about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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4月11日 震生湖

4月11日 震生湖


 仕事が金曜の夜で決着が着かず、土曜も新橋へ出勤。暖かそうな陽射しがさす窓を恨めしく眺めながら、ぐだぐだキーボードを叩き続けた。


(…これだけ晴れていれば、震生湖の魚はシャローに出てきているはずだ…一体オレは何をしているんだ、こんな薄汚いだけの町で)


 結局、なんとか決着をつけたのは土曜の夜8時過ぎ。釣具屋にも行けず。


 クランクとベイトタックルだけ持って、秦野へ。なぜか、秦野の町は先週も今週も太鼓を叩きながら練り歩く人々がいた。祭のようだ。キツネのお面が売られていた(多分)から稲荷神社の祭なのだろう。


 ちゃんと時間を計ってみたら、30分少々で到着。通い慣れてしまったということもあると思うが、意外と近い(そうでもないか)


 震生湖に到着してみると、ヘラブナ、バスともに人が多い。さらに、短い竿で小さなギルやフナを狙う人までいた。よく見ると、先週はあまり見なかったギルかなにかの小さな魚が岸際にけっこういた。しかも、エビ(テナガ?)まで釣れていた。非常に釣りの参考になるが、クランクしか持ってきてないので、基本的にクランクを巻く以外のことはできないのだが。


 まず、小池から探ったのだが、いきなりバス発見。35cmくらいか。岸際のブッシュ周辺で漂っていた。近寄ってルアーをキャストしようとしたら、どうも気づかれていたようで、ごくゆっくりとポジションを変えられた。ブリッツMRをキャストしても、何も起こらず。産卵の準備でもしていたのだろうか。


 小池の最奥まで行って、引き返した。水深がかなり浅く、クランクを巻くには適さない。


 大池へ。神社の下のワンドをそれぞれ探っていった。アタリは無かったが、対岸でトップを投げていた、趣味のいい感じのいつもいるトッパーの人が強烈なアタリをバラシ。水を弾く音が対岸の私にも聞こえたほどの、気持ちのいいアタリ、だがバラシ。サイズも悪くなさそう。やはり、岸際か。しかし、軽いトレッキングかなにかのつもりなのか、集団で歩き回る人がいたりして、基本的にハイプレッシャーな感じの時間帯が続いた。私も対岸へ移り、クランクを投げたが、シャローに魚を追い上げる様子を目撃したりと、明らかに状況がよい方向へ変わっている!


 前回20cm程度のちびバスを釣ったあたりで、ブリッツMRクロキンにガツンとアタリ。確実に魚だったのだが、フッキングできず。


 もう一回小池へ行ってみたが、日向ぼっこをしていたカメ(10匹くらい)を驚かしてしまい、一斉ダイブをかまされ、2、3キャストで無駄と判断。大池へ。


 神社側の岸を撃っていったが、アタリ無し。奥のワンドへ。17時30ころ。ここでも、回遊している、ややヤル気のあると思われるバスを発見したが、喰わせられず。終了。


 スピニングも持って来れば良かった。


 魚が見えれば釣れるというものでもないが、ギルなどのベイトの状態もあわせて考えると、かなり上向いてきた感じがする。土曜日の朝とかだったら、釣れる? のではないだろうか。
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by rikkyofishing | 2010-04-11 19:57 | バスフィッシング