about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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10月23日 一碧湖

10月23日 一碧湖


 金曜日、仕事終わりにちょっとした思いつきで横浜でレンタカーを借り、一碧湖へ。


 修瑛宅近くまで高滝のときの忘れ物をとりにいったり、自分の家で荷物を積み込んだりで結局日付が変わってから横浜市内を出発。


 高滝湖で惨敗を喫したことが夜も眠れないくらいに悔しかったので(笑)、シャッド用のタックルを新調。ロッドは、ラグゼ/カマー354S。廃盤になってしまった90年代の名作。ギル神田店でほぼ傷のない状態のものが5000円だったので即買い。ミディアムライトで先調子、シャッドは使いやすそう。リールは、シマノ/08バイオマスター2500S。こちらは当然新品。リールは中古では買わない。


 新潟以外で車に乗ってひとりで釣りに行くのは、なんと初。


 かめや平塚店でシャッド(O.S.P/ハイカット)数個を補給。一碧湖のメインベイトであるオイカワに近い色のベントミノーも補給。ナイロンラインも安かったので補給。なんやかんやでやたらと買ってしまった(笑)


 新湘南バイパス、西湘バイパス、真鶴道路などが社会実験で無料だった。オアシスやツェッペリンを大音量で流しながら、うねった道をぶっ飛ばしていると、なんだかアブナイひとみたいだった。(まあ、車はスウィフトなんだけどね)


 奇跡的に無事到着。ほんの少し仮眠してボート屋開店とほぼ同時にテイクオフ!!(まあ、手こぎボートなんだけどね)


一碧湖

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鳥居沖エリア

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 前情報では鳥居島周辺でシャッドやワームなどで釣れていたので真っ先に向かう。すでに10月下旬。早朝、風が冷たい。まず、キャストするのはもちろんシャッド。ハイカットをカマー+バイオマスターの組み合わせでキャスト。風に煽られない限りは一直線に飛ばせるし、リーリングも滑らか。やっぱりリールはシマノだなと改めて感じた。水質は雨にターンオーバーも絡んでいるのか濁り気味。リアクション狙いで高滝と同じ早めのリトリーブで岬の先端を狙っていくと、…


 …ガツンッ、とルアーの動きがストップ。根掛かりかと思っていたら、一気にラインが走った! きつめに設定したドラグがギリギリと出ていく。とりあえずリールを巻き続ければバレないはずなのでロッドを倒して巻く。ゴボン、と水面に魚の頭が出た。バスだ。しかも、まあまあのサイズ。ボート際まで寄せるとかなりしっかりフッキングしていた。バレることはなさそうだ。しかし、それがゆえに口を持ってランディングすることができない。魚体そのものを持ち上げようとしてみたが、猛烈に逃げられる。せっかく車で来たのに、ネットを忘れるとは…。仕方ないので、ルアーを持って一気にボート上へ。


けっこうでかい

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サイズを計測すると、43cm。体高もあっていいバスだ。

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 水を張ったバッカン+ブクブクでとりあえずキープし、次を狙う。たくさん釣れたら、ボート屋のオヤジさんに写真を撮ってもらう魂胆だったのだが…そんなに簡単ではない、と。


 その後はほぼ反応がなく、沈黙の時間帯が続く。ラバージグやスピナベ、ダウンショットなんかも試したが、無反応。


 鳥居島から学校下へ移動すると、表層を小魚が逃げ惑っていた。すかさずルアーをキャストしたが、追われているのも追っているのも小さいのか、くってこないし、浅い割に姿も見えない。


学校下

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 桟橋沖のヘラブナ用検量台周辺も実績ポイントなので流してみたが反応無し。


 桟橋横、遊歩道沖もダメ。コイが多すぎる。


検量台周辺も高実績

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 マンション下には岸釣りの釣り人数名。飽くまで想像だが、高い位置からなら魚が見えていたのかもしれない。


マンション下

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 再び鳥居島と連島周辺をシャッドやスピナベでくまなく探る。しかし、ヒットには至らなかったので、11時昼食のため桟橋へ。ボート屋オヤジさんに話を聞くと、やはり鳥居島周辺で小型が多いとのこと。40cmアップを釣ったと言ったら、それはすごいと褒めてもらった(笑)


 いつもの高すぎて美味いのか不味いのかよくわからないそばを食べ、再スタート。


美味いのか不味いのかはわからないが、高いことだけはわかるそば、950円也

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 鳥居島周辺は急激なカケアガリと点在するウィードにバスがストックされているらしく、粘るならここな感じ。しかし、粘っても結果が出ないので、学校下のオーバーハング+シャローのエリアを撃っていく。小型でもまとまった数が釣れるといいなと思って、ダウンショットやスモラバなどをキャストしたが、時折強まる風が軽いリグの使用に不可欠な集中力をそぐ。結局、再びシャッドを巻く方向へ。


 最後の最後、18cm程度のバスが釣れた。ヒットルアーはこちらもハイカット。先日の高滝もしかりだが、ハイカットは小バスにも好かれるようだ。


オチは18cm

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 15時半、渋滞も考慮して早めに上がる。初めてノートに釣果を記入。45cm頭に3本という人もいた。



 帰りは各有料道路の出口付近での渋滞に悩まされたが、それでも4時間ほどで横浜市内の自宅に着いた。



 ちゃんと無事にレンタカーも返却。燃費もまあまあいい車でよかった。



 つーか、なんでわざわざ車で行ったんだろう(笑)



釣果:バス18~43cm×2
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by rikkyofishing | 2010-10-23 22:31 | バスフィッシング