about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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2月21日 埼玉県越生町野池

2月21日 埼玉県越生町野池


 埼玉県の奥の方なら釣れるんじゃなかろうか、と思い、ネットで探したギリギリ電車+徒歩で行ける野池へ。東武東上線と東武越生線を乗り継ぎ、入間郡越生町へ。意外と時間は掛からなかったが、一気に田舎になった。


 前もって地図に記入しておいた、ふたつの野池をまわった。


 ひとつめは、駅から徒歩20分ほど、高校と乗馬場の裏にある、名前も無い野池。すごく小さい。


 乗馬に興じるお金持ちの方々に見下ろされる形で、バックラッシュしたり、木に服が引っかかったりしながら、釣りをしつつ、観察。狭いので20分弱で飽きた。茂みの中からリスらしき小動物が出てきたのにひとりでビクついて、なんだか虚しくなった。


こんな感じ

b0121015_223439.jpg



 こんなところで釣れる気がしない。それでも魚の影でも見えればいいのだが、コイすら見えない。なんか、そのうちそこらへんのオヤジが寄ってきて、「こんなところに魚なんかいねーぞ」と笑われそうな感じだ。私はそういうのはもちろん好きじゃない(好きな人などいないと思うが)。奥にはインレットもあり、ザリガニか何かのベイトがいればバスの棲息も可能なのかもしれない。ワイルドハンチを数投して移動。


 まあ、要するに「釣られた」のは私だった、と。


 次は割と大きな池。「学頭沼」という、フナかなにかなら絶対居そうな野池。しかし、やはり冬で生命感が乏しい。


 さっきの池に比べるとずいぶん広い。


学頭沼

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 ワイルドハンチやブリッツ、スピナーベイトなどを投げていくがなんにも起こらない。水温が上昇しやすいシャローに魚がさしている可能性も考え、キャストしつつ、シャローに目を凝らすが、何も見えない。一度、杭の影に大き目の魚が揺れているような気がしたが・・・。


 しばらくすると、小ブナ狙いの若者が来た。たまに水面下を魚が走るので、なんらかの魚はいるみたいだった。


 が、結果はもちろんノーヒット、無反応。メタマグの使用感の良さが逆に虚しい。いままで雄蛇ヶ池とか相模湖とか霞ヶ浦とか、メジャーばかりを攻めていたので、無名フィールドを探してみようかと思ったのだが、なんとなく小場所は苦手だと思った。釣れなくてもメジャーフィールドでいいやと思った。


field:野池(埼玉県入間郡越生町)
day:2010年2月21日
time:12時15~17時
catch:ノーフィッシュ!
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:フロロ16ポンド(VANISH ULTRA)
lure:スーパーV-FLAT(メガバス)、クリスタルS&クリスタルSシャローロール(ノリーズ)、ハイピッチャー(O.S.P)、ワイルドハンチ(エバーグリーン)、ブリッツ(O.S.P)

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by rikkyofishing | 2010-02-21 22:32 | バスフィッシング