about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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10月3日 高滝湖

10月3日 高滝湖


往生際悪く学釣連のバス大会に参加。卒業しているが、無理を承知の上で学年で言えば、年齢的に実にもう大学6年生(笑)。参加者も知らない人の方が多く、下級生だった人々が3、4年生になっていて、時間の経過を感じた。


釣行前々日は会社で飲み、前日は池袋で友人たちと昼から飲み、完全に熟成された「奈良漬け」状態で釣部の面々と合流。しかも、飲み会で集合時間に間に合わないからといって修瑛たちに自宅まで迎えに来させる始末。“剛腕・田沢”らしいジャイアンぶりを遺憾なく発揮し、高滝湖へ。


車中ではアルコールによる頭痛、不快感、吐き気など、種々の不調に耐えながら寝る。


早朝、二日酔いというよりはまだ酔った状態でタックルの準備を始めた。


本日の使用タックル

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今回は3セット。バーサタイルに巻きモノなどを使用するために、ロッド:コルキッシュCKC-662M、リール:メタニウムMg、ライン:ナイロン14lb。ジグ用に、ロッド:コンバットスティック・テムジンTMJC-68H、リール:メタニウムMg7、ライン:フロロ16lb。ライトリグ&シャッド用に、ロッド:デストロイヤーF1-61xs、リール:カーディナル401iSD、ライン:フロロ5lb。


クランクはワカサギとシルエットが異なり見込み薄なので、主にスピナベでサーチし、流木などのカバーにはジグを撃ち込むつもり、…だったのだが、高滝のバスはあまりストラクチャーに依存しないのは周知。スピナベもあまり反応が良くないらしい。プラに入ったHRSさんによると、ライトリグも最近降った雨によって入った濁りが原因なのか、魚探で場所を特定できない限り芳しくないらしい。唯一好反応だったのは、シャッドの速巻き。もう少し張りのあるスピニングロッドとリールで「シャッド用」のタックルを揃える予定だったのだが、主にリールをどうするかで悩んでしまい、断念。


さて、酒酔い釣行スタート。操船はもちろんHRSさん。別のボートに修瑛とさぎょちゃん。他大では成城からヒロ斎藤さんやたかまなど。


まず、スピナベ(シャローロール)をキャストし、カバーにはジグ+ドライブクロー4インチをぶちこみ、あとはシャッドをキャストしまくった。スピナベとジグはハッキリ言って余計だったが、どうもいろいろ投げないと集中力が保てない。そして、シャッドは信じられるカラーを、泳層を分けて使用することを意識してそろえるべきだと痛感した。


〜古敷谷川〜


養老川は水が濁ってそうなので、古敷谷川を上流へ。すると、かなり多くのボートがいっせいに同じ方向を目指し、一気に激戦地化!! それでも、シャッドを巻くとけっこうアタリがあるがサイズが小さいのかなかなかフッキングしない。朝はHRSさんがなんとか1匹。しかし、サイズはいまひとつ。別のボートの様子を見ると、修瑛がなにやらライブウェル代わりのバッカンに水を入れていた。30cmくらいのが釣れたらしい。他にも、各所でポツポツとではあるが30cmクラスが上がる。バラシも多く見かけたが、たぶんサイズが小さくうまくフッキングしていないものなのだろう。アタリが遠退いたので、上流へすこし行った橋の下あたりを軽くチェックしたあとは加茂橋周辺へ。


まさかのギル1匹

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〜加茂橋周辺〜


本湖に注ぐもうひとつの流れ込みをチェックしたが、いまひとつ。加茂橋橋脚でHRSさんが30cm程度のバスを1本追加。ただ、たまたま居た感が濃厚だったため、ネクストフロンティアを求め、境橋方面へ。


加茂橋

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〜境橋→養老川上流〜


上流へ向かうと、少しずつ水の色は良くなっていった。境橋のスロープで、水の色が一気に変化し「潮目」のようになっている箇所があって、小さな船団を形成していたが、とりあえず上流をチェックすべく走る。ブッシュ周辺にフラッシュJの3インチ・ジグヘッドリグを押し込んでみたりしたが、反応がない。ベイトのもじりやギルの魚影など、生命感が乏しく、こちらのやる気が出ない。下流へ戻る。


養老川

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〜本湖ワンド〜


HRSさんが小型を2匹追加。3匹のリミットメイク達成。私は依然ノーフィッシュ。


〜再び、古敷谷川〜


素直に古敷谷川へ戻る。上流の、ボートで行けるギリギリのところにあるブッシュを撃つが、いいサイズはすでに抜かれていたようて小バスがチラホラ。むむむっ。少し下流へくだり、大きく蛇行している地点でひたすらハイカットSPを投げまくる。すると、アタリがある。のらないので小さいと思っていたら、ついにのった!! しかし! あがってきたのは、超小型バス。メジャーを当てると、なんと17cm(笑)。プラグで釣ったバスの最小記録! これは、我が釣部と業界関係者としての名誉のために(笑)ウェイインしないことにした。リリース後、気を取り直してハイカットSPをぶん投げてはリトリーブを繰り返す。…と、突如としてドラグがなり、急激に走る。ジリジリとラインが一直線に出ていく。これは、でかい、…でかいには違いないが、たぶん口に掛かっていない。HRSさんが、「ロッドを倒した方がいい」という趣旨のことを言っていた。数秒やりとりしたあと、ふっと軽くなった。ハイカットSPには、大きなウロコが一枚。コイかヘラブナのスレ掛かりだった模様。


ようやく釣れたマイクロバス

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コイかなにかのウロコ しかも、写真のピンが風景の方にいっているという二重苦(苦笑)

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〜終了〜


結局そのまま終了。鈴木美津男さんのクランキングのDVDを抽選会でもらい、ヒロ斎藤さんがもらっていたベントミノー106Fを700円で巻き上げ(ジャイアン…)、立教、成城、学習院の面々で昼食のあと、爆睡しながら帰宅。


検量風景

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時間はたったが、私のバス釣りはあまり向上していない…。それどころか、バス釣りを始めた昨年の方がちゃんとバスを釣っていた。もっと釣りに行こうと思った(笑)。
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by rikkyofishing | 2010-10-03 20:27 | バスフィッシング