about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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カテゴリ:ショアジギング( 9 )

7月18日 新島黒根港

7月18日 新島黒根港




 この日も早朝3時に起床。勇んで出掛けていった。


 黒根港には一番乗り。景気がいいが、台風6号がゆっくりと日本列島をなめるように通過し、新島が浮かぶ太平洋上には日に日にその影響が出始めていた。ひょっとしたら、台風がかなり危険水域に達しており、誰もこんなうねりぶち当たり堤防で釣りなんかしないという状況、という可能性もある。しばらくすると、ベッドライトが近づき、周囲でも釣りを始める人がちらほら。


新島最終日の夜明け

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 外側はかなりうねっており、いまにも波が這い上がってきそう。私は怖かったので主に内側でキャストしていたが、他の3人は外側を果敢に攻めていた。


またしても塩漬けになった私の大切なルアーとスペアフックたち

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遠征4日目、疲れの色を隠せない

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ちょっといい感じに撮れた写真

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足元にはなにかいないかな

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 しかし、特に反応がないまま時間が経過。どんどん陽が高くなっていった。ボケーっとミノーを巻いていた次の瞬間。ザバーっと足下が洗われ、ルアーボックスが流されかけた。幸い、車止めに引っ掛かって事なきを得たが、ほとんどシンキングだったので、流されていたら大惨事だった。


 なんも釣れないので、ジグをキャストしたがこちらもダメ。


 もうやめようか、という雰囲気になったとき、港の事務所の方から放送が。「…は…のため…欠航となりました…ごめいわくをおかけしますが…」風でよく聞き取れなかったが、確かに欠航つったぞ、おい! ヤバい空気が流れたが、そういう状況を楽しもうとしてしまっていたことも事実。少なくとも私については、たいした仕事をしている訳じゃない。が、現実はそう甘くもない。台風が来るとなれば、二、三日は船は出ない。どうせ荒れて釣りはできない。宿代もかさむ。飛行機に乗って帰った方が安いということになってしまう。


 席なし→二等客室のチケット変更手続きがまだだったこともあり、釣りを終了して新島港客船ターミナルへ向かうと、そこにはバカンスを終えようとしているあまり頭のよくなさそうな外人さんを中心に、若干混乱した状態だった。一体何が起こっているのか、状況を把握するのに時間はかからなかった。


 「式根島、神津島行き下りの大型船は、港内状況が悪いため、欠航となりました」


 旅にアクシデントは付き物である。「想定外」があってもいいのが旅なのだ。


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by rikkyofishing | 2011-07-23 23:26 | ショアジギング
7月17日 新島羽伏漁港(夕方)


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 結果だけ。波に襲われたのみで不調。台風がどんどん近づいてくるので、明朝は黒根だろうな、と確認。


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by rikkyofishing | 2011-07-23 22:38 | ショアジギング
7月17日 新島黒根港(早朝)



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 とりあえず、結果だけ。


 目視できた範囲でシイラ3本。われわれには釣れない。


土壇場で猛烈な抵抗を見せるシイラ

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モリさんのギャフによって仕留められた

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ギャラリーが見守る中、岸壁へ引きずりあげられた

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ほかには、私がエソやカマス、ショゴなどを釣ったのみ。しかもすべて小型。一気にミクロな世界へ。

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ロッド:シマノ/ルナミスS906M
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァX マルチゲーム1.5号
リーダー:アプロード/ソルトマックスショックリーダー25ポンド(7号)

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by rikkyofishing | 2011-07-23 22:34 | ショアジギング
7月16日 新島羽伏漁港(夜)


 意外と夜に何を釣っていいのかわからない感じだったがとりあえず羽伏漁港へ。


 ものすごいベイトの量。ベイトというより、そのままルアーに食らいついてきそうな魚も見える。修瑛はコマセを処分するため、フカセ。他の三人はルアー。私が、エコギア/リトリーブヘッドとパワーシャッドで適当にキャストしていると、ゴツンゴツンと魚の引き。寄せてくると、常夜灯の光が反射して銀色にギラリ。まさかのヒラスズキ? かと思いきや、40cmもある大型のカマスだった。


