about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:バスフィッシング( 113 )

【遠征】9月29日 琵琶湖(滋賀県大津市)


釣果:バス20㎝~49㎝×7


クリスタルSでこの日の最大バス。49㎝

b0121015_1215457.jpg



 HRS氏を兵庫県内の自宅に送り届け、私は名神を大津へ向かった。1時間弱、相当疲れていたはずなのに休憩なしで日付が変わる頃にはたどり着くことができた。本当に近い。釣りをするなら関西に住みたいものだ。


 大津SAで寝て朝を待つ。仮眠レベルではなく、しっかり眠れたのは幸いだった。この日は三重県在住の知人Sさんと琵琶湖に繰り出す予定だったのだ。


 早朝は起き上がれなかったが、S氏との集合までの時間に大津プリンスホテル前でジャークベイトをジャークする。このパターンで前日は朝イチに20cm程度ではあったが、バスが釣れた。でかいのも可能性あるのではないかとやって見たが、ダメ。


 久々に再会するS氏と集合後は、大津港の堤防で竿をだす。駐車場裏の石積み護岸でも、早速1匹釣れているのを目撃。スピニングタックルでウィードに潜られていたことから、サイズもそこそこだったようだ。そして、琵琶湖は意外とライトリグなのだ。


浜大津駅のほぼ真裏にある大津港の堤防

b0121015_1322515.jpg



 私はひたすらジャークベイト、たまにクランクベイトを投げるが、クランクはウィードがきつい。ジャークベイトにはアタリがない。


 対して、Sさんはサターンワームのダウンショットでポロポロ釣る。私も釣られてやってみたら、釣れた。30cmぐらい。このあと、40cm級含め6本釣れた。ほとんどが堤防際を、クロダイのヘチ釣りのように糸フケをみながらアタリを感じるパターン。一度、かなりでかそうなのもかけたが、フックアウトしてしまった。


いい天気だった

b0121015_13222932.jpg



 S氏も快調に釣り続け、46cmを最大に10本以上釣っていた。琵琶湖、居場所さえ分かっていれば、ライトリグでもまずます釣れる。というより、私のような関東の釣り人からすれば琵琶湖というのは夢のような釣り場だが、関西の人にとっては、「普通にバスがたくさんいて、色々な釣り方で釣れる釣り場」という側面もあるのだろう。今年の大型連休に来たときは、なんでこんな巨大な釣り場でライトリグの人が多いのだろうと首をかしげたものだったが、そういうことかと。


 もうそろそろ日も暮れようかという頃、40cmまでしか釣れていなかった私は、少しでもサイズを上げたくてスピナベを投げまくるという賭けに出た。ちょうど、ダウンショットに反応が悪くなり始めていたこともあったが、S氏がスピンテールジグでいいサイズを釣っていたのだ。


 堤防から狙える範囲をくまなく探るつもりで順次探っていくと、堤防根元付近、港内側で強烈なバイト。水面を割ったのはバス!顔のでかい、確実にいいサイズ。50cmあるかもしれない。しかし、取り込みができないため、電話でS氏を呼び、取り込んでもらった。測ってみたら、50cmはなかったが、49cmの、フットボール体型のいいバス。琵琶湖釣行は大団円となった。


大津港の噴水は、夜ライトアップされる

b0121015_13225181.jpg

[PR]
by rikkyofishing | 2013-10-01 12:12 | バスフィッシング
9月21日 大通川(新潟県新潟市)


釣果:ノーフィッシュ


 イカを釣りたくて厳しいことは承知のうえで新潟へ。それでもやはり日本海、たぶん、西湘よりは釣れるだろう。釣果情報も皆無というわけではない。


 しかし、バス釣り関係の知り合いが何人もいることから、新潟のバス釣りも経験しておきたかった。私は新潟にいた頃にはバス釣りは一切やったことがなかった。たしか、昔はそもそもバスがあまりいなかったはずだ。だからこそ、日本で一番早くリリース禁止条例を定めることができたのだといわれているくらいだ。


 しかし、状況は少し変わってきているらしく、野池が持ち直してきたり、田園地帯ということもあり、川や水路が多く、数は少ないながらもちゃんとバスはいるという。ただ、相変わらずライギョの方が多いみたいだ。


