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about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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カテゴリ:投げ釣り(キス)( 12 )

9月26日 大磯海岸

9月26日 大磯海岸


 久々の投げ釣り。久々の大磯。


 8時すぎ大磯到着。すずき釣具店でジャリメを二枚仕入れる。「大磯高校下あたり(東海岸)がよい」との情報を得る。


 しかしながら、サーファーが多いイメージがある東海岸には不案内なのでいつもどおり役場下から砂浜へ。あまのじゃくな私です。釣り人がたくさん。ただし、よくみると半分位が弓ヅノ師。昼前には場所に余裕ができるものと思われた。


 しばらく歩いて九時ごろようやく入れるポイントを見つけ、釣り開始。今回は私の彼女も同行なので、いつもよりスペースが必要だった。


 しかし、ここはなかなか釣れない。隣のトップガン使用のトップガンオヤジは超遠投で一荷で釣ったりしていたが、あとは続かない模様。


 ここで、彼女が先に一匹ゲット。この頃にはもうだいぶ人が少なくなっていた。遠くに投げられないので、かなりポイントは近い。私も天秤を20号にまで落としたが、ダメ。釣れないので移動。


 不動川河口近くのポイントへ。ここは、根が多いポイントで、遠投しても近投しても、私はすぐに仕掛けが切れてしまったのだが、また彼女が一匹追加。私は余裕が無くなる。近場ピンスポ狙いを無意識に実行していた模様。私にはガツンガツンというアタリでベラ。彼女も黄色に黒の横縞のトロピカル系魚。小規模なナブラと鳥山が発生していたので、ソウダかワカシか何かがいた模様。ただ、わらわらと寄ってきた弓ヅノ師たちには釣れてはいなかった。


根周りではお決まりのベラ

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よくわからないトロピカル系フィッシュ

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 一部情報によると、いま釣れているというロングビーチ下へ。もともとこのポイントは結構釣れる気がする。不動川の河口を水につかりながら歩いて渡る。とにかく釣りたくて、もうどうでも良かった(笑)


 ロングビーチ下の河口に近い地点で本日最大18cmを私が釣る。釣れて良かった(笑)しかし、なかなかキスが釣れない。フグが一荷で釣れたり、やっとのことでとったアタリを回収してみると極小ヒラメだったり、極小メゴチだったり、極小メゴチと見せかけて極小マゴチだったりした。


極小ヒラメ 平塚で放流しているらしい。でかいのもいるはず・・・

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 夕方に近づくに連れて多少活性が上がったのか、ちょいちょい釣れて、彼女が一匹追加、私が歩き回って二匹追加でなんとか追い付く(笑)四匹目の小さなアタリをとって回収すると、…頭から下がバッサリ。ヒラメだろうか。


私がやっと掛けた4匹目(低レベル・・・)は首だけだった

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悩まされるほどではないが、フグも多め

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 最後の最後、彼女が「根掛かったっぽい」とかなんとか言っていたので代わりにスピンジョイをあおる。(…根なんてない気がするけどな…)と思いつつ、竿をあおると、急に動き出し、手元にガツンガツンと衝撃が伝わる。リールはドラグ機能がついていない、投げ釣り専用リールなので、自分自身が海に入っていって強い引きに対応する。どんどん引き込まれてしまう。目の前までなんとか寄せるが、引き波に乗じて魚は抵抗を繰り返すので、なかなか厳しい。結局、しばらくやりとりしてフックアウト。膝上まで水に浸かってがんばったのだが、今日は若干波が高く、引き波も強かったので余計難しかった。首下バッサリのキスを釣っているので、何かいたことは間違いない。残念。


 結局、本日の釣果は二人合わせてキス6匹(一匹リリース)。他に、丸々したクサフグが合計5匹(大抵の場合、一荷で掛かってきた…)、ベラ、極小ヒラメ、極小メゴチ、極小マゴチ、トロピカル系、アジの仲間系、等々。何故か魚種は豊富だった。


本日のキープ もうちょっと型・量ともに多く釣れると良かったのだが

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 実感として、キスは海岸全体に散っており、小型が数釣れるような秋パターンにはまだなっていない気がする。超遠投したとしても探り歩かなければならない感じかと思われる。波打ち際にいることもあるが、ピンギスばかりなので、重量を稼ぐのは困難。朝一をいかに効率よく釣るかが勝負をわけることになるのではないだろうか。明日はNSCFの大会らしいが、様々な意味合いで結果が楽しみだ。
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by rikkyofishing | 2009-09-26 22:35 | 投げ釣り(キス)
5月4日 新潟西港(L字堤防~日和浜第一堤防)


