about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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カテゴリ:バスフィッシング( 113 )

7月28日 津久井湖、中津川、相模川


釣果:ラージマウスバス30cm×1(相模川)、ハス25cm×1(津久井湖上流)


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相模川の「メジャースポット」猿ケ島周辺。私のほかにもバス狙いが2名ほど。ラージ狙いなのか、スモール狙いなのかは不明。


 このページの下の方でも触れているが、仕事関係で檜原湖にいってきた。久々のスモールマウスバスレイクで、何本かスモールを釣り、引きの強さに感動した。私はもともとエサ釣りの人間でもあり、生粋のバスマンには嫌われることも多いフィネスな釣り、タテの釣りに抵抗がない、というかかなり好きである。


 そして、例によって禁断症状が出てきてしまった訳である。また、今夏中に長野県の野尻湖か檜原湖に行けたらいいのだが、なかなか予定が調整しづらそうなうえ、さらにほかにも行きたいところもある。


 (釣り業界の)建前上、スモールマウスバスは前述の野尻湖および檜原湖にしかいないことになっている。しかしながら、現実は違ってきている。檜原湖がある福島県では、阿武隈川でのスモールの繁殖が問題となっており、でっかいのは檜原湖なんぞに行くよりも阿武隈川へ行く方がよほど効率がいいそうである。福島第一の原発事故以前は、私の知人はよく阿武隈川でスモールを釣って、食べていたそうで、非常に美味だとか。関東でも、はっきりいってかなりの場所で生息が確認されている。主に川である。スモールマウスバスは冷水と流れを好む性質があるが、どういうわけか、けっこう普通にそこら辺の川にもいるようだ。


 以前、荒川にアザラシが上がってきたとき、テレビのニュースでは「タマちゃん」の再来を思わせるような大きな取り上げられ方をした。マスコミの世界では、ネタが無いとき、そして、国民の目を何かからそらせたいときは、動物のニュースをやるのがテッパンである。その時のニュース映像では、アザラシが魚を食べているシーンを見ることができるのだが、そのアザラシが食っていたのが、40cmはありそうなでっかいスモールだった。


 荒川で、である。どうやら上流の入間川で繁殖したものが下流へと拡散しているらしい。ほかにも、多摩川はもはやスモールの「メジャーフィールド」になっているという話も聞くし、小貝川など茨城県の河川にも実はけっこういるらしい。関東の河川は流れの芯や底の方では意外と水温が低く、スモールの棲息に適しているのか。


スモール食ってる映像は残念ながらみつからなかった


 私が住む神奈川県では相模川が繁殖している場所として知られている。これは、支流の中津川上流の宮ヶ瀬ダム(釣り禁止)で繁殖したものが流下したものだというのが俗説。釣り人が放したという話だが(釣り禁止のダム湖に?)、鑑賞魚としても移入されていたスモールを、法律(特定外来生物法)の施行に伴い、近隣の鑑賞魚ショップが大量に捨てたという話もある。


 ただ、丸一日それでは何も釣れずに終わりそうだったため、津久井湖に前夜入り。夏で水位が低下し、上流部はクリアで魚が沢山見えるはず、と踏んだのである。


前回きたときよりもだいぶ減水していた。夏はずっとこんな感じらしい

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 車中での寝苦しい夜を、時おりエンジンをかけてなんとか凌ぎ、5時前には上流のポイントへ。しかし、水位が下がりすぎていた。どんなルアーを使っても、対岸近くの流芯でないかぎり、ルアーがボトムをこすってしまう。さらに、水もクリアなのでバスがいれば一目瞭然だが、このときはバスがあまりいないことが一目瞭然。それでも少しずつ上流へと釣り上がっていくと、40cmアップはありそうなバスがフラフラ。すかさずシャッドを投げたが、着水音で逃げるタイプ。多分、ワーム投げても何を投げても、この水深と透明度では、バスは確実に私の存在を警戒しているので、見える結果は同じ。


細かいゴミが下流側から流れてきて釣りづらい

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 川が曲がっている場所、岬の周辺などにはやはりたまにバスがいるが、周辺にはハゼ系の魚や、ウグイか何か、ハスなども沢山いるのにも関わらず、何かを積極的に追って食っている様子がない。


