about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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カテゴリ:バスフィッシング( 113 )

6月28日 丹沢湖

6月28日 丹沢湖(&神奈川ナマズ)


 丹沢湖へ行ってきた。


 梅雨時ということもあり、天候が心配だったが、予想外に晴れて日射しが強かった。熱中症にならないよう、飲み物をあおっていたら荷物用バッカンがペットボトルだらけになった。


 予定していた作業終了後、スピナベをキャストしたりしてみたが、魚は釣れず、お腹が空いたりアイスが食べたくなったりで(笑)夕方前に山を降りた。


 遅い昼食後はナマズ狙い。3人でやって小型1本のみ。私はミスバイトのみ。この釣り、意外ときびしい。もっとバコバコバイトがある印象だったのだが…。あの口の形状からして、釣り人サイドがフッキング率を向上させる手立てがあまりないのがもどかしい。チラシ針とかまではしたくないし。


 ジタバグ1個を回収したのみに終わった。


 丹沢湖は減水していて釣りやすそうだった。まだ朝の早い時間帯には浅瀬を泳ぐいいサイズのバスを見ることもできた。今度じっくりやってみようと思った。
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by rikkyofishing | 2010-06-28 22:40 | バスフィッシング

6月26日 芦ノ湖

6月26日 芦ノ湖


 ナマズ夜釣りからなし崩し的に芦ノ湖へ。


 芦ノ湖初バスを狙うことに。


 丸一日、芦ノ湖名物の霧と時折降る雨に悩まされた。しかも、夕方には風まで強まり、ボート桟橋へ帰る際は頭から水を浴びた。


 小型船舶免許をもっている上司に同行したため、9.9馬力エンジンボートで芦ノ湖の各地を探った。主に白浜周辺の風裏になる地点。芦ノ湖はワームが禁止のため、スモラバが意外と飛ばなかったり、苦戦。


 私は当初、ラパラのハスキージャーク12cmのモデルの黒金を使用。白浜のボート桟橋で、一度チェイスがあったが、フッキング失敗。しかも、魚はバスではなくマスかなにか。


 見えバスにスピナベをキャストすると一瞬だけ反応があったが、一瞬で見切られた。リアクション狙うべきか。


 その後は、スピナベやハイカットなどのシャッドで雨+風+霧という、経験したことのないヤバいコンディションの中、信じて投げ続けたが、ダメ。


 バスが釣れない…


 6月は桧原湖で釣ったスモールマウスバス6匹と震生湖で釣ったラージ37cm1匹のみ。


 来週の亀山湖では数釣り狙いでいこうと思った。
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by rikkyofishing | 2010-06-27 16:13 | バスフィッシング
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6月25日 神奈川県の川&水路


 夕方から神奈川県の川や水路でナマズ釣り。


 残念ながら釣れなかったが、全体で10回ほどバイトがあり(ナマズは非常に捕食が下手らしい)、そこらへんの川にもごく普通にナマズが生息していて釣りの対象魚となりうるということがわかった。


 各ポイントで他のナマズ釣り人にも遭遇。この釣り、地味なようで意外とファンが多いようだ。
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by rikkyofishing | 2010-06-27 15:48 | バスフィッシング

6月19日 震生湖

6月19日 震生湖


 昼過ぎから震生湖へ。


 アパルトマンを出たときはまだかすかに雨が降っていたが、やがて晴れ間がのぞく感じで、震生湖に到着した頃には雨は完全にあがっていた。


 とはいえ、すっきりしない感じの晴れ方で木の下などは暗くてよさそう。前回、37cmを釣ったような感じで今回も出せるといいのだが…。


 まず、バズベイトをキャストしまくる。ちょっとしたポケットにキャストがガンガン決まるものの、やはり出ない。朝じゃないとダメなのか…。


 バズは出ないようなので、クランクを巻く。しかし、こちらもノーヒット。


 小池の岸際に3.5インチカットテールを落とし込んでいくが、極小ギルがつつきにきたのみ。


 駐車場前のワンドにはバスがいたが、キャスト直後に一瞬反応して、逃げられるの繰り返し。クランクを速めに巻いてリアクションを狙うが、こちらもダメ。


 最後は、最近降った雨で水位が上昇した結果、水没したヘラ台の上に、バズベイトをキャストしていくが、こちらもダメ。


 最後の最後、小池に係留されているボート周辺で20cm程度の小バスが釣れていた。私も、いつもバスがいる箇所を狙ってみたものの、相当スレているようで、バスはワームを見ると一瞬フリーズするのみ。