 釣行時間は12時~18時。地元の釣具チェーン店「本間釣具店」の情報によると、北部・山北町の笹川流れ(桑川港周辺など)や南部の黒井堤防などで20センチ程の良型キスの情報が入っていた。黒井堤防に至っては、20~30匹釣れることもあったとのこと。


 しかしながら、基本的にこの時期の新潟は釣果としては中途半端なことが多い。何故かと言うと、気候としては十分暖かくなってきているものの、雪代(雪解け水)流入の影響で海水温が低下するためだ。ただし、ここ数年降雪量も少なく、新潟県全域で周年サワラが釣れているというちょっと異様な状況を考えると、必ずしも釣れなくはないのではないか。そう思って釣行決定。場所は「近いから」、「あまり歩かなくていいから」、そして「駐車しやすいから」という理由により、新潟西港へ。阿賀野川と信濃川という二大河川の流入により、基本的に新潟市内のポイントは多かれ少なかれ河川の影響を受けるポイントが多く、GW期間中はキスは釣れないものとされている(と、思う)。


参考:新潟西港西部概観

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 まず、L字堤から沖向きに投げる。足場が良いので5色分は糸が出た。しかもこのポイントは足場が既に沖に100メートル程突き出ているので、どうか? 一投目は何も掛からなかったが、二投目でピンギス。10センチほどだが、とりあえず釣れるのであれば期待できなくも無いかもしれない。


とりあえず1匹釣れたピンギス

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 と、思ったのだが、結局次投からはメゴチばかり。しかも小さい。一度、メゴチと思われるアタリを回収しようとしたら、一気に重くなり、ガツガツ引いたので慎重にやりとりした。竿がBXなので無理に引っ張れない。何とか足元近くまで寄せてきたものの沈みテトラにモトス(1.0号)が擦れ仕掛け丸ごと持っていかれてしまった。今朝も釣れていたようだし、サワラだろう。(*早朝にメタルジグを投げればかなり釣れる。場所さえ取れればの話だが・・・)


 その後は、メゴチすら微妙な感じになってしまったので、移動。


 L字堤防と日和浜第一堤防の中間に位置する砂浜へ。ここもメゴチばかりなので、日和浜第一堤防へ移動。中間地点から砂浜と並行のラインをサビく。すると、アタリすら無い…。


 また移動しようかと思ったのだが、砂浜にはバーベキューの人々(バーベキュー親父?)がたくさんいたので移動は断念。ごくゆっくりサビいてアタリを待つことに。


メゴチはツ抜け・・・

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 そのまま夕方までほとんどアタリが無い時間帯が続いたものの、17時頃から徐々にアタリが出始め、ほとんどメゴチだったが、なんとかピンギス1匹と20センチ近いキスを1匹追加した。


日和浜第一堤防で夕方釣れたピンギス

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20cm近いキス この日は合計3匹

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 結果、メゴチはツ抜け、キスは3匹。


 貧果に終わったものの、これで雪代の多くない年ならば5月初めでも十分可能性があることがわかった。今後、一週ごとに調子は上向いていくのかもしれない。


  ・・・・・・


 今回地元のポイントを回ってみて、改めて根魚向きのポイントが多い土地だと思った。至るところに大きなテトラが入っており、今日も穴釣りでアイナメやメバルを釣っている人々が大勢いた。メバルの道具も持ってきていたので、尺(30センチ)近いメバルが出ることもあるという新潟東港内のポイントで竿を出してみたかったのだが、法事などで意外と時間がなく次回に持ち越しとなった。
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by rikkyofishing | 2009-05-05 21:58 | 投げ釣り(キス)

4月29日 国府津海岸

4月29日 国府津海岸


 久々チョリソーと国府津海岸へ釣行。狙うは当然のことながらシロギス。最近大磯ばかりなのでそろそろ他の釣り場にも行ってみたかったのだ。


 ほとんど寝ずに始発に乗り込んだため、前日の疲れが抜けず、往きの東海道線車内でうとうとしていたら足をつってしまった。シロギスより先に足をつるとは…痛かった(笑)


 国府津駅でチョリソーと待ち合わせ(投げ用クーラーを持っていた。いいなあ・・・)、釣具屋に寄ってエサを仕入れた。これで今後単独でも国府津に来ることが出来るようになった。エサはジャリメを千円分購入。


 海岸に出ると、海は静かで休日だけあって投げ釣り師がずらり。入れる場所を探して釣り開始。途中、多くの投げ釣りトーナメントに参加している有名なトーナメンター二人組を発見(一方は日本トップクラスの実力者)。さすが有名ポイント。後程チョリソーは詳しく教えてもらっていてうらやましかった。


