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by rikkyofishing
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6月10日 熱海港(静岡県熱海市)

6月10日 熱海港(静岡県熱海市)




釣果:なし
(あたらしめのエギ「カンジインターナショナル/クリックス・プロスペック3.5号」が1本釣れた。アワビまで貼ってあった)



 前日の江之浦港周辺で小魚の気配が希薄だったため、熱海港へ。情報では、5月はじめ以降安定的に釣果が出ていた。ヤエンの場合も多かったが、少なくとも港内にアオリイカはたくさんいる。真鶴などもいいという話だったが、主に釣れているのは福浦港のようで、するとキャパシティ的にやや不安。ヤエンで釣れているとなればなおさらである。


 で、熱海へ。熱海港は港内でもそこそこのキャパシティがあり、また外側にはテトラもあり、後楽園ホテル裏と呼ばれ、そこもアオリイカが釣れるようだ。



 港内は初島航路の発着場横の護岸と海釣り公園手前の護岸が主なポイント。それぞれの間の護岸には漁船が係留されていて、一部をのぞいて釣りはしづらいため、軽くしか探らない。ともあれ、最近は江之浦港のテトラや地磯などでの釣りが多かったため、足場がまっ平らで、背後になにも障害物がなく、波風の影響を受けないようにロッドティップを下げてもラインをテトラにとられることなどがないため、実に釣りやすい。しかし、アタリはない。


 それでも、深夜でも釣り人は大勢いるので期待はできそう。2時過ぎから潮が下げはじめる。また、4時には日の出を向かえ、朝まずめとなる。時合いがどちらになるかはわからないが、気長に待つ。


 2時すぎ、周囲の様子に異変は見られない。3時過ぎ、状況に変化なし。私のエギにも無反応。うーん。アオリイカって夜釣れるイメージだった、いや、夜なら釣れるイメージだったけど、あんまり真夜中に釣ったことがないのも事実。


 朝、4時前から水平線が明るくなり出した。近くで1パイだけエギングでアオリイカが上がっていた。しかし、抜き上げ可能サイズ。


 結局アタリなし。


朝焼け

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町並みに反射する

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遠くに伊豆大島が、近くに初島が見える

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朝を迎えた熱海港は一気に人が多くなった。出なおそう。

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 17連敗からの3連勝、そして2連敗。


 “人間は負けるようには造られていない”とは誰の言葉だったろうか。
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by rikkyofishing | 2012-06-10 10:15 | エギング