 結局、ボーズでした。
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by rikkyofishing | 2010-06-19 19:23 | バスフィッシング

6月13日 震生湖

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6月13日 震生湖


〜震生湖へ〜


 ひさびさ震生湖へ。「回復後のアフター狙い」ってやつ。きっとバズがいい季節なので、バズベイトを主に使用するつもりだった。でも、先週の桧原湖釣行でライトリグも「やればできる!」ことが判明したのでダウンショット用とノーシンカー用ワームも多数持参。クランクベイトもやっぱり無いと不安なので、持参。シャッドも、なんとなく持参。スピナーベイトは、当然持参。おかげでタックルボックスはボート用のでかいやつになってしまった。


〜新スピニング購入〜


 メガバスのデストロイヤー・F1-61XSという、「スプリットショット用」をうたう竿を買った。スプリットショット用ならば、ダウンショットとかも問題ないでしょう、と解釈。中古屋(ギル武蔵小山店)で一万円だったのだが、しかし、値段的にこれってどうなんだろう…。メガバス全然知らないので、よくわからない。一万円で、見た目きれいだし、トップ詰まっていたりしないし、高くはないはずだと思いたい。本当は、シャッドも併用できそうなやつがよかったが、2万円以上したため断念。


 いずれにせよ、私の「業界毒され度」はさらに上昇。


 ジグやテキサスに使うカバー用ロッドも同時に見たのだが、コンバットスティックの6フィート8インチのやつが1万円台からあって、買おうかと思ったけど、1・1/2オンスまでだったので一応やめておいた。どうせだったら、2オンスくらいまでの方が、ビッグベイトもキャストできていい(?)、ような。


〜サッカーをみる〜


 11日(金)に開幕したサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会。私はサッカーそんなに好きじゃないはずなのだが、テレビでやっているといつの間にか見てしまう。NHKの中継は、日本代表試合の中継にありがちな「国粋主義とも全体主義とも違うがそれらに似たどこか不気味かつ余計なイデオロギー」や民放中継特有の小うるささがなく、純粋に「サッカー観戦」を楽しめてよいのです。


 開幕戦の南アフリカ対メキシコ戦をキッチリ見てしまい、連日の仕事の疲れもあり、翌12日(土)は釣りに行くつもりが、寝坊。正午すぎ起床→フラフラとロッドを買いにいく→韓国対ギリシャ観戦→アルゼンチン対ナイジェリア観戦(フジテレビ)→NHKでやってたサッカーのドキュメンタリーをみる…


 結果、本日朝も完全に寝坊。


〜正午頃から震生湖へ〜


 10時頃家を出て、横須賀線→相鉄線→小田急線で、ドンドコドンドコ秦野へ。電車を降りると、暑い…。暑さにひじょうによわいいきものである私は、この時点ですでに釣れない気がしてくる。


 徒歩約30分で震生湖に到着。人の多さは普通。しかし、大池と小池の間にかかる橋周辺は混み気味。前回きたときは、係留してあるボート周辺に30cmくらいのバスがけっこういた。まあ、激スレなんだが、空いていないので狙わずワンドを探る。


 最初に入ったワンドで早速バス発見!! …しかし、気付かれたのか、沖へスーっとフェイドアウト。ピンク色の3.5インチカットテールを放り込み、ボトムを叩いてくると、興味を示して戻ってきたのが見えたが、やはり食いきらない。バズベイトを投げたら、完全に逃げられた。次のワンドへ。


 魚の姿は見えなかったので、バズベイトをキャスト。パチャパチャやってみるが、出ない。キャストは決まっていたのだが、バズに反応するバスがいなかった模様。


 その後、奥のワンドはバスがいるはずだと思い、クランクベイトで探り、釣れないのでサターンワームやスイングインパクトのダウンショットでしつこく魚を探す。ギルらしきアタリしかなかった。


