about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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朝霞ガーデン

久しぶりに朝霞ガーデンに行ってきました。


2限の「現代社会とツーリズム」をそわそわしながら受講し、(しかもフライロッドケースと釣りの格好で)授業終了とともに超音速でレポートを提出し東上線に飛び乗り、朝霞へ。


東口のロータリーが出来上がって小奇麗になっていた。


雨が降っていたので釣り人は少なかった。


釣り場に着くとすでにコータがルアー池で釣りをしていた。しかし、予想に反して状況はイマイチのよう。丁度1時過ぎ、いくら雨模様とは言えまだこれからなのだろうと思った、のだが。


私はフライ池で早速買ったばかりのシンキングラインでストリーマーでの釣りを開始した。


シンキングラインは重いのでキャストがしやすいと感じた。しかし、買ったばかりで表面にコーティングがされているためか沈み方が良くない。ラインクリーナーに水をしみこませてこすってみたりしてようやく沈むようにはなった。


だが、やはり簡単には釣れない。ストリーマーなどレギュレーション違反のルアーみたいなものなのではないか、と思っていたのだが、やはり技術が必要のようだった。


リトリーブしていると、急にラインが指に引っかかるような感覚があり、あれ? と思っていると実はアタリだったり。しかし即座にアワセを入れることができない。


ほぼ向こうアワセでガツンと35cmくらいのニジマスが1尾釣れたがストリーマーでキャッチできたのはこの1尾のみ。他はすべてバラしたりアワセ切れを起こしてしまった。これでは数少ないチャンスをものにしなければならない湖などの天然のフィールドでは結果が出せないだろう。


フローティングにチェンジ。マーカーフィッシングで狙う。だがアタリが少ない。そして長い間同じ色のフライで流しているとやがて反応しなくなる。まったく反応が出ない色のフライもあった。


土曜日の昼過ぎとは思えないほどの釣り人の少なさだった。何故なら今日の東京はここ数日からしてみればかなりの寒さであり、おまけに大降りではないものの雨が降り続いていた。


途中から貧弱な装備が浸水し、震えが止まらなくなった。勝山の「バ○ブ田沢」伝説再びである。それでも釣り続けたが寒さで結局集中できていなかったのだろう、アタリを逃したりアワセ切れを起こしたりしてしまった。


結局5尾ほどしかキャッチできず、がびちょーん。な結果になってしまった。


コータのほうは何とかパターンをつかみ主に表層で10尾以上キャッチすることができたようだ。


しかし、管理釣り場なら20-30尾は普通の彼からしてみれば苦戦だったのだろう。


フライは釣れやすいといえば釣れやすいのかもしれないが、やはりアワセが遅れるとティペット部に魚の歯が当たってしまい、ブレイクしやすくなってしまう。フライの小ささはルアーに比べて有利なように思えるが小さい分魚は飲み込んでしまいやすい。魚の口の的確な位置にフックをフッキングさせることを意識して釣りをしなければならないだろう。


ストリーマーはアタリは少なからずあったもののものにできなかった。


その後、北朝霞まで震えながらバスで向かい駅前の日高屋でラーメンを食べながらコータと小一時間議論した。主に社会問題と環境問題と日本の将来について。
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by rikkyofishing | 2008-05-10 22:14 | フライフィッシング