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 次に、モリさんがボトムをワームで探ってでかカサゴ。26cm ほどもあったが、地元の海で30cm を越えるカサゴをつっている彼からしてみると、たいしたサイズではない模様。


 修瑛のフカセには、またしてもサバ。


 堤防内側先端方向でティムコ/ジェネシス・ジャロウ113をキャストしていると、また魚がかかったが、今度はバラしてしまった。多分、ヒラスズキではなかった。


ロッド:シマノ/ルナミスS906M
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァX マルチゲーム
リーダー:アプロード/ソルトマックスショックリーダー25ポンド(7号)

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by rikkyofishing | 2011-07-23 22:24 | ショアジギング
7月16日 新島羽伏漁港(夕方)


 この日は、「ひとり席なし乗船」で竹芝から新島へやってきた学習院大学2年生のたもんくんと朝合流。やはり、大型船にはチャラいやつらがたくさんいたらしい。


 式根島と大平洋を一望できる露天風呂で疲れを癒したあと、下田からの客船でやってくるモリさんを迎えに港へ。数年ぶりとなる感動の再会を果たす予定だったため、間違ってモリさんらしき人に「モリさぁ~ん!!」と大声で声をかけてしまったのが恥ずかしかった。


役者はそろった

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ここで、今回の新島遠征メンバーを紹介。


SHUEI
今回の遠征の首謀者。新島へは今回で5回目というかなりの新島ベテラン。釣りは海のエサからルアー、オフショアジギングまで、いろいろやる。「社会人になってから女子高生と話す機会がなくなった」と嘆く社会人二年目(2010年立教大学卒業)。


モリさん
東伊豆を拠点に釣行する。学生時代は磯のウキフカセ釣りが主で、JSFG優勝歴もあり。最近はエギングやメバル、サーフの釣りなど、自宅近くの海で気軽に竿を出せるルアーにも進出。(2010年中央大学卒業)


たもんくん
女性が多いことで知られる学習院大学竿友会愛好会所属。釣りは大学から始めた。唯一の現役学生。きれいなお姉様がたくさんいる本来の居場所からなぜか男ばかりの我々の輪に迷い混んできてしまった。軽音楽サークルに所属するベーシストでもある。


KAN(私)
労働組合もない同族企業という、典型的ブラック企業になぜかいつのまにか居着いてしまった神経麻痺ワーキングプア。大学時代は基本エサ釣り、卒業してからバス釣りをかじり、最近はもっぱらメバル、エギング。(2009年立教大学卒業)


 合流後、新島マリンへ再び向かい、釣果の報告と情報収集。黒根でも数本上がったらしい。また、数日前まで好調だったシマアジは網が入ってしまったため、不調になったとのこと。


 とりあえず、羽伏漁港へ。ジグを投げたり、ポッパーを投げたり、みんなでいろいろトライ&エラー。


 たもんくんは、小さなジグを敢えて足元でシャクるという玄人っぽい釣りで、カマスやムツなどを釣っていた。


足元にはカマスやムツ、ショゴ、ワカシがいる

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 その横で私と修瑛は昨晩釣ったサバを粗塩につけ、酢に通してシメサバを作製。


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 まな板は車止め。さすが、いま話題の柏崎刈羽原発の横で「現場食い」をやってのけたわれわれである。
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by rikkyofishing | 2011-07-23 22:09 | ショアジギング

7月16日 新島羽伏漁港

7月16日 新島羽伏漁港


 この日は早朝からショアジギング兼シイラの反応があったらシイラ狙い。


 早朝一発目、修瑛がまさかのシイラヒット!!! しかし、猛烈に跳び跳ねられ、なんとか耐えていたが、しばらくしてフックアウト。このときはミノーだったので水中を意識したルアーがよいのかと、ミノーやシンペンをキャストするも、反応がなくなってしまった。周囲には同じくシイラ狙いのアングラーが集まってきたが、なかなかヒットしない。