 今回はFacebookで友だちになっていたパン屋さんのOさんといっしょに大通川へ。ふるさと村の近くだ。新潟入りが14時半で、そこからだったので、3時間ほどだったが、有意義な時間だった。


b0121015_221194.jpg



b0121015_221517.jpg



b0121015_221881.jpg



 ヒシモが多く、オフセットセッティングで、ケイテック/スイングインパクトファット4.8インチを、シンカーをかませたザップ/パイルドライバー3/0にセットする。アタリはないが、時折ボイルする。ただ、Oさんによるとボイルの頻度は前日よりも少ないそう。しかし、それだとしたら新潟は神奈川なんかよりはよっぽど釣れるということになる。


ロッド:グラファイトリーダー/ヴェローチェネオGVNC-662M
リール:シマノ/メタニウムMgDC
ライン:フロロ14ポンド
ルアー:ケイテック/スイングインパクトファット4.8インチ、Mo-DO/ウエイクマジック、デプス/ミニブロス

[PR]
by rikkyofishing | 2013-09-21 21:43 | バスフィッシング
【遠征】5月5日 琵琶湖(滋賀県高島市、大津市)


釣果:完全ノーフィッシュ


大型連休とあって、湖上には多くのバスボートが(カネカ工場護岸から)

b0121015_20154019.jpg

混雑は予想していたことだったが、琵琶湖大橋より北の水温の低さ、バスやベイトの気配の希薄さを考えると、下らざるを得なかった。たしかに、ベイトはいた。しかし、見えている範囲ではボートも岸も釣れていなかった


これまでいくどとなく通り過ぎてきた日本最大の湖・琵琶湖。稚アユなどの小魚を追ってシャローに出てきていると思い、とりあえず、朝イチは混雑を避ける意図もあって湖西の安曇川河口でウエーディングしてねらうことにしたが……




安曇川南流河口、「滋賀県立びわ湖こどもの国」というキャンプ場横からイン。車止めから人が踏みしめた道がある

b0121015_2018786.jpg



湖西から湖東をのぞむ。ほとんど海。対岸から朝日が昇り、釣りスタート

b0121015_20194770.jpg



太陽に向かってキャスト!

b0121015_20213295.jpg



このようにサンドバー。沖側に一気に落ち込むブレイクがあるというのだが

b0121015_2022821.jpg



釣れない!そして、ビックリするほど水が冷たい!小一時間でココロが折れ、野池風情の内湖へ

b0121015_2023163.jpg



松ノ木内湖。マッディな感じに、なんとなく安心感を抱いている自分がいた

b0121015_20241316.jpg



しかし、釣れない。琵琶湖と松ノ木内湖を結ぶ水路には小物釣り師の姿が

b0121015_20252291.jpg



アユなどではなく、モロコかなにかのようだったが、少なくともベイトはいる……

b0121015_20261631.jpg



大溝漁港横のテトラへ移動。ここは、テトラと漁港、そして内湖「乙女が池」がある

b0121015_2027499.jpg



橋脚のシェードで魚影発見! ……ウグイだった

b0121015_20282037.jpg



南湖へ移動。カネカ横

b0121015_20291517.jpg



アユ、らしき小魚はいるし、バスも見えるらしいから、たぶん、夜なら釣れる。日中は岸とボートから叩かれまくっていてプレッシャーが高すぎる。特にこの日は大型連休

b0121015_20301240.jpg



これがウワサの外来魚回収ボックス

b0121015_2105427.jpg



矢馳人工島北側の橋のたもと。いわゆる「北山田」。ボートでもメジャースポット

b0121015_20321124.jpg



残ったウィードが密集している場所を発見し、クランクを通したが、不発。たぶん、ここも夜なら釣れる

b0121015_20332484.jpg

[PR]
by rikkyofishing | 2013-05-05 18:19 | バスフィッシング
【遠征】5月4日 淡路島(兵庫県南あわじ市、洲本市)


釣果:メバル×1、カサゴ×3、ブルーギル×1、バス×1



宮ヶ谷池。ようやく見つけた「釣り禁止」ではない池。……クリアすぎる

b0121015_20402111.jpg



淡路島1魚種目はメバル。1投目で釣れたから、これは……と期待したが

b0121015_20414373.jpg



2魚種目はカサゴ。護岸のキワ、スロープの上、テトラ周りなどを攻めていると釣れたが、小さすぎる!

