about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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カテゴリ:エギング( 70 )

11月24日 江之浦港(神奈川県小田原市)、横須賀海辺つり公園付近(神奈川県横須賀市)


釣果:アオリイカ400g×1(江之浦港)、カサゴ10cm×1(横須賀)


先週の「今シーズン初黒星」にやや釣行自体及び腰であったが、寒い中なんとか家を出た。日中は11月の冷たい雨が降り続いた。


ただ、回収したエギは意外と生暖かく、これはまだいけるかもとも思った。逆にメバルはまだ本調子にはならなさそうだなとも思った。


エギは今回も墨族のオレンジ系

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ボナンザのスプレーをふりかけてみた

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上げ止り直前にきた400g

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一度ティップが持っていかれ、掛け損ない、そこからシャクリで誘って再度食わせた。形としては非常にいい形で獲れた1杯だったが、あとが続かない。


一応釣れたのはよかったが、いまひとつスッキリしない釣果だった。これまでが好調すぎたのもあるかとは思うが。それに、この秋は毎釣行天候が安定していたのも良かった。先週も今日もウネリが少々あって釣りがしづらい感じ。


一時帰宅し、仮眠(?)して、自宅からお山をひとつこえたところにある市営のジムにいって、佐川から荷物を受け取って、暗くなってから再び釣り場へ。


メバルを釣りたかったのだが、風が強め。そして、人も多め。

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カサゴ1匹で終了。

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翌日もあるにはあるが、ヒラメはこの波だと厳しいかな。エギングも港内系の釣り場だったらといったところか。メバルはまだいいや。西湘あたりで釣れだすまで待とう。
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by rikkyofishing | 2012-11-24 06:06 | エギング
11月18日 江之浦港(神奈川県小田原市)



釣果:ノーヒット


 この秋初のエギング完全丸ボウズ。


 雨が降って荒れた前日までのウネリとにごりがだいぶ残っていた。にごりは仕方ないとして風も残るとは、読み違いだった。


 いつものテトラはときおり波を被り、釣りに集中しづらい。


 先端寄りの足場は入ることすら困難。


 堤防根元寄りの足場では、波に揉まれてまともにエギがフォールしない。すぐに回収しないと、海藻に取られる。


 そして、内側はいつものノー感じ。釣れないはずはないし、一度釣ったこともあるのだけど、どうも……釣れる気がしない。


 結局、2時間もやらずに撤収。こんなんだったら、ウネリの流入しづらい熱海港や網代港、早川港などの"港内型"有望釣り場を選ぶのが賢明だったが、翌日仕事もあるしということで出直し。


 ただ、個人的には月曜一日仕事に行けば超遅い夏休みが開始するので、天候が落ち着いたタイミングで再度釣行か。


 もっとも湘南地区でのヒラメも面白くなってきている頃だと思うので、そっちにするかもしれない。まあ、日にちには余裕があるので、どちらも、というのももちろん可能。


 とはいえ、もう11月も末。「秋イカ」は十分すぎるほどに楽しんだ。紀伊半島でのキロアップ狙い以外は、そろそろ引き時かもしれない。


この翌週、免許失効でせっかくの夏休みにクルマが借りられず役所まわりするハメに。まあ、自業自得ですが。

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by rikkyofishing | 2012-11-18 19:57 | エギング
11月10日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:アオリイカ150〜500g×5


2012年秋のエギング戦績(11月9日現在)
⚫10月6日@川奈100g×2☆
⚫10月20日、21日@秋田県男鹿半島100〜400g×22☆
⚫10月27日@江之浦港500g×1☆
⚫11月3日、4日@江之浦港200〜600g×5☆


 この秋は4回エギングに行っているが、ボウズなし。男鹿半島への遠征で数を稼いだのもあるが、すでに30杯を水揚げ。これは、昨年の私では考えられないペースである。巷間ささやかれるように今年がアオリイカの当たり年であるということもあるだろうが、それにしてもいい釣れ具合。とはいえ、もう11月も半ば。そろそろ失速する頃かもしれないと思いつつ、江之浦港へ。


