about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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5月2日 津久井湖

5月2日 津久井湖


 金曜日の夜に寝ずに出発し、昨日は1日一碧湖でcasting and casting。運転手・ヒロキは藤沢を過ぎた頃から、眠気でヤバそうだった。私は家の前まで送ってもらえたわけだが、それでも帰宅後、即爆睡。


 今朝は起きたら、10時。早起き出来れば丹沢湖へ行こうかと思っていたのだが、ダメだったので、割と近いと思われる津久井湖へ。ご存知ウルトラスーパータフレイクである。その難しさは、相模湖をはるかにしのぐそうだ。


 それでも、5月は良型が多数捕獲される時期であり、上流部が特によいらしい。しかも、上流部では岸釣りもできるとか。


 神奈川県のバスフィールドはとりあえず押さえておきたいので、横浜線とバスを乗り継ぎ、津久井湖上流へ。


 …が、橋本駅からバスに乗ったら渋滞で全然バスが動かない。


 結局、津久井湖上流部へ到着したのは14時。橋本駅から1時間半かかった。


 さらにそこから、降りられる岸を探して一時間。ようやく、安全に釣りが出来そうで、ある程度探れそうなポイントを発見。


 クリアで水深もある。15時の時点では見えバスゼロ。


 クランクで見えていないかも知れないバスを引っ張ってくるため、リトリーブを繰り返す。コンバットクランク250でも、ボトムをズルズルしない感じ。


 しかし、ベイトも見えないし、バスが追ってくるようなこともない。気長にキャストを続けていた。


 16時をまわった頃から状況は一変。オイカワかなにかの小魚の小さな群れがうろうろしだし、なにより周囲にあっという間に釣り人が増えた。もちろん、全員バス狙い。


 よりいっそう期待を込めてキャストしていると、コンバットクランク250に本当にバスが追ってきた! …が、喰わせることはできず。しかし、どうやらラトル音が効いているようだったので、それ以降はラトルが入っている、モデルA、コンバットクランク250、CB100などを集中的にリトリーブ。


 喰わせることはできないものの、目の前をバスがうろつくようになった。


 近くて釣っていた釣り人が一本上げた。私には釣れない。日が長くなったが、それでも18時を過ぎると暗くなってきた。


 そこで、高滝の釣り方をためすべく、スカッドミノーにチェンジ。早引きを開始。


 すると、開始直後に魚の感触。あわせると、乗った! しかし、ギラリと光る魚体は割とすんなりとよってきた。ニジマスか? と思ったが、体色が異なる。アユか?! と、一瞬思ったが、ウロコが大きい。果たしてこれはケタバスであった。日本在来の、魚食魚である。初めて釣った。


ケタバス

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 その後、ミノーの早引きだけで広範囲を探っていき、バスらしき首を降るバイトがあったがフッキングさせることはできなかった。


 ほとんど暗くなるまで粘ったが、バスはノーヒット。


 しかしながら、津久井湖も相模湖と同じく爽快で気分のよいフィールドであることがわかった。


field:津久井湖(神奈川県相模原市)
day:2010年5月2日
time:14時30~18時30分
catch:ケタバス
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:ナイロン14ポンド(サンライン/マシンガンキャスト)
lure:スカッドミノー、コンバットクランク250、コンバットクランクフラットサイド、モデルA6A、ブリッツ、ブリッツMR、など

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by rikkyofishing | 2010-05-02 19:30 | バスフィッシング