about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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カテゴリ:エギング( 70 )

【遠征】9月28日 垂水漁港(兵庫県神戸市)、明石港(兵庫県明石市)+琵琶湖(滋賀県大津市)


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 後輩で関西在住のHRS氏とエギングに。今年は神戸市から明石市にかけて、釣果情報をかなり聞いた。いろいろ調べてみても調子よさそうだ。ということで、行ってきた。新潟もダメだったし、西湘もいいスポットが今年は釣りがしづらい状態が続く公算大。このままじゃ、秋イカ完全に乗り遅れてしまう。


 実はその前に琵琶湖でちょろっと竿を出し、大津プリンスホテル前、水路の河口付近、ワンテンJr.で小さな琵琶湖バスを1匹。かなり明確なアタリで、最初の強めの抵抗に緊張が走ったが、なんなく上がってきてしまったのだった。20cmあるかないか。それでもこのサイズからの元気な反応があったことは喜ばしいことだ。猛威を振るった台風18号から二週間。前回放流はいまだに続いていたが、琵琶湖は徐々に元に戻りつつあったのかもしれない。

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 で、エギングである。結果からいってしまうと私には何も釣れなかった。夕まずめ、HRS氏に100gくらいだろうか、マジなコロッケサイズがかかったのみ。


 最初に入った垂水の堤防ではアオリイカのチェイスは目撃するも、活性がすこぶる低い印象を追ってきても二度目まで。3度目はなかった。困った。


 もうひとつ困ったことがあった。駐車場だ。私が借りたデミオは、狭い場所でも停めやすいはずだと思っていたのだが、垂水から明石にかけては普通に都会的で停めてよさげな場所が少なかった。コインパーキングをつかわねばならず、しかも上限がないケースもあり、落ち着かない。このエリアへ釣行するならば、その辺も考慮しておくべきだろう。

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無駄にオーシャンビューなココイチ。暑いだけだった

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 HRS氏は最近私と同様(いや、おそらくは私以上に)渓流に凝っているらしく、すでに34cmまでイワナを釣っているとかで、渓流釣りが盛んでない近畿以西の環境がうらやましくなった。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、ヨーヅリ/アオリーQ3.0号、ダイワ/エメラルダスダート2.5号

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by rikkyofishing | 2013-09-29 06:37 | エギング
9月22日 鼠ヶ関(山形県鶴岡市)、中浜漁港、府屋漁港、桑川漁港(新潟県村上市)


釣果:なし


 エギングをしにきたのであるからして、やはりイカを釣りに行かないことには神奈川に帰れない。山の方にある野池でバス釣りでもよかったのだが、数はいるがスレているという話。しかし、スピニングは持ってきていなかった。だから、やっぱりエギング。


 一昨年できた高速道路を使えば、新潟県北部の村上市、笹川流れと呼ばれる磯場へ一時間半ほどで行ける。朝5時に新潟市内を出発し、対面通行の高速を飛ばす。ほとんどクルマはいない。新潟の人はあまり高速道路を使う習慣がないらしい。なぜかというと、バイパスなどでも普通に100km以上出して走るから。だから、高速を使うのは割と長距離を移動する人だけなので、空いているのである。さらに、新潟市内から村上瀬波温泉ICまで1,100円と、少し高い。


 村上市内に入ってからは海沿いの道を走る。知人の話によると、桑川漁港なら厳しいながらも多少釣れたとのことだったが、朝イチだけ、と。もっと早く出るべき、いや、夜通しやるべきだったのだ。とりあえず、その辺はもうどうしようもないので、一気に山形県との県境、鼠ヶ関まで走る。道すがらの漁港でもエギングの準備をする人が大勢いた。新潟始め日本海側のエギングは季節限定だからこそ流行っているような印象。ほかのエサ釣りをしている人も、エギをつけたエギングロッドを持っている。


 そして、まず入ったのは、鼠ヶ関の新潟県側にある中浜漁港。墨跡がまあまああり、また駐車スペースの目の前で1パイ釣れた。とりあえず、堤防上の大半の釣り人はエギをシャクっているから、私もその中に入っていく。


堤防上は墨跡がちらほら

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 しかし、追ってくる感じがない。なにより、にごりまではいかないが、潮の色が濃い。たぶん、エギとの距離が大きければ追っていたとしても見えない。普段の笹川流れはかなりクリアなのだが、ちょっと前の台風の影響がまだかなりありそうである。