 日も高くなり、アングラーたちも帰ったのか、黒根に移動したのかいなくなってしまい、外海に面した岸壁には私と修瑛のみ。ここで、修瑛がポッパーをキャストしてみると、またもやまさかの一発ヒット。シイラはずっとここにいたのだ。


 今度は慎重にやりとり。ラインを出されるときは素直に出されるがままにしていた。近寄ってきた魚体にはしっかりフックがかかっていた。まずバレることはないであろう位置に、だ。


 いよいよタモ入れという段になって、岸壁には私と修瑛しかいないので、当然私がタモ入れをすることになる。しかし、なかなか入らない。頭を入れようとした瞬間にも一気に沖に走られたり、ジャンプを食らったり、土俵際の抵抗を見せた。元来「小物釣り師」である私が手こずったこともあり、なかなか決着が着かない。とはいえ、シイラも大分消耗しているようで、パワーが落ちてきた。


 そして、なんとかネットイン。……したのだが、ここでまさかの珍事件が発生。


 タモ入れには成功、しかしシイラが上がってこない。ジョイントから網の部分が外れてしまったのだ。しっかりくっついているか確認すべきだった。シイラの方も自分の体に網がまとわりついて、困惑した様子。


 二人で困っていると、近くで釣りをしていたおじさんが異変に気付き、ギャフを持ってきてくれた。が、網は何かの表紙に水中にフォーリング。ギャフでシイラは取り込めたが、網は海中へ。


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 写真撮影をしてリリースしたあと、修瑛はメタルジグで網救出作業へ。私は試しに修瑛のポップクイーンをキャストしてみた。



 すると、少なくとも二匹のシイラがポップクイーンにバイトしてくるではないか!!! バシャッ、バシャッと、ルアーが襲われるのが目視できた。そして、次の瞬間。


 ガツンッという衝撃と共に、ドラグがうなりをあげ、ラインが飛び出ていく。いかん、ドラグの設定が甘すぎた。ここからなんとか体制を建て直したかったが、ドラグが出すぎたことにより、シイラに自由を与えてしまった結果、豪快なジャンプを一発お見舞いされ、フックアウト。


 そもそも川崎新堤仕様のタックルでは、やりとりに相当な技術を要しただろう。残念。


ロッド:シマノ/ルナミスS906M
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァXマルチゲーム1.5号
リーダー:アプロード/ソルトマックスショックリーダー25ポンド(7号)
ルアー:マリア/ポップクイーン(修瑛から借りた)、ジャクソン/ギャロップ

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by rikkyofishing | 2011-07-23 21:42 | ショアジギング

7月15日 新島羽伏漁港

7月15日 新島羽伏漁港



夏休みを使って新島入り

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 忘れる前にとりあえず結果だけ。


小型回遊魚がたくさんいた

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 新島到着後、日中は暑いので寝て、夕方から羽伏漁港へ。


 結果、私と修瑛でワカシを一本ずつ。修瑛は外側、私は内側だった。


シイラ用に新島マリンで仕入れたシマノ/スタッガリングスイマーは不発。

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台風のうねりで時折波が這い上がってきた。ルアーが水没

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ロッド:シマノ/ルナミスS906M
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァXマルチゲーム1.5号
リーダー:アプロード/ソルトマックスショックリーダー25ポンド(7号)
ルアー:小さいメタルジグ

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by rikkyofishing | 2011-07-23 20:59 | ショアジギング
7月10日 新潟東港第二東防波堤




4時30分、開場とほぼ同時に釣り開始

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早朝の方が釣り人多い

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先端部分は激戦区。イナダが1本釣れていた

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しかし、なにも釣れない *一段高くなった外側はいまのところ立ち入り禁止

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川にも行ってみた。手づかみできそうなヤマメいないかなと思ったが、ちょっとまだ水が多い

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ロッド:メジャークラフト/ザルツZAT-962LSJ
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァ-Xマルチゲーム1.2号
リーダー:フロロ25ポンド
ルアー:ジャクソン/ギャロップ40g、マリア/ムーチョルチア60g

