about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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【遠征】11月19日 兵庫県姫路市男鹿島

【遠征】11月19日 兵庫県姫路市男鹿島


釣果:アジ6匹(早朝)、アオリイカ500g×1パイ(日中)、アオリイカ400~500g×2ハイ&コウイカ400g×1パイ(夜)


 早朝、いや、未明というべきか。4時に起床し、歩いてすぐの桟橋へ。雨が降っていた。そして、まだ完全に暗い。雨雲のためか、明るくなる兆しすら見えてこない中、とりあえず、タックルを3セット持って出かけて行った。


 まず、アジングのワームをキャスト。たまにアタリがあってアジが釣れる。なんとかアタリをひろっていったが、結局5、6匹釣れただけで食いが止まってしまった。また、フグが多いのか、細身のワームをちぎられることが多かった。手元に落ちる雨が冷たいなか、ワームを刺し変えるのが困難。とりあえず食いちぎられにくそうな、長め太めのワームに付け替えた。そうしたら、一応またアジが釣れたが、続かない。


大雨の朝まずめ、アジング

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フグが多いのか、トリガーXだとワームをよくかじられた。

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ティクトのフィジット、ブリリアントなどに変えると、また釣れた

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サイズは小さいが、とりあえずワームを引けばたまに釣れる

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明るくなると、潮目がくっきり。エギもキャストしたが、どうもダメ

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 エギングに切り替えてみたが、こちらは反応がない。フォールにアタリが出たような気もしないでもないが、いずれにせよ釣れなかった。プラグもキャストしてみたが、ダメだった。ハマチはどこへ行ったのか。


 宿に戻り、朝食前に雨水の跳ね返りでどろが付いたリールを洗った。



【アジング】
ロッド:パームスエルア/ピンウィールPKSS-76
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
ライン:ラパラ/ラピノヴァXマルチゲーム0.4号
リーダー:シーガー/ライトロックR-18 5ポンド
ルアー:がまかつ/コブラ29+トリガーX/ぷっつんテイル、ティクト/フィジット、ティクト/ブリリアント



 青井荘の朝食は夕食に比べたら普通だったが、アイゴの焼き物が出てきた。関東では、完全にマズい魚である。ただ、関西方面へ行くと名物になっていたり高級魚だったり、沖縄でもよく食べるというし、評価の分かれる魚である。口に含んでみると、意外とさわやかな香りがして、美味しかった。関東はちょっと臭みがしたり調理がしにくい魚に対して食べる側の都合ですぐにマズい魚という評価を下すが、このアイゴやベラもちゃんと食べる関西は魚に対する深い愛情が感じられる。


朝食にはアイゴの焼き物。普通に美味しいと思った

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雨のせいで小さな川からにごりが入ってしまっていた。このにごりをみて、とりあえず日中は仮眠することに

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 雨がしとしと降り続いていた。朝食後、仕方ないのでしばらく眠ることにした。


ナンバー手書きって……

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さて、雨はやんだ

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 仮眠から起床すると、雨はやんでいた。時刻はすでに14時過ぎ。ずいぶん寝てしまった。昼食は宿の食堂で食べるつもりだったのだが、またしても昼食には変な時間になってしまったし、おそらく島に唯一なのではないかと思う売店に行ってみた。誰も人がいない。宿の息子に聞いてみたら、結局、この売店も青井荘の一部なのだという。カップラーメンしかなかったので、それを買って、部屋で食べ、リーダーを組んだ。


ハマチが狙えるという浮き桟橋

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けっこう沖までいける

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先端部はイケス状になっている。獲れた魚を一時保管するためだろうか。

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ブイが点在。カゴ仕掛けだろう

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 キャスティングとエギングのタックルを持って浮き桟橋へ。けっこう長い。そして、表面がやや滑る。先端部分まで来てみるとけっこう沖へ出られる。それでも入江の出口には当然至らない。そこからいろんな方向へエギをキャスト。ラインを持ってフォールのアタリもとるように心がけてみた。すると、数キャストしたところでラインがキューンと張りつめ、イカヒット。それほど大きくはないが、なかなか寄ってこない。なんとか抜きあげたのは、500g程度のアオリイカ。


先端部分から岸と平行に探っていったらヒット。ダイワ/エメラルダス・ダート釣れるなあ

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フォール中に重くなるアタリで獲れた500g。

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 とりあえず、この青井荘前の入江にもちゃんとアオリイカがいるということがわかった。それにしても、エメラルダス・ダートはよく釣れるエギのようだ。たしかにダートもさせやすい。しかし、これ以降はアタリらしきものはなく、一度、強烈な引きでエギのカンナにウロコが付いてきたのみ。あまりウロコが大きくないから、ハマチなどだったのかもしれない。


強烈な引き。しかし、魚だった模様

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結局、日中の部は1パイで終了。

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 暗くなってくると桟橋の上は怖かったので、ボートが係留してある桟橋に移動。ここではやはり昼間はアジが釣れていたようだった。アジがいるのならば可能性は十分あるだろう。泥水が流入しているのが気になったが、天候も安定してきている。そう考えていた。


 夕食はまたしても魚好きにはたまらないものだった。


夕食にはメイタガレイの刺し身。絶品

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アオリイカのバター焼き

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丸ごと食べられるメバルの唐揚げ。岸から狙える範囲にはあまりいないのか、気配が薄かった。

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シャコ。宿の息子が食べ方を教えてくれた

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エビ。生きたまま出てきた。そのままいけますよ、と言われたので、そのまま食べてみた。

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シャコとワタリガニでダシをとった鍋物。シメはオジヤに。非常に満足。

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夜の部一発目。500g。フィッシュリーグ/フラッシュマックスで

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二発目。400gくらい。ハリミツ/墨族で、リトリーブで釣れた

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三発目はコウイカ。大量の墨を吐き出した。アオリーQ

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【エギング】
ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:東レ/スーパーエギングPEエイトブレイド0.6号
リーダー:フロロ2.5号
エギ:ダイワ/エメラルダス・ダート、フィッシュリーグ/ダートマックス、ハリミツ/墨族、ヨーヅリ/アオリーQネオ(すべて3.5号)

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by rikkyofishing | 2011-11-20 19:26 | エギング