IE9ピン留め

1月29日 東京湾金谷沖~保田沖

1月29日 東京湾金谷沖~保田沖



釣果:ノーフィッシュ(ノーバイト)


 ある人物の「冒険」についていった。


なんじゃこりゃ




 当日は、現場に到着早々船尾から波しぶき、というか、波がそのまま入りこんでくるような状況。


 しかも、狙いは400メートルからの超ディープ。


 巻きあげだけで息が上がる、下手な魚よりもよっぽど疲れた。


 前日は諸般の事情により、南伊豆でロッククライミングしながらの釣り。


 二日連続で普段使わない肉体を酷使。


 それなのに、結果という面では、ほとんどなにも伴ってこなかった週末だった。

# by rikkyofishing | 2012-01-31 20:25 | 釣行記:その他・分類不能 | Comments(0)

1月22日 横浜金沢埋め立て地周辺~横須賀大津周辺

1月22日 横浜金沢埋め立て地周辺~横須賀大津周辺


釣果:メバル10~18cm×26匹


 横浜市内で不調だったうえに、ヘッドライトを自宅に忘れてしまい、明るい釣り場へ移動したくなったため、横浜では、超小場所で1匹釣っただけで、いつもの横須賀へ。


 大津港の堤防では、当初はショートバイト連発で苦戦したものの、活性が上がってくるとワンキャストワンバイトで連続キャッチ。なぜだか今回はフッキングが浅く、足元バラシも多かった。サイズはどうしても20cmを超えず、せいぜい18cmどまり。


 ワームはほぼすべて、トリガーX/ぷっつんテイル。軽めのジグヘッドで表層の小型を数釣るならかなり手堅いワームだ。


いつものパームスエルア/ピンウィールとメバル




 大津港に入ったのが、20時半、終電ギリギリの23時までの2時間半で25匹の釣果だった。


数としては申し分ないが、どうも今シーズンはサイズが出にくい。20㎝を越えるサイズくらいはほしいところ






# by rikkyofishing | 2012-01-23 01:30 | ライトゲーム(根魚) | Comments(0)

1月21日 小田原早川港隠徳丸ブリトップ船

1月21日 小田原早川港隠徳丸ブリトップ船



 私と同じようなタイミングで、キャスティング用のマングローブスタジオ/ブラックヘラクレスとダイワ/ソルティガをそろえたという修瑛とブリトップにいってきた。


 今回の船は、横浜市内から近いこともあり、小田原出船。隠徳丸の午後船だった。


どんより、というか、雨も降っていた




一番手前が隠徳丸




やっぱりけっこう小さな船だ




 都内と横浜市内で雪が降った前日の段階ですでに出船の可否が不明だったため、会社から電話をかけてみると、まあ、出られるだろうが、一応朝に確認の電話をいれてくれとのことで、直前まで海に出られるのか否か見えづらい状況。


 しかも、私は前夜から当日未明まで訳あって三浦半島でメバルを狙っていた。(狙っていただけでほとんど釣れなかったが)


 そして、猛烈に寒かった。さらに、予報は雨混じり。波乱含みの幕開けとなった。


 私のなかで「地獄度ワースト釣行」は3年前の冬、鮫洲から出た金谷沖のカワハギ釣りだ。悪天候で、よく船を出したなと思えるほどに船体がうねりに揉まれ、雨粒が顔面を叩き、ウエアから水が染みてくる。ベイトリールのクラッチを切ることができないくらいに手がかじかんだ。私は申し訳程度にカワハギを1匹釣ったあとは、船酔いでダウンしほとんどキャビンで過ごした。船宿に戻ってきてからも、寒さが体の芯から抜けず、みんなでしばらく石油ストーブのまわりでうずくまっていた記憶がある。



 今回も雨が時おり強く落ちるなどヤバそうな気配がプンプンしていた。



 横浜市内で修瑛と合流し、小田原へ。外の気温はかなり低い。そして、雨も降ってきた。キャスティングゲームは走る場面が多い。一応、防寒はちゃんとしていたが、水が染みてくればおしまいである。