国府津海岸 大部分の人が帰ってしまった15時過ぎ頃撮影

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 釣り人は多いのだが、全体的に沈んだ感じであまり釣れていなそう。私はと言えば第一投からフグに仕掛けを破壊され、一気に士気が低下した。ストックが少なかったのでチョリソーに教えてもらった結び方で仕掛けを数セットその場で作った。釣り場で仕掛けを作るなんてなんだか贅沢な感じだと思った。


仕掛けの材料 やはり針は5号標準くらいで丁度いいのかもしれない・・・

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 釣れねー、と開始早々だらけだしていると、隣に先ほどのトーナメンター二人組がやってきた。鮮やかにキャストを決め(半端なくカッコいい!)、全体としては渋い状況下で確実にキスを釣っていた。釣れることがわかってからは、なんとか釣ることができるようになった。チョリソーがかなり大きい、21センチを釣り上げていた。しかし、午前中はメゴチ、ヒイラギ、フグ等の外道が多めで釣りづらかった。


 14時過ぎから徐々に調子は上向いていったが、風が出て波も高くなっていった。途中、「諜報員」から謎の入電があったのでテキトーに返事をしておいた。なんでも部室内で極めて危険な核融合が進行しているらしい。まあ、私には一切関係が無い。


 私はアスリートキス6号×4本の仕掛けを中心に天秤の号数を変更したり遊動と固定を使い分けたりしながらなんとか、といった感じ。チョリソーは21センチの大型をはじめ、ときたま2連、3連で釣るなど、快調だった。


 夕方頃には風波ともにかなり強まり、かなりのタフコンディションだった。最後の最後、私とチョリソーがそれぞれ一匹ずつ追加して終了。結果、二人で合計23匹。(比率としては6:4、あるいは7:3でチョリソーが釣った)とりあえずシーズン初期としてはまあまあ、といったところだろうか。


二人で合計23匹 *キュウセンベラはトーナメンターの方に頂いた

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 釣れたシロギスはチョリソーと山分けにし、刺身にした。やはりおいしい。
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by rikkyofishing | 2009-04-29 23:06 | 投げ釣り(キス)

4月28日 大磯海岸

4月28日 大磯海岸


 先週の東扇島釣行で1000円分ほど余ってしまったアオイソメを使うために大磯へ。木製エサ箱に入れ、冷蔵庫で保存したところ今朝までちゃんと生きていた。ちょうど今日は天気も回復し、波も収まってきているようだった。


 当初は、今回エサを買う必要が無いので、三浦海岸あたりに行ってみようかと思っていた。三浦海岸周辺は確実に営業していると言えるエサ屋が少なく、電車では釣行しにくいのだ。渋谷から東急と京急を乗り継いで行くつもりでアパルトマンを出発した。


 しかし、そう思って渋谷までのメトロ車内で朝日新聞を読んでいたら、社会面の片隅に、「三浦海岸に男性の胴体」との見出しが。昨日(27日)昼頃成年男性のものと思われる胴体のみの遺体が発見されたとのこと。そのうえ場所は京急三浦海岸駅から500メートルほどの地点らしく、まさしく私が釣りをしようと思っていた辺りじゃないか。・・・・・・う~ん。こういう記事を見てしまうと、もちろんあまりいい気はしないので、やはり大磯へ。渋谷から湘南新宿ラインに乗り換えた。(*他の部位の「発見者」になりたくないし、また捜査上の何らかの事情で釣りができなかったり釣り竿を持った「不審人物」として事情聴取されたりしたら嫌だ。)


 昼過ぎ頃、大磯到着。陽射しはそれほど強くない。風が多少あって雲の流れが速く、太陽が雲の影に隠れた時は若干肌寒いくらいだった。また波も収まりかけといった感じでまだ多少残っていた。


大磯海岸 これぞニッポンの釣り日和、というような陽気に見えるのだが・・・

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 役場下から砂浜に入り、こゆるぎ浜を探った。ここ数回、ロングビーチ下に行きがちだったので、今回はあえてこゆるぎ浜を攻略してみよう、と。


 しかし、どうやらフグが多いようで、アタリを感じて仕掛けを回収すると先のハリが盗られていたり、最高3連でフグがきたり…。一見したところ濁りは入っていないし、雨の影響などが残っているわけでもなさそうなのだが、わからないものだ。もっとも、海中のゴミは少なかったので、フグが多いのにはまた別の事情があるのかもしれない。