ハスは釣れるのだけれどね

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雰囲気もいいのだけれどね

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アユ釣り師のすぐ下流で釣りをする

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 何回か行ったり来たりしていると、風が吹いて下流方向から細かな浮きゴミが流れこんできた。すると、そのゴミの中で補食音が。バスが背ビレを鮫のように水面に出しながら、小魚を追いかけ回している。すかさずシャッドを投げると、猛烈な勢いで追ってきたが、浮きゴミは足元近くにたまっていた。追わせる距離が足りないと思いつつも、シャッドを巻いてくるが、やはり足元の草にラインをとられた。仕方ないので、そこでシャッドをステイさせつつちょんちょん動かしてみた。が、しばらくルアーを見たあと、Uターン。


浅い。そして、透明度高い

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 ワームでも狙ってみたが、今度はアピールが足りないようだ。うーん。アイバムシなど、ムシパターンのルアーがあればよかったのだが、持っていなかった。もっとも、アピールの強さ的に浮きゴミの中からバスが見つけてくれる可能性は低そう。いっそ、フロッグか、ワンナップシャッドか何かで水面上を滑らせてみるべきだったか。今夏の話題作のひとつ、ノリーズのエビガエルなんかよさそうだったかな。


 結局、釣れず。宮ヶ瀬ダムのダムサイト下流の愛川大橋周辺へ向かう。


 宮ヶ瀬ダムは津久井湖とは同じ相模川水系。釣り禁止だが、水産系の調査などで釣りをすると、ラージもスモールも相当でかいのが釣れるらしい(今度やるときは私も連れてってくれ)。なぜ釣り禁止なのかは不明だが、どうやらボート屋かなにか、何らかの利権の話がヤクザ絡みでこじれたらしい。釣れない、難しい湖の代表格とされる隣の相模湖と津久井湖のボート屋が反対しているという話もあり(まあ、当然っちゃ当然だが)、また、お化けが出るからだという説もある(本当かよ)。実は宮ヶ瀬ダムからは津久井湖へも水を通している。つまり、そんなに遠くない。


中津川、愛川大橋下流

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 15分ほど走ると、宮ヶ瀬ダムと周辺が石小屋と呼ばれる宮ヶ瀬副ダムの下流の愛川大橋に到着する。川原にはアユ釣り師のクルマがたくさん停めてあり、アユ釣り師が多い。アユはお金がかかりそうなので現状やっていないが、やってみたい釣りのひとつだ。もっとも、関東の川では難易度が高すぎるかもしれないが。


中津川、愛川大橋下流のアユ釣り師

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 愛川大橋の周辺は流れが強そうだったが、水深浅め。ネットで探った情報(出典は2ちゃんねるなので、きわめて信憑性低だが)では、この橋周辺は実績ありとか。ただし、強い流れのある場所でスモールが日本の渓流魚と同等かそれ以上に居着けるのだろうか。居着けるのかもしれないが(だから問題視されているのか)、基本的にはどこか居着ける淀みなどにたまっていて、エサを探すときだけ流れの中に進出してくるのではないか。


いかにもな清流。こんなところにいない方がいいのだけれど、残念ながらいなかった

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 全体的に水深が浅く流れが強そうで、流下してくるスモールは確実に通るが、溜まりはしなさそう。釣れるとしてもタイミング次第といったところか。さらに下流へ移動。


2ちゃんねるの情報をもとに行ってみた(爆笑)

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クルマの外気温は36℃を記録

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 今度も2ちゃんねるに情報があった厚木の鮎津橋周辺へ向かう。が、鮎津橋周辺は流れが太く、全体的に浅い感じ。上記情報では、堤のようなもの、堰堤などの周辺がポイントであることがうかがえた。さらに下流へと移動してみると、あった。


