about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

10月31日 古利根沼

10月31日 古利根沼


 なんとなく古利根が気になり再び釣行。


 今回はヘラブナの釣り人が減り、ところどころにフローターやウエーディングのバサーの姿が散見され、釣れる予感があったが、結果的にはダメだった。


 崩れた長方形が東西に横たわる形の池の西寄りから探り始めた。ルアーはスピナーベイト。ここにはウエーディングで立ちこむバサーがいた。しかし、やはり浅いようで岸からでは厳しい。前回来た時にはたくさんベイトが居たが、今回はそれもあまり居なかった。


 その後、大きく移動し北岸へ。ここはいくつかボートの係留桟橋があり、バスが着いていそう。しかしながら、護岸を竹で固めているので相変わらず非常に釣りづらい、というか竿を出せる場所が少ない。まともに竿を触れるのは二箇所、もう一箇所はピッチングの要領でなんと前方にルアーを飛ばす形。竹やぶ地帯より東側はヘラブナオヤジのテリトリーだったので、明るいうちは入れなかった。


 対岸にも何人かバス釣りと思われる釣り人がいて、彼らの目の前では大きな魚が水面に出ていたが、釣れない模様。多分バスだと思うのだが、そうだとすると相当数の良型バスがいることになり、私の中で穴場ポイントとしての価値が急上昇し始めた。ベイトの豊富さから言って相当コンディションのよいバスが釣れるはずだ。


 夕方が近づくにつれて、私の居るサイドにも魚が回遊してきたのか、かなり捕食音を聞いたし、水面に出るのを見かけたが、結局釣れなかった。ワンズバグやビッグバドを暗くなるまでしつこくリトリーブし倒したものの、結局掛からず。


 ただ、まだ明るいうちに一度、ブリッツで魚のアタリらしき感触があった。ヘラブナの魚影がなかなか濃いようで、アタったのはヘラブナかもしれないが、冬になる前にまた来てみようかと思った。多分、霞ヶ浦とか牛久沼、相模湖よりは攻めやすいはずだ。


 ビッグバドはおもしろい動きをした。普通のルアーを見切られるような時に思い切ってぶん投げてみても良いかもしれない。


 明日はたぶん高滝湖。


field:古利根沼
day:2009年10月31日
time:14時20分~17時20分
catch:ノーフィッシュ!(現在、四連続ノーフィッシュ中・・・)
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:アンバサダーブラックマックス
line:ナイロン16ポンド
lure:スピナーベイト(ハイピッチャー)、クランクベイト(ブリッツ)、ポッパー(ワンズバグ)、ビッグバド

[PR]
by rikkyofishing | 2009-10-31 21:07 | バスフィッシング