 キスは、14時までにぽつりぽつりと3匹だけ釣れて、あとは”アタリ=フグ”という状態だった。移動に移動を繰り返して探りまわっても、結果は同じ。夕マヅメにも復調せず、1匹追加したのみ。葛川まで行ったとき、やはり川を渡って夕マヅメはロングビーチ方面を狙おうかとも考えたのだが、水量がいつもより多めで流速も速めだったため止めておいた。(最近雨降ったっけなあ…)


釣れたキス4匹 明日に期待か

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 ようやく花粉症が終了した模様でうれしい限り。明日も行きます。
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by rikkyofishing | 2009-04-28 22:00 | 投げ釣り(キス)

4月19日 大磯海岸

4月19日 大磯海岸


 日曜日の大磯へ。前日は正午前後にパラパラと釣れたらしい。大磯町役場下辺りから砂浜に入るとすごい人。等間隔にずらりと釣り人&投げ竿が林立していた。


混み合う日曜日の大磯海岸 わかりにくい写真だが・・・

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 これは久々の「テメー今頃来て・・・」の予感がしたが、かなり歩いたところでようやく入れそうな場所を見つけ、釣り開始。釣り人はたくさん居るものの、大部分の人が遠目に投げて投げ竿を立てて仕掛けを止めているなど、あまり釣れている感じではなかった。1投目、5色付近から3~4色付近まで若干早めにさびいてきたところ明確なアタリがあったので仕掛け回収。難無く1匹目ゲット。周囲の人がゆっくりさびいていたので逆をついて速めににさびいてみたのだ。しかし、後は続かない、ただの偶然だったようだ。


 釣れないので即移動。釣り場にあぶれる危険性があったが、少し歩いたところに入って探ってみる。すると、ここでは波打ち際で反応あり。BXで近場狙いはキツいものがあるが、何とかここの波打ち際で2匹追加。


 その後は順次葛川・ロングビーチ方面へ場所を移動しながらキスを追加していく。前々回(4/9)と同様、かなりぽつぽつといった感じだが、15cm~の割と型の良いキスが釣れた。やはり昼すぎごろがピークで、一度16,7cmの一荷があった。


 気になったのは釣れる時間帯になってからほとんど釣り人がいなかったこと。皆さん大部分が諦めて正午前に帰ってしまうのだ。冬や開幕当初は必ずしも早朝に分が無いのである。

(*あとで大磯すずき釣具店の掲示板を見てみると、どうやら今日は地元投げ釣りクラブの対抗戦が行われていたのだとのこと。どうりで周りの人々の道具がヤバかったわけだ、と納得)


すっかり釣り人がいなくなったロングビーチ下

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 この調子で数を増やしていきたいものだったが、期待の夕マヅメはほぼかすりもしなかった。フグに仕掛けを半分にされたり、まさかの昼ゴンズイが釣れたり、誰かがロストしたテンビン(ヒトデ付き)が釣れたり、子犬に襲われそうになったりしながら18時まで粘ったが結局14匹。


本日の釣果 キス14匹

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キスは1匹残らず刺身に わさび醤油をつけて冷やした日本酒とともに食すと絶品

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 来週は週3で釣りに行く予定です(笑)


 JE VAIS FAIRE DE MON MIUEX.
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by rikkyofishing | 2009-04-19 23:13 | 投げ釣り(キス)

4月16日 大磯海岸

4月16日 大磯海岸


 先週好調だった大磯へ。9時~17時まで。


 まず、役場下~大磯中学校下~旧吉田邸下(最近焼失)を順次探っていくが、予想外に波が高く、苦戦。潮も濁り気味だった。


今日の大磯 波が残っていて釣りづらい

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前日の雨の影響も残っており、潮も濁っていた

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葛川河口 駐車場と砂浜を結ぶ箇所が水没していた

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 昨日の雨の影響が想像以上に残っていた。思ったよりも天気がよく、思わず家を出てきてしまったのだが、判断を誤った。仕方が無いのでとにかく歩き回る。しかし、釣れない・・・


 海中のゴミや流れ藻がそれほど多くないのと風が無いのは救いだったが、細かいゴミとフグには苦しめられた。午後になるとほとんどの釣り人が帰ってしまった。


閑散とする大磯海岸

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 葛川を渡り、ロングビーチ下を探ってみるがほぼ反応が無い。大きなゴミは無いが細かいゴミが流れていてPEラインにくっついてくる。何とか14時過ぎに1匹。このキスはヒラメか何かがくっついてきていたようで、あがってきた時にはボロボロだった。4色で大きなアタリが出たのでそのまま引っ張ってきたらそれが絶妙な「リトリーブ」になってしまった模様。


