about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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1月7日 江之浦港(神奈川県小田原市)

1月7日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


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 正月休みは割と休めたのだが(※勝手に休んだだけ)、様々なことが微妙に噛み合わず、釣りにはなかなかいけなかった。


 本当はこの前日にエギングに行きたかったのだが、佐川急便でナチュラムで購入した商品を受け取ろうとしたら、トラブル発生。詳細はここではつまびらかにはしないが、佐川急便は主に法人•企業向けの運送会社と考えた方がいい。個人向けはかなり弱いと言わざるを得ない。まず、営業店が少なすぎる。私はあまり自宅にいないので、ヤマトなどの荷物の場合は、受け取れなかったら自分で営業所まで取りにいってしまうのだが、佐川でそれをやろうとすると、横浜の場合、なんと鳥浜まで行かねばならない。以前、ナチュラムで竿を買った時、遠征を控えており急いでいたこともあり、実際に取りに行ったが、当たり前だが、遠かった。東京湾が目の前で、すでに、釣り場であるし、(シーサイドラインが絡むので)往復500円ほどかけて取りにいくなんて、送料を払っているのに本末転倒。ヤマトなら大抵徒歩圏内の営業店止めにできるのだが、佐川は住宅街への配送を零細下請けのようなところに投げているらしく、そういうことができない。時間指定もおおざっぱ。だから、佐川を使っていないネット通販を選びたいのだが、ナチュラムはじめ大体佐川なのである。ナチュラムなどの発送元は当然企業であるので、佐川でやった方がいくらか安いなどの事情はあるのだろうが、少しは消費者のことも考えるべきではなかろうか。


 そんなゴタゴタで午前中にくるはずの荷物が来ず、電話したら、「夕方までには」という話だったので待っていたらそれも来ず……。結局、翌朝になった。釣りにいけたはずの土曜日が丸々一日潰れた。意味不明だ。


 だから、ネット通販は嫌いだ。という話。


 仕事は仕事で、年末年始の休みの分、年明けにしわ寄せが一気にやってくる。仕事始めは7日だが、4日は様子を見に(?)港区まで出社し、そのついでに各ショップをハシゴ。


 キャスティング•キッカー日本橋〜渋谷サンスイ&上州屋〜横浜サンスイ〜町田サンスイと回った。


キャスティングキッカー日本橋
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横浜サンスイ
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キャスティング磯子プラザ
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 だが、正直良さげなものがあまり見つからなかったのが率直な感想。福袋などに興味はないし、かといって特別値が安くなっているわけでもなく、なにかあったとしてキャスティングのように買った分だけ金券的なアレである。アホでなければわかると思うが、こういうのは結局のところ、はじめに大金を落とすことありきなのであまり好きじゃない。


 惜しむらくはギルやタックルベリーなど、中古屋も回ればよかった。


 この日も日曜日だったが、翌日からの「社会復帰」にむけてリハビリの意味も込めて会社へ。そして、その帰りに江之浦へ。


 というのも、ネットで調べてみると、江之浦は海水温が意外と高いのだ。


江之浦の海水温


※上記サイトのデータは最新のものだから、閲覧する時期によってはこの記事の本文内容と一致しない。


 じりじりと下がりつつはあったが、年末まで16度台、年が開けてからも15度台をキープしており、一発がありそうな感じ。


 参考までに南伊豆方面の水温を覗いてみると、どういうわけが南伊豆の方が低かった。


南伊豆などの海水温


 東伊豆の伊東で14度、南伊豆の下田で13度、どういうわけか雲見では11度。西湘地区の方が高かったのだ。


 もちろん、計測方法がどの地点も全く同じとは思えないので、一概には言えないが、(実際、江之浦の計測場所は岸から800m•水深70mの場所の表層1mの水温とのことで、岸からの釣り場の水温とは乖離がある可能性もある。自分でも測ってみる必要がありそうだ)少なくともこの状況であればわざわざ伊豆半島を南下せずともいつもの江之浦で竿を出した方が可能性がありそうな情勢であった。


 ……で、意気込んで向かったのだが、結果からいえば全くダメであった。


 潮がド干潮であり、いまひとつ気分が乗らなかったのもあるが、なにより寒い。ただ、エギングの釣り人は相変わらず確かにいたし、テトラの先端よりの足場には新しそうな墨跡もあった。


 釣る人はちゃんと釣っている。


 それどころか、そろそろキロアップも出始めているのではないだろうか、という話もある。


 もっとも今後エギングは春になって再び海水温が16度を上回るまで、最低でも4ヶ月間、厳しい時期が続く。おそらく、次はメバルかオフショアに走るような気がする。西湘のゴロタでもいいメバル出ると思うし、お金持ちだった頃(苦笑)に買ったオフショアタックルも使わねばもったいない。


 あるいは、また和歌山遠征か。和歌山は1月でもキロクラスが数出る場所が南紀にはある。またいってしまうのも手だ。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、メガバス/海煙エギダートクルー3.5号

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by rikkyofishing | 2013-01-06 21:43 | エギング