 さて、どうなることか。


さいわい、キャビンはあった





 早川港に到着すると、港内の角に隠徳丸は停泊していた。船の前には船長のものと思われる軽自動車が止まっていた。しかし、それ以外人の気配すらない。そして、船がやっぱり小さい。伊東のはるひら丸と同じくらいか。雨、降ってるけど、逃げ場はないのか……。真冬に雨と波をかぶりながらって、大ピンチではないか。


 さらに驚いたことに、乗客は我々のみだった。私と修瑛で貸し切り状態である。状況はなかなか厳しかったが、好きなだけ投げられるのはいいことである。前回は、ただでさえ沈みの速いナブラに加え、人が多すぎてせっかく船に乗ったのにほとんどキャストができなかった。それにしても、我々だけとは。普通の人はこんな日に船に乗りたいとは思わないのだろう、たとえガチガチに鍛えたオフショアマンであろうとも。修瑛は「これで釣れたら相当かっこいい」などと言っていたが、船長がこんな日に採算がとれないであろう船を出したのも、同じような思惑があったのだろうか。ブログで釣果情報を公開しているので、釣果が出ればその分釣り客も増えるのだろう。


 船に乗り込むと、幸い後方にちゃんと逃げ込む場所があった。港を出港する前に、退避スペースに引きこもる。ただし、すごく狭く、私と修瑛が入っただけでけっこう窮屈。もしたくさん乗客がいたら入りきらない。


 とりあえず、早川港から一気に初島海域まで走るという。やはり遠い。なかなか着かない。


 今回小田原の船を選んだのは、小田原の船がどこまで行けるのか知りたかったという一面もある。平塚の船は初島海域は絶対にダメのようで、夏にシイラ船に乗っていたときは、真鶴沖で平塚方面へUターンするのがお決まりのコースだった。そして、真鶴沖はたいていイワシの群れがいて、一度すごいシイラのボイルと鳥山に遭遇したことがある。何か小魚が着く要素が真鶴近辺にはあるのかもしれない。


 そんな真鶴が今回の釣りの始点となった。


 酔い止めの副作用でうつらうつらとしていると、船は度々速度を緩め、竿を出す場所を探しているようだった。しかし、揺れがキツすぎた。結局、真鶴半島の先端がみえる辺りでキャストを開始した。


結局、初島周辺は荒れ模様で無理。真鶴半島の近くでキャスト開始。鳥はたくさんいるのだが……




 修瑛はマングローブスタジオのボラドールを中心にキャスト。私は、シマノ/オシアペンシル別注平政、マリア/ローデッドを中心にキャスト。ローデッドは動きがいかにも釣れそう。トラブルも少ない。別注平政もいい感じではあるのだが、フックがラインに絡まりやすく、トラブル多め。どうも、スタッガリングスイマーといい、シマノのルアーはあまりトゥイッチをかけるアクションに向かないみたい。割とおとなしめに扱う方が、シイラでも結果が出ていた。


 修瑛はけっこうミヨシにたちなれているようで、揺れていても問題なくミヨシからキャストを繰り返していた。私はというと、ミヨシに立つ気にすらなれず、普通にキャストしていた。修瑛は「手すりに体重をかけてしまえば意外と大丈夫」といっていたが、どうしても私にはできなかった。


 船は一定区間を流し終わると、そのたびに船を移動させ、また流しつつキャスト、という流れ。しかし、頭上に鳥はいたものの、私のルアーをおってきてしまっているようで、本物の小魚やブリの気配は、私には感じられなかった。それでも、ルアーの動きや音でブリを誘いあげてこようと、がんばったが何も変化なし。


 最後は反応が出ていたという根府川駅沖合いへ。ここは魚探にブリやサバ、シコイワシなどの反応が出ていたのだが、ルアーを沈めてもうまく誘い出すことができず。そのまま釣り終了。