 昨年の男鹿半島ならば、すぐに魚影ならぬイカ影が見えた。これはあまりよくないという前評判通り。表層で食わせられないなら、ボトムをきらない様に誘ってくる。2〜3回シャクり、そこからボトム、また2〜3回シャクり、の繰り返し。しかし、エギにひっかかるのは茶色い海藻ばかり。一瞬、おや、と思うが、それだけである。むなしい。


 中浜漁港から県境をまたいで鼠ヶ関マリーナ〜鼠ヶ関港周辺を探る。テトラ帯の内側は、あまり墨跡が見受けられないことからして、微妙っぽい。でも、アジは釣れていたから、そんなこともないかもしれない。結局どっちなのだと自分に問い詰めたいが、実感としてそんなところである。


 岬になっている磯場へ移る。風は北から吹いており、北面はウネリをもろにかぶるうえに、浅い。釣りができるのは村上側、つまり南側だが、すでに数人の釣り人の姿が見える。エサ釣り師かと思いきや、すべてエギングの人だった。もう帰るのだろう、通路へ上がってきた人はビニール袋に数杯のイカをいれていた。ちゃんとイカはいるのだ。


鼠ヶ関の灯台

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 しかし、残っている人は誰も釣れていない。時合いを外してしまったようだ。


 Facebookの知人は朝イチに一瞬だけ釣れるタイミングがあったと言っていた。しかし、昨年ならば昼間だろうと関係なかったはずである。そこにきて、先週末の台風。ここへくるまでに阿賀野川の橋を渡ってきたわけだが、まだにごっていたことから、海のにごりはまだまだ落ち着かないのだろう。


 そういえば、渓流もまだ禁漁になっていない。県北には魅力的な渓流が何本もある。いっそ渓流にすればよかったと悔やんでも遅かった。


意外とウネってる

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エギングが〜といわれないようにしたい

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府屋漁港はアジ釣りの人がたくさん

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桑川漁港のスロープ

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ソフトクリーム食って午前中で帰った

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 一体、私は何をしにきたのだろうと思いながら、三連休の中日、神奈川へ帰った。私は連休最終日は仕事だったのだ。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、ヨーヅリ/アオリーQ3.5号

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by rikkyofishing | 2013-09-22 13:05 | エギング
9月14日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


 多少釣れてきたという西湘エギング。金曜夜、会社からそのまま徹夜コースで江之浦へ行ってみたが、結果からいって釣れなかった。釣侍小田原店のTwitterでは、9月あたまから釣れ始めているということだったが、やはり商売もあるだろうし、額面通りには受け取れない。しかも、江之浦港外側テトラは、キャストが届く範囲に何箇所かカゴが沈んでいたようで、ブイが確認できた。何が取れるんだろう。エビ?釣りづらかった。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、メガバス/海煙エギダートクルー3.5号

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by rikkyofishing | 2013-09-14 15:04 | エギング
3月31日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


日曜夜はやっぱり渋滞する。

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かなり新しい墨あと

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少し波っけがある

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by rikkyofishing | 2013-03-31 19:21 | エギング
3月29日 室戸岬新港など(高知県室戸市)


釣果:なし


高知は桜が満開に近い状態

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高知名物、カツオの塩タタキ。絶品でした

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味噌カツラーメン。味噌カツ、ではなく、味噌ラーメンにカツが入っている

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 高知出張ついでに昨年の同時期、どうしてもたどり着けなかった室戸へ。金曜日、仕事が終わってから空港でレンタカーを借り一気に東へ。真っ暗で勝手がわからず、なかなか釣りができなかったが、室戸岬新港の防波堤(イルカがいるところ)から竿をだす。夜の海、見知らぬ土地、満月の光のもと、エギをしゃくり続けるが、無反応。日付が変わるころには潮が干潮になるので、再び満潮となる翌朝4時には起きるつもりで車内で就寝したのだが。


けっきょく、室戸周辺はただの観光になってしまった。写真は室戸岬にある中岡慎太郎像

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昼間のうちに下見をしなければ無理だった

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地磯。いかにも。前夜はウキ釣り師が入っていたから実績はあるだろう

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イカ、いそうなんだけどなあ

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室戸岬周辺の堤防は外側がめちゃくちゃ高い

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レンタカーは軽自動車を借りた。室戸岬と高知空港、南国市内の石土池、住吉池をまわってもガソリン代は1,500円程度