 1匹釣れたのでこれから夕方に向けて調子は上向いていくかもしれない。そういう一縷の望みに賭け投入を繰り返していると、「ツノオヤジ」登場。横でいろんな話をしていった。西湘バイパスが出来る前は大磯にもウミガメが産卵に来た(バイパスが出来てからは振動にカメが怖気づいてきてくれなくなったとのこと)、とか、今朝イシモチがあがっていた(要するに潮が濁っているのだ)、とか、午後6時40分にスズキの時合が来る(?)、とか、いろいろ。キスの投げ釣り師かと思いきや、弓ヅノが主らしく回遊魚が回ってきていないか海の様子を見に来るのが日課のような感じになっている模様。そして何故かしきりに弓ヅノを薦められた。ソーダやサバが釣れる時期になったら大磯に来い、いくらでもやるから、とありがたいお言葉をいただく。Sさんという方だった。


 Sさんが去った後、良型キスが一荷で来た。こちらも4色付近。


キス 一荷

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 結局今日はこの3匹のみ。なかなか甘くないのだな。


本日の全釣果

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 ・・・重度の花粉症のためマスクをしながら釣りをしていたらマスク型に日焼けした(汗)
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by rikkyofishing | 2009-04-16 22:09 | 投げ釣り(キス)

4月9日 大磯海岸

4月9日 大磯海岸

久々の大磯(早朝:この時点では波は穏やか)

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「ロングビーチ下で釣れてるらしい、しかもヒネ交じり!!」との情報をキャッチしていたので主にロングビーチ下辺りを探った。ロングビーチ下方面へはいつもは大磯港付近から探りながら向かう形だったので今回は最初からバスで「大磯プリンスホテル前」まで向かい、一貫して葛川河口までの範囲を行ったり来たりした。


釣行時間は午前8時~午後5時半。日中はかなり暖かく汗ばむほどだった。


釣果は割と良い型のキスが13匹。最大で18cmほど。本当に「ぼちぼち」という感じではあったがついに開幕だと思われる。


午前中~正午頃までがぼちぼちという感じで反対にフグと海藻に邪魔をされた午後はかなり渋かった。波打ち際にキスが居るであろうことはわかっているのだが、漂っている海藻が絡まってきたりフグに仕掛けを切られたり・・・。ポイントは主に近め、2,3色付近から波打ち際まで。4~5色付近でもアタリ自体はあり1,2匹なら釣れたが近場を攻めたほうが「効率的」ではあった。久しぶりの投げ釣りなので気持ち的には飛ばして釣りたいのだが、南蛮漬けも食べたいので着実に近場のキスを拾った。


午後になると波が高くなり、海中に海藻が流れて釣りづらくなってしまった

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型は良い 最大が18cmほどで10cm以下は釣れなかったと思う

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投げ竿はサーフリーダーFV425BX-T、リールはスーパーエアロEV。道糸PE1号。エサはジャリメ。針はダイワの投魂T-1。
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by rikkyofishing | 2009-04-09 22:18 | 投げ釣り(キス)
1月19日 横浜幸浦

先週の授業内試験と月曜日が締め切りのレポート提出(3つ!!)を終え、あとは月末のテスト二つを残すのみ。卒業単位取得への道の「(最後であってほしい)最後の聖戦」に一区切りをつけた私は、


2009年になってから一切サカナに触っていない。


という、とんでもない事実に気づいた。レポートを提出したその足で家に釣り道具を取りに戻り音速で着替えて再び出かける。すでに15時を回っている。本当なら午前中のうちにレポート提出を済ませ、大磯に投げ釣りに行きたかったのだが、それでは夜釣りになってしまう。ならばと、メバル系の道具をかばんにつめてメバルロッドを持って一気にJRで新杉田へ。


シーサイドラインへ乗り換え幸浦へ。だが、日中の天気から行けると判断したのだが意外と風&波が強く、また平日で釣り人の姿が少なく冬の夜の埋立地に一人ぼっちは不気味なので(*昨年の9月に同じ場所で単独オールをやっているが、夏ならいいのだろうか?)、20キャストくらいで逃げ帰ってきた。


一昨日(おととい)のことである。


そして今日、本来ならばバイトだったのだが7人も出勤してくるということなので「遠慮」し自主休業、釣りにww


練馬区内→(東京メトロ副都心線)→渋谷→(東急東横線)→横浜→(京浜東北線)→新杉田→(シーサイドライン)→幸浦→(徒歩)→岸壁 *往復交通費1,820円


1月21日 大磯海岸


情報によると、最近の大磯海岸はもっぱらルアーでのシーバスとマゴチ&ヒラメらしい。ヒラメはリリースサイズのソゲを含めデカいのもたまにあがっている。シーバスとマゴチはヒラメの外道として、のようだ。投げ釣りの方はというと、数日前に2,3色付近でチラホラ出ていたとのこと。天候が相当穏やかならばちゃんと釣れる=全くいないわけではない、のだろう。そしてこの時期は投げ釣りを行う釣り人の絶対数が絶対的に少ないので、その少ない中で「釣れた」のならば可能性はあると考える。また、西の方(たぶん二宮寄り)でホウボウが数上がったこともあるらしい。すべて大磯の釣具店の掲示板の情報である。


