about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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12月7日 葉山フィッシングセンターカワハギ(神奈川県三浦郡葉山町沖)


釣果:カワハギ3匹、ウマヅラハギ1匹、ほか


プラス500円で引き船してくれる

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外道も多い。写真のカサゴの仲間やハゼ、ベラ、オハグロベラなど

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やっとの思いでアタリをとっても、リリースサイズばかり……

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ちょっといいサイズきた!と思ったら、ウマヅラハギ

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# by rikkyofishing | 2013-12-15 18:56 | 釣行記:その他・分類不能
【遠征】9月29日 琵琶湖(滋賀県大津市)


釣果:バス20㎝~49㎝×7


クリスタルSでこの日の最大バス。49㎝

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 HRS氏を兵庫県内の自宅に送り届け、私は名神を大津へ向かった。1時間弱、相当疲れていたはずなのに休憩なしで日付が変わる頃にはたどり着くことができた。本当に近い。釣りをするなら関西に住みたいものだ。


 大津SAで寝て朝を待つ。仮眠レベルではなく、しっかり眠れたのは幸いだった。この日は三重県在住の知人Sさんと琵琶湖に繰り出す予定だったのだ。


 早朝は起き上がれなかったが、S氏との集合までの時間に大津プリンスホテル前でジャークベイトをジャークする。このパターンで前日は朝イチに20cm程度ではあったが、バスが釣れた。でかいのも可能性あるのではないかとやって見たが、ダメ。


 久々に再会するS氏と集合後は、大津港の堤防で竿をだす。駐車場裏の石積み護岸でも、早速1匹釣れているのを目撃。スピニングタックルでウィードに潜られていたことから、サイズもそこそこだったようだ。そして、琵琶湖は意外とライトリグなのだ。


浜大津駅のほぼ真裏にある大津港の堤防

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 私はひたすらジャークベイト、たまにクランクベイトを投げるが、クランクはウィードがきつい。ジャークベイトにはアタリがない。


 対して、Sさんはサターンワームのダウンショットでポロポロ釣る。私も釣られてやってみたら、釣れた。30cmぐらい。このあと、40cm級含め6本釣れた。ほとんどが堤防際を、クロダイのヘチ釣りのように糸フケをみながらアタリを感じるパターン。一度、かなりでかそうなのもかけたが、フックアウトしてしまった。


いい天気だった

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 S氏も快調に釣り続け、46cmを最大に10本以上釣っていた。琵琶湖、居場所さえ分かっていれば、ライトリグでもまずます釣れる。というより、私のような関東の釣り人からすれば琵琶湖というのは夢のような釣り場だが、関西の人にとっては、「普通にバスがたくさんいて、色々な釣り方で釣れる釣り場」という側面もあるのだろう。今年の大型連休に来たときは、なんでこんな巨大な釣り場でライトリグの人が多いのだろうと首をかしげたものだったが、そういうことかと。


 もうそろそろ日も暮れようかという頃、40cmまでしか釣れていなかった私は、少しでもサイズを上げたくてスピナベを投げまくるという賭けに出た。ちょうど、ダウンショットに反応が悪くなり始めていたこともあったが、S氏がスピンテールジグでいいサイズを釣っていたのだ。


 堤防から狙える範囲をくまなく探るつもりで順次探っていくと、堤防根元付近、港内側で強烈なバイト。水面を割ったのはバス!顔のでかい、確実にいいサイズ。50cmあるかもしれない。しかし、取り込みができないため、電話でS氏を呼び、取り込んでもらった。測ってみたら、50cmはなかったが、49cmの、フットボール体型のいいバス。琵琶湖釣行は大団円となった。


大津港の噴水は、夜ライトアップされる

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# by rikkyofishing | 2013-10-01 12:12 | バスフィッシング
【遠征】9月28日 垂水漁港(兵庫県神戸市)、明石港(兵庫県明石市)+琵琶湖(滋賀県大津市)


