about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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11月1日 雄蛇ヶ池

11月1日 雄蛇ヶ池


 高滝湖に行くつもりで早朝5時に目覚ましをセットしたが、起きられず・・・結局、雄蛇ヶ池7~8時間コースへ。


 9時半、雄蛇ヶ池到着。相変わらず人気のようで、水面には多くのボートが浮かび、護岸にも釣り人がたくさんいた。ツカモトボート桟橋付近から眺めてみたところ、水量はだいぶ減水しており、アオコも依然として残っていた。南側から裏の堰堤へ向かって探っていった。


減水・・・

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 ここは普段は“シャロー”ぐらいの浅さだが、今日はほとんど水無し。スピナーベイトを遠投して速めにリトリーブしてみたが、無反応。ここは深追いせず(そもそも追おうにも居ないのかもしれないし)、また時間を置いて探ることにして移動。南岸は岸から攻められる場所はたいていもともとの水深が浅く、この水量では厳しそうだった。それでも、スピナーベイトをリトリーブしてみたが、反応が無い。偏光グラス越しに水中の様子を観察しようと試みるが、水面にはアオコの靄が張っており、よく見えない。そして、浅い。ベイトはちらほら見かけるが、バスを寄せるほどの量がいるかといえば、それは疑わしかった。


 裏の堰堤へ。ここでさえもまとまった水量があるとは言いがたく、中央のへら台がだいぶ水面上に露出していた。適当にバイブレーションやスピナーベイトをリトリーブして、松田ワンドへ。


 奥の水溜りには水が無かった。水溜りの出口もだいぶ浅い。ハス地帯も底が見えてしまうほど。なるべく中央の深そうなあたりまで遠投したり、減水で露出した部分を無理やり渡って普段いけないところに行くというパワープレイに出てみたり、いろいろやってみたが、スピナーベイトにもバイブレーションにも無反応。2m潜行のクランクベイト「ブリッツ」をゆっくりリトリーブしてみたが、それでも底付近を這ってしまうようで、かなりの落ち葉を拾ってくる。


 そして、風が強い。私はひどい花粉症で、スギ花粉の時期は、「ひょっとしたら鼻水に混じって脳細胞が溶け出しているのではないか」と思えるほどに頭が回らないときがある。それに加えて、バス釣りをするようになって判明したのだが、どうやらスギだけではなく、ブタクサやイネなどその他の花粉アレルギーも持っているようだ。バスフィールドには大抵これらがあるらしく、先日の高滝湖の時もひとりくしゃみが止まらなかった。昨日の古利根はそれほどでも無かったが、帰宅してからくしゃみ+鼻水・・・。今日もかなりの強風で池の水面が波立つほどだったのだが、案の定、途中からくしゃみと鼻水に悩まされることになった。


 午前中はそんなこんなで終了。午後からはひたすら北岸のワンドでバイブレーションを投げまくるという、割と正攻法で行くことにした。思いっきりキャストして、ゴリゴリ巻くを繰り返した。ガツンッ、とティップをひったくるアタリを期待したが、釣れてくるのは底に溜まっているワームたち。


ワーム

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 水を吸って巨大化したものも釣れた。すべて回収。今日だけでかなりの数を釣った。さらに、まだ使えそうなメガバスの小型シャッドミノーも釣れた。しかし、肝心のバスが釣れない。姿を目視できないし、釣っている人も見えない。


 バイブレーションの遠投&速引きを繰り返していたら、突然リールのブレーキがキャストの際にギュイーーっと変な音を立てるようになってしまった。ブレーキをいじると収まるのだが、すぐに再発するようで何回かこのギュイーーをやってしまった。バイブレーションなどの重くて空気抵抗の大きいプラグをフルキャストしようとすると発生する。ほとんど手入れをせずにだいぶ酷使してきたのですでにガタが来ているのかもしれない。一瞬、「メタマグ(シマノのメタニウムMg)っていくらくらいだったっけ?」などと思ってしまった。とりあえず今回はブレーキをいじって騙し騙し釣りを続けたが、完璧に逝ってしまってたら切上げて帰りに蘇我のフジオカによってしまってたかもしれない。ブレーキの調整は基本テキトーに行ってきており、多分その辺のリールの構造や基本性能に対する無理解が原因なのだろう。反省します。しかし、逆に言えばそんなんでもこれだけ酷使してここまで使えたのは、それはそれですごいといえばすごいのかもしれない。そして、まだ壊れたと決まったわけでもない。


 バイブレーションがまったく効かないので、ジャークを加えてみた。居ればリアクションで食ってくるだろう。なんとなく釣れそうな気もしたが、どうもバスの鼻先を通すことが出来ていないようだった。


 16時以降はビッグバドで水面に出る大型のみを狙ってみた。釣れれば50cm前後は確実だろう。これもヒット無し。


 ということで11月はしょっぱなからこのていたらく。このまま長い冬に突入しそうな情勢になってまいりました。


field:雄蛇ヶ池
day:2009年11月1日
time:9時30分~17時20分
catch:ノーフィッシュ!(現在、五連続ノーフィッシュ中・・・)
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:アンバサダーブラックマックス
line:ナイロン16ポンド
lure:スピナーベイト(ハイピッチャー)、バイブレーション(TN/50、T.D.バイブレーション)、クランクベイト(ブリッツ)、ラバージグ、ビッグバド

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by rikkyofishing | 2009-11-01 23:35 | バスフィッシング