鮎津橋下流のとある小さな橋

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遠くに厚木の町並み

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どぶ釣り=アユの毛鉤釣り

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ワームのパッケージが捨てられていた。回収

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いかにも着いていそうなテトラ

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 「どぶ釣り専用区域」なる看板があったが、指し示す区間がどこなのかやや不明。鮎津橋までの区間であろうと判断し、この看板から下流を探る。さっそく、ジャッカル社のワームのパッケージを発見。海釣り用ワームだったが、スモールの釣りではメバル用などでよく代用するから、気配濃厚。さらに、岸沿いにテトラが入っており、着き場もバッチリ。水深もまあまあある。これならいそうだ。水中には、スモールではないが、魚の影が。テトラについているのは、オイカワかなにかか。また、小さな魚の群れも。コイやニゴイらしき大きめの魚の影も見えた。これだけ小魚が豊かなら、スモールも着きやすいだろう。とりあえず足元からダウンショットで探っていく。しかし、反応なし。シャッドで沖目を探るも、こちらもヒットなし。さらに下流へと探っていくが、遠くに見える堰周辺では子どもたちが水を浴びて遊んでいたうえ、堰には「禁漁」の表示が見える。次のポイントを探すことにしたが、もうネットの情報は出てこない、というか、低レベルな文章の中から探し出すのがめんどくさくなった。釣具屋へ。


 厚木には上州屋があったはず、ということで、ナビで検索して向かう途中、某中古釣具チェーン店を発見したので、入ってみた。モノはあまりなかったので何も買わなかったが、釣り場案内的なものに堂々と「スモール~」とある。相模川についての内容で、磯部、猿ヶ島周辺はスモールの絶好のポイントであることがかかれていた。とんだブラックネタなはずだが、これがこの店のスタンスなのだろう。対する上州屋は、相模川の情報もあくまでもラージのものだった。そうはいっても知ってしまった以上はいってみるしかない。


磯部の堰。狙いは堰上なのか下なのか

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 磯部と猿ヶ島周辺は座間と厚木の中間地点である。まず磯部の堰を見たが、いまいちどこを狙うべきなのかわからない。大量に入ったテトラは、むしろ中まで水が入っていなさそう。そもそもどこから入るのかも不明。堰の上、水が貯まっているであろう場所も良さそうだが、釣りしていいのかどうか不明。昭和大橋を渡って対岸へ。


雰囲気あるけど、ラージっぽい感じか

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 こちらは雰囲気があってかなり釣れそうだとふんだ。しかし、駐車場所、川原への進入箇所がわからない。猿ヶ島スポーツセンターという施設の駐車場は特に利用者以外の駐車を禁じる表示はなかったため、停められるのかもしれないが、念のため、やめておいた。ふたたび昭和大橋付近まで戻ると、川原へクルマで入れる場所を発見。砂利道を走っていくと、土手の上から見えたポイント発見!! 沖に中洲があり、その岸際など良さそうだった。また、足元から対岸までテトラが入っている。このテトラの穴を狙えば来そうだ。


 ダウンショットで、来るか来るかとラインの動きに神経を集中させる。とにかく根掛かりが多く、心がおれそうになったが、しばらく続けていると、ラインが走る!!


 アワセをいれると魚の感触。待ち焦がれた茶色の魚体かと思いきや、緑色のラージ。ダメージを与えないように草むらの湿った砂の上で撮影。


30cmくらいだったが、ちゃんとエサを食べていそうな個体

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 サイズ的には30cmちょっとだったが、初めての釣り場としては悪くない。ただ、やっぱりラージの方が多いのかな。夕方に差し掛かった、15:50過ぎの一本だった。私が釣った直後、2名のバスマンが入ってきて、一気にメジャースポット化した。


 このあと、中洲の岸際に落ちたムシを補食する茶色い影を見かけたりもしたが、結局スモールは釣れず、相模川水系をめぐる小さな冒険は幕を閉じた。


最後に、このハング下で虫を捕食する茶色い魚影を見かけた

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ブログには詳細をかかない釣り
●7月24日 檜原湖 スモールマウスバス 20~30cm×4


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今回からカメラはキヤノン/パワーショットSX260HSを使用
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by rikkyofishing | 2012-07-28 22:59 | バスフィッシング
6月3日 震生湖(神奈川県秦野市)