 潮回りとしては長潮(9日)と若潮(10日)。エギングに格好の潮回りとは、必ずしも言えないが、会社が終わって自宅に一時帰宅し荷物をまとめて再度出発するという一連の流れを経て釣り場にたどり着ける23時過ぎにはまだ潮が動いている。つまり、まずは、9日深夜の上げが狙い目かと思っていたのだが、東海道線の接続が悪く小田原で足止めをくらい、横浜市内から根府川まで1時間半かかってしまった。この時点で機を逸した感。仕方ないので、それ以降を集中して釣るべく、食料やヘッドライト用の電池はコンビニで十分に補充し、エギも釣侍小田原店で数個追加。万全の体制で堤防に降り立つ。そうでないと、人が多い江之浦港の場合、いい場所が取れないおそれがあるのだ。


 予想通り、最初は堤防先端付近のテトラは入れず、一歩手前の足場にも入れず……。堤防中間の折れ曲がった地点の先端寄りからまず竿を出す。


 しかし、どういうわけか早々に隣の釣り人とオマツリ。波の音が大きく、足場も不安定なので、絡んでも相手とのやり取りがしづらく、ライトなどでなんとか意思疎通を図る。怖い人じゃなくて良かった。なんとかほどけた。私は3.5号で間正面に投げてやっていたが、どうも周りの人はもっと小さなエギを投げているらしく、沈下の速度が違い、軽いエギが流されてくることで、絡んでしまうようだ。


 そうこうしているうちに私から見て先端寄りで竿を出していた隣のエギンガーが1杯釣った。サイズもそんなに悪くなさそう。しかし、満潮前の時合いはこれにて終了してしまったようだった。


 それでも、ちょうど先端付近の足場が空いた模様だったので、移動。朝まで粘るのだ。テトラがイカ墨で全体的に黒ずんでいる。やはり一級ポイントだ。


 サイズも徐々に上がってきているとはいえ、飽くまでも秋イカなので、とりあえず表層付近からサーチしていくべく、2.5号の墨族をキャスト。しかし、なかなかアタリはない。また、この日は三日月で月明かりが暗く、ラインがほぼ見えない。時折、ライトを照らしてラインの位置を確認しないと、そのうちテトラに触れてシャクった瞬間に一発でラインブレイクしてしまいそう。


 潮は2時頃から満潮一杯。しばらくは我慢の時間が続くだろうと予想していた3時過ぎ、細かい連続ジャークからのフォールでアタリ。上がってきたのは150gのアオリイカ。サイズはなかなか伸びないが、アオリイカはどんどん成長しているはずなので、デカいやつを誘えていないのだろう。小さいイカが先に食ってきている。


墨族2.5号で150g。カラーはグリーンで、大物カラーなのだが

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墨族3.5号のオレンジ系で2連チャン

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 次に少々サイズアップして、280g程度のアオリイカ。少し時間をおいて4時すぎに同サイズがもう1杯。結果的には伸び悩んだが、どちらもサイズアップを狙ったつもりだった3.5号の墨族で。表層狙いを続ければ活性の高い仔イカが食ってくるかもしれなかったが、沈下速度を速め、より深い層まで探る。しかし、3.5号だとやや沈下が速すぎる気がしたので、通常のエギより少し細身で軽い3.5号のクリックスプロスペックに変更。赤いテープでいかにも目立ちそうなカラー。以前、熱海港の海底から釣り上げたものだ。


熱海で拾ったクリックスプロスペック3.5号で500g。

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 そのプロスペックで足元まで探ってきて、そろそろ回収といったところのフォールでドスン。最初根掛かりかと思ったほどの強烈な抵抗で上がってきたのはこの日最大サイズの500g。


 最後に150g程度のアオリイカを追加し、この日も合計5杯にて終了。


最後も墨族。やっぱり墨族のコンフィデンスは高い

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 伊豆半島では数は多くないようだがキロアップが出ることもあるというし、中紀では通えばキロアップはかたいという。そろそろまた遠出をしてサイズアップを狙いに行こうかどうか考え中。


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(了)


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号、デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:シマノ/セフィア・エギザイル3.5号ヤマシタ/エギ王Qライブ3.5号、ハリミツ/墨族3.5号メガバス/海煙エギダートクルー3.5号カンジインターナショナル/クリックス・プロスペック3.5号

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by rikkyofishing | 2012-11-10 07:13 | エギング
11月4日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:アオリイカ200〜600g×5


 国道沿いのローソンから江之浦港に戻ると、テトラの人はさらに減っていた。大方あきらめたかほかの場所へ転戦していったのだろう。真夜中だが、そんなに寒くはない。風もなく、眠気以外、粘るのが苦となる要素はそれほどない。


 しかし、日付が変わる頃から未明1時頃までは完全に潮は下げた状態で止まっていた。この潮が動き出す瞬間は、是が非でもエギを海中に沈めておかねばならない!