 そんな感じで、バズベイト、クランクベイト、ダウンショット、ノーシンカーなどでいそうなところにルアーを放り込んでいったが、釣れない。3周したところで、小池へ。


〜やっぱりバスはカバーだ〜


 どうして小池に目をつけたかというと、他の釣り人が桟橋&ボート周辺や大池に集中し、手薄な感じがしたからだ。竹やぶのあたりで粘っていたお兄さんがひとりだけ。


 ダウンショットでレイダウンの周りを攻めたが、極小バスかギルのアタリのみ。姿も見えない。一番奥の方まで行って、ダメなら引き返そうと思った。


 小池の最奥は、水深がなくダウンショット無効な感じなので、3.5インチカットテール(ピンク色のやつ)のノーシンカーを選択。岸際のブッシュを撃ってみたが、なんかアタリが小さい。そのとき、まだ狙っていなかった木の下で捕食音&水面にもじり。しばし待ってから、撃ち込み落とし込む…。


 アタリをきいてみると、糸が走った。一発でヒットだ。デストロイヤーで慎重に寄せてくると、足元は水深が10cmもないので、バスがスタック! もうバスは主導権をもてないので、取り込み安い場所に引っ張ってランディング。バスの口に手をかけると、意外とでかかった。


 37cm!! 震生湖で初めて、まあまあのサイズを、まっとうな方法で釣った。


 やはり、バスはカバーなのだなと改めて実感。


〜サイズアップ希望〜


 さらにサイズアップを求めて、駐車場前のワンドへ。ここは、なぜかたまに40cmくらいの良型バスの回遊がある。夕方なので食ってきてくれたりしないかな、と思いつつ、クランクやバズを巻いたり、カットテールをフリッピングでどんどん撃ち込んでみたが、一度45cmくらいのバス(たぶん)が通りかかって、カットテールの着水に寄ってきてUターンしたのみ。


 大池最奥のワンドで最後までねばったが、こちらもダメ。


 やっぱりスレてるな、震生湖。(ここで、初めからわかっていた感想にたどり着く)


ヒットルアー:3.5インチカットテール(ゲーリーヤマモト)
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by rikkyofishing | 2010-06-13 20:29 | バスフィッシング

6月5日 檜原湖

6月5日 檜原湖



 会社の上司+若手3人で桧原湖(正字:檜原湖)に行ってきた。前日の金曜日、仕事が終わったあと会社に集結し、レンタカーで出発。マツダの業務用ワゴンで、リクライニングが全くなく、非常に寝にくい。特に後部座席はひどかった(笑)実は運転していた方が楽だということに後に気付いた。東京から東北道~磐越道を4時間、はるばる桧原湖へ。夜が明けるころに釣り場到着という、非常に素敵な流れだ。


 狙いはスモールマウスバス。桧原湖にはラージマウスバスもいることはいるし、現にでかいラージを何匹も目撃したが、桧原湖といったらやはりスモールだ。なぜかというと、日本ではスモールマウスバスは正式には桧原湖と長野県の野尻湖にしかいないことになっており(もちろん実際はその限りではない、そのことの是非はともかくとして…)、桧原湖は大手を振ってスモールマウスバス釣りができる場所なのだ。


 私の中では、「スモール=ライトリグ」である。プラグやスピナーベイトでも釣れるが、一発大物狙いになってしまい、着実に魚を釣っていきたいならば、やはりライトリグが有効な模様。私は元来、海釣りで投げ釣りやヘチ釣り、フカセ釣りなどをやってきたので、ライトリグ的な釣りはおそらく得意なはずなのだが、なんとなく退屈そうで、魚が見えない限りはやってこなかった。


 しかし、先日の常陸利根川釣行でダウンショット使用の先輩にクランクで完璧に釣り負け、ライトリグの重要性と、バス釣りのルアー選択において重要なのは「適材適所」であり、ルアーの持つ強さの使い分けであるのだと痛感した。