釣果:ブルーギル×1


雨が一時どしゃ降りに

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昼飯はラーメン。秦野駅から徒歩5分、秦野流拉麺&Bar「ジパング」にて、「海老吟醸」大盛り+チャーシュー丼

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ブルーギル。背景にピンがいってしまった。ポンコツカメラめ

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 久々の震生湖。けっこうでかいのも見えたが、ルアーを投げようとして逃げられるパターン多し。アプローチが全然だめだ。というのも、地形も少し変わって、小池が歩きづらくなった。足場を確かめながらの釣りになった。小池ではかなりの魚影を目撃しただけに消化不良感が強い。


相変わらずの釣り人密度

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けっこう魚が見えるのはいつもの震生湖。デカいのがうろうろしている

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雨脚が強まっていく

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管理棟脇の小屋に避難

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せっかく秦野まで来たのに

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雨上がりも不発

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by rikkyofishing | 2012-06-03 19:14 | バスフィッシング
5月27日 磯野池(神奈川県中郡大磯町)



大磯駅の裏の山にある磯野池

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釣果:ブラックバス15cm×1匹


 メガバス/デストロイヤーF1-61XSとラグゼ/カマー354Sのスピニングタックルを2セット持って野池へ。


 この野池は大磯駅から見える山というか丘というか、とにかくその辺にある。湘南平といえばよりとおりは良さそうだが、厳密に言うと少し違うかもしれない。以前から、「ヘラブナの池として知られているが、意外とバスも入っていて中にはいいサイズもいるらしい」という話はあった。そして、数年前「調査」に出かけたが、魚の釣れない寒い時期のことで、結局なにもわからなかった。ググると情報はいくつか出てくるが、そのほとんどが行き方すら満足にわからない代物。野池の非常に少ない神奈川にあって、その存在感がネット上ではひた隠しにされているような印象が私のなかで強くなってきたため、まともな時期にも行ってみようかとなったわけである。


 ヘラ師は帰るのが早い。16時過ぎ、ほとんどのヘラ師が帰ったあと、ヘラ台の下に3.5インチカットテールをスキッピングでねじ込むと、即バイト。力なく上がってきたのは15cmほどの小ぶりだが体の模様がはっきりとしたバス。


ヘラ台下から出てきた

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 とりあえず、ちゃんとバスがいることだけはわかった。


 また、ここのコイは異様にでかく、さらにどういうわけかワームを口元に落とすと顔を上に向け口をパクり、と、反応してしまう。1匹かけたが、フックが伸び取り込めなかった。


 池にいた地元の青年たちはブルーギルをエサにしてバスを狙っていたが、なんとその仕掛けにも巨ゴイがかかってしまい、大変そうだった。バスもギルも小さい魚影しか見えなかったが、この池は巨ゴイが生態系の頂点にいるのだろうか。


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by rikkyofishing | 2012-05-27 19:21 | バスフィッシング

12月19日 亀山湖

12月19日 亀山湖


 今日はサンラインの大会で亀山湖へ。自分も出場しようと思って申し込みをしたら、まさかの抽選漏れで参加出来ず。


 というのも、今回の大会にはサンライン契約のバスプロが多数ゲスト参加(実はバスの契約プロ全員だったらしい)。しかもその顔ぶれたるや、そうそうたる面々。下野正希、並木敏成、清水盛三をはじめ、庄司潤、古沢勝利、伊豫部健、竹内三城、野村俊介、川又圭史、篠塚亮、山村道祐、北大祐、沖田譲、など、これだけ集めればいくら12月の亀山でも人が来ないわけがない。


 仕方がないので、早朝だけ仕事をして、私はフットコンをもって個人的にトキタボートから出ることにした。


 鳥居周辺のいつも人がいるスポットでシャッドやスピナベを撃ちまくってノーバイト。10時半、まだ全然釣り足りない感じで撮影のため検量が行われるフィッシングコテージつばきもと&おりきさわボート方面へ。


 12月にしては暖かかったものの、プロの方々は防寒を着込んだり、フードを被ったり、顔はわかっていてもなかなか気付けない。


 120名ほどの人が参加したそうで、なんとそのうち50名ほどがウエイイン。通っている人なら、冬でも亀山は釣れるのか…? たしかに、あまり風などの影響を受けないとは聞くが。