一応釣れなくはない、そしてホウボウもあがっている、ヒラメが釣れてるシーンに遭遇する可能性もある。そして今日、21日は夕方から雨が降るかもしれないものの気温は高め。


とりあえず、「大磯に釣りに行きたい理由」が出揃った。ようするに後付けの理由であり、ただ投げ釣りに行きたいだけなのだが・・・ww それに、そもそも私は釣りをして漁師の真似事をしたいわけではない。だから魚が釣れない時期だからといって釣りに行ってはいけない理由など無い。


この時期は早朝は寒すぎてあまりよくない。むしろ釣れるとしたら陽があがってある程度暖かくなってから、ということらしいから午後から釣りを開始することにした。しかし、家でぐだぐだ本を読んだり洗濯物を干したりしていたらいつの間にか12時に。あわてて家を出、大磯へ向かう。14時ころ大磯到着。釣具店に情報収集がてら寄ろうと思ったらなんと休業! おおかた客が来ないから早めに店を閉めたのだろう。


―万事休す―かと思われたが、さいわい「釣りエサ自動販売機」があったのでじゃりめを購入。アオイソメは売り切れていた。(*よくよく考えてみれば近くに別の釣具屋さんもある、昼過ぎまでやっていたかどうかは不明だが)


海岸へ出ると、予想したとおり海は穏やか。期待できなくはなさそうだった。ただ釣り人はまばら。


冬の大磯海岸

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天気は曇り気味だが、気温は高め。波もほとんど無い。2,3匹ならいけるかも知れない。


しかし、3本針の仕掛けを投入を繰り返すがどの地点でもアタリが無い。移動を重ねて西側へ順次場所を変えていったが、なかなかアタリが無い。近場を探っても無い、100メートル以上の地点で仕掛けを止めたりしてみても、無い。移動を繰り返す。


と、根が入っているポイント周辺で待望のアタリ!!! 2009年一発目はコイツだ!


クサフグ・・・

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・・・きわめて寒いオチ。申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。


ポイントを若干ずらしてもまたクサフグ・・・


クサフグさん

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もう少し遠投能力があれば線を探るというよりは点を探る感じで一貫して遠目を狙い続けるということもできたのだが(超遠投して1色探って即移動というような)、それもできず、暗くなったので終了。


失意のうちに海岸を後にし、コンビニで飯を食っていたらそこにロードバイクに乗って現れたなかなか渋い感じのかっこいいおっさんとしばし世間話。このおっさん平日にチャリ遊びかよ、と思ってこれからどこに向かうのかと聞いたら(そもそも人のことなんか絶対に言えない立場なのだが)自宅のある大磯から小田原までほとんど毎日ロードバイクで「通勤」しているんだとか。回遊型かと思ったら居着きだったのだ。釣れたかと聞かれたが釣れなかったと答えるしかなかったww 練馬から来たといったら驚かれた。若く見えるが話を聞いているとどうやらうちの親父とそんなに変わらないくらいらしい。サーフィンもやってるらしく、人生楽しんでる感にあふれた人だった。久しぶりにこんな気分のいいおっさんに出会った、ということをここに記しておく。(*「ロードバイクオヤジ」誕生か?)


今週末は日曜日にフランス語検定2級の2次試験があるので来週月曜日(1月26日)にもしかしたらどっかに行くかもしれない。天候次第でカレイかまた大磯投げ。が、それも28日(水)にある「原始仏教」の科目のための試験勉強の進捗(しんちょく)次第。


行程:練馬区内→(東京メトロ)→JR池袋駅→(湘南新宿ライン)→大磯駅→(徒歩)→大磯海岸 *往復交通費2,560円
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by rikkyofishing | 2009-01-21 22:28 | 投げ釣り(キス)

10月27日 大磯海岸

10月27日 大磯海岸


突発的に大磯に釣行。


快晴の大磯海岸 波はちょっと高め 濁りもあり

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一投目にまさかのスカを喰らい、これは厳しい一日になるかと思いきや、二投目に激しいアタリ!!


上がってきたのは22cmほどのキスを含む3連。


これはイケるのでは?