 そこで、今後はライトリグもちゃんとやってみよう、と。


 前日仕事終わりで近くの釣具屋へ赴き、いかにも「スモール用」な感じの細軸フックやレインズのタングステンシンカー(環境に配慮しているつもりなのです。タングステンは鉛よりも環境負荷が低いとされています)、ケイテックのスイングインパクト2インチと3インチを購入。スイングインパクトを購入したのは、先輩が「コレさえあれば間違いないっしょ」と言ったため(…たぶん、テキトーに言ったんだと思う)。あとはすでに持っている、カットテール3.5インチやフリックシェイク3.8インチと使い分け、30~50cmくらいの範囲でリーダーの長さもいろいろ試して1日釣りをしてみることにした。


 当初、6月5日(土)福島県会津地方の気象予報は「晴れのち雨」だったにもかかわらず、当日は朝から強い雨が降る、最悪の天候。


 9.9馬力フルリグ艇を借りてバックスから出船。


 私は朝イチからスイングインパクト2インチのダウンショットリグを投入。


 スモールマウスバスはラージマウスバスと異なる習性をもち、釣りをする際も狙いどころが若干異なるみたいだ。ラージはとにかくカバーに着く性質を持つが、スモールはカバー自体に着くというよりはカバー周辺に集まるベイトに着く模様。よって、ブッシュの中やハング下に何が何でもねじ込むというよりは、カバーの周りを探る感じのように思えた。


 キャスト後は、まずフォールで見せてそれで食ってこないようならしばしステイ→位置を少し動かして、きわめて軽いシェイクを入れてステイを繰り返す。ひとつの区間を一通り探った後も、アタリがあったり魚が明らかにいそうな場合は、フリッピングの要領でもう一度軽めに探る。


 雨対策を一切していかなかった私は、朝イチの時点でずぶ濡れで最悪の状況だったが、シャローの岩場周りを攻めていたら、20cm程度の小型ながらも2匹のスモールを立て続けにゲット。私にとっては初スモールなのだが、あまりの寒さに感慨もなにもなく、写真も撮らずにリリース。


 さらに良くない事は続き、アクシデントにより私の唯一のスピニングバスロッド、バズトリクスが破損、ティップが折れてしまった。先輩に借りたロッドで釣りは続行。その後、ビニールカッパをかぶり、20cm台後半の悪くないサイズを2本追加。


このようなサイズならがも開始早々2匹釣れた

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 昼間、少し陽がさした時に、虫パターンも試してみたが、出なかった。1日グズグズの天候で、表層に意識がいくスイッチが最後まで入らなかった。スモールがハッチする虫を捕食しだせば、1日で20本程度の数釣りも可能とのことだったが、なかなかそううまくもいかないようで。


 どしゃ降りの中釣りを続けていると、ワンドの一ヶ所でポツポツと釣れている地点を発見。ダウンショット投入→30cm近いまあまあのサイズを2本キャッチ。


小さくてもけっこう引くスモール

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 今日は一日中雨模様でスモールが水面を意識しづらく、どちらかというとボトム付近に沈んでいたような印象を受けた。偶然かもしれないが、釣れたスモールはすべて雨が降っていたときに釣れたものであり、陽射しがさして晴れ間がのぞいたときダウンショットにアタリはほとんど無かったと思う。何か関係があるのかもしれない。


 16時すぎ、あまりにも土砂降りの雨と雷が続き、降り止みそうもなかったので釣り終了。


 結局私は20cm〜30cm弱の小型主体ながらひとりで6本。一緒に行った人々は大体ひとり1本だったから、ひとり勝ちだ。たぶん、シェイクとシェイクの間の取り方がよかったのだと思う。なにもしなくても、水中にあるワームは水流や風に引っ張られたラインの動きなどで微妙にテールを震わせたりし、喰わせにつながる。


