about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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6月14日 牛久沼

6月14日 牛久沼


 懲りずに二日連続牛久通い。

 
 稲荷川を重点的に探ることに。


 ルアマガによれば夏場は上流で50オーバーのランカーの実績が高いとのこと。まだ、「夏場」ではないが、十分暑いので上流方面へと移動しながらラバージグ、スピナーベイトなどで探っていく。キャストはだいぶマシになってきた。オーバーもちゃんと決まるようになってきた。陽射しが高いうちは対岸のシェードを狙う。


川はこんな感じ

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流れ込み 直接入っているので場合によってはこういうポイントにキャストもあり?

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 釣れない身でこんなことを言うのもなんだが、稲荷川は実に教科書的なポイントで、水門や橋下、オーバーハング、ブッシュなど打つべきポイントが非常に豊富だった。その上土手は背の高い草に覆われており、釣り人が入れるポイントが少ない。意外とプレッシャーは低いかもしれない。しかし、釣れない。そして、コイが多い。しかもでっかいやつ。コイの方が勝ってる感が否めない。上流へ上流へと移動していくと、趣が一気に変わってしまった。


稲荷川上流部 確かになんかいそうではある・・・

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 葦際からバスが飛び出てくるのを期待したが、何も起こらず。さらにコイが多くなる。そして、ここでランカーが釣れても取り込めないことに気づいた私は下流へ移動。川幅の広い牛久沼への河口部を探ることにした。もちろん途中で気になるポイントはスピナーベイトやバズベイトを通したのだが、結果は出ず。


 だんだん空が暗くなり、雲行きが怪しくなっていった。しかも遠くでゴロゴロいってる。夕立がきそう。こういうときのほうが釣れる気がする。夕マヅメに期待か。


 18時半頃まで粘ったのだが結局ノーフィッシュ。ロッドを片付けた後に最下流の三日月橋の下でバスと思われる捕食シーンに遭遇。ちゃんと魚はいる(当然だが)。雨に降られながら牛久駅まで歩いた。


 ・・・ と、言うことで結局今日も丸ボーズ。バス三連敗。ヘンな鳥を見つけることには長けているがルアー釣りにはやはり向かないようだ。ザリガニでも探してボーズのがれをすればネタにはなったのにそんな余裕すらなかったという、…微妙な感じの週末だった。


前日東谷田川で見つけた変な鳥 カモの仲間と思われるが普通のカモの倍ほどの大きさで私が近寄ってもあまり警戒せず堂々としていた。そして周辺には数羽いた。

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 牛久周辺は隣の佐貫駅から徒歩圏内に小貝川という割と名の知れたポイントもあり、いろいろと面白そうだ。また周辺の有名ポイントでは印旛あたりも一応押さえておきたい。でもその前に牛久でなんとか釣りたい・・・
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by rikkyofishing | 2009-06-14 22:46 | バスフィッシング