about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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カテゴリ:釣行記:その他・分類不能( 5 )

12月7日 葉山フィッシングセンターカワハギ(神奈川県三浦郡葉山町沖)


釣果:カワハギ3匹、ウマヅラハギ1匹、ほか


プラス500円で引き船してくれる

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外道も多い。写真のカサゴの仲間やハゼ、ベラ、オハグロベラなど

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やっとの思いでアタリをとっても、リリースサイズばかり……

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ちょっといいサイズきた!と思ったら、ウマヅラハギ

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by rikkyofishing | 2013-12-15 18:56 | 釣行記:その他・分類不能
1月29日 東京湾金谷沖~保田沖



釣果:ノーフィッシュ(ノーバイト)


 ある人物の「冒険」についていった。


なんじゃこりゃ

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 当日は、現場に到着早々船尾から波しぶき、というか、波がそのまま入りこんでくるような状況。


 しかも、狙いは400メートルからの超ディープ。


 巻きあげだけで息が上がる、下手な魚よりもよっぽど疲れた。


 前日は諸般の事情により、南伊豆でロッククライミングしながらの釣り。


 二日連続で普段使わない肉体を酷使。


 それなのに、結果という面では、ほとんどなにも伴ってこなかった週末だった。
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by rikkyofishing | 2012-01-31 20:25 | 釣行記:その他・分類不能

5月23日 多摩川

5月23日 多摩川


 久しぶりに横浜方面に根魚でも狙いに行こうかと思ったら、風が強くさらに時間も無く断念。


 今週も釣りが出来ないのか、と思っていたら、R大学釣部のP氏が多摩川で単独コイ釣りをしているとの情報を得、小田急線で直行。


多摩川河川敷

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 河原を歩きP氏を探していると、それらしき半裸の男性の姿を我々の視線はとらえた。初夏を思わせる陽気のなか(暑い)、おだやかな土曜日の多摩川河川敷を、脱いだTシャツのようなものを振り回しながらプラプラしている。


 「あれひょっとしてP氏じゃない?」、「・・・え、いやーいくらなんでも違うだろ。どっかのおじさんだろ」、「ていうか違っていてほしいよね」


 ・・・などと連れと言葉を交わしていたら、我々の切なる願いもむなしくそれはP氏であった。数ヶ月ぶりの再会であった。


 コイ釣りをしているというのでどんなタックルでやっているのか、やはりノベ竿でウキ釣りか、などと思っていたら、彼が持っていたのはバスロッドだった。コイ針にパンをつけてちぎったパンを撒きながら釣るのだという。


 そんなの、パン撒いて釣るんだったら簡単に釣れるだろ、と思っていたら、やってみると案外難しい。まず食い気のあるコイを探さねばならず、休日で多くの人が河原にいたためコイのほうもシビアになっているらしく、今日は渋いとのことだった。ちなみにP氏はここ数週間毎週金曜日に多摩川にコイ釣りに来ていたらしい。平日は60アップがバンバン釣れるそうだ。


コイが溜まっている場所をまず探す

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むしろバスがいそう?

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 そしてコイを発見しパンを撒いて仕掛けを投入しても、今日は下流側から風が強く吹いていたため、PEラインは風に舞い仕掛けにブレーキがかかってしまいナチュラルに流すことが出来ない。コイも不自然なエサは食べない。


 私が悪戦苦闘していたのでP氏にロッドを渡すと、彼はパンを撒いてコイが競ってパンを食べるような状況を作ってからコイの口先に仕掛けを投入していった。すると、針のついたパンでも水面に落ちた瞬間食いついてくるようになった。そしてついにヒット。ドラグが一気に出て強烈な初速で走った。


 釣れたのは50センチくらいだった。経験者はさすがだ。


釣れたコイを持ち上げるP氏

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 私も1匹かけたのだが、バラした。引きは強烈だった。その後はアワセが入らなかったりで私は結局1バラシで終了。


 エサはパンとお麩を使っていたが、パンのほうが反応が良かった。


 フライで狙ってもおもしろそうだし、それほどロングキャストも必要ないのでフライなら今日のような風にも対応できそうだ。(人が多くてバックスペースは取りづらそうだが・・・)
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by rikkyofishing | 2009-05-24 00:17 | 釣行記:その他・分類不能

南伊豆夏合宿

一日目 8月1日


平塚の釣具店に寄ったりしながら未明に現地到着。修瑛&康太の安全運転で何事もなく南伊豆へ到着した。回遊魚狙いという選択肢もあったが情報を全く持っていなかったので私と修瑛、やすはるくん、中嶋くんで近くの港でちょい投げをすることに。


近くの港:ちょい投げ 5時~8時くらい


一投目でやすはるくんが一荷(いっか:魚を二匹同時に釣り上げること)でキスを出したのを皮切りに、順調に匹数を伸ばした。しかし、基本的には魚のノリが悪くアタリがあってもかからないことが多々あり、時間が経過するにつれてフグに仕掛けを切られてしまうことが多発し、4人でキス12匹と30cm程度の良型のシタビラメを釣ったところで納竿とした。伊豆のキスは非常にキレイで美味しそう。この後、オートマ苦手の私の運転で近くのファミマまで買出し。海水浴場周辺の違法駐車防止の柵により道路が狭まっている地点があり、非常に怖かったです。