 福島までの行き帰りは遠かったし、ボート代その他けっこう金がかかった割に地味な釣りしかできなかったし、ずぶ濡れになるし、寒いし、ロッド折れるし、けっこうさんざんだったが、スモールマウスバスのきれいなトラ柄模様に出会えたので楽しかった。


field:桧原湖(福島県耶麻郡北塩原村・正字は「檜原湖」)
day:2010年6月5日
time:5時30~16時
catch:スモールマウスバス20~30cm×6
rod:コルキッシュCKC-662M(ベイト)、バズトリクスBTS-6042XL→デイズDS732L(スピニング)
reel:メタニウムMg(ベイト)、カーディナル(スピニング)
line:ナイロン14ポンド(東レ/スピードキャスト・ベイト用)、フロロ5ポンド(バニッシュウルトラ・スピニング用)
lure:ハイピッチャー(O.S.P)、ハイカットサスペンド(O.S.P)、セイラミノー(ジャッカル)、スイングインパクト2インチ&3インチ・ダウンショットリグ(ケイテック)、フリックシェイク3.8インチ(ジャッカル)、カットテール3.5インチ(ゲーリーインターナショナル)、3インチヤマセンコー(ゲーリーインターナショナル)、など

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by rikkyofishing | 2010-06-05 23:50 | バスフィッシング

5月29日 奥多摩湖

5月29日 奥多摩湖


 朝2時半起きで奥多摩湖へ。


ドラム缶橋周辺 ここらへんは岸釣りが割としやすい

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 日中になっても気温が10度~12度ほどで非常に寒かった。霧雨が降り続き、さらに寒さに拍車をかけた。


 私は数投しかしていないので釣れなかったが、今日同行したスゴ腕アングラーは40cmアップを一本出した。やはり水の中もまだまだ春の初めくらいの感じらしく、まだ産卵が終わっていない個体だった。


 車がないとなかなか行けないし、とにかくスレてるし、すごく遠いのであまり積極的に行きたい感じのフィールドではないが、おもしろそうではあった。ひたすら山道を歩いてポイントに入るスタイルも運動になってよさそう(笑)
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by rikkyofishing | 2010-05-29 21:40 | バスフィッシング

5月22日 亀山湖

5月22日 亀山湖


 HRSさんとともに、自身二度目となる亀山湖へ。


 前夜川崎駅で集合し、亀山湖へ。


 もともとは霞ヶ浦水系の小場所にでも行こうかと思っていたのだが、どうせ車で行くのならと、思いきって亀山湖へ。高滝湖でも良かったのだが、スポーニング期間中は養老川上流部が釣り禁止なので、そういった事情もあった。


 釣り開始前に食べる朝ごはんを買ってから、ボートハウス松下近くの駐車場で仮眠。予想以上に寒かった。そして、星がきれいだった。


 午前5時すぎ、ハンドコンエレキで出艇。桟橋対岸の、橋脚下に直行。昨年の大会で、数本の良型が釣られたポイント。周辺に居着いている数匹のバスはどうやらスポーニング中のペアと、孵化した稚魚を守るオスのようなのだが、ギルなどのベイトが豊富なことなどから、バスが集まる要素を備えているよう。今日も朝イチに入っていた釣り人がひとりでガンガン釣っていた。彼の横で釣り開始。


 まず、私がカットテール3.5インチノーシンカーというセコさMAXリグで20cm程度のバスを一匹。これでボウズはなくなり、かなり低いハードルをひとつ越えた。


とりあえず、「ぷちバス」ゲット

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 HRSさんは怒涛のギルラッシュ。しかも、でかい! 20cm以上あるギルを次々キャッチ。私はサターンワームのダウンショットで若干サイズアップの25cmくらいのバスをかけたのだが、バラシ。


アベレージでかめ? な、亀山湖のギル

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 私もギルを釣りたくなったので、極小イモ+極小オフセットフックで狙う。小さなギルが競い合ってイモに食らいつくが、口が小さくフッキングしないので、やがて横から出てきた良型ギルがヒットするという仕組み。このリグでひとしきりギルゲームを楽しむ。


 しかし、亀山湖くんだりまできてギル釣って喜んでいてはいけない! と、移動。笹川へ。移動途中によったポイントでHRSさんがバラシ。


 到着してみると、水が非常に悪い。船が通ったあとの泡がいつまでも消えないし、流れもあまりない。ベイトを追う魚はいたが、オープンなエリアで捕食しており、障害物についていないようだ。バズを投げてみたり、ワンズバグ、ザラ、スピナベ表層引きなどを試してみたが、ダメ。再び松下桟橋付近へ。


 バスはいるのだが、猛烈にスレているか、子育て中でエサを追わないかで(いや、両方なのか…)、完全スルー。ブレイクライン上をクランクやスピナベで探ったがヒットしない。