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by rikkyofishing | 2013-03-30 18:52 | エギング
1月7日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


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 正月休みは割と休めたのだが(※勝手に休んだだけ)、様々なことが微妙に噛み合わず、釣りにはなかなかいけなかった。


 本当はこの前日にエギングに行きたかったのだが、佐川急便でナチュラムで購入した商品を受け取ろうとしたら、トラブル発生。詳細はここではつまびらかにはしないが、佐川急便は主に法人•企業向けの運送会社と考えた方がいい。個人向けはかなり弱いと言わざるを得ない。まず、営業店が少なすぎる。私はあまり自宅にいないので、ヤマトなどの荷物の場合は、受け取れなかったら自分で営業所まで取りにいってしまうのだが、佐川でそれをやろうとすると、横浜の場合、なんと鳥浜まで行かねばならない。以前、ナチュラムで竿を買った時、遠征を控えており急いでいたこともあり、実際に取りに行ったが、当たり前だが、遠かった。東京湾が目の前で、すでに、釣り場であるし、(シーサイドラインが絡むので)往復500円ほどかけて取りにいくなんて、送料を払っているのに本末転倒。ヤマトなら大抵徒歩圏内の営業店止めにできるのだが、佐川は住宅街への配送を零細下請けのようなところに投げているらしく、そういうことができない。時間指定もおおざっぱ。だから、佐川を使っていないネット通販を選びたいのだが、ナチュラムはじめ大体佐川なのである。ナチュラムなどの発送元は当然企業であるので、佐川でやった方がいくらか安いなどの事情はあるのだろうが、少しは消費者のことも考えるべきではなかろうか。


 そんなゴタゴタで午前中にくるはずの荷物が来ず、電話したら、「夕方までには」という話だったので待っていたらそれも来ず……。結局、翌朝になった。釣りにいけたはずの土曜日が丸々一日潰れた。意味不明だ。


 だから、ネット通販は嫌いだ。という話。


 仕事は仕事で、年末年始の休みの分、年明けにしわ寄せが一気にやってくる。仕事始めは7日だが、4日は様子を見に(?)港区まで出社し、そのついでに各ショップをハシゴ。


 キャスティング•キッカー日本橋〜渋谷サンスイ&上州屋〜横浜サンスイ〜町田サンスイと回った。


キャスティングキッカー日本橋
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横浜サンスイ
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キャスティング磯子プラザ
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 だが、正直良さげなものがあまり見つからなかったのが率直な感想。福袋などに興味はないし、かといって特別値が安くなっているわけでもなく、なにかあったとしてキャスティングのように買った分だけ金券的なアレである。アホでなければわかると思うが、こういうのは結局のところ、はじめに大金を落とすことありきなのであまり好きじゃない。


 惜しむらくはギルやタックルベリーなど、中古屋も回ればよかった。


 この日も日曜日だったが、翌日からの「社会復帰」にむけてリハビリの意味も込めて会社へ。そして、その帰りに江之浦へ。


 というのも、ネットで調べてみると、江之浦は海水温が意外と高いのだ。


江之浦の海水温


※上記サイトのデータは最新のものだから、閲覧する時期によってはこの記事の本文内容と一致しない。


 じりじりと下がりつつはあったが、年末まで16度台、年が開けてからも15度台をキープしており、一発がありそうな感じ。


 参考までに南伊豆方面の水温を覗いてみると、どういうわけが南伊豆の方が低かった。


南伊豆などの海水温


 東伊豆の伊東で14度、南伊豆の下田で13度、どういうわけか雲見では11度。西湘地区の方が高かったのだ。


 もちろん、計測方法がどの地点も全く同じとは思えないので、一概には言えないが、(実際、江之浦の計測場所は岸から800m•水深70mの場所の表層1mの水温とのことで、岸からの釣り場の水温とは乖離がある可能性もある。自分でも測ってみる必要がありそうだ)少なくともこの状況であればわざわざ伊豆半島を南下せずともいつもの江之浦で竿を出した方が可能性がありそうな情勢であった。


 ……で、意気込んで向かったのだが、結果からいえば全くダメであった。


 潮がド干潮であり、いまひとつ気分が乗らなかったのもあるが、なにより寒い。ただ、エギングの釣り人は相変わらず確かにいたし、テトラの先端よりの足場には新しそうな墨跡もあった。