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by rikkyofishing | 2011-07-11 15:50 | ショアジギング
7月9日 新潟西港L 字堤防、新潟東港第二東防波堤(北堤防)


 池袋を前夜に出発する夜行バスで新潟入りし、早朝から新潟西港で、昼過ぎから新潟東港で、ショアジギ。あんまり回っていないみたいだったが、ちょっと前まではイナダ、サワラともに釣れていた模様で、シマノ提供の「釣りロマンを求めて」で鈴木斉さんも来たほどだったらしい。


 高速バスは万代という新潟市の中心部に到着する。時刻は早朝の5時前。路線バスはまだ動かないし、かといって実家に戻って車を借りてくる時間はない。ここから新潟西港まではそんなに遠くはないのだが、歩いていたら確実に早朝のチャンスを逃す。結果、タクシーに乗って釣り場に向かうという悪趣味極まりないことをするはめになった。日本でタクシーに乗るの、いつぶりだろう。


高速バスで新潟入り。万代シティバスセンター前からまさかのタクシー移動

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 「入船みなとタワー」の根本でタクシーを降車。1,500円以上もしやがった。新潟西港西堤防の根本からL字堤防へ入る。テトラにはウキフカセをやる人、穴釣りをやる人、様々だったが、かなりの割合でメタルジグが着いたルアーロッドをあわせて持つ釣り人がいた。サワラが回るようになってからはこういう光景も珍しくなくなった。


西堤防

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L字堤防入口

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 とりあえず、ジグをキャスト。天気がよく気分がいい。表層には反応が出ていないようだったので、ボトムまで沈めてゆっくり巻いてきたり、リフト&フォールでボトムを叩いてみたり、いろいろやってみた。しかし、釣れない。表層速巻きなども試したが、やはり反応なし。


天気はいい。ナブラはあまりでない

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 とりあえず漫然と投げ続けていたら、ゴツンとヒット。リールを巻いてくると、確かに魚の引き。しかし、すぐに力弱くなってしまい、回遊魚ではなさそうなことがわかった。上がってきたのは、なんとエソ。しかも、30cmくらいあって、割と大きい。


暑くなったら日陰で休める。しかし、朝限定

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 エソなんて昔は釣ったことなかったような気がするけどなあ。サワラの件もそうだけど、温暖化だとかそういうのはおいておいても、気候が変わっているのは確かのようだ。


昔の新潟にはいなかったエソ。けっこうでかい

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 その後、沈黙。この釣り場では他の釣り人にもかんばしい釣果はなかったようだ。バスで新潟駅へ向かい、一時帰宅。


今回のルアー

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 今回の釣行はショアジギオンリーなのでルアーはメタルジグのみ。タックルは新調したツインパワーとザルツショアジギモデル。


使用タックル。ザルツ+ツインパワー4000XG

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新潟東港第二東堤防(北堤防)

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現在、こういう試みをしている

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立ち入り禁止の柵の向こうが管理されている。現在は、内側(左側)のみが釣り可能。救命用なのか、ボートもあった

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ちなみに、ネコもいる

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落水に備えて、等間隔に浮き輪を配備。

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テトラには東北電力東新潟火力発電所の排水口がある。東日本大震災以降、フル稼働中とのことだ

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灯台。以前はこの灯台のために、堤防上に電線が走っていて釣りづらかったが、ソーラー発電装置の設置により、電線は撤去。釣りやすくなった。

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堤防先端がガラガラ。要するにあまり魚が回っていないのだろう

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日が暮れて行った。堤防中間地点周辺で頻繁にナブラが立ったが、遠いし、近くに来ても釣れない。なんで?

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ロッド:メジャークラフト/ザルツZAT-962LSJ
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァ-Xマルチゲーム1.2号
リーダー:フロロ25ポンド
ルアー:ジャクソン/ギャロップ40g、マリア/ムーチョルチア60g

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by rikkyofishing | 2011-07-09 23:44 | ショアジギング