about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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6月4日 網代港

6月4日 網代港


 ちょっとシャレにならない量の仕事がたまっていた。本来、今日は釣りになど行っていい日ではなかった。天気がよかったので洗濯をしてからサービス残業ならぬサービス休日出勤のため、会社へ向かうつもりだったのだが、天気がよすぎた。気づくと、エギングタックルを持って東海道線の車窓の人となっていた(笑)。


 最初は城ヶ島もいいかと思ったのだが、あいにくまたしても風が強め。しかも、先日向かったときと同じ南風。南風を避けられそうなところということで、前々からいってみたかった熱海の網代港へ。ここならば、伊東市のイカ禁漁から外れている。


網代港 内側にはイケスらしきものがあり、ロープが入っているので、どの足場からもフルキャストできなさそう

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 18時頃、網代駅到着。地図上ではそんなに遠いようには見えなかったのだが、それなりに歩く感じで15分くらいはかかったような気がする。港には一番外側(伊豆半島の先端側)に大きな堤防があり、その内側に何本かの小さな堤防があるという構成。岸際は岸壁だが、大きな堤防の近くはスロープになっていた。まず入ったのは、大堤防の外側のテトラ。しかし、少し沖に点々とブイが浮かんでおり、キャスト不可能。一番岸寄りはなんとかキャストができたが、攻められる範囲は非常に狭いし、少し浅かった。堤防外側を先端方面へ行くと、今度はウキ釣りの人が入っていて竿が出せない。しかも、足場が細く、高く、怖いし万が一でかいのが釣れてもランディングツールなしでは無理。


外側 正面のテトラからキャストするのも悪くなさそうだ

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 堤防内側へ。すでにエギング師たくさん。ピュンピュンやってる。仕方ないので、一番岸側のスロープ横で様子を見つつキャスト。ちょっと浅かった。しばらくすると、人が何人か帰っていったので、先端方面へ移動。しかし、基本は人多い。エギとウキが半々くらい。しかも、あまり遠投すると、イケスのロープのようなものが入っていて探れないし、釣れても取り込めないし、いつか根掛かりする感じ。半分くらいの力でキャストしてしゃくっていたら、隣のエギ師が静かにイカギャフをスルスルと水面に!! 岸壁に引き上げられたのは、明らかにキロありそうなアオリイカだった。



 なんとか釣りたい。横目でチラチラと10メートルほど離れた勝ち組エギ師を見ていた。彼がライトで照らすイカについたエギのカラーはどうやらピンク系らしかった。



 私はオレンジ系のエギ王Qライブを結んでいたので、ピンク系に変えるべく、エギを回収。すると、リーダーがザラザラ。やはりロープか何かに擦っていたようだ。リーダーを結びかえるため、リーダーのスプールからリーダーをスルスルと出すと、……リーダーぎれ。ひとヒロ位しか残っていなかった。これでもう一回でも根掛かりしたらゲームセットである。慎重にキャストし、シャクる。しかし、隣の人が釣って以降急に人が増え、再び釣りにくくなってしまった。難しいものである。



 根気強くシャクリ続けていたのだが、釣れないし、他のひとにも釣れてこない。内側の小さな堤防を探ってみた。ここで水温を測ってみたのだが、20℃あった。浅場で昼間のうちに日光で温められたからだと思うが、だいぶ暖かい。が、数キャスト目のシャクリでリーダーが真っ二つになってしまったため、近くに釣具屋があるのかどうかもわからず、強制終了。


 網代港は多分釣れるのだろうが、キャパが小さい。


 ポイント選びは間違っていなかったみたいだが、釣れなければあまり意味がない。


 さて、明日から大変だ(汗)。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:サンライン/PEエギHG
リーダー:アプロード/エギング単層リーダー2号(今回の釣行で使いきった)
エギ:シマノ/エギザイル、ヤマシタ/エギ王Qライブ

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by rikkyofishing | 2011-06-04 22:23 | エギング