本日最大21cmを含む3連掛け 他に19cm&18cmの良型をそろえる

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釣れなくなったら即移動を繰り返し、ついに不動川河口までやってきた。


最近、高野秀行のノンフィクションに触発されている私は冒険心を掻き立てられすそをまくって不動川を渡航。NSCFの時以外は入ったことのない未知の領域へ突入。


やはり入りにくいためか人はかなり少ない。そしてシロギスの魚影もなかなか濃い。ただサイズ的には落ちた。


大磯ロングビーチ下付近での釣果 コンスタントに3連が出た

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4本針を使用し、長時間楽しむことに主眼を置いた釣りを展開する。結局、16時頃まで釣りを続けた。


そして、釣果を数えてみると、なんと56匹。南蛮漬けが楽しみだ。

本日の全釣果 サイズも小さいものも混じったがこの前の岩井よりは大きめ 天ぷらにも挑戦できるかもしれない

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やっぱ投げ釣りが一番性に合ってるなあ。今回は丸1日釣りを続けてエサ代わずか500円。

大磯海岸の夕陽

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比較的型の良い三匹のから揚げ

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明日が非常に楽しみな南蛮漬け

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by rikkyofishing | 2008-10-27 20:14 | 投げ釣り(キス)
朝5時40分、投げ釣り大会委員長のジャーマンの号令で競技開始となり、それぞれ車に乗ってまたは徒歩であらかじめ決めておいたポイントへ出発した参加者たち。


私は奏さんの成城カーに便乗し、岩井海岸へ向かった。砂浜が広く一日探り歩くには申し分ない規模。そして左サイドに堤防&大きな流れ込み、右サイドにはテトラがあり「変化」という点でも申し分ない。さらに前もってプラにいった修瑛や奏さんの話によると勝山海岸よりもコンスタントに釣れる=”勝山海岸で釣るであろう海洋大を引き離すチャンス!!” ということでほとんど迷わず岩井海岸で釣ることに決定。


岩井海岸 砂浜が広くてそして固くてキャストしやすい、いい感じの砂浜

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最初は成城の奏さん、マジンさん、たかま、などとともに海岸左サイドの石畳堤防で様子を見る。近場中心に探ると毎回2連or3連くらいでかかってくる。ここで釣りをするのも悪くはなかったが石畳の間にキスを落としてしまう可能性があること、そして今回上針まで180cm程度の長めの仕掛けを使用していたこともあってキャストに若干窮屈さを感じてしまうことなどから砂浜へ移動を決意。ここからは孤独な戦いである。とにかく自分を信じて投げ竿を振り続けるしかない。


長い仕掛けのメリット&デメリット

メリット:天秤からエサの付いた針が遠い分より自然に海中を漂わせることができる。PEラインを使用していてもアタリをはじかない。
デメリット:仕掛けが長い分、当然絡みやすい。キャストの際もコントロールが難しい。


成城陣に別れを告げ、最初に入ったのは堤防から近いポイント。ここから徐々に海岸右サイドへ探り歩いていこうというつもりだった。


早朝使用していたタックルはプロセクションスーパーライトSS-Ⅱ30-400。30号の投げ竿だが割とやわらかく、食いが立っている早朝の近場狙い用に持ってきていた。最初の一投目は連掛けを出来るのだが、だんだんスレてくる。私は流れ込みのポイントが好きで必ず狙うことにしているのだが、ずっと釣れ続く流れ込みがなかなか見つからない。


探り歩いてまあまあ釣れ続くポイントを見つけたのだが、そのポイントで地引網をやることになっているようでどかされた・・・(2008年10月19日”地引網オヤジ”の誕生である)


そして移動した先に流れ込み発見。しかも波の立ち方や海面の感じからしてちょっと深めなのではないかという気がしたのでここでサーフリーダーFV425BX-Tをセットする。最初はデルナーテンビン25号で近場を探る。まあまあ釣れるが、陽が高くなってきたこともあり、遠投勝負に出る。すると5~6色のポイントでかすかなアタリが連発し、上げてみると8本針に6,7連くらいで掛かってきた。しかも一回限りではない、毎回だ。私は6色付近にキャストし5色を探り4色で回収→毎回6,7連を頻発するという夢のような釣りに突入した。流れ込み&地形の変化に加えて地引網に何らかの異変を感じたキスの群れがこっちに流れてきたのかもしれないなんてことも考えてみた。ただしサイズはピンギスサイズばかりで重量を稼ぐのは難しいとも考えた。

