about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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6月13日 震生湖

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6月13日 震生湖


〜震生湖へ〜


 ひさびさ震生湖へ。「回復後のアフター狙い」ってやつ。きっとバズがいい季節なので、バズベイトを主に使用するつもりだった。でも、先週の桧原湖釣行でライトリグも「やればできる!」ことが判明したのでダウンショット用とノーシンカー用ワームも多数持参。クランクベイトもやっぱり無いと不安なので、持参。シャッドも、なんとなく持参。スピナーベイトは、当然持参。おかげでタックルボックスはボート用のでかいやつになってしまった。


〜新スピニング購入〜


 メガバスのデストロイヤー・F1-61XSという、「スプリットショット用」をうたう竿を買った。スプリットショット用ならば、ダウンショットとかも問題ないでしょう、と解釈。中古屋(ギル武蔵小山店)で一万円だったのだが、しかし、値段的にこれってどうなんだろう…。メガバス全然知らないので、よくわからない。一万円で、見た目きれいだし、トップ詰まっていたりしないし、高くはないはずだと思いたい。本当は、シャッドも併用できそうなやつがよかったが、2万円以上したため断念。


 いずれにせよ、私の「業界毒され度」はさらに上昇。


 ジグやテキサスに使うカバー用ロッドも同時に見たのだが、コンバットスティックの6フィート8インチのやつが1万円台からあって、買おうかと思ったけど、1・1/2オンスまでだったので一応やめておいた。どうせだったら、2オンスくらいまでの方が、ビッグベイトもキャストできていい(?)、ような。


〜サッカーをみる〜


 11日(金)に開幕したサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会。私はサッカーそんなに好きじゃないはずなのだが、テレビでやっているといつの間にか見てしまう。NHKの中継は、日本代表試合の中継にありがちな「国粋主義とも全体主義とも違うがそれらに似たどこか不気味かつ余計なイデオロギー」や民放中継特有の小うるささがなく、純粋に「サッカー観戦」を楽しめてよいのです。


 開幕戦の南アフリカ対メキシコ戦をキッチリ見てしまい、連日の仕事の疲れもあり、翌12日(土)は釣りに行くつもりが、寝坊。正午すぎ起床→フラフラとロッドを買いにいく→韓国対ギリシャ観戦→アルゼンチン対ナイジェリア観戦(フジテレビ)→NHKでやってたサッカーのドキュメンタリーをみる…


 結果、本日朝も完全に寝坊。


〜正午頃から震生湖へ〜


 10時頃家を出て、横須賀線→相鉄線→小田急線で、ドンドコドンドコ秦野へ。電車を降りると、暑い…。暑さにひじょうによわいいきものである私は、この時点ですでに釣れない気がしてくる。


 徒歩約30分で震生湖に到着。人の多さは普通。しかし、大池と小池の間にかかる橋周辺は混み気味。前回きたときは、係留してあるボート周辺に30cmくらいのバスがけっこういた。まあ、激スレなんだが、空いていないので狙わずワンドを探る。


 最初に入ったワンドで早速バス発見!! …しかし、気付かれたのか、沖へスーっとフェイドアウト。ピンク色の3.5インチカットテールを放り込み、ボトムを叩いてくると、興味を示して戻ってきたのが見えたが、やはり食いきらない。バズベイトを投げたら、完全に逃げられた。次のワンドへ。


 魚の姿は見えなかったので、バズベイトをキャスト。パチャパチャやってみるが、出ない。キャストは決まっていたのだが、バズに反応するバスがいなかった模様。


 その後、奥のワンドはバスがいるはずだと思い、クランクベイトで探り、釣れないのでサターンワームやスイングインパクトのダウンショットでしつこく魚を探す。ギルらしきアタリしかなかった。


 そんな感じで、バズベイト、クランクベイト、ダウンショット、ノーシンカーなどでいそうなところにルアーを放り込んでいったが、釣れない。3周したところで、小池へ。


〜やっぱりバスはカバーだ〜


 どうして小池に目をつけたかというと、他の釣り人が桟橋&ボート周辺や大池に集中し、手薄な感じがしたからだ。竹やぶのあたりで粘っていたお兄さんがひとりだけ。


 ダウンショットでレイダウンの周りを攻めたが、極小バスかギルのアタリのみ。姿も見えない。一番奥の方まで行って、ダメなら引き返そうと思った。


 小池の最奥は、水深がなくダウンショット無効な感じなので、3.5インチカットテール(ピンク色のやつ)のノーシンカーを選択。岸際のブッシュを撃ってみたが、なんかアタリが小さい。そのとき、まだ狙っていなかった木の下で捕食音&水面にもじり。しばし待ってから、撃ち込み落とし込む…。


 アタリをきいてみると、糸が走った。一発でヒットだ。デストロイヤーで慎重に寄せてくると、足元は水深が10cmもないので、バスがスタック! もうバスは主導権をもてないので、取り込み安い場所に引っ張ってランディング。バスの口に手をかけると、意外とでかかった。


 37cm!! 震生湖で初めて、まあまあのサイズを、まっとうな方法で釣った。


 やはり、バスはカバーなのだなと改めて実感。


〜サイズアップ希望〜


 さらにサイズアップを求めて、駐車場前のワンドへ。ここは、なぜかたまに40cmくらいの良型バスの回遊がある。夕方なので食ってきてくれたりしないかな、と思いつつ、クランクやバズを巻いたり、カットテールをフリッピングでどんどん撃ち込んでみたが、一度45cmくらいのバス(たぶん)が通りかかって、カットテールの着水に寄ってきてUターンしたのみ。


 大池最奥のワンドで最後までねばったが、こちらもダメ。


 やっぱりスレてるな、震生湖。(ここで、初めからわかっていた感想にたどり着く)


ヒットルアー:3.5インチカットテール(ゲーリーヤマモト)
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by rikkyofishing | 2010-06-13 20:29 | バスフィッシング