about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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7月28日 酒匂川水系渓流(神奈川県足柄上郡松田町、秦野市)

7月28日 酒匂川水系渓流(神奈川県足柄上郡松田町、秦野市)


釣果:アブラハヤ数匹

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 いつもの皆瀬川に行こうとしたのだが、電車を1本乗り過ごしただけで御殿場線は松田で1時間待ちを食らう事態に。もういいや、ということで、川音川から中津川、四十八瀬川を午後の5時間ほどでおよそ10km、釣り歩いた。


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 結論としては、松田での待ち時間は釣具屋にでも行ってつぶせばよかった。アブラハヤが多数で(夏になって活性が上がってるのか、ルアーをよく追うようになった気がする。以前はルアーにはほとんどかからず、渓流の外道の代表とされる理由が?だった)、ニジマスももちろんヤマメも見かけなかった。そもそも前日降った雨のおかげで少しにごりが入っており、なおかつ、水温もぬるい。


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 試行錯誤する感じは嫌いではない。しかし、(きっとニジマスに違いない)と思った、大きな淵から出てきた魚影を必死でかけてアブラハヤだった時の脱力感ははんぱなかった。


 それにしても、中津川のYGLから落ちてくるマスは期待薄なのか。中津川は下流で大きな数段の堰堤が構えていた。魚にしても落ちてくるのもひと苦労だろうな、というような。その堰堤の上から釣り始めれば多少は可能性があるのかもしれない。しかし、堰堤からの脱渓路がわからず、そのままUターンして四十八瀬川に入ってしまったため、中津川の最初の堰堤うえからの入渓路はわからずじまい。もともと、中津川は谷が深く、入渓はしづらいという触れ込みの川だが、事実そんな感じだった。


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 四十八瀬川に入ると透明度は多少よかったが、なんとなく水がぬるかった。いずれにせよ、もっと標高の高い場所から釣り始めないとダメなのだろう。


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 さて、夏本番。実はボート免許の取得を進めていて、来月頭にかけて土日の片方は講習や試験に取られてしまう。つまり計画的な釣行が肝心なのだ。


 いま気になってるのは、先月おわりに27cmのイワナを釣った玄倉。ようはイワナを釣りたいのだが、どうも今夏はアブが出るお盆前に新潟にいけそうもない。かといって、前回の谷太郎川などはヤマビル受難で、まあ、私のヘタレ具合からしてもう難しいだろう。もうひとつ、地味に気になっているのが、畑沢の砂防堰堤のうえの二又を右に行ったにごってないほうの流れ。一度訪れたとき、生命感は希薄だったが、気になる。そのときは早めにUターンしたから、まだまだ奥があった。


人間なら誰でも受かる? ……けっこう難しいぜ

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ロッド:パームス/シルファーSSGS-56UL
リール:シマノ/レアニウムCI4+ C2000HGS
ライン:サンライン/スーパーブレイド0.6号+フロロ6ポンド
ルアー:ジップベイツ/リッジフラット45S、アイマ/スカリ50SS

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by rikkyofishing | 2013-07-28 19:08 | 渓流ルアー