about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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3月21日 震生湖

3月21日 震生湖



 早朝、午前5時過ぎ。目覚めると強風を伴う雷雨という最悪の状況。しかし、もともと予報が悪かったので、これは「想定内」。再び、寝る。


 9時半頃、再度目覚めると、カーテンの隙間から日差しが! すっかり晴れていた。いかん、寝すぎた。本当は雷雨が収まる頃には秦野に着いていたかったのだが…思っていたより早く雨が止んでしまった。これは想定外だった。


 急いで準備をして駅へ向かったが、なかなか電車が来ず。今朝の雨で遅れていた模様。


 相鉄と小田急を乗り継いで、はるばる秦野へ。この時点で既に正午をまわっていた。


 いつもどおり徒歩40分で震生湖到着。


 今日はスライドスイマー115を投げ倒すことに。水温も上がってきただろうし、今日こそは釣りたい。


 バスがついていそうなポイントにピッチングでスライドスイマーをプレゼンテーションしていくが、特に追ってくるような気配はない。


 まあ、何周かすればアタリくらいあるだろうということで、テンポよく探っていった。ヘラブナ狙いは今日も風がキツそうだったが、震生湖は上手い人が多いのか、たまに竿を曲げていた。


 なんて、よそ見しながらリトリーブしてたら、ロープにガツン。雨で水位が上がっていたため、ロープが見えにくかったのだ。幸い、奇跡的に引っ張ったら外れた。3,000円がパーになるところだった。


 たまにルアーの背後で波紋が立つことがあり、バスの気配を感じたが、喰わせることが出来ず。


 また、駐車場横のワンドで見えバスを見つけたものの、手持ちがベイト一本だったため、こちらも喰わせられず。(スライドスイマーぶちこんだら、普通に逃げられた…)


 さらに、ロープまでの距離が遠いと踏んでブレーキいじってオーバーヘッドでキャストしていたら、飛びすぎて引っ掛かってブチン。2,940円が…。


 一度は諦めて釣りを再開したのだが、…《湖の管理人氏に頼めばボート貸してくれるんじゃね? だいたい、あんなところにルアー引っ掛かってたら水鳥にだってよくないじゃん》と思い、管理人らしき人物を探すことに。


 しかし、だれが管理人か分からず、しばし様子をみた。小一時間ほどしたころ、鳥に餌をやっていた人物(それまでは他のヘラブナオヤジたちと一緒に釣りしてた。どうりでわからないわけだ)を発見。たぶん、管理人だろうと思い、声をかけてみたら、「いいよ!」と、あっさりボートを貸してくれた。


 無事、回収◎ 感謝感謝である。


 夕マズメは、水面にバスが出ていた。ゆっくり巻いたり、逆に早く巻いたり、トゥイッチかけたりしてみたが、喰わせることは出来なかった。


 結果的には釣れなかったが、魚の気配は濃くなってきたし、そのうち釣れるだろう。ルアーを回収できたのも良かった。


 スライドスイマーはいささかアピールが強すぎるのか…出るとしたらでかいのだろうが、次はクランクベイトなんかも試してみるか。(実はいまだにプラグでバスを釣ったことがないので、なんとかプラグで釣りたい)
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by rikkyofishing | 2010-03-21 19:16 | バスフィッシング