 釣る人はちゃんと釣っている。


 それどころか、そろそろキロアップも出始めているのではないだろうか、という話もある。


 もっとも今後エギングは春になって再び海水温が16度を上回るまで、最低でも4ヶ月間、厳しい時期が続く。おそらく、次はメバルかオフショアに走るような気がする。西湘のゴロタでもいいメバル出ると思うし、お金持ちだった頃(苦笑)に買ったオフショアタックルも使わねばもったいない。


 あるいは、また和歌山遠征か。和歌山は1月でもキロクラスが数出る場所が南紀にはある。またいってしまうのも手だ。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、メガバス/海煙エギダートクルー3.5号

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by rikkyofishing | 2013-01-06 21:43 | エギング
【遠征】12月30日 和歌山県紀伊半島


釣果:アオリイカ1.06kg



 30日の未明から紀伊大島の漁港でしばらく粘ったが、なかなか釣果に結びつく気配がない。釣り人はいたが、エギングではなく、投げのマダイかなにか。キャストを繰り返していても、アタリがまずない。そうはいっても、潮が動く早朝にどこでエギをしゃくっているかで勝負はわかれる。とりあえず、串本港に移動してみたが、ここもぱっとしない。アジングのお兄さんはまったく釣れていないというし。暗いうちに近くの地磯に入る。山道を降りていくタイプの磯である。今回はスパイクブーツをはいていたので、なんとかなったが、一時強く降った雨のせいでかなりぬかるんでおり、一部気を抜くと危なかった。


朝は天気が良かったのだが

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このずっと向こうに目指すべき海があるのだ

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この辺の地磯としてはそれほど険しいほうではないが、アップダウンはきつい。私のようななまりきったメタボ野郎にはなおさら

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やがて、夜が明けてしまう

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満潮時はチャンスも大きいが、足もとも洗っていく

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 暗いうちから磯の上でシャクったが、いかんせん、波と風が強い。それでもなんとか耐えたが、今度は潮位の上昇にともない足元に波が這い上がってくるようになってきた。流石に危険。ほかに釣りができるところを探して、磯をさまよう。沖磯のように見えていた場所が、実は磯を伝って歩いていけることがわかり、時間をかけて沖へ沖へ出て行く。ちょうど、沖側から風が吹いていたので、追い風でキャストできる足場を求めたのだ。でも、結局なにも釣れなかった。私たちよりもさらに沖に出ている人もいた。


 朝からやっている浴場でひと休みすることに。500円で、しかも朝から体を休めることができる。朝まずめの寒さに冷えた体を温めることはもちろん、ヒマをつぶすこともできるのだ(やや自虐的)。


太地町方面へ少し走ったところにある浴場でひと休み

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私たちがいたよりもさらに沖の磯にも釣り人が

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ルアーマンらしかったが、やや軽装で危ない感じ

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 風呂を上がっても、雨はやまない(泣)。それどころか、風も雨も若干強まっているような印象。釣り場を見ながら移動するが、どこも釣りができそうな感じではない。というか、雨が降っていて、干潮に向かうタイミングでは集中力も持たなかっただろう。那智勝浦までいって、那智勝浦漁港を見学。目玉はマグロのようで、見ていたら解体ショーが始まった。ほかには和歌山の名物と思われるサンマの丸干しなども、1匹60円で売っていた。


仕方ないので、那智勝浦漁港までいって、市場を見学

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伊勢海老や

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イカ……

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挙句の果てにビンチョウマグロの解体。おい! 観光か!?(笑)

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慣れたものである。それにしても、こんなに大きなマグロをきっちり切っていく包丁というのはどんなものなのだろう

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宮崎県宮崎市とある。那智勝浦はマグロ漁船の一大基地なのだ

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しかし、雨は止まないのよね(なぜかオネエ系)

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 とりあえず、串本まで戻ることにした。お昼どきだからね(苦笑)。この辺を訪れる釣り人が、誰もがブログなどで一度は紹介している潮岬観光タワーのメガ鮪天丼を食すためだ。


 もう、イカはダメなのだろうか……。


串本方面へ再び。しかし、雨やまず

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結果……

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潮岬観光タワーで「メガ鮪天丼」

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真上から見ると、ご飯が隠れてただの天ぷらにしか見えない(笑)

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その名に恥じないボリュームながら、なんと800円。ホント、観光地料金ばっかりの伊豆半島は見習ってほしい