 表彰式とイベントは長崎キャンプ場で行われた。100人以上の参加者が集まって混乱するかと思いきや、やはりサンラインは慣れているようでかなりスムーズにいった。


 15時ころまでイベントは続いたので、おりきさわの桟橋からトキタボートの桟橋まであとは帰るだけになってしまった。せっかく来たんだからもっと釣りしたかったなあ。


 ちなみに、今日はのむらボートでも大会があって、そちらでもでかいのが釣れていたという。今日は、ダウンショットなどがよく、クランクなどはあまりよくなかったようだ。


 帰り道、あまりの眠さに大黒PAで爆睡。起きたら23時を回っていた。
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by rikkyofishing | 2010-12-20 02:01 | バスフィッシング

12月12日 鶴見川

12月12日 鶴見川


 「朝イチから鶴見川→午後から会社→ちゃんと家に帰って寝る◎」という健全なコースを思い描くも、起床したのは13時過ぎ。


 しかし、せっかく買ったロードランナーを試してみたかったので無理矢理鶴見川へ。


温排水

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温排水とロードランナー

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 15時30分から暗くなる17時までの短時間決戦。浄水場排水となぜか釣果を聞くことが多い新羽橋を中心に。ルアーはもちろんスピナーベイトオンリー。


スピナーベイトを19コ持参

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 メガバス/バレットシャッドを浄水場排水周辺でキャストしていると、数投目でガツン! ……と、根掛かり。


 いろんなものが流れてきている鶴見川はスピナーベイトでもガッチリいってしまうケースがある。結局、回収できなかった。せっかく半額セールで買ったスピナーベイトが……。鶴見川の神様、ごめんなさい。


 クリスタルS 1/2ozを結び、キャストを繰り返すも、無反応。まだあまり寒くないので、浄水場からのやや温かい排水が効いていないのか。暗くなりはじめるまえに新羽橋へ移動。


 デプス/Bカスタム1/2ozやメガバス/バレットシャッドをキャストしたが、こちらもダメ。17時で終了。


 しかし、だいぶ釣り人はいた。部活帰りの高校生みたいな感じが多かったが、ごく普通にバスが釣れる川みたいな光景。荒れれば荒れるほど釣れるらしいから、真冬のヤバい天気の日にまた来てみようか。


 これから会社で徹夜だ。


field:鶴見川
day:2010年12月12日
time:15時30~17時
catch:ノーフィッシュ!
rod:ノリーズ/ロードランナー600SDH
reel:シマノ/メタニウムMg
line:サンライン/マシンガンキャスト14lb
lure:メガバス/バレットシャッド、デプス/Bカスタム1/2oz、ノリーズ/クリスタルS、O.S.P/ハイピッチャー1/2oz

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by rikkyofishing | 2010-12-12 17:55 | バスフィッシング

12月4日 震生湖

12月4日 震生湖



大磯丘陵から見えた富士山

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 かなり久しぶりに震生湖へ。あまり荷物を多くしたくなかったので、シャッドとミノー系のスピニング1セットのみ。


 震生湖は紅葉がかなり綺麗で紅葉狩りの人々がけっこういた。たしかに、実際に自分の目で見るとその鮮やかさは見事。そういった風景を写真で切り取るのがいかに難しいか、いかに自分が写真が下手かを痛感する。


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 プレッシャーを考えると、大池で釣果はのぞめないだろう。


 ということで、最初から小池へ。


 撃てるところで粘り気味にキャストを続けるが、魚が追ってくる気配があまりない。温度を測ってみると、14℃くらいあって水温としては悪くなさそうなんだが。


小池の奥の桟橋

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 また、竹やぶが崩れて道が少し変わっていた。


 大池は落ち葉がたまっていたりでやりづらい。ラバージグやテキサスで落ち葉パンチングをやった方がよかったか。


落ち葉だらけ

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 ヘラ用の桟橋に引っ掛けたルアーを釣り人にとってもらったり、湖底の丸太に引っ掛けたルアーを木の棒を突っ込んでとったり、神社や景色の写真をとったりしていたら、釣れないまま16時を過ぎた。納竿。


