about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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7月24日 丹沢湖

7月24日 丹沢湖


〜大田区でアリゲーターガー!?〜


 数日前の東京新聞一面、都内で北米原産のアリゲーターガーが釣り上げられた記事が掲載された。大田区の「呑川」という、三面コンクリート張りのいわゆる都会のドブ川。最近、目撃情報が相次いでいたらしい。釣ったのは、東南アジアやアフリカなど、世界中で怪魚を追いかけている小塚拓矢さん。割と内に向きたがるいわゆる「最近の若者」とは違う、本物の好奇心と行動力をもった人だと思う。正直言って、嫉妬に近いものを感じるくらい彼の行動力はすばらしい。うらやましい。アリゲーターガーは、獰猛な肉食魚で、外来魚。それにもかかわらず、記事には「駆除ではなく、釣り人として釣った」との言葉が。マスコミに都合よくまとめられぬように、というところまでしっかり考えている。


 たぶんまだ東京新聞のサイトにあると思う。


〜丹沢湖へ〜


 減水中であらゆるポイントで岸釣り可能という情報をもとに丹沢湖釣行。


 実はこの丹沢湖でもアリゲーターガーの目撃情報があるのだとか。「飼いきれなくなったペットを無責任な人間が放した」というような言い方が一般的にはなされる。もちろん、そういった一面もあるだろうが、それだけで頻繁に目撃されるほどの個体数になるだろうか。話によると、熱帯魚店などが大きくなりすぎた個体を放流することがあるのだとか。釣りは禁止だが、神奈川県の宮ヶ瀬ダムは、そういった魚でガラパゴス化(笑)しているらしく、チョウザメまでいるとか、いないとか。なんらかの力関係でこの話はあまり一般的には語られない。


 もちろん、ガーを狙いに行ったわけではない。バスを狙う。御殿場線谷峨駅からバスで玄倉へ。インレット周辺でスピナベやクランクをキャストしたが、魚の姿が見えない。ラバージグでボトム付近も探ったが反応なし。


〜玄倉→中川〜


 若干アオコが発生しており、より水のよい場所を探して中川方面へ。途中で、インレットとシェードが絡んだいかにもなワンドがフリーだったので、入ってみたが、クリアで魚が見えない。見えていないだけでいるかもしれないので、スピナベやスライドスイマー115をキャストしたが、無反応。


 ほかの場所はすべて先行者あり。一気に中川の橋の少し上流へ。かなり減水しており、ボートできた5月上旬にはなかった滝ができていた。


 その滝より上流にはワカサギか何かのベイトがたくさん群れていた。バスが残っていることも考えられると思ったのでひととおり探ったが、細かいベイトばかりで大きなシルエットは発見できず。そのまま減水した川を下りボート屋のあたりまでインレット付近を中心に探ったが、ダメ。


〜夕マズメは永歳橋で勝負をかける!〜


 夕マズメは、永歳橋周辺へ。実績ポイントのようで、釣り人数名。冠水したブッシュの周辺はスピナベ、ブッシュの中はラバージグで探ったが、浅すぎて魚はついていない模様。橋の下で釣りをしていた親子が帰ったので入れ替わりで入ったら、バス発見! しかし、小さめ。30cmあるかないかくらい。


 クランク→逃げられる。コンポジットツインの逆付けネイルリグ→微妙。スピナベ→微妙。バズ→後ろから追ってきたが食わせられず。今日はスピニングを持ってきていないので、どうすることもできず。


 最後はひたすらバズベイトを巻いた。19時まで巻いたが、派手なボイルは起こらず、単発で地味な、しかもバスかどうかは微妙な魚の波紋が発生したのみで終了。


 今日は玄倉〜中川〜永歳橋まで歩いた。次は、永歳橋〜世附あたりを探ろうと思う。湖全体の、岸釣り可能箇所を含めた地図を自分の脚にたたきこみたいと思う。
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by rikkyofishing | 2010-07-25 00:45 | バスフィッシング