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 出てきたメガ鮪天丼は、「メガ〜」の名に恥じないボリューム。丼なのに、真上からみるとご飯が見えない。そして、ふっくらと揚がっていて美味しい。マグロは火を通すと硬くなったりパサつくイメージだが、揚げ加減次第ではこんなにいい感じにまとまるのだということがわかった。ひょっとしたら、なにかに漬けたものを揚げているのかもしれない。しかも、うどんまでついて800円。お腹が減ったときにはもってこいである。


潮岬は本州最南端の地。ここから手紙を出すこともできるのだ

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 Oさん親子は翌日は大晦日とお正月の準備があるので帰らねばならない。私は基本いつまでいても良かったから、一人残ってレンタカーを借りて釣れるまで車中泊という手も残っていた。また、どうやら奏さんが同じ辺りでブリを狙っているという話もあったので、合流することも考えられた(のちに徳島へ移動していたことが判明)。


 が、そんな泣きのもう一日的な考えを打ち崩す、翌31日は風速12mの予報。なんとかこの日のうちに決着をつけねばならない情勢になった。


 絶体絶命。


 この日深夜発の東京行き高速バスでの帰宅を決定し、紀伊半島西岸を、釣り場を見ながら移動して行く。できそうだ、と思ったら、雨が強まる。風は、北風。雨雲を追い越しても、北風が北から冷たい雨雲を次々と運んでくる。


観光名所の岩。しかし、頭の中はイカのことばかり

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千畳敷。ひどい雨と風でも観光客はいる

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そして、謎のにごり。流れ込みなどはなさそうなんだが

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もうあきらめようか。あるいは、あきらめないで自分だけ残ろうか。しかし、翌31日は風速12m以上の大荒れ……

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田辺の天神崎までくると、雨と風が弱まってきた。天はわれらに味方したか

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 もう最後の最後、というところで、前年の和歌山遠征でも釣果を出したある堤防へ。ちょうど、20時の満潮に向かって潮があげてくる絶好のタイミング。明るいうちは、まず堤防内側の船溜り周辺を表層ダートで探って行くが、イカの追尾はない。どんどん日が暮れて行く。雨風は弱まったかと思えばぶり返すということを繰り返す。



 一番実績の高い岩の横を譲ってもらい、ミスキャストしないように正確なキャストを心がけ、スレさせないようにステイを長めにじっくり探る。


 ロッドを軽く持って、アタリに備えていると、スーっとティップが持って行かれた!


 海藻か、いや。


 次の瞬間を待たず渾身のアワセ。セフィアが大きくしなる。


そして、ついに!

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 ヒットエギは、ハリミツ/墨族3.5号! 墨族のコンフィデンスは高い!


1.07kg。わずかながら、1kgをオーバーした。年内としては上出来サイズ

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 ギリギリ抜きあげた1キロ。


 感動の1パイ。


 貧乏な私を紀伊半島へ連れていってくださったOさん親子には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。


和歌山市内でOさんおすすめのラーメン屋さんへ。旅の締めくくりです

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 非常にいい形で2012年を釣り納めることができた。2012年の年間釣行日数は完全プライベートで70日、出張ついでに竿を出したようなケースも合わせれば、85日程度でした。お世話になった方々、本当にありがとうございました。2013年もよろしくお願いします。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、メガバス/海煙エギダートクルー3.5号

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by rikkyofishing | 2012-12-31 10:23 | エギング
【遠征】12月29日 和歌山県紀伊半島


釣果:タコ1パイ


 歩いて林を抜けて行く。波の音が少しずつ強くなっていく。海の気配が濃厚になっていく。木々がまばらになり、磯場に出ると、一気に視界が開けた。


 2012年の年末、私は紀伊半島にいた。狙いはもちろん2kgアップのアオリイカだ。去年もほぼ同じ時期に紀伊半島を訪れているが、200g程度のアオリイカ1杯で、厳しい洗礼を受けた。2年越しの思いを抱えて、今年も聖地・紀伊半島を訪れた。


 しかしながら、年末である。東京から大阪へ向かう高速バスには空きがあったが、いつもなら3,000円程度からあるのに6,000円以上するなど、理不尽な価格。これだったら、新幹線の方がいいや、ということで、新横浜へ。指定席は取れないかもしれないから、いっそグリーンでもいいやと思っていたのだが、なんと、グリーンも空いてなかった。新横浜は始発駅の東京、そして品川を経て停車する駅なので、混雑する時期の自由席はまず座れない。案の定、昼前の新横浜から乗り込んでみたら、座れないどころか、デッキにまで人があふれかえっていた。そして、近くにはうるさそうなこども連れ。PCを持ってきていたが、仕事はもちろんできないし、本すら読めない。