b0121015_20422889.jpg



淡路島のアオリイカは採捕自粛期間があるそうなので、注意

b0121015_20431850.jpg



「釣り禁」池をいくつも通り過ぎ、ようやく、OKな野池。宮ヶ谷池というらしい

b0121015_20444330.jpg



規模はそこそこで、近くに2つ別の池がある

b0121015_20455294.jpg



こういうのの沖ってたいていいいんだけどね

b0121015_2046599.jpg



なんて書いてあるのか

b0121015_20474242.jpg



てっきり釣り禁止看板かと思いきや違った

b0121015_2048463.jpg



宮ヶ谷池の下の池。やっぱりドクリア

b0121015_2049364.jpg



これは「道添池」というらしい。カメしかいなかった

b0121015_20502290.jpg



石碑は池の名前を知るのに便利だ

b0121015_20514277.jpg



これは比久尼池で釣れたでかブルーギル。スナッグレスネコリグの威力を発揮?

b0121015_20531689.jpg



県道477沿いの名もなき池で釣れたバス。魚影を見つけてから割とすぐ釣れた

b0121015_20544436.jpg



こういうのはかなりのパワースポット

b0121015_20585096.jpg



 5月の大型連休はどうもあまりいい釣りをできた試しがない。


 昨年はクビ覚悟で9連休を取得し、4キロアップのアオリイカを追い求めて種子島を訪れるも、島に到着した日の午後からの降雨でにごりが入り、バイト一発のみ。鹿児島へ戻り、真っ暗な国道をヘッドランプひとつでひたすら歩いてたどり着いた桜島の漁港では、まさかのゲソカット。一睡もせずに臨んだ熊本県三角港では、夜通しノーヒット。挙句、神戸までしか飛行機で帰れなかったおかけで、激混みの東海道線を、神戸から静岡まで、ほとんど座れずに普通電車を乗り継いで帰宅。総予算10万円近くかかった遠征の割に、強烈なトホホ感だった。


 それ以外にも、たぶん、大型連休には遠出していると思うのだが、まったくいい思い出がない。一番釣れた大型連休といえば、2010年、震生湖や丹沢湖、芦ノ湖などの近場と言っていい釣り場をめぐったものだった。丹沢湖と芦ノ湖でニジマス、震生湖でバス、津久井湖でハスと、まあ、サカナは釣れた。つまり、これまでの傾向からしても、わざわざ混雑するこの時期に、遠出する必要などないということは、(いや、むしろ、しないほうがいい、ということは)統計的に明らかである。言葉の意味があっているかは知らない。


 現在、出ている結論は、要するに季節と季節のはざまであり、陸上の人間的にはもう春でも、水中はまだ春になり切っていない可能性、場所によっては春だったりそうじゃなかったりと、差がある可能性があるということだ。この辺から、釣りに対する欲望が増大している釣り人(私)と自然とのミスマッチが発生する。


 たぶん、この大型連休後半も、渓流をめぐった前半と同様に穏やかに地元で過ごしていれば、純粋に釣りを楽しむくらいの釣りにはなったはずなのである。お金もほとんどかからない。そんなことは、当然、わかっていた。でも、それでも私は西を目指した。3日の真昼間、中央道の調布IC付近で微動だにしなくなった「高速バス」のなかで、ヒマをもてあまして韓国映画を見ていた。それが私だった。


 5月3日、午後9時前、定刻よりも少し早く大阪駅に到着したバスを下車した私は、東海道線でさらに西へ向かった。高速バスはあの地獄のような渋滞の中を、東名が混んでいるから中央道へ迂回し、新名神が混んでいるから名阪国道へ迂回するという荒業で、ほとんど定刻通り大阪へ到着した。高速道路の会社かどこか、コンピュータで管理でもしてあるのだろう。そうそう、大阪からさらに西に向かったのは、大学の後輩で、この春から兵庫県在住となったHRS氏と合流するためである。今回は彼と初日は淡路島で明け方までメバル、日中は野池でバス、翌日は一日琵琶湖という、はなっから少々無理のあるプラン。3日夜、HRS氏宅を経由し、レンタカーで淡路島へ向かった。


 海は全域で有望だろうと思っていたが、神戸よりだとなんとなく遠くへ来た感が薄れるし、野池は南の方が釣り禁止が少ないという前情報だったため、一気に南下。福良湾から探って行く心づもりで、西淡三原ICで高速を降りた。