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 後輩で関西在住のHRS氏とエギングに。今年は神戸市から明石市にかけて、釣果情報をかなり聞いた。いろいろ調べてみても調子よさそうだ。ということで、行ってきた。新潟もダメだったし、西湘もいいスポットが今年は釣りがしづらい状態が続く公算大。このままじゃ、秋イカ完全に乗り遅れてしまう。


 実はその前に琵琶湖でちょろっと竿を出し、大津プリンスホテル前、水路の河口付近、ワンテンJr.で小さな琵琶湖バスを1匹。かなり明確なアタリで、最初の強めの抵抗に緊張が走ったが、なんなく上がってきてしまったのだった。20cmあるかないか。それでもこのサイズからの元気な反応があったことは喜ばしいことだ。猛威を振るった台風18号から二週間。前回放流はいまだに続いていたが、琵琶湖は徐々に元に戻りつつあったのかもしれない。

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 で、エギングである。結果からいってしまうと私には何も釣れなかった。夕まずめ、HRS氏に100gくらいだろうか、マジなコロッケサイズがかかったのみ。


 最初に入った垂水の堤防ではアオリイカのチェイスは目撃するも、活性がすこぶる低い印象を追ってきても二度目まで。3度目はなかった。困った。


 もうひとつ困ったことがあった。駐車場だ。私が借りたデミオは、狭い場所でも停めやすいはずだと思っていたのだが、垂水から明石にかけては普通に都会的で停めてよさげな場所が少なかった。コインパーキングをつかわねばならず、しかも上限がないケースもあり、落ち着かない。このエリアへ釣行するならば、その辺も考慮しておくべきだろう。

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無駄にオーシャンビューなココイチ。暑いだけだった

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 HRS氏は最近私と同様(いや、おそらくは私以上に)渓流に凝っているらしく、すでに34cmまでイワナを釣っているとかで、渓流釣りが盛んでない近畿以西の環境がうらやましくなった。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、ヨーヅリ/アオリーQ3.0号、ダイワ/エメラルダスダート2.5号

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# by rikkyofishing | 2013-09-29 06:37 | エギング
9月22日 鼠ヶ関(山形県鶴岡市)、中浜漁港、府屋漁港、桑川漁港(新潟県村上市)


釣果:なし


 エギングをしにきたのであるからして、やはりイカを釣りに行かないことには神奈川に帰れない。山の方にある野池でバス釣りでもよかったのだが、数はいるがスレているという話。しかし、スピニングは持ってきていなかった。だから、やっぱりエギング。


 一昨年できた高速道路を使えば、新潟県北部の村上市、笹川流れと呼ばれる磯場へ一時間半ほどで行ける。朝5時に新潟市内を出発し、対面通行の高速を飛ばす。ほとんどクルマはいない。新潟の人はあまり高速道路を使う習慣がないらしい。なぜかというと、バイパスなどでも普通に100km以上出して走るから。だから、高速を使うのは割と長距離を移動する人だけなので、空いているのである。さらに、新潟市内から村上瀬波温泉ICまで1,100円と、少し高い。


 村上市内に入ってからは海沿いの道を走る。知人の話によると、桑川漁港なら厳しいながらも多少釣れたとのことだったが、朝イチだけ、と。もっと早く出るべき、いや、夜通しやるべきだったのだ。とりあえず、その辺はもうどうしようもないので、一気に山形県との県境、鼠ヶ関まで走る。道すがらの漁港でもエギングの準備をする人が大勢いた。新潟始め日本海側のエギングは季節限定だからこそ流行っているような印象。ほかのエサ釣りをしている人も、エギをつけたエギングロッドを持っている。


 そして、まず入ったのは、鼠ヶ関の新潟県側にある中浜漁港。墨跡がまあまああり、また駐車スペースの目の前で1パイ釣れた。とりあえず、堤防上の大半の釣り人はエギをシャクっているから、私もその中に入っていく。


堤防上は墨跡がちらほら

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 しかし、追ってくる感じがない。なにより、にごりまではいかないが、潮の色が濃い。たぶん、エギとの距離が大きければ追っていたとしても見えない。普段の笹川流れはかなりクリアなのだが、ちょっと前の台風の影響がまだかなりありそうである。