 すでに万事休す。


 それでも何とか2時間半後には新大阪に到着。昨年とおなじOさんに今回も連れて行ってもらう。今回はOさんの息子のR君も一緒だ。


2時間半、立ちっぱなしで新大阪に到着。年末で指定席はおろかグリーン車まで満席

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一週間ぶりの大阪入り。実は出張で大阪にはたまにきている

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 大阪市内で腹ごしらえをしてから、阪和高速道で一気に和歌山へ。大阪から和歌山は本当に近くてうらやましい。大阪市内でレンタカーを借りて、御坊あたりを回るのなら自分ひとりでもできそう。また、羽田から関空へは時期によっては安いチケットがあったりするから、関空からという手もある。関空はだいぶ和歌山寄りだ。さらに、JRや南海電鉄を使えば、和歌山市内までせいぜい1時間。実際の距離感がつかめると、いろいろと可能性が広がる。


 今回は大潮最終日から中潮で、しかも、夕方と早朝に満潮が訪れる願ってもない好機。天は私に味方した!


最初の地磯に到着

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比較的歩きやすい磯である

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このような形質

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写真中央部分は浅く、サラシが強く、エギを流せない。満潮に近付いていたころ、時折波も這い上がってくる

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今回のエギ。右からメガバス/海煙餌木ダートクルー×3、ヤマシタ/エギ王Qライブ、ハリミツ/墨族。すべて、3.5号

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ノーヒットで夕陽が沈む。場所移動

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 しかし、最初にはいった地磯では釣果なし。Oさんには子イカがひっぱるアタリがあったそうだが、私とRくんには無反応。


 先ほど、大潮で夕方と早朝に満潮を迎える絶好の潮回りと書いたが、ものごとにはいつもいい側面と悪い側面がある。深夜には大潮の月の引力が、シャローをさらにシャローに、海中のプランクトンを沖へさらって行ってしまい、それに釣られて小魚もイカも沖へ出払ってしまう。今回は、29日から30日の夕方までほぼぶっ続けで釣るプランだったが、意外と夜の時間帯が生かせないことが判明した。


結局、移動先の漁港でタコ。小さいが、イカだろうと思い、やりとりのさなか奥村和正風に「さすが、俺」を連発していた。恥ずかしい

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 次は移動先の小さな漁港で竿を出す。少し風が強まってきた。ここでは私にタコ1パイ。


一気に串本まで移動。串本港近くの、釣り人の間ではおなじみの中華料理店「台湾料理 美味館」へ。からあげ、でかすぎ(笑)

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 一気に串本まで移動し、中華を食べて、串本港へ行くが、どうにも風が強く、また釣り人たちの話もいまひとつな印象。釣れていない。しかたないから、紀伊大島の大島港、須江港、樫野港などの漁港を、風と相談しつつまわっていくが、うまい具合に風がよけられる場所には釣り人がたまってしまっており、あまりよろしくない。


 やむを得ずそのうちのひとつの漁港でキャストを開始したが、潮がどん引きしており、反応がないまま時間が過ぎていく。不吉に風が強まったり弱まったりを繰り返していた。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、ヤマシタ/エギ王Qライブ3.5号、メガバス/海煙エギダートクルー3.5号、カルティバ/ドローフォー3.5号

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by rikkyofishing | 2012-12-31 10:14 | エギング
12月23日 江之浦港(神奈川県小田原市)、小坪港(逗子市)


 デイでの釣行。デイで江之浦に来たのはたぶん1年ぶり。日中も釣り人は多いが、やや適当に投げていたりウキを浮かべていたりと、牧歌的な雰囲気。


 夜釣りはラインが見えないから苦手だが、デイもあんまりイカが釣れる気がしないから苦手だ。←どうしようもない。


 そういえば、会社の先輩によると、江之浦のテトラはオバケが出るらしい。地方出身の私はぜんぜん知らなかった。しかも、神奈川の釣り人なら知らない人はいないくらい有名な話らしい。キャストするとき振り返るといるらしい、とか、漁港の隅にあるゴミ箱で何かあったらしい、とか。ただ、米神と混同しているフシもあるとかないとか。