 港で釣りを開始する。海面がペタっとしており、潮が流れていない印象。これはいまいちかな。潮回りは長潮。もともとあまり動かないうえに、ちょうど満潮時の上げどまり。これは微妙かと思いつつ、ベビーサーディンをキャストしてボトム付近をズルズルやると、ヒット! メバルだったが、サイズは15cm程度。どうも納得がいかないサイズだ。そして、以降はたまにアタリがあるだけで釣果なし。


 


 
[PR]
by rikkyofishing | 2013-05-04 23:09 | バスフィッシング

4月27日 千葉県の野ダム

4月27日 千葉県の野ダム


釣果:小バス1匹……


ピンク色のカットテールで

b0121015_212234.jpg



 職場の後輩とともに千葉の野ダム&野池めぐり。しかし、40cmジャストのペアリング中のバスを巻きモノで仕留めた後輩とは対照的に、私は20cmにも満たないバス1匹。
[PR]
by rikkyofishing | 2013-04-28 21:24 | バスフィッシング
【遠征】4月21日 愛媛県伊予市野池群


釣果:バス30㎝×1


結局、ちゃんと釣れたのはこの1匹だけだった

b0121015_12304768.jpg

ヒットルアーはジャッカル/アスカ45MR


 野池は2回連続取り込みでミスってバラシ。三度目の正直で30cm。そのあと、アスカ70SRで、なかなかのサイズをかけたが、これもジャンプ一発でバラシ。やりとりを再考。
[PR]
by rikkyofishing | 2013-04-21 19:47 | バスフィッシング
【遠征】4月20日 愛媛県の某川


釣果:ナマズ5本


割ときれいなナマズ

b0121015_22542149.jpg



狙うと釣れないんだが

b0121015_22543631.jpg



テールから吸い込むように、ガッツリ食っている

b0121015_13562859.jpg



 50㎝アップばかりが釣れているというすごい川バス釣り場が四国は愛媛にあるという話を聞いて、高速バスで愛媛へ。四国は香川あたりの野池や徳島の旧吉野川、高知の川などが有名だが、愛媛は野池がちょろちょろとトーナメントも行われる野村ダムくらいのイメージだった。松山市内でレンタカーを借りて南下する。高速道路が宇和島まで伸びていて、片側1車線ずつの地方の高速だが、それなりに一気に南下できる。それでも、10時すぎについて、やはり釣りを始めたのは13時ころ。そこそこ時間がかかった。四国は意外と広いのだ。


 川についてみると、笹にごりが入っていて、いい感じ……かと思いきや、同行した知人によると、普段のこの川はドクリアだそうで……。前日に降った雨の影響のようだ。案の定、あまり反応がない時間帯がつづき、そうかと思えば、ジョイクロに変な反応が一発。


 カワシマイキーに変更すると、ゴボンッ、と、でたー! 冒頭のナマズでした。


 結局、この日はナマズばかり5本。まあ、遊んでもらってよかった。バスらしきヒットは一発のみ。これは首ふり一発でフックアウト。たぶん、しっかりかかってすらいなかったな。


 夜はエギングをする予定だったんだけど、風が強く、温泉入って翌日にそなえることに。


 消化不良感を残す一日になってしまった。
[PR]
by rikkyofishing | 2013-04-20 09:25 | バスフィッシング
4月14日 高滝湖(千葉県市原市)、荒木根ダム(いすみ市)、平沢ダム(大多喜町)、佐久間ダム(鋸南町)


釣果:バス20〜30cm×2(佐久間ダム)


小バス天国と聞いていた佐久間ダムで

b0121015_1658829.jpg

クランクベイトでなんとか1匹。ヒットルアーは、O.S.P/ブリッツ。昨年、クランクベイト用に買ったのにほとんど使えていなかったエッジプライドと知人に格安で譲ってもらったメタマグDCで釣った。


実際、最初に釣れたのは20cmあるかないか

b0121015_1712351.jpg

ケイテック/スイングインパクト3インチ、ダウンショットリグで。20㎝弱の佐久間ダムアベレージサイズ


早朝だけ高滝湖

b0121015_2192637.jpg

しかしせっかくの車中泊で寝坊してしまい、出遅れた。いいポイントは奥の岩盤の横。数メートルしか離れていないのに、どういうわけか釣果にかなり差が出るのである。


ついにきた

b0121015_21105045.jpg

実は前週だったはずの高滝オープンが強風で延期となり、この日の開催。目の前に船団というか「順番待ち」というか……高滝はバスを始めた年に45㎝を釣った思い出深い釣り場であるが、こういうところがどうも好きにはなれない。移動!