海岸中央部の流れ込み 

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キャスト時の微妙なブレや追い食いを狙って仕掛けを止めすぎたせいか、3セット用意してきた8本針仕掛けはやがてすべて絡んでダメになってしまった。手返し重視で4本針か6本針に逃げることを考えていたその時、仕掛けケースの中に忘れ去られていた10本針仕掛けの存在を思い出した。10本針はどうせ使いこなせないと思って作ったはいいが使わずにお守りのように仕掛けケースの中にずっと入っていたのだ。8本針仕掛けには8本すべてにキスがかかってくることもあった位だった。


私は10本針の仕掛けをよく伸ばして天秤にセットした。フルキャストして天秤着底後、仕掛け絡みを避けるため即座に5メートルほど天秤を問答無用に引きずる。そしてその地点からサビく。型が小さいのでほとんどアタリは取れないのだが、それでも確かにキスが数匹かかっているのがわかった。1,2色を探って回収すると波打ち際からキスが連なって上がってきた。その数、10本針に9匹。これはいける。そう確信した私は毎回投入前に仕掛けを良く伸ばし、キャストを繰り返した。ほぼ毎回7,8連、多いときは9連(さすがに10連はなかった)少ないときでも必ず3連で来た。


が、ここで大誤算に気づく。エサがなくなってきたのだ。未明に君津の第一フィッシングで買ったジャリメは活きがよく太くて良いエサといえる代物だったが、1400円分買ったにも関わらずなくなってしまった。10本針を使えば当然エサの消耗も激しくなることを計算に入れていなかった。何せ今まで投げ釣りでエサが足りなくなるような釣りをしたことがなかったのだから。成城組の周辺でフラフラ(?)していると思われるくららに連絡を取り、エサを買ってきてもらえないか頼むと、成城のほうで余っているエサを持っていくとのこと。敵陣に塩を送るとはこのことだ。


もらったエサを使って存分に釣りまくっていたのだが、それでも12時丁度、競技時間残り約1時間を残してエサが底をついた。仕方なく爆釣ポイントを後にし、チョリソーたちのいるポイントまで退却した。そこでチョリソーにも若干エサをもらってもう1投。6連。ここで釣り終了。


後は結果を待つのみだ。


12時45分くらいまで釣りをしていた成城組とともに検量場所となる勝山海岸へ成城カーで猛ダッシュ。途中落ち葉マークのノロノロ運転の車にとうせんぼされるなど、まさかの検量遅れかと思われたが、12時59分頃、ギリギリで帰着。車から検量所までも猛ダッシュだったw


周囲の人の結果を見ると中には良いサイズを釣っている人も居て不安だった。特に成城のマジンさんは良型を多く含みつつ匹数もかなりそろえていた。また、良いサイズばかり揃えている人も海洋大、国士舘大を中心に数名いた。私は匹数では間違いなくトップだが、サイズはかなり小さめ、最大でも17cmくらいだった。


しかし、今回のルールは泣いても笑っても誰がなんと言おうと「キーパー無し&釣ったシロギスの総重量」を競うのである。検量してみると1085グラムで自分の検量時点で1位だった。その後、成城マジンさん&奏さんの釣果におびやかされたが何とか逃げ切り、優勝。2位のマジンさんとは100グラムも差がなかった。オレにエサをくれなければ勝てたのにエサをくれた成城のみんなの武士の情けに感謝である。


優勝=私、準優勝=マジンさん(成城)、3位奏さん(成城)、と、1,2、3位を成城カー組が占めた。


優勝賞品としてトロフィーとサーフリーダーEV425DX-Tをいただきました。これでより細かい釣りができるようになると思います。ありがとうございました。じゃんけん大会では山本天秤をはじめ豪華協賛品をゲット、本当に楽しい大会でした。


大会後はばんやで入浴&遅めの昼食。私はかき揚げ丼+カンパチの刺身という変則メニューで一食で2000円食ってしまった。

かき揚げ丼+カンパチの刺身

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もらった賞品&トロフィー

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やはり大会で精神力を使ったのか帰りの車の記憶がほとんどなく、その上早めに寝たにも関わらず月曜日も12時ごろまで寝てしまいました。


修瑛の急遽不参戦で唯一の立教勢となり、かなりの重圧でしたが、その分達成感は大きかったです。


P.S.全国大会&今回の投げ釣り大会など、仕事がたくさん溜まっている状態で申し訳ないです。水曜日に、何とか!!


釣りも釣ったり、キスおよそ150匹!!

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から揚げに ビールと一緒にお腹一杯食べてもなかなか減らない・・・ある意味いろいろな料理に挑戦するチャンスだ

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賞品としてもらったサーフリーダーでトロフィーと同じポーズをとる

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by rikkyofishing | 2008-10-21 01:17 | 投げ釣り(キス)