about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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ボート釣り:7月28日沼津牛伏海岸&7月29日下田外浦海岸

沼津と下田でボート釣りをしてきました。二泊連続車中泊で昨晩帰ってきて魚を捌いて食べた後は即寝ました。



1日目:沼津牛伏海岸


アオイソメをエサにシロギスを狙って主に流しながら釣った。ボート屋のおじいさんの話では、「ここ二三日、キスは一匹も出てないよ」という、絶望的な前情報だったが、梅澤さんの操船であらゆるポイントを流した結果、何とか2匹釣ることができた。しかし、調子が悪かったのは確か。そもそも牛伏海岸は7月は例年あまりよくないらしい。5,6月が最も良いとのことでした。他に釣れたのは40cm級のアナゴを私と梅澤さんが一本ずつ、キュウセンベラ、メゴチ、トラギス、ヒメジ、ヒイラギ、チャリコ(マダイの幼魚)、など、魚種は豊富だった。また、近くでワカシと思われる回遊魚のナブラや捕食シーンが頻繁に見られ、サビキを投げてはみたが、ヒットせず。



その後、西伊豆を海岸沿いに下田へ向かった。



様子見:松崎の新提


木負、静浦、田子、戸田、土肥、仁科、などなど、投げの大物釣りの好ポイントが点在していた。いつかこれらのポイントで一通り竿を出してみたい。


松崎に新しくできたという堤防を見に行った。堤防の内側には清水&土肥を結ぶフェリーがつく予定だとのことだった。これからもっと海底を掘ってフェリーが着けるようにするらしい。堤防から沖に向かって投げ釣りの仕掛けを投げてみると、4,5色以上は砂地で、それより近いポイントはあまりきつくない岩礁&海草帯のようだった。結果、オハグロベラとキュウセン。典型的な岩礁の魚たち。4,5色以上~の砂地もヨブなどの変化があまりなく、魚は着きにくいかも知れない、と思った。ただ、堤防の近くに海面に突き出る大きな岩礁があり、これらの周辺を狙ってみればおもしろい釣果を得られるかもしれないと思った。


その後、下田へ。24時間営業のマックスバリュで買出し、翌日のポイントとなる外浦漁港周辺で晩御飯を食べ、軽くぶっこんでみるもノーヒット。その上、チンピラじみた漁師に絡まれる始末。これはさっさと寝て明日に備えろと、神様がおっしゃってくださっているのだと考え、24時前に就寝。


二日目:下田外浦海岸


翌朝、起床し外浦漁港のスロープからボートで出船。外浦の湾は岩礁が点在し、シロギスは非常に釣りにくかった。岩礁が途切れ砂地となるポイントに仕掛けが入ればかなりの高確率でシロギスが釣れたのだが、簡単な釣り場ではないといった印象だった。沖にある岩の周辺に移動し、200円分だけ購入したアミコマセでアジを狙う。かなりコンスタントに釣れた。また、サバや稀にワカシの姿も見えた。釣れたサバをエサにして海底に落としてみると、梅澤さんにヒット。カサゴかと思いきや、強烈に引き込みしばらくのやりとりの末上がってきたのはウツボ。合宿で釣ったら食べてみたいが、今回はリリース。ボート上に上げるのは危険だと判断した。結局シロギスを十数尾とアジを20尾以上で納竿。


今回の釣りでは船釣りともおかっぱりとも違うボート釣りの楽しさを知ることができた。ボート釣りは自ら考えてポイントを選択するという点で船頭さんの指示通りに釣る船釣りとも違う、反面岸から狙えないポイントも探ることができる。そういった点に面白みがあると思った。


今回連れて行ってくださった梅澤さん、操船&運転お疲れ様でした。ありがとうございました。
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by rikkyofishing | 2008-07-30 12:22 | 釣行記:その他・分類不能