いすみまで大移動。荒木根ダムというダム

b0121015_2113828.jpg



護岸沿いにウィードが生えており、バスがついていそうな雰囲気はある。シャロークランクで撃っていったが、無反応

b0121015_21155311.jpg



いい感じのカバーだ

b0121015_2117585.jpg



荒木根ダムはこんな感じのウィードが多い。ウィードというより藻そのものって感じだが

b0121015_2117377.jpg



次は平沢ダム

b0121015_21183895.jpg



バスの着き場は多そう

b0121015_21194047.jpg



上流部。すごい雰囲気はあるんだけど

b0121015_21202940.jpg



丁寧に撃っていったら出そうなんだけど

b0121015_21211025.jpg



最後にやってきたのは佐久間ダム

b0121015_2122589.jpg



流入する流れの最上流部はこんな感じ。バックウォーターではない

b0121015_2123787.jpg



で、流れの前にはカバーとちょっとしたオーバーハング

b0121015_2124497.jpg



ブリッツにゴンッ。小さいけど痛快

b0121015_21251760.jpg



青い水道管橋みたいなものがある筋

b0121015_2126134.jpg





b0121015_21264874.jpg



アクアライン渋滞に巻き込まれるのが嫌で金谷から東京湾フェリー

b0121015_21272943.jpg



けっこう荒れていたが、なんとか出航。クルマは嫌いだが、船は好きだ

b0121015_21282966.jpg



久里浜から帰宅!

b0121015_21292777.jpg

[PR]
by rikkyofishing | 2013-04-14 16:44 | バスフィッシング
4月13日 河口湖(山梨県富士河口湖町)


釣果:なし


 河口湖始め、富士五湖もといクリアなハイランドレイクへの苦手意識を克服したいと一念発起してレンタカーを借りて向かった河口湖だったが、結果はボウズ。まだシラウオパターンなのか、なんなのか、どんなにシャロークランクを巻いても食って来なかった。


b0121015_19203837.jpg


写真はバスアングラーにはおなじみ、マルシゲのステーキ


新調したメタマグDCとヴィジョンワンテン

b0121015_0142277.jpg

b0121015_014243.jpg



ジョイクロも買ってしまった

b0121015_0142819.jpg



b0121015_0143131.jpg

b0121015_0143436.jpg

b0121015_0143734.jpg




桜が満開。減水騒動の件もあるのか、観光客も多かった

b0121015_20412870.jpg



水たまりが凍ってた。まだ寒いじゃねーかよー

b0121015_2042354.jpg



河口湖大橋南岸

b0121015_20424470.jpg



たしかに減水している

b0121015_20463628.jpg



大昔、でっかいニジマスを釣った畳岩のワンド。ワームがまだOKだったころにサターンワームのノーシンカーというすごいリグで釣ったが、ここもすごい減水

b0121015_216832.jpg



白くなっているところが水中だったところか。

b0121015_20471764.jpg



釣れね。マルシゲでステーキ食うか

b0121015_20475675.jpg



味は濃い目

b0121015_20482675.jpg



場所は八木崎公園の近くの県道沿い。お店の目の前に駐車場がある

b0121015_2049062.jpg



河口湖大橋北岸へ。魚は見えないが、風が徐々に強まり、シラウオらしきベイトがところどころで見える(ルアーを引くと逃げる)

b0121015_20511366.jpg



河口湖大橋から河口湖漕艇場をのぞむ

b0121015_20535460.jpg



遠くに望むは減水以来話題の六角堂

b0121015_20562056.jpg



新しい観光名所になってたよ

b0121015_20583852.jpg



いろいろ試したくて、この日はベイト5セットとスピニング1セットをもっていった

b0121015_211817.jpg



 二日連続会社で深夜まで仕事をし、軟禁状態から自らを解放した金曜夜、1300ccの軽自動車で東名高速を御殿場方面へ走っていた。行き先は河口湖。個人的にはこれまでバスを1匹も釣ったことがなく、かなり苦手意識の強い釣り場である。バス釣りを始めたのが比較的最近であり、全盛期を知らないというのもあるが、二度ほどそれなりに真面目に釣りをして1匹もかけていないというのは由々しき事態。最近、TVのニュースにもなるほどの大減水に見舞われているということで、これはいってみなくてはという好奇心も手伝って、単独でレンタカーを借りて釣行したのだった。