 少なくとも、私は江之浦のオバケには出くわしたことはない。私は、心霊的な、スーパーナチュラルなものを全否定するほどに科学万能主義ではないが(そもそも非科学的なものを十把一絡げに否定したがるというのは、団塊世代的、20世紀的知識人のあり方であり、なんか古い感じがする)、そうかといって、私のような俗物には見えやしないだろうとも思っている。


 釣り人には、よく、したり顔で霊的体験を語る者がいるが、おめーなんかにはぜってー見えねえから、といってやりたいのをこらえながら、優しい私は話を聞くふりをして差し上げることにしている。


 そもそも、釣れる釣り場にはオバケが多すぎるのである。大体いる(……ことになってる)から、オバケ。江の島しかり、横浜の福浦しかり、江之浦、米神、根府川大根、……オバケ放流してんじゃないかってくらいだ。


 まことに遺憾ながら、私はそのいずれの釣り場でもオバケを見たことはない。


 話がだいぶそれた。今日は何も釣れなかった。本当は、前日の土曜日に来るつもりだったんだ。なぜかというと、雪が降るかもって予報だったから。


 雪降ってるなかエギングしてるとか、なんかカッケーじゃん?


 でも、雪は降らなかった。雨がずっと降っていた。12月の、しかも、後半の、雨というのは辛い。冷たい。雪の方がまだいい。iPhoneやカメラが壊れたら嫌だなあと思って、昼過ぎには雨は止んだんだけど、結局、一日中寝てた。


 釣りには行きたいと思ってたんだけどね。


 その証拠に、この日は、朝起きたらすぐに準備をして家を出た。私は平日でも休日でも9時には目が覚めるようになっている。徹夜とか特殊な場合は除いてね。


 でも、江之浦に着いてみて、なんか気合いが入らない。いつものことだから、とにかくシャクって、なんらかの反応があるか、体が温まってくるかすれば、やる気も出てくるだろうと思っていた。だけど、その両者ともに私には訪れることがなかった。悪いことに潮回りなんかをチェックしてしまい、午後はだだ下がりで、しかも、22時頃にかけてかなり潮位が低くなるという。つまり、終電まで粘っても望みは薄いということだ。翌朝まで粘ればワンチャンあっただろうけど、いかんせん、普通に9時に起きてしまっている。無理だ。メバルも気になる。


 早々にリタイア。


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 釣れなかったのでメバルに移行。悪い流れだ、


 小坪へ。かすりもせず。早々に帰宅。


 そもそも、なぜ、このタイミングで、一度も行ったことのない小坪を選んだのか。


 根府川駅から国道に降りたところのゴロタの方がまだよかったのではないか。


 思い巡らす年の瀬であった。
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by rikkyofishing | 2012-12-23 16:19 | エギング
12月16日 熱海港(静岡県熱海市)、腰越漁港(鎌倉市)


こんな感じでまあまあ明るい

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釣果:なし(熱海港)
カサゴ22cm×1、ヒラフッコ25cm×1(腰越漁港)



 毎月の仕事がひと段落ついたタイミングでエギングに行きたかったが土曜は全国的にあいにくの天気。太平洋側はウネリも入っている。本当だったら和歌山入りして、2キロアップに挑戦したかったのだが、かなわず。次週に持ち越されたが、クリスマス寒波が入ってくる可能性も高くどうなることか。仕方なく首都圏に残り、昼過ぎまでふて寝。


 衆議院議員総選挙の「最後のお願い」が見事に自宅前を5政党分通り過ぎ(ちなみに、私は最近になってようやく横浜に住民票を移した関係で、投票所は練馬だったから、少なくとも今回の選挙に関して直接的な関係はない)、街が静かになった頃、のそのそと起き出して準備を始める。雨はおさまってきていた。外は寒そうだなあと思ってベッドで寝転んでいたが、外に出てみると、寒さは思っていたほどではなかった。どうやら風は南から吹いており、やや生温かい感じ。ただ、ウネリは残っているだろうと思い、早々に江之浦は断念。伊豆多賀〜網代も微妙だろうし、いっそ熱海港という結論。ここはいつも近くで釣られてばかりで自分には釣れない、相性が悪く、苦手意識が強い釣り場である。


 なんやかんやで熱海入りは日付が変わる頃になった。日中はそうでもないが、夜の熱海の街並みは相変わらず嫌な場末感に満ちたものである。側溝から温泉の排水だろう、湯気がたっているが、実際はそうでもなくても不快な臭いが漂ってくるような錯覚におちいる。


