about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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9月25日 某リザーバー

9月25日 某リザーバー


会社の上司とともに、40〜50cmのバスをふたりで数十本! という「50アップ爆釣情報」が入ったとあるリザーバーへ。(※名前は一応伏せる。でも、有名なところ)


早朝はひどい雨。知り合いから譲り受けたトーナメント仕様のレインウエアを着こんでゴムボートの準備をしていたとき、はいている靴がスニーカーであることに気づいた。最近、9月下旬にもかかわらず、急激に寒くなってしまった。足元と手元、末端からの冷えに耐える釣りに。


このリザーバーはもともと大減水中だったので、急激な増水による危険性は低そうだったが、風は強く濁りがキツい状況。こんなんで、釣れるのだろうか…


釣り終了後には、「数日前とはやはり状況が変わっていた…」というようなお決まりのセリフをはくことになるのではないか。


見渡す限り、ヘラブナ釣り師は多いが、バス狙いは我々のみだった。いくつもボート屋があるのに結託してバス釣り人にはボートを貸さないという、典型的な「親方日の丸農村自民党フィールド」。完全なるアウェイゲーム。しかも、雨。


となると、基本的に脱力系人間である私のテンションは急降下。早朝はキャストをつづけるのがやっと。


「ラバージグを立ち木に撃っていく釣りが中心…」というようなことを言いつつ、上司が釣り始めた。すると、なんと2投目でヒット! しかも、超でかい!


あがってきたのは、口閉じ尾開き53cmのバス! いきなりやられた。私も必死でラバージグを撃つ!


すると、またしても上司にヒット。こちらも50cm弱。それにしてもバスのコンディションがすごくいい。魚体に傷がまったくないのだ。


私も釣りたい…。どうやらバスは中層にサスペンドしているようだった。だから、ジグを立ち木に撃ち、着底後数回アクションさせてからは手元までゆっくりスイミングさせてみた。


立ち木にいい感じにキャストが決まり、ゆっくり巻いてくると、…ガツンッ! とアタリ。鬼アワセを決めて、あとはお約束のひたすらごり巻き(笑)


ボート際までよせたとき、(けっこうでかいな…)と思ったが、あまり深く考えずに引っこ抜いた。


図ってみると、41cm!!


50アップには及ばなかったが、私としては申し分ないサイズ! 雨が降るなか、ろくに寝ないで釣りにきたかいがあった。


しかし、これに満足していてはいけない。いまがもっとも50cmアップに近いときだ、と自らをふるいたたせキャストを繰り返す。…が!


…なかなか釣れない。場所を移動したり、ルアーをスピナーベイトにしてみたり、いろいろやったが、私には釣れない。たいして、上司はポツポツと40cmクラスの良型バスを釣り上げる。バラしたが、おそらく50cmオーバーという魚もかけていた。私は、たぶんアタリがとれていない。じっくり狙うことも素早くサーチすることもできるラバージグ。要研究だ。


最後の最後、漫然と流していたクリスタルSシャローロールに違和感。なんだか、ガクガク震えてる。枝か何かを引きずっているのかと思って引っ張ってきたら、30cmないくらいのバスだった(笑)


今回はこれで終了。50cmアップ釣りたいなあ。
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by rikkyofishing | 2010-09-25 18:39 | バスフィッシング