 河口湖に着いたのはちょうど日付が変わる頃だった。河口湖大橋南岸の駐車場にクルマを停めて、出発前に上州屋で買い込んできたルアーを整理する。今回はけっこう買った。まず、ガンクラフト/ジョインテッドクロー。河口湖はでかいバスの報告も多く、ジョイクロはぜひ持って行きたいルアーだった。ほかに、ジャッカル/アスカ70SR、同じく45MR、メガバス/ヴィジョンワンテン、シラウオパターン用にイマカツ/レーシングシラウオなどなど、久しぶりに大量補強。ほかにも、新たにリール2台、シマノ/メタニウムMgDCとアブ・ガルシア/レボ・エリート7、これらはそれぞれクランキングとビッグベイトで使用する心づもりだった。早朝5時には起きるつもりで寝袋で就寝。


 そして、朝。思っていたよりもはるかに寒い。水たまりは表面が凍っていた。それでも桜は満開で、日が出てはいたからなんとかなったが、風が強く吹くとキツい。そんな感じ。


 とりあえず、溶岩帯まわりでクランクで岩を打つ感じでクランキング、沖はジャークベイトという感じで、たまにジョイクロをアクションのチェック程度に混ぜていく。反応はない。周囲の人々もたぶん同じような事をしていたのではないかと思うが、特に釣れている様子はなかったし、第一、ベイトの気配が薄い。減水でいまいち魚の回遊がないような感じがした。


 次に向かったのは、畳岩の駐車場前のワンド。半分以上干上がっていたが、それでも出口付近で表層に何かが泳いでいる。バスだ。


 しかし、これがどうやっても釣れそうにもないのである。まず、一定距離よりも近づくと、どこかへ逃げる。逃げないのはルアーを投げようがそもそもまったく反応せず。レーシングシラウオで狙ったが、一度みにきたバスがいたのみで、それ以降は微妙。河口湖はワーム禁止だが、たぶん、ワームかそれに準ずるもの(ポークワーム)とかがあってどうにかなるものでもなさそうだ。


 次に河口湖大橋南岸で一通りスピナベ、クランクなどを巻き通すも、ニゴイが登場したのみ。どうにもならない空気が漂ってきたところで、気分転換に河口湖を一周。すると、やはりかなり減水がキツく、また、普段だったら好ポイントのはずの西湖放水路からの放水口も水がない。流れさえあれば、ハスとかニジマスとか、何かしらの魚が釣れるという話だったのだが、放水そのものが止まっていてはお手上げである。


 昼食前に最後に入ったのは河口湖大橋の北岸。ここは漕艇場方面に向かってウィードエリアなのだが、たぶん、まだ生えていない。覗いてみると、しかし、岸際が干上がっていて、入って釣りができるようになっていた。ショアラインを延々と探って行けば、何かありそうな気が、しないでもない。


 マルシゲのステーキを平らげ胸焼けモードになりながら再度河口湖大橋北岸へ。あとはひたすらルアーを変えつつショアをいったりきたりしようということになった。しかも、午後になって吹き出した風が漕艇場に向かってのストレッチに当たっており、ときおり、ルアーから逃げるシラウオらしき魚の姿も見えた。確実にベイトのシラウオは風に流されて一箇所に溜まっていた。
[PR]
by rikkyofishing | 2013-04-13 23:40 | バスフィッシング
4月6日 震生湖(神奈川県秦野市)


釣果:なし

タックルは2セット

b0121015_2236929.jpg




 週末にやってきた低気圧の影響で暴風雨に見舞われるなか、震生湖へ。ここは昨年の秋、台風が直撃した時にD-ゾーンで釣り、見事に「風が吹いたらスピナーベイト」を体現。しかし、今回はまったくといっていいほど反応がなかった。雨脚が強まると各所の流れ込みから雨水が流れ込み、にごりが流入。その周辺にカワシマイキーを放り込んだりもしてみたが、ダメ。コイがあちこちではたいており、こういうときは微妙なんだよなあの典型。
[PR]
by rikkyofishing | 2013-04-06 22:24 | バスフィッシング