 場所は先端部に近い足場が空いていた。いまは潮が止まっているが、いまのうちに入らないと、朝まで入れないと思い、エギをキャストしつつ陣取っていた。


 私はエギを投げ続けた。ただ、ひたすらに、「そのとき」がくることを信じて。


 2:58、鋭くジャークを決めたフォール開始直後、200gがバイト。これが反撃の狼煙となった。


沖へ払い出す流れに乗せて水平フォールさせ、しゃくって誘いを入れたらヒット

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 次のキャストでも、グイーンっ。380g。その次もサイズアップの600g。さらに2杯追加して、合計5杯。実に2時間ほどの間の出来事。それ以降はアタリがストップ。


 誘い方としては、エギザイルシャローで連続ジャークをいれつつフォールで長い時間アピール。その際、ロッドは少し立て気味にしてエギの姿勢を水平にし、流れに乗せてドリフトさせることを心がけた。


サイズアップの380g

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さらに!550g以上は確実なサイズ

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まだまだ続く!

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驚きの5杯目

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 完全に時合いを当てた。まさか西湘でこんなにまとまった数を出せることがあるとは。ただ、今年はものすごい当たり年であるというウワサも耳にする。もしかしたら、もっと一級のエギング釣り場に行けばもっとすごいのかも知れない。


 また、エギザイルは昨年の春に隣の早川港で初めてアオリイカをエギングで釣って以来、釣果から遠ざかっていたが、実は基本性能が高く釣れるエギなのかもしれないとも思った。


 夜が明け、帰り支度をしていると、複数のほかの釣り人もビニール袋に入れたイカを持っていたから、やっぱり調子はいいのだろう。ただ、どんどん寒くなるし、この状況がいつまで続くことやら。


 来週は仕事が入りそうだが、明けたら一度また江之浦にきてみようと思う。釣れなくなっているかもしれないが、もしそうなら次は南伊豆へ、それでもダメなら紀伊半島へ、まさかの九州へと、南下あるのみ!笑 (了)


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ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号
エギ:シマノ/セフィア・エギザイルシャロー3.5号

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by rikkyofishing | 2012-11-04 09:51 | エギング
11月3日 江之浦港(神奈川県小田原市)



釣果:この日はノーヒット


 前夜、アパルトマンでシングルモルトウイスキーを傾けながら『マルテの手記』を読んでいたら夜更けに知人から電話がかかってきた。「今日、エギングいってんの?」と。帰宅が遅くなってしまったうえに、寒かったので、いっていなかった。「いや、イカめちゃめちゃ釣れてるらしいんだよ。もしいってたらこれから家出て合流しようかと思ったんだけど、そうかいってないか」と。……なん……だと?……釣れてるって?西湘方面の数少ない確かな情報源、釣侍小田原店Twitterをのぞくと、満月AND大潮の31日の晩が、西湘から真鶴にかけて絶好調だったらしい。つまり、先週の550g一発は、ほんの序章にすぎなかったことになる。


 ということで、土曜日は終夜のエギングにそなえ昼過ぎまで寝て、夕方根府川駅に降り立った。


 7月以来の江之浦港の堤防に到着すると、相変わらず、というか、むしろ増えてるくらいの勢いで外側テトラにエギンガーの姿が。彼らの背後を観察しつつ往復したが……どこも入れそうにない。仕方がないので、漁港内部のスロープを探るが、今日は小魚が溜まっているのに追われている気配やエギを追ってくる感じがしない。堤防内側には仕掛けをぶっこんでいるグループがいて、やややりづらい。


 やがて、堤防中間から根元側ならば場所が空いてきたので、先週釣れた場所に入る。先週よりも波が落ち着いていて釣りはしやすかった。しかし、反応らしきものはない。


 うーん、どうしたものか。十分寝たつもりだったけどやっぱり眠いし、もうあきらめて小田原の漫画喫茶で『進撃の巨人』でも読もうか。いや、この状況で午前3時から潮が上げ始める潮回りなら絶対に朝まずめにもうワンチャンスあるはずだ……。逡巡するが、打開策は見えないまま、近くのローソンでカップ麺を食べていたら日付が変わってしまった。


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ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、シマノ/セフィア・エギザイル3.5号、ヤマシタ/エギ王Qライブ3.5号



ほかの釣果:
11月1日 黒部川(千葉県) ブラックバス32cm
出張ついでにバス釣り。デプス/ミニブロスでフォールのアタリをとった。デプスのルアーで魚釣ったの初めてかも知れない。

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by rikkyofishing | 2012-11-02 23:55 | エギング
10月27日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:アオリイカ550g×1


久々の江之浦エギングで500g。今年は秋も好調?

