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by rikkyofishing
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5月16日 霞ヶ浦

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5月16日 霞ヶ浦・土浦新港「53pick up!!」、「Basser's Jam 2010」&釣り@牛堀


 湖岸清掃イベントに参加してきた。このイベントはWBSの吉田幸二さんが主催するもので、今回で28回目。


 ゴミは全体的に少なかった。これが参加者が減ったことによるのか、ゴミが減ったことによるのかは、継続的に状況を見ていないのでわからないが、とにかく、参加費1,000円を払ってまでゴミを拾う人がちゃんといるということに、安堵したというか、すごいことだとは思った。「偽善」などと言われようが、彼らには守りたい何かがあるのだ。


 ほかにもいろいろ思ったことはあったが、今日は運転で疲れているのでこのくらいに。


 続いて、フィッシャーマンのイベントへ。見た限りでは、秦拓馬、金森隆志、川村光大郎、関和学、吉田撃&遊、センドウ兄弟などがいた。青木大介や江口俊介、平岩孝典もトークショーに招かれているとか。岸釣り大会やアウトレット品販売なんかも行われていて、こっちの方がはるかに盛り上がっていた感は否めない。


 ひととおり回ったあとは、やはり釣りをしたいので、昼食後大移動で牛堀へ。途中で寄った花室川は泥濁りで釣りにならない感じだった。


 結果だけ書くと、クランクを巻いてノーフィッシュ。アタリらしきものは一回あったが、完全ボウズ。


 どうも、今日はスローな動きにしか喰ってこないようで、チビアダーのダウンショットで杭などのストラクチャーを探っていた会社の先輩が30台後半2本と20台1本の合計3本と大健闘。


 周囲の状況をみてもけっこう釣れていた。まず15時ころバイブレーションをキャストしていたお兄さんが35cmくらい。夕方にもクランクをキャストしていた人が40cmくらい。


 本湖に流入する規模の小さい河川の水質が悪いなか、比較的水通しがよく、水質がよい牛堀を選択したのが当たった。(まあ、私には釣れなかったわけだが…)


 私は、いまのところは、基本的にバスが見えているか、見えたバスが逃げたときくらいしかワームをキャストしていない。これは、「ワームなんかで釣ってもうれしくない」とかの高尚な考えからではなく、単にあんなに小さく、かすかにしか動かないルアーで、広いフィールドにいるバスを狙うということが、雲をつかむようなことに思えるからだ。今日の霞ヶ浦水系もマッディで透明度がなく、バスの存在を実感できないため、どうしてもワームで粘る気になれなかった。すぐ飽きてクランクなどの手元に伝わる振動が大きなものを投げてしまう。


 ただ、霞ヶ浦はちゃんとバスがいるフィールドであり、そして、バスの性質を考えれば、どういったストラクチャーにつくかということもわかる。粘れば魚を出せる状況下でそれができないのはもったいないと思った。


 今後の課題は「ライトリグの釣りでいかに集中力を保つか」ということになりそうだ。
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by rikkyofishing | 2010-05-16 22:31 | バスフィッシング