神社

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 歩いて帰る途中、池のある公園を観察。釣りは禁止。コイとミドリガメしかいなかった。


秦野駅近くの公園

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 その後、釣具屋へ。店主の話によると今日はでかいのを釣った人もいたらしい。


 安売りしていたのでルアーをいくつか買った。

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field:震生湖(神奈川県秦野市)
day:2010年12月4日
time:11時30分~16時
catch:ノーフィッシュ!
rod:ラグゼ/カマー354S
reel:シマノ/バイオマスター2500S
line:フロロカーボン5lb
lure:O.S.P/ハイカット、インスパイアカスタムルアーズ/M-1インスパイアミノー、ラッキークラフト/ベビーシャッド、など



 追記:ギル武蔵小山で安売りしてたノリーズ/ロードランナーを買った。ティファ時代のもので非常に古いもの。RR600SDHというスピナーベイトの使用を想定したもの。これで私もロードランナーオーナーだ(笑)
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by rikkyofishing | 2010-12-04 17:58 | バスフィッシング
11月28日 霞ヶ浦水系


 年に二回、恒例となった水辺基盤協会の「53pick up!!」に今回も参加。


 人出はまあまあ。今回は霞ヶ浦大橋たもとの「霞ヶ浦ふれあいセンター」が集合・解散場所。ここで、各自ゴミ袋や軍手などを受け取り、大体が車で湖畔へ向かいゴミを拾う。


 1,000円払って参加するゴミ拾いイベント。「害魚」のレッテルを貼られ、神に見放された状況におかれているブラックバスとバス釣り。少しでもいい影響があることを祈る。


 湖岸を眺めると、本当にゴミが多い。流れ着いたと思われる空き缶やビン、肥料の袋、タバコのフィルターや空き箱、コンビニ弁当の空き容器、釣糸、仕掛けの包装紙、タイヤ、…などなど、本当に枚挙にいとまがない。


タバコのフィルター。自然界では分解されない

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 私は水辺の草にアレルギーがあるようで、鼻水を流しながら水を吸って拾いにくいゴミをけっこうがんばって拾ったのだが、いわゆる環境保護主義者や生物多様性原理主義者からみれば「車で二酸化炭素を撒き散らしながら、自分の趣味を守るためのパフォーマンスに必死になっている」ようにしか見えないのだろうか。


年々ゴミは少なくなっているとは言うが、時間内に拾い切れなかったゴミも多かった

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 ゴミを拾っていると、遠くを拡声器の着いた選挙カーでがなりたてながら、誰に語りかけているのかわからないスピードで通りすぎていく政治家がいた。その下品な地方政治家は「行動しよう」という趣旨のことを連呼していた。どうせろくな大学を出ていない、いわゆる田舎の自民党系二世議員だろう。彼は拡声器でしゃべっていただけで、なにも行動などしていないが、名前だけでも頭に残っていれば頭の弱い人間からは支持を得ることができるのだろう。たいして、往復の常磐道で渋滞に巻き込まれながら参加している我々の努力は社会から黙殺される。


 イベント終了後は釣り。私は霞ヶ浦では「死んだバス」しか見たことがないので、ぜひ釣りたかった。


 まず、新川。浄水場の排水周辺は人が多かった。水温を測ってみると、排水流出口でなんと22℃。周囲の水温はもともと高くて、19℃ほどだったが、もっと厳しい時期や早朝にはいいかもしれない。


土浦の新川

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 昼食を挟んで、ジャスコ近くの桜川に流れ込む水路へ。テキサスリグやスピナベで岸際やアシ際を攻めるが、反応はなし。


ジャスコ横の水路。ここは浅いが、桜川へ流れ込む地点はたまに魚影を見るらしい

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 次に、花室川へ。常磐線橋脚の少し下流にある瀬周辺。ここでは到着早々バス発見。しかも、45cmくらいはある、いいバス。テキサスを鼻先へぶちこんだら、避けられた(笑)。これはシャッドだな、とシャッド投入。他にも30〜40cmくらいのバスをもう1匹確認。しかし、すぐに3人組のルアーとエサのハイブリッド釣り人出現。広範囲に探ったが、その後は結局ニゴイの姿を確認したのみ。