↓シロギス12匹とシタビラメ↓


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福浦堤防:サビキ釣り、ジギング、投げ釣り


昨年は同じ時期にサビキ釣りで大量の小サバを釣ったのだが、今回は非常に調子が悪く、イワシが少々と小サバ少々、アジは常連の人々(アジオヤジ?)が釣っていたが我々には釣れなかった。回遊魚も不発。そもそも堤防上に釣り人がまばらで回遊魚が釣れる雰囲気ではない。回遊魚がまわっている時はもっと殺伐としているのだ、大イワシが釣れ盛る海上保安庁前岸壁のように。私は投げの大物釣りに転向。カットビッグサーブ13号+ホンテロン4号に夜光玉とケミホタルをセットした仕掛けを遊動海草天秤30でぶん投げる。エサは平塚の釣具店で購入した東京スナメ。しかし、ほとんどアタリがない。あっても漂流物に引っ張られたようなアタリだったり、仕掛けが海草か何かにあおられたようなアタリだったりでほぼ諦めムードだった。が、そのとき、誰かが「竿が揺れてる!!」と言った。竿先ばかり見ていたためか気づかなかったのだが、スピンジョイ+スーパーエアロEVの組み合わせが激しく動いている、何だこれは!! 竿をあおると重たい、そして確かに仕掛けの先で何かが暴れている。ポンピングを繰り返しながら寄せてきて海面をライトで照らしてみると、なにやら赤っぽいのが浮いてきた。こ、これは、マダイ!? しかし、シルエットがかなり細長い。ネコザメだった。プロさんのランディングで堤防上に抜き上げるがネコザメ自体がかなり重く、タモの柄が折れる可能性があったため慎重に上げた。一通り写真撮影などして海に返した。その後、25時まで粘るも釣れず。アタリらしいアタリもなかった。福浦堤防はカゴ釣りではマダイが上がるポイントなのだが、夜投げで上がったという話はあまり聞かない。でもきっと釣れるはずなので今後も試してみたい。


ネコザメを持ち上げる私 尻尾をつかんだ瞬間、周囲のみんながさっと引いた(笑)↓↓


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二日目:8月2日


事実上の海水浴&バーベキューの日。みんなで肉やめざしを買ってきて炎天下、炭火で焼いて食べた。美味しかった。


青野川:ウナギ&ハゼ釣り


不可抗力によるポイント変更などのアクシデントに見舞われたものの、弓ヶ浜大橋たもとの船溜まりでプロさんが40cm程度のウナギを釣り上げた。それ以外は良型のハゼ。今回はバイオハゼは釣れなかった。中央大の佐藤さんが中木の沖磯での釣りを終えて合流。30cmオーバーのメジナが釣れたらしい。巧い人は40オーバーも上げていたという。沖磯にも是非行ってみたいと思った。


↓ウナギ 捌いてみたら意外と捌けた。翌日のバーベキューで白焼きに↓


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三日目:8月3日


この日もバーベキュー&各自泳ぐというような感じだった。バーベキューではウナギを白焼きにした。濃厚な脂を味わった。さすが国産天然ものである。次はもっと大きいウナギを!!


近くの磯場:ちょい投げ


私とやすはるくんで下田市街までアオイソメを買いに行き、近くの磯でちょい投げをした。根がきつく、砂地を選んで釣らねばならない難しいポイントでさらにフグが非常に多いやっかいなポイントだが、何とか私とやるはるくんで1匹ずつ釣り上げた。



↓やすはるくんが釣ったキスにキスをしようとするプロさん、の画↓


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その後、下田福浦堤防へ向かい私は主に投げの大物狙い、修瑛&佐藤さん@中大で堤防際に群れている謎の魚たち(クロダイ?)を狙う。私の投げ竿には一向にアタリが無い。駐車場にヘッドライトとランタンを取りに行き長期戦に備える準備をして堤防へ戻ると、「クロダイが出た!!」って。佐藤さんのバッカンを見てみると35cmはあるクロダイが!! やはりクロダイだったのだ。伊豆はあまりクロダイを狙わないイメージがあるが、実はたくさんいて魚影は濃いようだ。水深や潮通しなど、福浦堤防はヘチ釣りに最適のポイントのはずだ。是非次来る機会があればヘチ竿を持ってきてカニをエサにして狙ってみたいと思う。案外、釣れるのではないか。



↓誰かが食べていた刺身のつまにクロダイのあらいを乗っけてみた↓


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四日目:8月4日


この日は、修瑛、康太、プロさんが子浦沖提へ回遊魚狙い、他のメンバーで前日にクロダイが出た福浦堤防へ行くことに。午前3時に子浦組は「やんややんや~」と出て行ったが案の定我々は寝坊し、8時頃福浦到着。小メジナやサバ、ムツなどと戯れることになった。私は磯大会でもらったダイワ精工のプロ磯インプレッサを初使用。35オーバーのアイゴを掛けたが、水面まで浮かせるのがだいぶ楽だった、そして竿が軽い!! 状況に合わせて中通しのBB-Xと使い分けていこうと思った。子浦組は3人で20本以上のサバを持ち帰り、シメサバパーティーだった。


