about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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4月13日 河口湖(山梨県富士河口湖町)

4月13日 河口湖(山梨県富士河口湖町)


釣果:なし


 河口湖始め、富士五湖もといクリアなハイランドレイクへの苦手意識を克服したいと一念発起してレンタカーを借りて向かった河口湖だったが、結果はボウズ。まだシラウオパターンなのか、なんなのか、どんなにシャロークランクを巻いても食って来なかった。


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写真はバスアングラーにはおなじみ、マルシゲのステーキ


新調したメタマグDCとヴィジョンワンテン

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ジョイクロも買ってしまった

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桜が満開。減水騒動の件もあるのか、観光客も多かった

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水たまりが凍ってた。まだ寒いじゃねーかよー

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河口湖大橋南岸

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たしかに減水している

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大昔、でっかいニジマスを釣った畳岩のワンド。ワームがまだOKだったころにサターンワームのノーシンカーというすごいリグで釣ったが、ここもすごい減水

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白くなっているところが水中だったところか。

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釣れね。マルシゲでステーキ食うか

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味は濃い目

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場所は八木崎公園の近くの県道沿い。お店の目の前に駐車場がある

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河口湖大橋北岸へ。魚は見えないが、風が徐々に強まり、シラウオらしきベイトがところどころで見える(ルアーを引くと逃げる)

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河口湖大橋から河口湖漕艇場をのぞむ

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遠くに望むは減水以来話題の六角堂

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新しい観光名所になってたよ

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いろいろ試したくて、この日はベイト5セットとスピニング1セットをもっていった

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 二日連続会社で深夜まで仕事をし、軟禁状態から自らを解放した金曜夜、1300ccの軽自動車で東名高速を御殿場方面へ走っていた。行き先は河口湖。個人的にはこれまでバスを1匹も釣ったことがなく、かなり苦手意識の強い釣り場である。バス釣りを始めたのが比較的最近であり、全盛期を知らないというのもあるが、二度ほどそれなりに真面目に釣りをして1匹もかけていないというのは由々しき事態。最近、TVのニュースにもなるほどの大減水に見舞われているということで、これはいってみなくてはという好奇心も手伝って、単独でレンタカーを借りて釣行したのだった。


 河口湖に着いたのはちょうど日付が変わる頃だった。河口湖大橋南岸の駐車場にクルマを停めて、出発前に上州屋で買い込んできたルアーを整理する。今回はけっこう買った。まず、ガンクラフト/ジョインテッドクロー。河口湖はでかいバスの報告も多く、ジョイクロはぜひ持って行きたいルアーだった。ほかに、ジャッカル/アスカ70SR、同じく45MR、メガバス/ヴィジョンワンテン、シラウオパターン用にイマカツ/レーシングシラウオなどなど、久しぶりに大量補強。ほかにも、新たにリール2台、シマノ/メタニウムMgDCとアブ・ガルシア/レボ・エリート7、これらはそれぞれクランキングとビッグベイトで使用する心づもりだった。早朝5時には起きるつもりで寝袋で就寝。


 そして、朝。思っていたよりもはるかに寒い。水たまりは表面が凍っていた。それでも桜は満開で、日が出てはいたからなんとかなったが、風が強く吹くとキツい。そんな感じ。


 とりあえず、溶岩帯まわりでクランクで岩を打つ感じでクランキング、沖はジャークベイトという感じで、たまにジョイクロをアクションのチェック程度に混ぜていく。反応はない。周囲の人々もたぶん同じような事をしていたのではないかと思うが、特に釣れている様子はなかったし、第一、ベイトの気配が薄い。減水でいまいち魚の回遊がないような感じがした。


 次に向かったのは、畳岩の駐車場前のワンド。半分以上干上がっていたが、それでも出口付近で表層に何かが泳いでいる。バスだ。


 しかし、これがどうやっても釣れそうにもないのである。まず、一定距離よりも近づくと、どこかへ逃げる。逃げないのはルアーを投げようがそもそもまったく反応せず。レーシングシラウオで狙ったが、一度みにきたバスがいたのみで、それ以降は微妙。河口湖はワーム禁止だが、たぶん、ワームかそれに準ずるもの(ポークワーム)とかがあってどうにかなるものでもなさそうだ。


 次に河口湖大橋南岸で一通りスピナベ、クランクなどを巻き通すも、ニゴイが登場したのみ。どうにもならない空気が漂ってきたところで、気分転換に河口湖を一周。すると、やはりかなり減水がキツく、また、普段だったら好ポイントのはずの西湖放水路からの放水口も水がない。流れさえあれば、ハスとかニジマスとか、何かしらの魚が釣れるという話だったのだが、放水そのものが止まっていてはお手上げである。


 昼食前に最後に入ったのは河口湖大橋の北岸。ここは漕艇場方面に向かってウィードエリアなのだが、たぶん、まだ生えていない。覗いてみると、しかし、岸際が干上がっていて、入って釣りができるようになっていた。ショアラインを延々と探って行けば、何かありそうな気が、しないでもない。


 マルシゲのステーキを平らげ胸焼けモードになりながら再度河口湖大橋北岸へ。あとはひたすらルアーを変えつつショアをいったりきたりしようということになった。しかも、午後になって吹き出した風が漕艇場に向かってのストレッチに当たっており、ときおり、ルアーから逃げるシラウオらしき魚の姿も見えた。確実にベイトのシラウオは風に流されて一箇所に溜まっていた。
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by rikkyofishing | 2013-04-13 23:40 | バスフィッシング