about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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5月1日 一碧湖

5月1日 一碧湖


 ヒロキと修瑛(ごはん原理主義者)、マカ安田くんと、一碧湖へ行ってきた。


 本当は修瑛とマカ安田くんの伊豆投げ釣り組と私が伊東駅で合流し、9時半頃から手こぎボートで釣りを始める予定だったのだが、前日になってヒロキから連絡があり、レンタカーで行って早朝から釣りをすることになった。


 で、現地到着。ボート店開店前から岸釣り開始。


 最近マイブームを迎えている、クランクベイト。完全に業界に毒されたバス釣り青年である私は、コンバットクランク250を4つ一気に購入。途中に寄った平塚の「かめや」でも、ダイワのクランクを2つ購入。これらのクランクをぜひ試したかったのだが、ボート桟橋横の遊歩道前は水深が浅く、ガツガツとボトムを叩くだけでいまいち。ならば、と、大好きなスモラバ「エグジグ」にビバのサターンワーム3インチをトレーラーとしてセットし、投入。沖から足元へ、ボトムをちょんちょんさせながら探ってくる。


 すると、根掛かったような感触。なんとか回収しようと、まず軽くあおってみたら、…動き出した! ラインのテンションを緩めないよう意識し、徐々に岸へ寄せてきた。なかなかよってこない。どうも、地味に大きいらしい。現れた魚体は、黒々として美しいバス。40オーバーは確実。しかし、足元でも、首を振る、左右に走るなど抵抗される。なんとか、おとなしくさせ、ハンドランディング。


 メジャーで測ると45cm!! 自己最大タイ記録だ。


一碧湖バス 45cm!! 自己最大タイ

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 ヒロキとともに、ボートに乗船し、私は主にクランクベイト、たまにバイブレーションという布陣。ヒロキはヘビダン、テキサスなどで主にカバーを撃っていた。


 やがて、遅れていた修瑛とマカ安田くんの2人がボートで颯爽と(?)登場。ひととおり戯れたあとは、各々ルアーをキャスト&リトリーブ。しかし、なかなか魚は見つからないし、ノーヒット。


 ちょっと高いそば屋で昼食のあとも、同様にルアーをキャストし続けた。しかし、私とヒロキには芳しい反応はない。一度、レイダウン周辺に落としたスモラバにガツガツとアタリがあったが、フッキングできず。ギルか? ヒロキもたまにアタリらしきものを取り逃がしていた。


 すると、近くで釣っていた修瑛から「釣れた!」との声が。急いで現場に急行。そこには、サイズこそ40cm台だが、産卵をひかえてよく太った、堂々たる魚体のバスがいた。見た目だけは50アップにも見えるくらいの、精悍な体つきだった。ワッキーリグで釣ったらしい。狙ったのは「木の下」らしい。


修瑛が釣ったバス 43cm 一碧湖、意外と釣れる?

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 その後もがんばっていろいろやってはみたのだが、結局それ以上の追加はなし。


 ちなみに、今日の魚はデジカメで写真を撮ってしまい、いまだにネットをつなげていない 関係で魚の写真はアップできません。そのうち環境が整って、なおかつ私が覚えていたらアップします!


field:一碧湖(静岡県伊東市)
day:2010年5月1日
time:5時30~16時30分
catch:バス45cm
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:ナイロン14ポンド(サンライン/マシンガンキャスト)
lure:エグジグ+ビバ/サターンワーム、コンバットクランク250、コンバットクランク・フラットサイド、モデルA6A、ブリッツ、ブリッツMR、ワイルドハンチ、ブザービーター、ハマバイブレーション、などなど

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by rikkyofishing | 2010-05-01 21:49 | バスフィッシング