サバとプロさん↓↓


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五日目:8月5日


帰るだけ。


謎の六日目:8月6日@本牧海釣り公園


正午、疲れた体を引きずり再び東横線で横浜へ舞い戻る。部室に来てくれた新人と本牧へ行くことになっていたからだ。ラーメンを食べてからのんびり本牧へ向かったがそれでも真夏の東京湾はオニのように暑かった。海を見た瞬間、思わず「た、大変だ、赤潮だ!!!」(←内輪ネタです。スルーしてください)と叫んでしまった。修瑛と新人の松沢くんはサビキ釣り、私は遠投して投げ釣り、康太はスピンテール系のルアーでシーバス狙い。それにしても赤潮がひどい。ボラの大群が水面に口を出して酸素を補給しながら目の前を行ったりきたりしている。投げには一切アタリがない。本牧でボーズという、ある意味、一つの奇跡を成し遂げてしまった。


帰って九時間寝た。
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by rikkyofishing | 2008-08-07 11:07 | 釣行記:その他・分類不能
沼津と下田でボート釣りをしてきました。二泊連続車中泊で昨晩帰ってきて魚を捌いて食べた後は即寝ました。



1日目:沼津牛伏海岸


アオイソメをエサにシロギスを狙って主に流しながら釣った。ボート屋のおじいさんの話では、「ここ二三日、キスは一匹も出てないよ」という、絶望的な前情報だったが、梅澤さんの操船であらゆるポイントを流した結果、何とか2匹釣ることができた。しかし、調子が悪かったのは確か。そもそも牛伏海岸は7月は例年あまりよくないらしい。5,6月が最も良いとのことでした。他に釣れたのは40cm級のアナゴを私と梅澤さんが一本ずつ、キュウセンベラ、メゴチ、トラギス、ヒメジ、ヒイラギ、チャリコ(マダイの幼魚)、など、魚種は豊富だった。また、近くでワカシと思われる回遊魚のナブラや捕食シーンが頻繁に見られ、サビキを投げてはみたが、ヒットせず。



その後、西伊豆を海岸沿いに下田へ向かった。



様子見:松崎の新提


木負、静浦、田子、戸田、土肥、仁科、などなど、投げの大物釣りの好ポイントが点在していた。いつかこれらのポイントで一通り竿を出してみたい。


松崎に新しくできたという堤防を見に行った。堤防の内側には清水&土肥を結ぶフェリーがつく予定だとのことだった。これからもっと海底を掘ってフェリーが着けるようにするらしい。堤防から沖に向かって投げ釣りの仕掛けを投げてみると、4,5色以上は砂地で、それより近いポイントはあまりきつくない岩礁&海草帯のようだった。結果、オハグロベラとキュウセン。典型的な岩礁の魚たち。4,5色以上~の砂地もヨブなどの変化があまりなく、魚は着きにくいかも知れない、と思った。ただ、堤防の近くに海面に突き出る大きな岩礁があり、これらの周辺を狙ってみればおもしろい釣果を得られるかもしれないと思った。


その後、下田へ。24時間営業のマックスバリュで買出し、翌日のポイントとなる外浦漁港周辺で晩御飯を食べ、軽くぶっこんでみるもノーヒット。その上、チンピラじみた漁師に絡まれる始末。これはさっさと寝て明日に備えろと、神様がおっしゃってくださっているのだと考え、24時前に就寝。


二日目:下田外浦海岸


翌朝、起床し外浦漁港のスロープからボートで出船。外浦の湾は岩礁が点在し、シロギスは非常に釣りにくかった。岩礁が途切れ砂地となるポイントに仕掛けが入ればかなりの高確率でシロギスが釣れたのだが、簡単な釣り場ではないといった印象だった。沖にある岩の周辺に移動し、200円分だけ購入したアミコマセでアジを狙う。かなりコンスタントに釣れた。また、サバや稀にワカシの姿も見えた。釣れたサバをエサにして海底に落としてみると、梅澤さんにヒット。カサゴかと思いきや、強烈に引き込みしばらくのやりとりの末上がってきたのはウツボ。合宿で釣ったら食べてみたいが、今回はリリース。ボート上に上げるのは危険だと判断した。結局シロギスを十数尾とアジを20尾以上で納竿。


今回の釣りでは船釣りともおかっぱりとも違うボート釣りの楽しさを知ることができた。ボート釣りは自ら考えてポイントを選択するという点で船頭さんの指示通りに釣る船釣りとも違う、反面岸から狙えないポイントも探ることができる。そういった点に面白みがあると思った。


今回連れて行ってくださった梅澤さん、操船&運転お疲れ様でした。ありがとうございました。
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by rikkyofishing | 2008-07-30 12:22 | 釣行記:その他・分類不能