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by rikkyofishing
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10月27日 江之浦港(神奈川県小田原市)

10月27日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:アオリイカ550g×1


久々の江之浦エギングで500g。今年は秋も好調?

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 先週末の秋田遠征では日本海側の秋イカ数釣りを楽しんだが、これからの伊豆半島や紀伊半島など太平洋側は少し大きくなった新仔が釣れるのがいいところ。アオリイカは成長が早い。一週ごとに大きくなるとすら言われる。和歌山県中紀を中心に釣行する知人はすでにキロアップを数杯あげているそうだ。私のエギングのホームである伊豆半島から西湘方面でもそろそろ大きくなってきた頃合かもしれない、と、本当はゆっくりするつもりだった週末、満月の月明かりにも誘われて東海道線で小田原へ。


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 近くの釣侍小田原店のTwitter情報によれば、今年は産卵の時期がズレたと思われるさらに大き目の個体も釣れているともいうし、これはもはやいかないわけにはいかないのだ。


 予想以上に外側テトラはエギングの釣り人に占められていたため、早々にテトラは見切ってスロープをローラー作戦。しかし、アタリはおろか、チェイスもなし。そもそも漁港内に小魚の気配が希薄。エサ釣りをしている人もいるが、あまり釣れている様子でない。江之浦港は常夜灯を間引いているのか、あるいは光量が弱いのか、小魚やイカが集まるキーが港内には少ないように思える。もっとも、昨年秋に昼間港内を観察するとけっこう小さなイカがいたりもしたし、実際1杯釣ったので、じっくり狙えば出ないわけはないと思うが、あまり長い時間やるつもりもない。


 一度は見切った外側テトラへ。やはり先端近くは釣り人が多いが、堤防中腹~根元までならなんとか入れそう。それにしても人は多い。釣れているのかもしれない。春先は3.5号のエギで根掛かりが頻発してしまったシャローだが、2.5号なら沈下の速度が遅く、問題ないかも知れない。


 で、数投目でフォーリング中にギュイーン。出来すぎの展開。しかも、ドラグを回転させる引きからして、けっこういいサイズみたいだった。果たしてあがってきたのは500gオーバーは確実な、秋イカ+αサイズ。


 しかし、これ以降は沈黙。朝までやっても良かったが、風邪を引きたくなかったので23時に切り上げ小田原まで戻って漫画喫茶で翌朝まで漫画を読んでいた。


 20時~23時までの短時間だったが、状況判断がうまい具合に奏功し、アオリイカをキャッチできた。これから本格的に水温が下がる前まで、楽しみな時期が続く。どんどん釣りにいきたいものだ。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号
エギ:ハリミツ/墨族2.5号

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by rikkyofishing | 2012-10-28 00:11 | エギング