 大移動で川俣大橋と藤林大橋を越えたあたりまで。ここから、HRSさんの脅威のフィネステクが炸裂。


順調に数を伸ばし、その中に若干大きめなサイズも混じる(*HRSさんの釣果)

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 まず、水門の跡地のような箇所でピンスポットにセンコーをフォールさせ、30cmほどのまあまあのサイズを一本。それから、特になんてことのないように見える岩盤にワームをフォールさせ、数匹のバスを釣り、数釣りモードへと突入していった。


 私は意地でバズで水面を泡立てていた。ここで気付いたのたが、小さなバスがバズの音と存在にかなり興味を示すのだ。20cmほどなのでさすがに食ってはこないが、逃げるのではなくむしろ追いかけてくる。でかいのが居れば、出るかもしれない。そう思わせるくらいに、小バスがバズに着いてきたりした。


 そして、「事件」は起こった。


 落石注意の意味と思われる立ち入り禁止のブイに何か着いていないかと思い、ブイ周辺を私はひたすらバズ、HRSさんはノーシンカーなどで探っていった。そのまま、ブイをつなぐロープ根元まで探っていき、ゴミ溜まりとブッシュが絡んだポイントにキャストしたら、うまい具合にピンスポットでキャストが決まった、そのとき…


 バッシャーン! という派手な音とともにバスの魚体が水面上に飛び出したのだ! しかし、リアクションで食い上げるようなバイトだったため、フッキングせず。アシストフックまで着けていたのに、効果無しか。見た感じはかなり大きく、少なくとも40cmほどはあった。しかし、バズに出た。釣るつもりでキャストしているのだから、おかしな話なのだが、しばらく、震えが止まらなかった。


 その後、時間をおいて再び入ってみたが、結局キャッチ出来ず。さらに上流へ。


 私は意地でバズをキャストし続ける。やっぱり小バスが出てくる。それを、HRSさんが釣る。完全に「数釣り」が成立していた。私はこの時点で小バス1本。亀山湖で小バス1本はかなり意味不明だ。せめて、私も「数釣り」モードだったことにしたい。しかし、バズででかいのが出るかも知れない。


 自問自答を繰り返していると、HRSさんにヒット。かなりでかいようだ。しかし、重いだけであんまり引かないみたい。近寄ってきたのは、かなり太いシルエット…。


なんじゃこりゃー!!

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ヘラブナでした。しっかりとセンコーをくわえていた。昨年の高滝湖のK.O.T.A.といい、立教勢はフナに強いのだろうか。しかも、サイズを測ってみると、なんと50cm!! おたまじゃくしのようにお腹がふくれており、ちょっと不気味。


ヘラブナ50cm級

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 15時。そろそろ終了時刻を意識しなければならなくなってきたので、ここから折り返して戻りながら釣りをすることに。


 HRSさんがカットテールのノーシンカーワッキーで釣っていたので、私もこだわらずに釣ることに。25cm程度2匹釣れた。


 先ほどHRSさんがバスを釣った水門でももう1匹。


 島周りではスピナベを巻いたがノーヒット。


 桟橋対岸へ戻ってからは真面目にバスを狙ったが、なかなか釣れない。良型バスを発見したが、やはりネストを守っているようだったので、狙わないことに。


 最後の最後、スキッピングが本日一番の出来で見事に決まったラスト1投。HRSさんの「キャストうまく決まると釣れますよ」の予言どおり、ヒット。しかし、食った瞬間横に走られ、枯れた竹に巻かれてしまったので、竹を破壊してランディング。25cm程度。


 でかいの釣りたい…。


 もう少し大きな型がひとり1本ずつくらい出ていたら、本当になにもいうことなかったのだが、なかなかそううまくはいかないのだ。
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by rikkyofishing | 2010-05-22 23:25 | バスフィッシング

5月16日 霞ヶ浦

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5月16日 霞ヶ浦・土浦新港「53pick up!!」、「Basser's Jam 2010」&釣り@牛堀