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 先週末の秋田遠征では日本海側の秋イカ数釣りを楽しんだが、これからの伊豆半島や紀伊半島など太平洋側は少し大きくなった新仔が釣れるのがいいところ。アオリイカは成長が早い。一週ごとに大きくなるとすら言われる。和歌山県中紀を中心に釣行する知人はすでにキロアップを数杯あげているそうだ。私のエギングのホームである伊豆半島から西湘方面でもそろそろ大きくなってきた頃合かもしれない、と、本当はゆっくりするつもりだった週末、満月の月明かりにも誘われて東海道線で小田原へ。


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 近くの釣侍小田原店のTwitter情報によれば、今年は産卵の時期がズレたと思われるさらに大き目の個体も釣れているともいうし、これはもはやいかないわけにはいかないのだ。


 予想以上に外側テトラはエギングの釣り人に占められていたため、早々にテトラは見切ってスロープをローラー作戦。しかし、アタリはおろか、チェイスもなし。そもそも漁港内に小魚の気配が希薄。エサ釣りをしている人もいるが、あまり釣れている様子でない。江之浦港は常夜灯を間引いているのか、あるいは光量が弱いのか、小魚やイカが集まるキーが港内には少ないように思える。もっとも、昨年秋に昼間港内を観察するとけっこう小さなイカがいたりもしたし、実際1杯釣ったので、じっくり狙えば出ないわけはないと思うが、あまり長い時間やるつもりもない。


 一度は見切った外側テトラへ。やはり先端近くは釣り人が多いが、堤防中腹~根元までならなんとか入れそう。それにしても人は多い。釣れているのかもしれない。春先は3.5号のエギで根掛かりが頻発してしまったシャローだが、2.5号なら沈下の速度が遅く、問題ないかも知れない。


 で、数投目でフォーリング中にギュイーン。出来すぎの展開。しかも、ドラグを回転させる引きからして、けっこういいサイズみたいだった。果たしてあがってきたのは500gオーバーは確実な、秋イカ+αサイズ。


 しかし、これ以降は沈黙。朝までやっても良かったが、風邪を引きたくなかったので23時に切り上げ小田原まで戻って漫画喫茶で翌朝まで漫画を読んでいた。


 20時~23時までの短時間だったが、状況判断がうまい具合に奏功し、アオリイカをキャッチできた。これから本格的に水温が下がる前まで、楽しみな時期が続く。どんどん釣りにいきたいものだ。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号
エギ:ハリミツ/墨族2.5号

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by rikkyofishing | 2012-10-28 00:11 | エギング
【遠征】10月21日 男鹿半島畠漁港、戸賀漁港、など(秋田県男鹿市)


釣果:アオリイカ100~300g×14杯



すでに冬の日本海的な趣(西黒沢地区にて)

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 明け方まで雷鳴を伴った雨が時折降るのを半分寝入りながらも聞きながら寝袋の中に入っていた。前夜が高速バス内での不安定な睡眠だったため、疲れが蓄積されていたのだろう、雨自体は止んで晴れ間が覗いていたが朝まずめの時合いを迎えつつあるであろう漁港を目前にしつつも、なかなか寝床から這い出ることができなかった。


 朝はスロープの東端にある小さな堤防から攻めていくことにした。外海側は磯交じり、内側は海藻地帯、両方狙えるのである。


 外海側、磯交じりのシャローにエギをキャストして小刻みにダートさせながらサーチしてくると、早速、小さなイカがついてくる。しかも、2杯。少し沖目でステイしているので、今度はエギの移動距離を少なくしフォールで見せつつ巻いてくる。すると、何杯か間隔を開けて釣れてくる。


朝、1杯目。サイズは伸びない

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そんなにがっつかなくても、な2杯目

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3杯目。どういうわけかメスが多い

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この日の朝は全部このエギ。エメラルダス・ダート、強し!

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4杯目!