一番雰囲気があった花室川

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 夕マズメは備前川の河口へ。リズムを変えながらシャッドを巻くが、正体不明のどでかい魚が2回スレ掛かったのみで終了。


巨大な魚のスレのみだった備前川

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 車が嫌いな私からしてみれば殺人的な渋滞に巻き込まれながら帰京。
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by rikkyofishing | 2010-11-30 23:39 | バスフィッシング
11月26日 群馬のバス管理釣り場



 管理釣り場のバスを釣りに行ってきた。群馬のようにちゃんとした釣り場が少ない地域にはあるようだが、私はこれが初挑戦。


 ペレットではなく、バスのエサとしてちゃんとモツゴなどの小魚を放流していることから、ハードルアーへの積極的な反応が期待されたが、結果からいうとそれほど甘いものではなかった。


フックにかかった小魚

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 まず、9時から始めたのに午前中はほぼ無反応。


 ルアーはスピナーベイトやメタルバイブ、クランク、シャッドにファットイカと、いろいろやってみたが、結果に結びつかなかった。


 ブレイクに当てるといいようだったが、そもそも、「本当に小さな野池」といった風情で、なおかつ平日にもかかわらず釣り客もそこそこいて、プレッシャーは高そう。


 ここは何かひとつのルアーを信じて使いきるしかないと思い、シャッドに絞る。ハイカットを延々キャストしていたら、13時過ぎようやく25cmくらいのバスが釣れた。次に、40cm弱のすこし大きめ。こちらもハイカット。しかし、天然のバスに比べて管理釣り場のバスはあまり引かないのが残念だ。


 M-1インスパイアミノーで2回バラし。両方まあまあのサイズ。


 ベビーシャッド50で30cmちょいを追加。15時過ぎで時合いに入ったのかは周囲でもあちこちで釣れていた。


ベビーシャッドで釣れた

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 ハイカットに戻してもう2本。


 冬のバス釣りは釣れないが、だからといって管理釣り場というのはどこかすっきりしないものなのだなということがよくわかった。


 「1日にたくさん魚をかけることでやりとりの技術向上をはかる」など、なんらかの意味や理屈を求めないと、1日過ごすのはキツいだろうなというのが感想。ただ、私でも5本は釣れたのでやっぱり普通の釣り場よりは断然釣れる。


 バスは目の前の水中にたくさんいるのに、結局シャッドでしか攻略できなかった。
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by rikkyofishing | 2010-11-27 03:43 | バスフィッシング

11月20日 檜原湖

11月20日 檜原湖




 極寒の檜原湖へ。


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 水温8℃前後。


 それでも湖上にはバスボートが確認しただけで4艇。しかも、ポツポツではあるが魚をかけていた。冬の定番ポイントでじっくりやればちゃんと釣れるようだ。


 私は当然ノーフィッシュ。


 ワカサギなら釣れたのだが

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by rikkyofishing | 2010-11-21 16:37 | バスフィッシング

11月14日 津久井湖

11月14日 津久井湖



〜津久井湖オープン参戦記〜




 日本一バスを釣るのが難しいと言われるリザーバー・津久井湖。日米のトーナメントで輝かしい成績を残す並木敏成氏やキング・オブ・ハンドメイドルアー「HMKL」の生みの親である泉和摩氏などが過去に通いつめた名門だ。ここに、30年の伝統をもつローカルトーナメントがある。その名も「津久井湖オープン」。


 この大会、特徴的なことのひとつに「開催時期」が挙げられる。毎年、11月に始まり、12月、1月、2月、3月と、特に厳しい時期に開催されるのだ。ただでさえ難しい津久井湖でこの時期に釣りをすること自体ヘンタイ的なのに、大会をやってしまうのだ。しかも、伝統があり人気があるので、毎回50〜100名の参加者を集めるそうだ。