 湖岸清掃イベントに参加してきた。このイベントはWBSの吉田幸二さんが主催するもので、今回で28回目。


 ゴミは全体的に少なかった。これが参加者が減ったことによるのか、ゴミが減ったことによるのかは、継続的に状況を見ていないのでわからないが、とにかく、参加費1,000円を払ってまでゴミを拾う人がちゃんといるということに、安堵したというか、すごいことだとは思った。「偽善」などと言われようが、彼らには守りたい何かがあるのだ。


 ほかにもいろいろ思ったことはあったが、今日は運転で疲れているのでこのくらいに。


 続いて、フィッシャーマンのイベントへ。見た限りでは、秦拓馬、金森隆志、川村光大郎、関和学、吉田撃&遊、センドウ兄弟などがいた。青木大介や江口俊介、平岩孝典もトークショーに招かれているとか。岸釣り大会やアウトレット品販売なんかも行われていて、こっちの方がはるかに盛り上がっていた感は否めない。


 ひととおり回ったあとは、やはり釣りをしたいので、昼食後大移動で牛堀へ。途中で寄った花室川は泥濁りで釣りにならない感じだった。


 結果だけ書くと、クランクを巻いてノーフィッシュ。アタリらしきものは一回あったが、完全ボウズ。


 どうも、今日はスローな動きにしか喰ってこないようで、チビアダーのダウンショットで杭などのストラクチャーを探っていた会社の先輩が30台後半2本と20台1本の合計3本と大健闘。


 周囲の状況をみてもけっこう釣れていた。まず15時ころバイブレーションをキャストしていたお兄さんが35cmくらい。夕方にもクランクをキャストしていた人が40cmくらい。


 本湖に流入する規模の小さい河川の水質が悪いなか、比較的水通しがよく、水質がよい牛堀を選択したのが当たった。(まあ、私には釣れなかったわけだが…)


 私は、いまのところは、基本的にバスが見えているか、見えたバスが逃げたときくらいしかワームをキャストしていない。これは、「ワームなんかで釣ってもうれしくない」とかの高尚な考えからではなく、単にあんなに小さく、かすかにしか動かないルアーで、広いフィールドにいるバスを狙うということが、雲をつかむようなことに思えるからだ。今日の霞ヶ浦水系もマッディで透明度がなく、バスの存在を実感できないため、どうしてもワームで粘る気になれなかった。すぐ飽きてクランクなどの手元に伝わる振動が大きなものを投げてしまう。


 ただ、霞ヶ浦はちゃんとバスがいるフィールドであり、そして、バスの性質を考えれば、どういったストラクチャーにつくかということもわかる。粘れば魚を出せる状況下でそれができないのはもったいないと思った。


 今後の課題は「ライトリグの釣りでいかに集中力を保つか」ということになりそうだ。
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by rikkyofishing | 2010-05-16 22:31 | バスフィッシング

5月9日 震生湖

5月9日 震生湖


 11時頃から震生湖へ。


 人はまあまあ多い。最奥のワンドに入る。けっこう、バスが見える。しかも、40cmくらいのが4、5匹ずつ群れていたりする。いわゆるスポーニング絡みなのだろうか。スモラバでボトムを叩いてみたり、スイミングさせてみたりしたが、釣れない。クランクをまいても来ない。


 小池のブッシュを探ったが、こちらはバスが見えない。


 駐車場前のワンドには見えバス多数。しかし、型が小さめ。一度、スモラバのスイミングに35cmくらいのバスが猛追してきたが、足元で見切られてしまった。


 各地でトップも試してみたが、出ない。


 ボート置き場付近にも、バスがいたが20cm程度でしかもかなりスレている模様。ルアーの着水で逃げられ、しばらく桟橋下やボートの影から出てこなくなってしまう。大きめのブルーギルがバイトしてきたが、フッキングさせられず。


 再び最奥のワンドへ。やはり、バスがいる。シャローをうろついている。しかし、やはり今日の午前中のうちに蓄積されたプレッシャーがあるのか、食ってきてくれない。ダウンショットでロングポーズとかさせないとダメなのだろうか。


 18時30分くらいまで、最後の最後まで粘ったが何も釣れず。


 魚はあんなにいたのに。震生湖難しすぎ。


湖岸のカメ

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by rikkyofishing | 2010-05-09 19:20 | バスフィッシング