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5杯でアタリが止まったため、畠漁港から移動

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 内側を狙っても1杯釣れたが、数は出なかった。外側もイカ自体はもちろん残っていたが反応は鈍っていったため、場所を移動。昨日、土砂降りでクルマから出ることができなかった西黒沢地区の漁港へ。


 墨跡は大量にあるのだが、昨日から今朝までの雨の影響だろうか、完全ににごりが入ってしまっている。集落からの排水口でも入っているのだろうか。雨が降ると半島といえどもなかなか難しい。数投はしてみたが、イカが追ってくる感じもない。ここも移動した。


つはものどもがゆめのあと、的な

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西黒沢漁港はエギングには厳しそうなにごりが入ってしまっていた

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風向きが北に変わった。南向きの戸賀へ

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 そもそも、北向きの西黒沢では風を沖からまともに受ける形となっていた。前日とは風向きが180°変わっていた。戸賀漁港へ。風はあまり感じない。ただ、こちらもウネリ自体は沖から入ってきていたため、足元のテトラから長い海藻が伸びている関係でやややりづらい。家族連れがアジをたくさん釣っていた。つまり、アオリイカのベイトは十分。イケスと海面の隙間にエギをスキッピングさせてフォールさせてみるが、こんな小細工は効かないようだ。


 堤防の内側と外側を探っていくがアタリがないまま時間がすぎる。漁港の内奥部、船が泊まっているあたりへ小移動。ここではエギのダートに反応するイカが見えた。しかし、エギとの距離感が決定的に遠く、釣れるときの感じではない。


しかし、ここも外海からはウネリが入っていた

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日本海北部の短い秋は終わろうとしていたのだった

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ウネリでイカが漁港の内部へ、内部へと逃げている気がした。奥の方で2杯のチェイスをかけ損なう

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 日中はとりあえず諦め風呂に入りにいく。男鹿半島には男鹿温泉があるが、日帰り入浴の時間が15時からと遅かったため、普通の温泉施設的な趣の温浴ランドおがへ。


温浴ランドおがで風呂休憩。温泉もあるけど、どちらかというと公衆浴場的健康ランド的

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 風呂場では訛り全開のじいさん2人の会話が前日の畠漁港の漁師に引き続き、というか、さらにパワーアップして?全く聞き取れなかった。私は地理的に秋田とはそう遠くない新潟出身なので、がんばれば少しは聞き取れるかと思ったが、完全に甘かった。フランス語より難しい。It's Greek to me.ってやつだ。


 入浴後は北浦の漁港へ。ここは意外と大きな漁港で、堤防が何本もある。ただし、漁港内部の堤防の外側もにごっていた。外側もにごっていたのは、水深が浅く砂が巻き上げられていたからだろうか。


北浦の集落の漁港

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 それでも、漁港内部の船溜まりでエギを巻いてくると、追ってくるイカの影。ちゃんとイカはいる。丹念に周囲を探っていくと、値千金のヒット!!にごっていても釣れることもあるという証明ができた。ちょうどそのとき、外側のテトラではクロダイ師がまあまあのクロダイをあげていたから、やはりにごっていたのは間違いない。


内部にもにごりがはいっている。が!

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釣れたのである

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 とはいえ、この1杯をもってしてここで夕まずめを勝負する気には到底なれず、アンパイを取りにいって畠漁港へ。相変わらずエギングの釣り人が多いが、やはり1番先端に近いこの辺が1番可能性ありなのだろう。


 畠漁港へ移動早々、スロープで1杯。また、スロープの中間にある排水口周辺で立て続けに3杯。状況にもよるのだろうがやはりこの畠漁港がイカは1番残っているようだ。


畠漁港の前夜と同じスロープで本日7杯目

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8杯目。エギは安定の墨族

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間髪いれずに9杯目。15:58、夕マズメの時合突入か?

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10杯目。初の1日10杯超え。さすが男鹿半島

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11杯目。やはりメスだ。そして、やっぱり墨族!!

