about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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7月4日 亀山湖

7月4日 亀山湖


 楽しみにしていた亀山湖釣行でしたが、早朝は雨、午後は猛烈な日射しに襲われた1日でした。


 釣果は同船したHRSさんが40cmぐらいのを2本と30cmほどの合計3本でリミットメイク。優勝です。


 そして、私と同じくOBとして参加していた修瑛が、なぜか50cmクラスのバスを釣り、ウエイトではブッチギリのトップに(OBのため参考記録)。


 「バス釣り不毛地帯」疑惑が濃厚だった我らが母校にもようやく明るいきざしが。これからもがんばってもらいたいものです。次は、立教勢との相性がすこぶる悪い高滝湖でも、ぜひとも釣りまくってもらいたいものです。


 …で、私の方はというと。最初は新調したエバグリのカバー対応ヘビーロッドとメタマグ7の使い心地にほれぼれしつつ、バックラもしまくり、致命的な症状を引き起こしてからは真面目に(?)ライトリグ。


 しかし、ワームもしくはカラーが合っていないのか、アタリすら無し。


 ポイントとしては、押込橋〜鳥居&島回り〜藤林大橋〜のむらボートあたりまでを順次探り、釣りながら戻ってきた。最後は鳥居の水中岬でフィーディングしているバスを狙ったが喰わせられず。


 結局、フリックシェイクのダウンショットワッキーをブッシュに放り込んで釣った100gちょっとの極小バスをウェイインし、終了(ヒロキには、「それは、ウェイインしないほうが…」と言われた)…という超絶トホホな結果に。


 基本的に私がずっと操船していたので、同船のHRSさんが好成績を残したということは、私のアプローチでも魚が釣れなくはないということだ。非常に苦しいエクスキューズですが…


 しかも、熱に弱い私は順位発表中あたりから若干調子が悪くなりはじめる。


 横浜に帰ってきてからは、現役女子大生であるさぎょちゃんと現役サラリーマンであるK.O.T.A.と修瑛の家で晩ごはんをご馳走になったが、微妙に食欲がなかったような。いつもならもっと食べてるような。睡眠不足の体を引きずるように帰宅、本当に即就寝。


 翌朝起床すると、のどの痛みと頭痛と体の節々の痛み、寒気、微熱などの症状に襲われ、仕事には行ったが、ほとんどはかどらず。


 「熱中症」の三文字が思い浮かんだが、なぜかのどまで痛かった。謎の奇病だ。


 現在も不調を引きずり、何を書いていいかわからなくなってきたので、思い付いたことと覚えていることを箇条書き。


■修瑛は数年前にも亀山で準優勝の成績を残しているが、高滝では不調。亀山と高滝はやはり釣り方がかなり違う?


■ブッシュのジグ撃ちをしていたという他大学の学生が2位に。私もちゃんとやればよかった(←安易)。


■亀山は魚探の必要性低い? 反面、高滝はやはり魚探があると強い?


■HRSさんの車のタイヤが往路でパンク。やはり、千葉は何かが起こる?
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by rikkyofishing | 2010-07-07 21:54 | バスフィッシング