 東海汽船発着所付近で竿を出す。ほかに一人、エギンガーがいるのみで、静かなものである。ここは春にくると足元の少し沖に海藻が生えているところがあって、そこが狙い目だということなのだが、根がかりも多く、また根がかった仕掛けにエギが引っかかることも多く、意外と攻めづらい印象。それでも、何度か隣で釣られているから、ちゃんといるにはいる。今回も、中指にリールのフットを引っ掛けるくらいの感じでロッドを軽く持ち、アタリを待っていると、のそのそとティップが入っていき、確実にアタリだったと思うが、とれなかった。


 2時頃はちょうどド干潮で潮が下げきっていたため、近くのファミレスで休憩。そうしたら、眠くなってきてしまい、まずいと思い外に出る。海はみるみるうちに潮があげていき、水かさが増していった。水面にはカマスだろうか、サカナがエサを追っていた。こういう時、ライトゲーム用のタックルも持ってくればと思ってしまうが、私はそれをやるとさらなる集中力の低下を招いてしまうことが多いため、雨れやらない。


 根がかりをあおってとると、ズルズルと抜けてきた。引っかかってきたのは、3.5号程度のエギと、1.8号くらいのエギが絡まったライン。しかし、どちらもカンナが錆び、フジツボなどが付着していたので、廃棄するためゴミ袋に。なぜが熱海ではクリックスを拾うことが多い。この辺で人気なのだろうか。


またエギを釣った。そして、以前釣ったときと同じクリックスだった。

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途中寄ったファミレスで。猫も杓子もなんとやらですなあ。

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開始早々、下げ止まりであることが判明し、ファミレスへ行ったわけだが、この時点で釣れないムードが全開

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墨跡はけっこうあるが、エギンガーはだいぶ少ない印象。

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カメラは三脚にセットしてスタンバイしていたのだが、こういうときはまあ釣れない。

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終電に近い電車で釣り場に入ると意外と夜は短い

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途中、釣りガール連れのエギンガーと話をしたら、彼らも米神がウネリでダメで移動してきたという。米神と江之浦はそれほど離れていないから、私の判断はおおむね正しかったようだ。


あっという間に夜明け。一番の船で初島に渡ろうかとも思ったが、ここはこの日の夕方に備えて、一時、帰宅することにした。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号、デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:シマノ/セフィア・エギザイル3.5号、ハリミツ/墨族3.5号



 出直してから、腰越へ。江ノ島電鉄の駅からすぐである。しかし、狙いのテトラは工事中で入れなかった。漁港内部のごく一部の範囲でしか釣りができない状況。


しかし、そんな逆境の割にはポンポンと釣れた。ただし、肝心のメバルではなかったが。ちょうど満潮からの下げ始めで潮が動き始めていたから魚の活性が上がっていたのだろう。


堤防の際を通すとカサゴ

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スロープのカケアガリを攻めると、なんとヒラセイゴ

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 後で気づいたのだが、口が小さく体高があり、しっぽがまっすぐなので、間違いないと思う。


この腰越漁港は外側で釣りさえできれば、駅からも近いし、非常に好都合なのだが、いかんせん工事中。そして、いつ終わるのか不明。ひょっとしたら入れないわけではないのかもしれないが、ぱっと見はダメそうな雰囲気。堤防外側テトラのほかにもテトラ帯があり、魚のストックは多そうな予感。漁港横の神戸川河口もプラスに働いている可能性。


 その後、江ノ島の釣り場を探索すべく江ノ島大橋を渡って江ノ島へ。しかし、実際、あまり気軽に釣りができる感じでもない。マリーナは鉄柵に囲まれているし、テトラは立ち入り禁止だし、なにより、釣りしたいと思えない危なそうな感じ。表磯や裏磯もあるが、夜にいきなり知らない磯に入ることはできないので、片瀬川河口右岸の片瀬漁港に向かう。だが、こちらも堤防の先端部分のみが釣り場として解放された嫌な感じの釣り場。ただし、小さなメバルらしきアタリはけっこうあった。ひとつも取れなかったのが残念だったが。



ロッド:パームスエルア/ピンウィールPKSS-76
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
ライン:バークレイ/ファイヤーラインクリスタル0.4号
リーダー:シーガー/ライトロックR-18 5ポンド
ルアー:がまかつ/コブラ29+ガイア/ねじワーム

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by rikkyofishing | 2012-12-16 07:39 | エギング