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12杯目

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13杯目

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14杯目。2日間で都合22杯だった。これでも、おそらく最盛期よりはシブいのではないか

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始終ネコが周囲をうろついていたが、ネコはイカを食べないのか、横取りされるようなことはなかった

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 今回も雨には見舞われたが、私の【遠征】としては珍しく成功といってもよさそうな釣果を得ることができた。伊豆半島で同じ釣果を出したければ相当な好条件が重ならないと難しいだろうが、この男鹿半島はシーズン終盤近く、そして、雨交じりの悪条件下でこの釣れっぷり。意気揚々と神奈川へ引き揚げていった。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号
エギ:ハリミツ/墨族2.5号ダイワ/エメラルダス・ダート2.5号ヤマシタ/エギ王Qライブ2.5号

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by rikkyofishing | 2012-10-21 19:19 | エギング
【遠征】10月20日 男鹿半島畠漁港(秋田県男鹿市)


釣果:アオリイカ100~300g×8杯、タコ2杯


 いくつかの台風が日本列島を通過し、首都圏でも一気に秋が深まってきた10月半ば、私は真夜中の東北自動車道を北上する高速バスの中にいた。目的地は秋田県男鹿半島。


 今年の秋イカは伊豆半島でも東京湾でも、新潟や兵庫県但馬周辺などの日本海でも、史上例を見ないほどの釣れっぷりだとか。中でも特筆すべきは日本海北部で、青森や秋田では長い冬に閉ざされる前にとばかりに、秋イカの好調が地元釣り雑誌社のサイトなどに報告されていた。サイズは伸びないが、二桁釣果から一晩で三桁に迫る釣果もあったとか。なかなか釣りに行けず、イカを釣りたい欲求が高まり、裸の大将もびっくりの気まぐれさで、男鹿半島へ向かうバスを予約していた。


 秋田市内から男鹿半島までは男鹿市の中心部までしか鉄道が伸びていないため、今回の移動はレンタカー。車中泊すれば宿代も浮くのでちょうどいい。


 秋田へは独立した三列シートでも片道6,000円とかなり安い。関越道での高速バスの事故以降、大阪方面が高値傾向になってしまい、紀伊半島が経済的に決して近くはなくなったことも、今回の男鹿半島行の決定要因となった。事故自体は痛ましいものだが、つまるところ人間一人によって運転されるバスという乗り物の性質上、ヒューマンエラーはリスクとしてはどのみち避けられないものである。今後上昇することなどあり得ないこの国で、規制ばかりで貧乏人はどこへも行くなという行政の判断は極めて残念だ。


 さて、朝10時前に秋田市内へ到着したわけであるが、意外と寒かった。10月の半ばといえば、冬の足音が聞こえてくる頃であることは、新潟出身の私は頭では理解していたが、具体的な危機として、準備段階で厚めの衣服を用意するとか、ヒートテックを荷物に仕込むとかをしなかったのは不覚だった。


 とはいえ、今回はレンタカーでの移動のため、釣り場へ向かう前に街中でいろいろ仕入れることができる。秋田市内の上州屋やイオンなどに立ち寄ってから、県道を一気に北上し、いざ、男鹿半島へ。


今回のレンタカーはダイハツ/タント。車内は意外と広い

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上州屋秋田店。エギはやっぱり季節限定感が否めず、八郎潟が近いことからバスの方が商品が多かった

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この店内のエギングマップはかなり参考にした

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 秋田市内から男鹿半島付け根の男鹿市中心部までは大体一時間くらい、そこから男鹿半島の先端部分、入道崎周辺までは飛ばして40分程度と言ったところだろうか。けっこう近い。都心から三浦半島へ行くよりも近い場所で、秋イカの暴釣が楽しめる、うらやましい限りである。今は首都圏に暮らしているが、ときどき、秋田のような地方都市での生活も想像してみる。おそろしく退屈そうな気がする半面、本質的には特に何も変わらないのだろうとも思ってみたりする。


 日本海を西に向かって飛び出す男鹿半島を、とりあえず先端まで突っ走って見る。道路はおおむね道幅が広くて走りやすいが、途中、工事中の区間があり、前を走るトラックの土煙から解放されて一気に視界が開けた時、そこが半島の先端部だった。入道崎には休憩所や食堂などが並び、観光バスも収容できる広い駐車場があった。かなり風が強い。


畠漁港

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墨跡

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漁港内はエギングの人しかいないと言っても過言ではないくらいエギング勢が占める。アジなどもかなり目視できる