 あとで船長にいろいろ聞いてみたら、この日沖に出たのは確認できた範囲では、何と我々のみだったらしい。


(追記)
その1
我々が釣行した3日後、真鶴の嘉丸で爆釣劇があったらしい。都内と横浜市内でも積雪があったほど、強い寒気が入ってきたときだった。

その2
帰宅後、ツインパワーSW12000HGのリールの防水キャップを紛失していることが発覚。海に落とした模様。上州屋で注文したら、なんと1,000円だった。小さなパーツとナメていた……。


キャップが脱落




案外高いので要注意





ロッド:バリバス/ヴィオレンテVLO-77-10
リール:シマノ/ツインパワーSW12000HG
ライン:シマノ/パワープロデプスハンターキャスティング5号300メートル
リーダー:バリバス/ショックリーダー100ポンド
ルアー:マリア/ローデッド各種、シマノ/オシアペンシル別注平政

# by rikkyofishing | 2012-01-21 21:18 | オフショアキャスティング | Comments(0)

1月14日、15日 横須賀大津周辺、小田原早川港、富岡運河~幸浦~八景島シーパラダイス対岸

1月14日、15日 横須賀大津周辺、小田原早川港、富岡運河~幸浦~八景島シーパラダイス対岸



釣果:
メバル10cm×1(横須賀大津)
ノーフィッシュ(早川港)
メバル15~25cm×6(幸浦~八景島シーパラダイス対岸)




 夕方からメバル釣りへ。まず、横須賀へ。


 大津港に入ると、人多め。サビキの人とメバルルアーの人がそこそこいた。そこそこってどれくらいだよ、といわれても、間に入っていけないほどでは決してなかったし、そこそこ、としか表現できないくらいにいた。しかし、カサゴしか釣れていない。19時満潮で、私は20時頃に入った。ここは割と下げ潮のとき調子がいい場所なのだが、人がやや多めであまり動けなかったこともあり、不調、というかアタリすらもない。港内へ移動。船と船の間にルアーを通す釣りで、なんとか1匹。しかし、非常に小さい。10cmあるかないか、いや、10cmもないサイズ。


小さい





 港外側は人多いし、少し風あるし、釣れないし、港内は恐ろしく小粒。これはまずい。


 とりあえず、どこかに大移動、と再び京急線に乗り込む。


 幸浦から福浦の金沢の埋め立て地に今シーズン初めていってみようかと思ったのだが、あそこは暗くて怖いから何となく気がすすまなかった。とりあえず、横浜まで帰ることに。電車内で小田原の船のブログなどを見ていたら、ブリがそこそこボイルしていたらしい。しまった、こっちへいくべきだったか。いっそ今日はこのまま帰って明日小田原ブリトップ? ただ、今日の情報で混みそうだよなあ。


 東海道線に乗り換え。まだ沼津行きの電車があったので、熱海までなら行ける。しかし、真鶴や湯河原は駅から遠いし、江之浦は一晩やるようなところじゃないし。最近、チョリソーがでかいカサゴを釣ったという早川へ。


 早川はかなり寒かった。山から吹き下ろす風が冷たい。



 まあ、そうはいっても寒さには慣れっこなので、まず港内で釣り開始。海面はなにやら騒がしい。アジではなかろうか、との淡い期待を胸に、ワームをキャスト。かすりもしない。これは、イワシかボラか何かであろう。次は市場前。表層から底まで探ったけど、ダメ。浮いていないなら壁際だと、苦手なピンポイントへのキャストをなんとか決めて、極力壁際を通すが、これもダメ。本当に、コツンとも来ない。参ったなあ。