 昨年の男鹿半島ならば、すぐに魚影ならぬイカ影が見えた。これはあまりよくないという前評判通り。表層で食わせられないなら、ボトムをきらない様に誘ってくる。2〜3回シャクり、そこからボトム、また2〜3回シャクり、の繰り返し。しかし、エギにひっかかるのは茶色い海藻ばかり。一瞬、おや、と思うが、それだけである。むなしい。


 中浜漁港から県境をまたいで鼠ヶ関マリーナ〜鼠ヶ関港周辺を探る。テトラ帯の内側は、あまり墨跡が見受けられないことからして、微妙っぽい。でも、アジは釣れていたから、そんなこともないかもしれない。結局どっちなのだと自分に問い詰めたいが、実感としてそんなところである。


 岬になっている磯場へ移る。風は北から吹いており、北面はウネリをもろにかぶるうえに、浅い。釣りができるのは村上側、つまり南側だが、すでに数人の釣り人の姿が見える。エサ釣り師かと思いきや、すべてエギングの人だった。もう帰るのだろう、通路へ上がってきた人はビニール袋に数杯のイカをいれていた。ちゃんとイカはいるのだ。


鼠ヶ関の灯台

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 しかし、残っている人は誰も釣れていない。時合いを外してしまったようだ。


 Facebookの知人は朝イチに一瞬だけ釣れるタイミングがあったと言っていた。しかし、昨年ならば昼間だろうと関係なかったはずである。そこにきて、先週末の台風。ここへくるまでに阿賀野川の橋を渡ってきたわけだが、まだにごっていたことから、海のにごりはまだまだ落ち着かないのだろう。


 そういえば、渓流もまだ禁漁になっていない。県北には魅力的な渓流が何本もある。いっそ渓流にすればよかったと悔やんでも遅かった。


意外とウネってる

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エギングが〜といわれないようにしたい

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府屋漁港はアジ釣りの人がたくさん

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桑川漁港のスロープ

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ソフトクリーム食って午前中で帰った

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 一体、私は何をしにきたのだろうと思いながら、三連休の中日、神奈川へ帰った。私は連休最終日は仕事だったのだ。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、ヨーヅリ/アオリーQ3.5号

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# by rikkyofishing | 2013-09-22 13:05 | エギング
9月21日 大通川(新潟県新潟市)


釣果:ノーフィッシュ


 イカを釣りたくて厳しいことは承知のうえで新潟へ。それでもやはり日本海、たぶん、西湘よりは釣れるだろう。釣果情報も皆無というわけではない。


 しかし、バス釣り関係の知り合いが何人もいることから、新潟のバス釣りも経験しておきたかった。私は新潟にいた頃にはバス釣りは一切やったことがなかった。たしか、昔はそもそもバスがあまりいなかったはずだ。だからこそ、日本で一番早くリリース禁止条例を定めることができたのだといわれているくらいだ。


 しかし、状況は少し変わってきているらしく、野池が持ち直してきたり、田園地帯ということもあり、川や水路が多く、数は少ないながらもちゃんとバスはいるという。ただ、相変わらずライギョの方が多いみたいだ。


 今回はFacebookで友だちになっていたパン屋さんのOさんといっしょに大通川へ。ふるさと村の近くだ。新潟入りが14時半で、そこからだったので、3時間ほどだったが、有意義な時間だった。


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 ヒシモが多く、オフセットセッティングで、ケイテック/スイングインパクトファット4.8インチを、シンカーをかませたザップ/パイルドライバー3/0にセットする。アタリはないが、時折ボイルする。ただ、Oさんによるとボイルの頻度は前日よりも少ないそう。しかし、それだとしたら新潟は神奈川なんかよりはよっぽど釣れるということになる。


ロッド:グラファイトリーダー/ヴェローチェネオGVNC-662M
リール:シマノ/メタニウムMgDC
ライン:フロロ14ポンド
ルアー:ケイテック/スイングインパクトファット4.8インチ、Mo-DO/ウエイクマジック、デプス/ミニブロス

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# by rikkyofishing | 2013-09-21 21:43 | バスフィッシング