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about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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2008年 06月 29日 ( 1 )

結果:


田沢=3位入賞
藤田=4位入賞
小島=外道賞



全員「賞」に絡むことができました。学釣連の大会は前期すべての大会で立教釣部から連続して入賞者を輩出しています。この調子で後期、秋の大会でも入賞し続けましょう。


~以下、釣行記~


午後10時ごろ、勝山到着。


千葉へ向かう車内では主に、「最近田沢のオイタが過ぎる件」について話し合っていましたw


海岸で私とプロさんは当然のごとく簡易酒盛りになり、修瑛は一人で龍島の堤防からアオリイカを狙っていました。が、不発。とりあえずみんなおとなしく寝ることに。しかし、車中の蚊のせいでおとなしく眠ることができない。しかも、後部座席の私の隣にはこの世で一番暑苦しいタイプの男がもぞもぞしていたため、結局暑くて眠ることができず、ほぼ一睡もせずに大会を迎えた。


この時期の勝山は初釣行なので状況は全くわからない。だから、下手に場所を動くよりも大会本部に近い勝山海岸で終了時刻ギリギリまで粘ったほうがいいのではないか、という(おとなしめな)結論に。もしそれでつれなければ保田や岩井などへ移動しよう、ということで。


エサは私と修瑛はジャリメ、プロさんはジャリメ+東京スナメ(キス釣りの特エサ)を使用。私の仕掛けはアスリートキス4号を用いた自作仕掛け。テンビンはデルナー天秤25号を使用。針数は3~7。今回は時季的にちょい投げの時季ではないこと、そして不安定な天候でキスが沖にいるであろうことを予想し、私のタックルはプロセクションスーパーライトとスーパーエアロEVにPE1.5号という、ガチボーイタックル。100メートル弱ほどキャストして主に沖をサビく作戦に出た。しかし、ちょい投げをしていた修瑛が早速2匹キスを上げてしまう。やはり波打ち際勝負か、と、不安になったが、私のロッドに小気味の良いアタリが。キスだった。4色ほどだった。PEなのでアタリは明確にわかる。なお、クッションゴムを使用し、はじかれないように対策を講じた。1度3点掛けを出し、修瑛に差をつけた。


早朝は雨が降ったり止んだりの不安定な天候だったが、その一方で昨日一昨日が好天であったことを考えると、まだ雨によるキスの活性への悪影響はそれほど無いことが予想された。それほど状況は悪くは無いはず、と考えていた。4色ジャスト辺りのラインでコンスタントにアタリがあり、匹数はのびたものの、このペースで釣っていて勝てるのだろうか、という疑問、そして他の釣り場へ行った人たちはもっと釣っているかもしれない、という不安から場所変え→勝山海岸と保田海岸の中間に位置する穴場的な砂浜へ移動した。しかし、ここは根が多く、出れば大型なのかもしれないが、非常に釣りにくく、私と修瑛がキスを1匹ずつあげたのみでもとの勝山海岸へ戻ることに。


戻ってからはひたすら自分との戦い。大会参加者の姿があまり見えない勝山海岸で不安に駆られながらひたすら数十メートル沖の海底を這う仕掛けに神経を集中させた。魚は出なくはないが爆発的に釣れるポイントは最後まで見つからなかった。ただ、勝山海岸の河口周辺は雨が弱いうちはかなりコンスタントに魚を出せた気がする。そのほかはひたすら砂浜を移動し、沖の魚を拾い、アタリが無ければそのまま足元まで仕掛けをサビき波打ち際の魚を丹念に拾った。競技終了まで残すところ1時間弱といった頃、雨が降り出した。正午に近づくにつれて雨脚は強まったが、とにかく信じて仕掛けをキャストし続け、最後の最後まで匹数を伸ばした。


検量の結果、私が21匹で3位入賞、修瑛が19匹で4位入賞、プロさんが14匹でおそらく10位以内&シタビラメを2枚釣って外道賞。全員賞に絡むことができた。賞品として私は前から欲しいと思っていたシマノの投げ竿、「スピンジョイ」をゲット(ぶっこみ釣りやカレイ釣りに多用したいと思います)、修瑛はダイワのロッドケースをもらっていた。


優勝は成城大学の奏さん、準優勝は基本磯釣り専門の中央大学の佐藤さん、二人とも岩井海岸と保田で主に釣っていたようだ。


私と修瑛は必死で食い下がったが及ばず、といった感じだった。結果としては私も修瑛も優勝は逃したが(まあ、そもそも「優勝」までは狙っていない)、今回の大会は「やりきった」感が非常に強く、非常に気分のいい釣りだった。雨で辛かったがそれでも「釣りは楽しい」と数千回目の再認識をした。


リールがいきなり壊れる、東京スナメをカラスに奪われる、等々、数々の災難に見舞われたプロさんは私のエギングロッド&カーディナルで何とかがんばったものの結果としては14匹という不本意な結果に終わった。トラブルが無ければおそらく彼も入賞圏内にいたはずだ。是非次の投げ釣り大会は立教から複数人入賞して上位争いを「立教ダービー」にしてやりましょう。そして合言葉は「ストップ・ザ・野生」ならぬ「ストップ・ザ・ウエーダー」(?)でw


P.S.
修瑛 運転お疲れさま。次回はおれらで「優勝争い」をしよう!!w
プロさん メンテはしっかり。
大会参加者のみなさん 雨の中大変でしたが皆さんと釣りができて楽しかったです。また是非ご一緒しましょう。
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by rikkyofishing | 2008-06-29 23:53