about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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5月21日、22日 城ヶ島周辺

5月21日、22日 城ヶ島周辺


 京急と京急バスを乗り継いで、城ヶ島へ。観光地なので、割とバスの本数はちゃんとある。一日に二本くらいではあるが。


爆風で入る気を失くした磯

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風向き的に無理だったが、本来ならこの堤防も狙い目? 奥の堤防はゴムボートでしか渡れない

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もっとも、これだけ離れているだけで、なにかが起こるとも思えないが

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 16時頃、城ヶ島到着。予報の通り、南風が強く、京急ホテル下などの磯は無理っぽいが、城ヶ島バス停がある商店街のようなところの近くに岸壁があり、正面の三崎港方面へキャストするかたちならば、釣りにならなくはなさそうだった。とりあえず、城ヶ島というか三崎近辺に来たということで、マグロを食べることに。あまり高くなさそうな食堂でマグロ丼(大盛)とイカゲソの天ぷらを注文。さほど忙しくない時間帯のようで、店のおじさんがいろいろと話しかけてきてくれた。オレンジ系のカラーがいいぞ、ということを言っていた。


三崎名物マグロ丼。しかし、ここは三崎ではなく城ヶ島だ

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イカゲソの唐揚げ

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城ヶ島バス亭近くの食堂兼土産物屋

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 とりあえず岸壁に出ると、釣り人がたくさん。エサ釣りで、イワシを狙っていたのだろうが、やたらとアイゴが釣れていた。そのまま、城ヶ島大橋方面へ東へ東へ探っていった。途中、イケスやスロープ、漁港などよさそうな変化があったので、チェック。しかし、特に反応はない。イカは日中でも釣れるといわれているが、いまのところ日中にイカの反応があった試しがない。


釣り人はたくさん。しかし、釣れていたのはアイゴ

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よさげなイケス。だが、混んでいた

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小さな堤防などもあり、変化はある

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北原白秋の歌碑。古文得意だったけど、何が書いてあるかはイマイチわからない

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 新潟造船の岸壁へ。到着そうそう、割と大きなメジナがタモ入れされていた。岸壁からキャストするとかなり海草がしつこいはずなので、堤防へ。ちょっと風が当たってやりづらいが、他にもエギの釣り人が二名ほど。天気さえまともなら、一晩粘ればなんとか釣れそうではある。


有名な新潟鉄工所裏

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 日が暮れてきたため、再び城ヶ島バス停近くの岸壁へ。


 しかし、イワシ狙いのサビキのファミリー釣り場的雰囲気から様子は一変。ややマジな感じのカゴ釣り師、そして何よりエギングの釣り人がかなり狭い間隔で入っていた。そんなに釣れるのだろうか、いやいや、裏磯で釣りができないから、風向きでこちらに流れただけだろうか、等々と考えながら、入れる場所を見つけて、キャスト。風は背後の建物に遮られ、あまりないが、時折南西の風が混じり、そうなるとキャストしづらかった。しかし、水面を見ると、アオリイカ出はないが、極小のイカが水面近くを泳いでいて、もう少し小さなエギを持っていれば、なにかがありそうだった。水温は、18℃あった。水温としては、イカにスイッチが入ってもおかしくない水温だ。


今回のタックルもセフィアCI4

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 ここで奏氏が登場。横須賀でシリヤケイカを狙っていたが、人が多すぎて釣れなかったという。とりあえず、足元のイカを小さなエギで狙ってもらうが、追っては来るみたいだが、かからない。よくよく見れば岸壁にはヒイカ系の小さなスミ跡が多数。ヒイカは漬けなどにすると美味しいのだという。小さいエギも買うか。


 ファミレスでしばし休憩のあと、再び岸壁へ戻ってきたのだが、やはり南西からの風でキャストがしづらい。最終的に、田中堤防と通り矢堤防周辺へ。ここで奏氏は帰宅。日付が変わる頃だった。


 今日は新調したラインで釣りにのぞんだ。サンライン/PEエギHG。8の字ぐるぐるノットでフロロ2号のリーダーで結束すると、放出もスムーズでかなりいい感じ。しかし、PE ラインはどれも最初はいいのであって、今後にこそ注目したいところである。


 風が吹くと背後の工場からガチャンガチャンと不気味な音がして嫌だったが、エギを変えながらキャストを続けた。しばらくして、午前2時を回るとなぜか人が少しずつ増えてきた。二人組はエギングだったようで、田中堤防の先端からキャストしていた。流れと風がキツいと言っていたが、根気強くキャストをしていた。3時から4時の徐々に明るくなってくる時間帯にはさらに人が増え、フカセのついでにエギを投げていた人が、乗ったがバラしたというようなことを言っていた。


 5時頃、夜が明けると風は少し弱まった。田中堤防の上を観察すると、新しい感じの、スミ跡が二ヶ所。夜間はあまりこちらには入らなかったが、やはりこっちだったか。


夜明けを迎えた三崎港

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新しめのスミ跡が数か所

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田中堤防から通り矢堤防をのぞむ

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 クラゲがイカに見えるくらいに疲労してきたので、朝からの予定は無視して帰宅。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:サンライン/PEエギHG
リーダー:アプロード/エギング単層リーダー2号
エギ:シマノ/セフィア・エギザイル、ヤマシタ/エギ王Qライブ、フィナ/超動餌木乱舞V3、ヨーヅリ/アオリーQ ネオ(基本的に3.5号、乱舞V3のみ4号も)

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by rikkyofishing | 2011-05-22 20:20 | エギング