about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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3月17日 阿賀野川水系渓流(新潟県五泉市旧村松町)

3月17日 阿賀野川水系渓流(新潟県五泉市旧村松町)


釣果:ノーフィッシュ


写真は杉川。名前のとおり、周囲は杉だらけなのであった

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帰宅後、花粉症の目の痛みと鼻づまり、重症時によく現れる症状・頭痛におそわれ、死ぬ目をみたのは言うまでもない。


本間釣具店/FISHERS主催、「にいがたフィッシングショー2013」

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海も荒れることが多く、渓流も大半はまだまだ雪深い3月の新潟。事実上、オフシーズンにあたる時期であるが、来るべきシーズンにそなえ、釣り人たちのモチベーションが高まりつつあるこの時期、毎年行われるのがこのイベント。ソルトルアー系とアユがメインと言っていいと思う


ちょうど、有名人ふたりのトークショー

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重見典宏さんと児島玲子さん。エギングメインと思われるキャスティングだが、新潟は秋イカが釣れるので、釣期は短くともファンは非常に多いのだとか。そういえば、山田ヒロヒトさんも来ていた。ほかにも、ヒラメの堀田光哉さん、シーバスの泉裕文さん、レッド中村さん、井上友樹さんなど、ソルト系はとにかく充実。シーバスもヒラメもそんなに釣れないのにね(ぼそり)


やばいなこれ、と思ったのはステラSW30000

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津軽海峡など、場所によっては400m以上の水深がある釣り場では、一気に潜られたときに対応するためにメインラインを600m程度まで巻くこともあるということらしい。こういったショーでもなければ、絶対に触ることもないし、接点もなかっただろうから、そういう意味ではショーは偉大


会場は新潟市産業振興センター

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ここ3回ほどは鳥屋野潟のほとりにある新潟市産業振興センターでやっているらしい。入場無料のイベントなので、(たとえば、朱鷺メッセでの開催とか)今後もここから大きくジャンプアップすることは考えづらいだろう。来年もおそらくあると思うので、興味のある方はぜひ


翌日は、懐かしの仙見川へ

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風景的には何も変わっていないが、雪解け水の雪代流入で流れが猛烈


堰堤の落ち込みも、流れがきつい

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ここは早出川との合流点からの最初の堰堤なので、なにか居着いているとしたらすごいのが居着いていたり……しそうなのだが、攻めきれない


アップクロスにキャストして……

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リトリーブもおのずと速くなってしまう。じっくり見せて釣ることがほぼ不可能なので、出会い頭のリアクションバイト狙いになるが、それは魚がいる場所をちゃんと通せていることが大前提だ


思えば、冬に来たのは初めてかもしれない

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よく遊びにきたのは夏だった。ここでも雪に足元をとられ、動きが相当にぶった。少しおおげさかもしれないが、カンジキかスノーシューがほしかったくらいだった。来年からは解禁直後はスノーシューを仕込んでいこう


林道の両サイドは1m程度の積雪

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これらの雪がとけ切るまでの間、雪代の流入は続く。近くの集落のじさまによれば、「イワナだかね? 釣れねか? まあ、4月ころからだわな」


この落ち込みを攻略するのは……

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無理。やってみたけど、無理だということ、ただそれだけがわかった。もっと流れの細い沢などもあると思うのだが、それほど深く知っているわけではないので、見つからず。ほぼお手上げ


それにしても、深い

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私が「渓流」だと思っていたのは、入れば確実に足がつくような場所だったのだが(佐渡の渓流や酒匂川の支流は大体そんな感じ)、仙見川はなかなかどうして、どう考えても足がつかないような場所がちらほら。夏場は泳いで遡行するのだろうか。それとも、その都度川から上がるのか、すごい装備を持っていって「ファイト一発」的な感じで強引にいくのか


この橋のたもとからなんとか這い上がった

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自分だけはなんとか上に上がれたが、ネットを落としてしまう。ルアーを結んで、引っ掛け、なんとか回収成功!


まあ、また来よう

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ヒルとアブが出る前に


ロッド:パームス/シルファーSSGS-56UL
リール:シマノ/レアニウムCI4+ C2000HGS
ライン:ナイロン3.5ポンド
ルアー:スミス/ARスピナー、エッピンガー/ダーデブル・ミゼット(5g)

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by rikkyofishing | 2013-03-18 13:50 | 渓流ルアー