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by rikkyofishing
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6月17日 江之浦港(神奈川県小田原市)

6月17日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


 根府川駅で冷房の入った東海道線の車両を下車すると、一気に湿気を含んだ空気に包まれた。小田原駅からふた駅。日曜日の夕刻。降りる人はまばらである。もう6月も半ば、梅雨入りも間近であろう。駅のホームから見える海上も靄がかかっているように見える。夕方からのまずめを狙うつもりだった。


 前日も同じ江之浦港に未明から朝にかけて入り、見事キロアップをキャッチ。ほかの釣り場は知らないが、少なくともこの西湘~東伊豆界隈のアオリイカはやはりまずめだとの思いを強めた。


 ということで、やって来た。海沿いの国道を歩いて江之浦へ向かう。あまり日があるうちに江之浦に来たことがなかったので知らなかったが、この辺はダイビングのスポットとしても知られており、ダイバーが多いときはそれなりに活気がある。ベッセル江之浦という食堂兼ダイビングショップからはまだまだ多くの人の話す声や笑い声が聞こえていた。


 そんななか、堤防先端方向へ歩を進める。歩いているだけで汗ばんでくるほどの湿気。嫌な季節になってきている。


 堤防内側にはかなりの釣り人がいるが、外側のテトラには先端付近にひとりいるのみである。ただ、そこは私が普段入っているところなのでもう一歩手前の足場に入ろうかなどと思っていたら、それは私が前日に入ったやや不安定な足場だった。ギリギリまで海面近くへ降りても、私の短めのギャフではかろうじて届くくらい。さらに、足元にはいくつかテトラが顔を出している。


 ただ、そうはいってもアオリイカは魚ほど左右への抵抗がないため、落ち着いて取り込めばキツそうな足場からでもなんとか取り込めるということは前日までの釣りでわかっていた。


 とりあえず、そこからキャストを開始。江之浦では、幸運なことにこれまで風を背負う状況が多かった。が、この日の風は南よりで、やや向かい風。いつもより飛ばない。これまでここでキャッチしたアオリイカは、ほとんど沖合いでかけている。飛ばないと話にならない、と思い、いつもよりおもいっきりキャストしたが、微妙。潮は左から右に流れており、うっかりエギを流してしまうと、ライン自体をテトラにとられてしまいそうだ。


 また、江之浦は足元は根掛かりがキツいため、数回シャクったら回収する。


 ボトムのエギを、頭を上に向けさせるために軽くシャクリ、その後高く跳ね上げるため強めにシャクる。


 フォーリング中にかすかな違和感を幾度か感知したが、ヒットせず。海草だろうか。ただし、海草が引っ掛かってきた訳ではないので、違うかもしれない。


 今回は釣り場に入ったのが遅くて、19時少し前。それでもまだ日はあったが、多分17時くらいからは十分に可能性はあると思うので、もう少し早めに入りたいところである。


 20時過ぎに、納竿。結局、ボウズ。


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by rikkyofishing | 2012-06-17 20:41 | エギング