about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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8月1日 小貝川

8月1日 小貝川


 ついに8月突入。先月はエレキ付きボートに乗りすぎて給料日前の生活レベルがかなりヤバかったが、喉元過ぎれば熱さ忘れる、今日も大出血パターンでいく予定だった。どうせどこかに貯めておけるほどのペイを貰っている訳ではないのだ。しかし、8月1日は相模湖上花火大会で周辺は夕方以降の混雑が予想されたうえ、相武ボートなどは午後4時までの短縮営業だという。夏場に夕マズメを攻められないのは痛い。KOTAが日相園に予約を試みたものの、ダメだったそうで、これは他当たった方が無難だろう、ということで前から気になっていた印旛沼周辺へ。ここはチャプター戦が行われるポイントであり、下調べしてみたら当日はチャプター戦開催日ではなかった。アクセスとしては、最寄りの京成臼井駅までおよそ一時間半ほどと、割と近い。駅からはちょっと遠いようだがせいぜい15分とみた。これは行くしかあるまい。金曜日、仕事帰りに池袋タックルアイランドへ寄り、新しいラインとスモラバ数個、前から欲しかったエバーグリーンのワンズバグ(ポッパー)をひとつだけ購入。


 しかし今朝は寝坊。結局9時前くらいに家を出た。それでも、通勤の時よりは早かったのが笑えた。有楽町線・東西線・総武線・京成線と乗り継いで、…って意外と遠いじゃないか(汗)借りていた島本理生(立教文学部中退らしい)の小説を読み終わってしまった。やはり千葉もナメてはいけないのだ。降車すると、雰囲気が牛久に近くなんだか嫌な予感がした。とりあえず方角だけを示したかなりおおざっぱな印旛沼への案内表示を頼りに、歩く。しばらく歩いて、どことなく沼っぽくなってきたな、などと思っていたら、…


こんな表示が…

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 今日でないことを願ったが、詳しい看板をみると、案の定今日だった。印旛沼が会場になるようであった。しかも、すごく混みます大変です的なことが書いてある。嫌な予感は当たるもの、…なのだろうか。正午前、大急ぎで来た道を引き返す。


 印旛水系のちょっとした水路でやってみても良かったのだが、釣り道具抱えて花火で浮かれた人々の混沌に巻き込まれる事を思うと気が引けた。私は花火自体は好きだが、祭りの雰囲気はそれほど好きではない。結局大移動。牛久沼から流れ出す、利根川水系小貝川へ。


 しかし、この移動が意外とキツかった。まず、京成臼井から津田沼まで戻り、そこから新京成線経由で松戸→佐貫というルートだったのだが、時間にして一時間強、1000円近くかかった。むしろ雄蛇ヶ池の方が正解だったか。


 小貝川はそれなりに有名ポイントで、牛久へ向かう電車からよくバスボートを見かけた。雑誌にも頻繁に紹介されている。ただ、基本的には渋めらしい。


 二時過ぎに到着し、河原へ。陽射しは強く、真っ昼間な感じでバスの釣り人は二人だけだった。代わりに、河原で騒ぐ若者がいて、飛び込んだりしていて萎えた。とりあえず牛久沼方向へ歩いてみたが、川幅は狭くなるものの足場が高く不安定そうだった。結局もといた牛久沼排水機場周辺まで戻り釣り開始。


小貝川 どこにでもありそうな川と水門

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大きいほうの水門 頭の弱そうな若者たちがバーベキューをしていたので釣りはしなかった

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ここぞとばかりにバズベイト!!

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 いい感じに葦が生えていたのでここぞとばかりにバズベイトを引きまくる。もちろん無反応なので、持ってるすべてのバズベイトをローテーションさせながらキャスト。クランクベイトに代えてみると、だいぶ浅いのか引き抵抗が強くやりづらかった。いかにもバスが着いていそうな小さな水門周辺も攻めたが無反応。白鳥らしき鳥がうろうろしていた。(牛久沼に続き、また鳥か…)


ホントに白鳥でした。白鳥オヤジたちが餌付けしていた(わかりづらい写真)

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 カットテールのダウンショットで葦周辺や水門辺りを攻めるが反応無し。夕方近くになると釣り人が増え、ぜんぶで5、6人になった。そのうちのひとりが登場して早々に水門周りで一匹釣った。サイズは30cm程度とそれほどでも無かったが、これで魚が居ることはわかった。ルアーは赤い色のワーム、ワッキーだった。彼は後に葦際でもう一匹追加していた。


 他の釣り人も同じようなライトリグだったが、釣れてはいなかった。なんかしらコツがあるのだろうな。


 あとはひたすら陽が暮れるまで、実に19時過ぎ頃までねばって、バズベイトとトップ系ルアーをキャストし倒した。ワンズバグはスプラッシュが派手で気持ち良かったが、ただの「騒音」になってる感が否めなかった。


 結局、丸ボウズ。陸っぱりはやはり難しい。釣っていた人は、水際から数メートル下がってキャストするなどアプローチに気を使っていたようだった。


佐貫駅改札内に貼ってあった注意書

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 以前間違って来た人がいたのだろうか…。マザー牧場、ありそうも無いけど。さらにこういう「注意書」が貼られるようになったということは、クレームにでもなったのだろうか。


乗客「テメー、マザー牧場はどこだっ?! 俺の牛乳はっ、俺のっ、牛乳っ・・・」


駅員「お、お、お客様、落ち着いてください。牛乳なら改札外のNEWDAYSに・・・うぐっ(首を絞められる)」



 ・・・みたいな。うーむ、いろいろと考えさせられる。(魚の写真が無い件、駅で写メ撮ったりしてる件、文章がなんだか先細りな件、などなど)
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by rikkyofishing | 2009-08-01 22:27 | バスフィッシング