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 ここから坂を下っていくと、最初の目的地に設定した畠漁港がある。岩礁帯の入江を堤防で囲った漁港。堤防の外側部分は冬場の厳しい荒れに備えてか、かなり高さがある。外側のテトラも乗れない大きさではなさそうだったが、風も強いし、敢えて入るほどサイズを追求しているわけでもなかったため、迷わず堤防内側を観察する。すると、偏光グラスを通してかなりのアオリらしき影が見える。エギを投げると、触腕を伸ばしながらチェイスしてくる様子から間違いなくアオリイカだった。しかし、日中で活性が低めなのか、興味は示すがちょっかいを出してくるような感じでもない。800gくらいはありそうなサイズがフラフラしているのも見かけたが、エギに反応を示さない白っぽい個体。船溜まりへ移動し、スロープと岸壁の境目からエギをキャストしていると漁師が話しかけてきて、ここにイカはいないという。そして、そういったかと思えば、優しくシャクらないとここでイカは釣れないといいだす。キツい訛りで意思疎通が1/3程度しか成立していなかった模様。と、話している途中でヒット!!驚いて鬼アワセしてしまい、私の顔めがけて墨を噴射しながらアオリイカがぶっ飛んできた。


畠漁港

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言葉がよくわからない漁師さんの横で釣った最初のアオリイカ

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 とりあえず、1杯キャッチ。サイズは今ひとつだったのと、あくまで様子見だったため、リリース。


 周辺の釣り場を見る意味で移動。


 入道崎周辺の断崖絶壁を見下ろす道を走ると波風ともに強まっていることが容易にわかった。夕方以降の雨予報も出ているし、これは一波乱あるかもしれないと思いつつ、アクセルを踏み込んでいった。


 戸賀漁港はダイワのエギングイベントなども行われる釣り場で、キャパシティの面ではかなり期待できた。が、着いた時にはすでにかなり風が吹き込んでおり、外側へ向かってのキャストは困難。入江の内部に位置する漁港のため外側テトラの足場は低く狙いやすそうなだけに残念。ここではタコ釣りのおじさんが片手間に1杯だけアオリイカを釣り上げていた。


入江の内部に位置する戸賀漁港

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イケスのまわりにイカ着いていないかな……

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テトラは私が嫌いなタイプ。小さくて、正方形が7個くっついたもの

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 入道崎の観光客向けのお店で昼ごはんを食べたが、見事に後悔させられた。そもそもいくらなんてもともと好きじゃないのだ。ざっぱ煮なる野菜と魚の水炊きのようなものは美味しかっただけに余計に残念。


戸賀を偵察中にさすがにお腹が減ったので、入道崎の観光客向けの食堂でいくら丼定食2,000円也を食す

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残念ながら、まずいんだな、これが(泣)。まあ、私がいくら好きじゃないからかもしれないが(だったらなぜいくら丼にしたのだろう)。

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水炊きみたいな鮭の“ざっぱ煮”。こっちのほうがいくら丼の500倍うまかった。鮭以外の魚も入っていた

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 気を取り直してもう一つの釣り場をみにいく。風が南よりだったため、北岸の漁港を回るつもりだった。西黒沢地区の漁港へ。しかし、雨が降り出してきてしまう。


西黒沢地区の漁港に来たら、雨。以降しばらくやまず、風もあり釣り中断

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雨が続くので、潟上市街まで戻ってマックスバリュなどで買い出し

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 昼ごはんの定食で食費はもう十分使ったので、残りの滞在はスーパーで一気に買い込む。かなり安い。


 太田釣具店というお店にも寄り、エギや安物のスパイクブーツ(種子島の時のものは履きつぶした)などを仕入れる。エギは墨族がサイズもカラーも豊富にあったのでかなり買い込んでしまった。


 で、雨の中釣りをする覚悟で、一直線に男鹿半島先端まで走っていると、雨が弱まってきた。私の場合はあまりない幸運。


畠漁港再び。雨は止んだ。時は満ちた

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 スロープは意外と釣れるということは、関西のある釣り人に教えてもらった。プレッシャーが低く、障害物は意外と多い。スパイクブーツで少し立ち込んで、丁寧に探っていくと数が出ることもある。


さっそくスロープで1杯。スロープは意外と釣れるのだ

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追加。都合3杯目

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 スロープを一通り探ったあとは、スロープと岸壁の切れ目でなおかつ常夜灯があるという絶好のスポットへ。ここでもコンスタントに釣れる。水面にアジかあるいはカマスだろうか、魚の反応が出ていて、それを狙ってイカもついているようだ。


ほかの釣り人たちが外側テトラでサイズを狙う中、常夜灯周りで連発。4杯目

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さらに、5杯目! 今夜はノンストップか!?