 とはいえ、終電は終わってるから始発までは釣りをせねばならない。


 バイパス下の外海側でいろいろやったがダメ。カサゴ狙いでボトムを撃っても、根掛かりばかり。ただ、ちゃんと根があることがわかったのは収穫だった。



 その後、新港寄りの岸壁や、ちょっと突き出た堤防、スロープなども見たが、ことごとくダメ。


 早川港にはメバルがつきにくい何かでもあるのか。


 朝7時、一時帰宅。



 日が暮れかかった夕方5時過ぎ。私は新杉田でシーサイドラインに乗り換え、金沢区の埋め立て地を目指していた。シーサイドラインは本当に高い。場所の移動で乗ってしまうとそのたびごとに230円かかってくる。とりあえず、富岡の運河を叩くため並木中央駅で下車。シーバス狙いみたいなポイントだが、タイミング次第でメバルも入ってくるポイント。下水処理場の排水周辺にボラなどといっしょに着いていることがあって、20cmオーバーのメバルを釣ったこともあった。しかし、何を狙っているのか電気ウキのオヤジとシーバス狙いのでっかい網をもった釣り人がいて、微妙に混んでいる。それでも間からワームやプラグを通してみたが、アタリ無し。ド干潮だったが、入ってくるのは上げのタイミングなのだろうか。その辺を調べて釣れるタイミングで来ることにしよう。決して気分のいい釣り場ではないから。



 次はリネツ金沢横のテトラ帯へ。ここは、メバルの外敵が少ないのか、ストックが豊富で、サイズも大小問わず釣れる。数は横須賀の大津みたいには出ないが、一匹一匹が大きめなので引きを楽しめるポイントだ。


 以前はここで釣りをしながら一夜を明かしたこともあったが、今シーズンは初めてきた。特に状況は変わっていないが、なんか釣り人が少なくなった気がする。


 軽めのジグヘッドにレイン/メバームをつけてキャスト。ゆっくり引いてくると、1投目からヒット。15cm程度のメバル。ネコがメバルを横取りしようとしていたがなんとか追い払い、写真をとってリリース。


ネコを追い払いながら撮影







 またキャストしてフォールさせていると、今度はラインに違和感。あわせるとぐいぐいと引き込んでいき、ドラグを出された。足元でもシーバスのように暴れる。スプールを押さえないと上がってこない。なんとか取り込んだのは、このエリアでは、ほぼマックス級といっていいであろう、25cm。



25㎝! には、ちょっと足りないかなというサイズ。しかし、でかいのは確か




 このポイントはこれがあるからいい。





 しかし、その後は時合いが終わったのか、ポツリポツリと釣れる程度。ここで5匹釣り上げた。



 シーパラ対岸へ移動。ここも人すくなめ。1匹追加。


シーパラ対岸




1匹だけ追加




 まあまあいい釣りをした満足感を感じていたが、小田原のブリ船HPのブリ爆釣情報をみて、うちひしがれた。



ロッド:パームスエルア/ピンウィールPKSS-76
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
ライン:ラパラ/ラピノヴァXマルチゲーム0.4号
リーダー:シーガー/ライトロックR-18 5ポンド
ルアー:がまかつ/コブラ29+レイン/メバミート

# by rikkyofishing | 2012-01-15 07:27 | ライトゲーム(根魚) | Comments(0)

1月8日 外房大原第二松鶴丸ルアー船

1月8日 外房大原第二松鶴丸ルアー船



大原到着。横浜市内からは横須賀線と外房線で千葉での乗り換え1回のみでいける。2時間半くらい。もちろん、遠い。が、実はそれほどでもない。電車代も都内までは定期があるので、往復で3,000円程度。帰り疲れたら特急もある。




釣果:ワラサ60cm×2、イナダ42cm×1


でかい船の方がいいですね




大原港内ですでに鳥がたくさん




キャスティングタックルもけっこう積まれているが……




さあ、出発




 外房と言えばヒラマサである。


 が、今日釣れたのはワラサばかりだった。


タックルは、天龍/ジグザムバージョンⅡ+シマノ/ツインパワーSW6000HG




 外房の船は今回の松鶴丸釣りビジョンのDVD「投政(キャスティングヒラマサのこと)」で有名な山正丸も、幅が大きく、安定していて、なおかつキャストするという場面になったとき、胴の間でも頭上に障害物が少ないので、釣りしやすそうだった。また、キャビンがあり、その内部にいれば水を浴びることはまずない。冬場の釣りにはありがたい。


 第二松鶴丸は大原港を出航すると、南へ走った。なかなか止まらない。大原港が見えなくなっても止まらない。30分くらい走った頃、御宿や勝浦の沖合いだろうか、ようやくひと流し目。船長のアナウンスによると、水深は、おおむね50~60m。