 30周年記念ということで、ゲスト陣が超豪華。泉和摩さん、並木敏成さん、古沢勝利さんの3人のプロといっしょに釣りをし、話を聞くことができるのだ。こういう機会は、やはりなかなかない。


 さらに、津久井湖オープンのもうひとつの特徴。それは上位には賞金が、しかも優勝者には10万円程度の高額賞金が与えられるのだ。実は今回、参加者はもちろん大会協賛メーカーやプロの方々などに挨拶をしてくるということで、一応仕事として行ったのだが、エントリーフィーは自腹。「厳しい状況で交通事故的に一本釣れば……」。要するに賞金に目がくらんだということです(笑)。


 あと、アクセスが相模湖ほどはよくなく自分一人ではなかなか行けない津久井湖に行ってみたいというのもあった。津久井湖へは今年のGWに一度上流域の道志川周辺を訪れ、ハス一匹に終わっていた。


 エントリーフィーを用意するのを忘れるなどの失態を展開しながらも、なんとか大会参加。予定より少し遅れて午前7時10分ごろ、一斉にテイクオフ!! ポンドの大きなエレキで一気に走っていく様子は圧巻だった。


 しかし私は手こぎでノロノロ出発。小型船舶免許を持っていない私には、長さが長い津久井湖のボートでエレキを使うことができなかったのだ。これは痛い…


 しかし、魚はボート桟橋周辺にも確実にいるようで、そういった魚を専門に狙えば可能性なくはないのでは? と思って様子をうかがっていたら、やはり同じことを考える人はいるようで、結構な数の釣り人が桟橋周辺に残って船団を形成。手こぎでは肩身が狭く、冒険に出発。


 まず、三井大橋周辺へ。橋脚にラバージクをカーブフォールさせたり、パワーダンクを通したりするつもりが、風で流されうまくいかない。手こぎ、きつい…。


 日本赤十字病院下あたりにも行ってみたが、行くだけで疲れる。泡だらけの水が悪いエリアを避けて流れ込みのあるワンドなどを狙っても見たが、無反応。


 エレキがダメならせめて魚探を…、と会社から持っていったのだが、まさかのセッティングの仕方が分からず使えず。


 そうこうしているうちにあっという間に時間は経過。しかし、周囲で釣れているような様子は、ない。やはり上流なのか。テイクオフの際、大体半数くらいの参加者が上流方向を目指していた。


 もはや神頼みで古い神社が沈んでいるというあたりをシャッドやスピナーベイトなどでチェックしていく。反応はないよ、もちろん。


 11時30分頃に、検量が始まったので私も帰着申請をし、釣れたバスの写真を撮る。けっこういい型のバスが釣れているが、湖上に目を向けると最後の30分間をギリギリまで粘る大多数の参加者の姿が。おそらく釣れたのはほんの一部なのだろう。


 泉和摩さんは40cmほどのバスをウエイイン。しかし、釣果は1本のみ。百戦錬磨のプロでも厳しいのだ。トップはいいサイズのバスを2本持ち込んだ方。ウエイトはなんと3,000g超! 頭ひとつ抜けていた。3,000g台が出るのは久しぶりらしい。実に全参加者98名中、ウエイインしたのは19名。


 上位3名の方の釣り方は、使用ワームはまちまちだが、全員テキサスリグだった。


 皆さん、本格的な道具を揃え、タックルを何セットも持ち込み、エレキも速く魚探を装備しているような人々。そんな人々でさえ、大部分がノーフィッシュで帰ってくるのだ。手こぎの私がデコるのは無理も無いが、それだけではなく、とにかく難しいのだ。ウエイインされたバスが全部で22匹だったことがわかったとき、「少なくとも22匹はバスいるんだな」というちょっと笑えないジョークが飛ばされた。ちなみに、並木敏成さんと古沢勝利さんの両氏もノーフィッシュ。


 そろそろちゃんと魚が釣れる釣りをしたくなってきた。APECも終わったし、シーバスかメバルにでも行ってみようか。しかし、まだ年内ならバスもなんとか…。12月12日に亀山湖でサンラインの大会イベントもあるから行ってみたいけど、うーん。
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by rikkyofishing | 2010-11-14 21:44 | バスフィッシング