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 これまでのイカとは異なる引きで水面に姿を表したのは、なんとタコ?!必死でスロープにずり上げハンドランディングかまし、頭を裏返して内臓をむしりとってビニール袋にキープ。いいお土産ができた。


異様に重いと思ったら、1kgくらいのタコ!!

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やらかしたゲソカット。アタリが取れていないのだ

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20時ちょうど、本日6杯目

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5分後に7杯目

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8杯目はヤマシタ/エギ王Qライブ2.5号。エギはあまり関係ないのか

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最後にタコでシメ。サイズは少しダウン

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釣り疲れてアタリも止まった頃、雨が降りだしたので、すごい雷雨の中、車内で就寝

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 明日に備え、車内で寝袋にくるまりながら就寝。モンベルの7番の寝袋は十分に暖かかった。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号
エギ:ハリミツ/墨族2.5号ダイワ/エメラルダス・ダート2.5号ヤマシタ/エギ王Qライブ2.5号

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by rikkyofishing | 2012-10-20 22:14 | エギング
7月16日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


 日付が変わる頃から早朝5時までの釣行。


 南~南西の風がきつく、堤防外側のテトラはちょうど真正面から風が吹いていた。また、湿った風で夜間にもかかわらず猛烈に蒸し暑かった。ヘッドライトを点灯すると、湿気の筋が見えるくらい、湿っていた。


 ほかにもエギングをしていた人はいたが、堤防内側のヤエン&泳がせがかなり沈静化しており、一時の混雑を思い出すと、春イカシーズン終盤を思わせる光景だった。


 朝まずめのみ、向かい風の中がんばってみたが、時折突風が吹き、危ないので、5時で終了。


 相模湾では、今年もシイラが接岸し、またキハダマグロもボチボチ出ている模様である。いっそシイラでも釣りに行けばよかったかな。


●6月24日 津久井湖上流部 ニジマス60cm

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 ついでで寄った津久井湖で、まさかのロクマルニジマス(笑)。道志橋の少し上流で、ハスを狙って(笑)、O.S.P/ハイカットSPを早巻きしていたら、ズゴーン! 流れに乗じて抵抗を繰り返し、5分ほどでなんとかランディング。放流が育ったものなのか、あるいは全くのネイティブなのか、ヒレはかなり綺麗だった。なんとなく顔の丸みからして放流っぽい気もするが、そもそも津久井湖はそんなにニジマスを放流していないのではないだろうか。例によって持ち帰って塩を振ってフライパンで焼いて食べてみたら、身は見事な赤身で、適度な脂の乗り方で美味しかった。また、胃からは大きめの魚が出てきた。半分消化されていたため、種類はわからなかったが、その日はハスが連続ヒットしていたので、多分正体はハス。また、卵も持っていた。

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by rikkyofishing | 2012-07-16 20:11 | エギング
6月23日 江之浦港(神奈川県小田原市)


芦ノ湖で釣った32cmバス。フロリダっぽいいい感じの魚体

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(詳細をかかない釣果)
●6月21日 芦ノ湖(神奈川県足柄下郡箱根町)
ブラックバス32cm×1
これまでヒレが欠けたニジマスしか釣ったことがなかった芦ノ湖で初めてバスを釣った。ヒットルアーは、O.S.P/パワーダンク57F



釣果:なし


 珍しく昼間からの釣行。14時過ぎには江之浦港の堤防到着。快晴という訳でもないが、日は出ていて日光浴をしている人々もいた。


 しかしながら、台風4号通過直後で、前日まで雨が残っていたせいもあってか、海のにごりが収まらず。根府川駅から遠目に見てもわかるほど、茶色い潮色。水潮を嫌うアオリイカにはよくないだろう。


 ただ、釣り人が少なく先端付近のテトラへの入り方がわかったのは収穫だった。実際、なんてことはなかった。


 また、意外と波も残っていて、潮が上げてきてからは時おりテトラの穴から吹き出した水を浴びてしまった。気を付けないと全身水浸しになりかねないほどだった。


 近くで投げ釣りをやっていた人に、まだ明るいうちからアナゴがかかっていた。これまでの海のエサ釣りの経験上、昼間にアナゴが釣れてくるような日は大抵にごりがひどい。


 またいつ台風がくるやもしれないが、翌日は所用があったため、18時には納竿し、早めに帰宅。出直しを余儀なくされた。


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by rikkyofishing | 2012-06-23 18:19 | エギング