 平塚のシイラや前回の伊東ブリキャスティングなど、走ることが多い船には何回か乗ったが、どてらで流す釣りは今回が初めて。船酔いしないか、かなり不安だったが、前夜と乗船直前にアネロンを飲んでいたので、船体が大きい割には揺れたが、ほぼ酔わなかった。


 始めは魚探に反応が出てもなかなか食ってこなかったが、ポツポツと食い出し、私にもヒット。反応が底付近だったため、底をとってから10~20mワンピッチでシャクってきた。ヒラマサかもしれないので、根から引き離す意味で一気に巻き上げる。しかし、使いなれていないジギングロッドでうまくやり取りができない。たまに抵抗され、ラインを引き出される。上がってきたのは丸々としたワラサ。60cmくらい。外房で言うところの、「サンパク」サイズか。船長に取り込んでもらって、エラを切ってバケツに放り込んだ。


ブリとまではいかないがワラササイズ




 さて、ワラサを一本釣ったので、キャスティングに移行しようかと思ったのだが、誰もプラグを投げていない。ほとんど全員がキャスティングタックルを持ち込んでいるのに、投げていない。ヘミングウェイやオフショアスティックにソルティガなど、立派なタックルが、ロッドホルダーにはところ狭しと並んでいるのにも関わらず、である。ミヨシの人もジギングやってる。これは要するに、ヒラマサはいないということなのだろうか。


ジギング実は初挑戦の私でも3本釣れた。ジグはすべてスミス/CBマサムネ。安いのにちゃんと釣れる、いいジグみたいだ




 敏腕船長がいる山正丸でさえ、今年初ヒラマサは7日にようやく出たんだとか。松鶴丸では5日に1本釣れているが、それっきりのようだった。確かに、事前にブログなどを見た限り、ワラサばかりだったが、ヒラマサはいないときはいないみたいだ。


 せっかく持っていったキャスティングタックルは1投もすることなかった。ジギングに集中。


 結果的にイナダサイズが一本とワラサがもう一本釣れたので、私の釣りも不正解ではなかったのだろう。ただ、フォーリング中、明らかにアタリが出ているのにフッキングできなかったり、魚が釣れたのもほぼ向こうアワセで、シャクったタイミングでアワセが入っていたようなパターンばかり。ジグとフックのセッティングなども含め、もう少しいい形もあり得たのは確か。そういうことをちゃんとやっていれば、数少ないヒラマサがとれていた可能性も。



 そして、今回はシイラ用に買ったハイギアリール、ツインパワーSW6000HGを使用したのだが、巻きが重いというのは全く感じなかった半面、やはり一回転の巻き取り長が長いため、ワンピッチのジャークでシャクリあげてくる際は、ロッドを持っている方の右肘への負担が大きかった。というか、単純に疲れた。PE4号を300メートル巻けるクラスの8000PGもほしいところである。


 ロッドはシイラ用のスパイクを買ってからロッドメーカーとして信頼している天龍のジグザムバージョンⅡを。180gまで背負えて、ヒラマサまでならいけるというモデルにした。


 まあ、ヒラマサは全然ダメだったが、それでもワラサが釣れた。そういえば私はもともとこの魚を釣ろうとしてたんだっけ。


 おそろしく都合よく解釈すれば、「初志貫徹」、ってやつですわ。


(追記)
その後、松鶴丸山正丸のブログを見ていると、ワラサクラスはジギングでけっこう上がっている模様。ワラサ狙いならかなり楽しめそうだ。



ロッド:天龍/ジグザムバージョンⅡ JZVⅡ571S-5
リール:シマノ/ツインパワーSW6000HG
ライン:シマノ/パワープロデプスハンターキャスティング3号300m
リーダー:シーガー/プレミアムマックスショックリーダー60ポンド
ジグ:スミス/CBマサムネ115gエバーグリーン/ジャベリン、など

# by rikkyofishing | 2012-01-09 00:49 | オフショアジギング | Comments(0)

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