about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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11月10日 江之浦港(神奈川県小田原市)

11月10日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:アオリイカ150〜500g×5


2012年秋のエギング戦績(11月9日現在)
⚫10月6日@川奈100g×2☆
⚫10月20日、21日@秋田県男鹿半島100〜400g×22☆
⚫10月27日@江之浦港500g×1☆
⚫11月3日、4日@江之浦港200〜600g×5☆


 この秋は4回エギングに行っているが、ボウズなし。男鹿半島への遠征で数を稼いだのもあるが、すでに30杯を水揚げ。これは、昨年の私では考えられないペースである。巷間ささやかれるように今年がアオリイカの当たり年であるということもあるだろうが、それにしてもいい釣れ具合。とはいえ、もう11月も半ば。そろそろ失速する頃かもしれないと思いつつ、江之浦港へ。


 潮回りとしては長潮(9日)と若潮(10日)。エギングに格好の潮回りとは、必ずしも言えないが、会社が終わって自宅に一時帰宅し荷物をまとめて再度出発するという一連の流れを経て釣り場にたどり着ける23時過ぎにはまだ潮が動いている。つまり、まずは、9日深夜の上げが狙い目かと思っていたのだが、東海道線の接続が悪く小田原で足止めをくらい、横浜市内から根府川まで1時間半かかってしまった。この時点で機を逸した感。仕方ないので、それ以降を集中して釣るべく、食料やヘッドライト用の電池はコンビニで十分に補充し、エギも釣侍小田原店で数個追加。万全の体制で堤防に降り立つ。そうでないと、人が多い江之浦港の場合、いい場所が取れないおそれがあるのだ。


 予想通り、最初は堤防先端付近のテトラは入れず、一歩手前の足場にも入れず……。堤防中間の折れ曲がった地点の先端寄りからまず竿を出す。


 しかし、どういうわけか早々に隣の釣り人とオマツリ。波の音が大きく、足場も不安定なので、絡んでも相手とのやり取りがしづらく、ライトなどでなんとか意思疎通を図る。怖い人じゃなくて良かった。なんとかほどけた。私は3.5号で間正面に投げてやっていたが、どうも周りの人はもっと小さなエギを投げているらしく、沈下の速度が違い、軽いエギが流されてくることで、絡んでしまうようだ。


 そうこうしているうちに私から見て先端寄りで竿を出していた隣のエギンガーが1杯釣った。サイズもそんなに悪くなさそう。しかし、満潮前の時合いはこれにて終了してしまったようだった。


 それでも、ちょうど先端付近の足場が空いた模様だったので、移動。朝まで粘るのだ。テトラがイカ墨で全体的に黒ずんでいる。やはり一級ポイントだ。


 サイズも徐々に上がってきているとはいえ、飽くまでも秋イカなので、とりあえず表層付近からサーチしていくべく、2.5号の墨族をキャスト。しかし、なかなかアタリはない。また、この日は三日月で月明かりが暗く、ラインがほぼ見えない。時折、ライトを照らしてラインの位置を確認しないと、そのうちテトラに触れてシャクった瞬間に一発でラインブレイクしてしまいそう。


 潮は2時頃から満潮一杯。しばらくは我慢の時間が続くだろうと予想していた3時過ぎ、細かい連続ジャークからのフォールでアタリ。上がってきたのは150gのアオリイカ。サイズはなかなか伸びないが、アオリイカはどんどん成長しているはずなので、デカいやつを誘えていないのだろう。小さいイカが先に食ってきている。


墨族2.5号で150g。カラーはグリーンで、大物カラーなのだが

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墨族3.5号のオレンジ系で2連チャン

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 次に少々サイズアップして、280g程度のアオリイカ。少し時間をおいて4時すぎに同サイズがもう1杯。結果的には伸び悩んだが、どちらもサイズアップを狙ったつもりだった3.5号の墨族で。表層狙いを続ければ活性の高い仔イカが食ってくるかもしれなかったが、沈下速度を速め、より深い層まで探る。しかし、3.5号だとやや沈下が速すぎる気がしたので、通常のエギより少し細身で軽い3.5号のクリックスプロスペックに変更。赤いテープでいかにも目立ちそうなカラー。以前、熱海港の海底から釣り上げたものだ。


熱海で拾ったクリックスプロスペック3.5号で500g。

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 そのプロスペックで足元まで探ってきて、そろそろ回収といったところのフォールでドスン。最初根掛かりかと思ったほどの強烈な抵抗で上がってきたのはこの日最大サイズの500g。


 最後に150g程度のアオリイカを追加し、この日も合計5杯にて終了。


最後も墨族。やっぱり墨族のコンフィデンスは高い

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 伊豆半島では数は多くないようだがキロアップが出ることもあるというし、中紀では通えばキロアップはかたいという。そろそろまた遠出をしてサイズアップを狙いに行こうかどうか考え中。


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(了)


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号、デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:シマノ/セフィア・エギザイル3.5号ヤマシタ/エギ王Qライブ3.5号、ハリミツ/墨族3.5号メガバス/海煙エギダートクルー3.5号カンジインターナショナル/クリックス・プロスペック3.5号

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by rikkyofishing | 2012-11-10 07:13 | エギング