about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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釣行記:投げ釣り大会@勝山周辺


勝山釣行記をアップしました。是非ご覧になってください。写真はまだ届いてないのでまだです。もう少々お待ちを。


スピンジョイもらえてうれしかったです。これは、もう一年釣りをしろということでしょうか?w


よくよく考えてみれば3位は学釣連大会で私の最高順位です。


できればもう二つ上の順位を最高順位にしたいところです。


秋の大会では是非立教から優勝を狙いたいですね。
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by rikkyofishing | 2008-06-30 20:05
結果:


田沢=3位入賞
藤田=4位入賞
小島=外道賞



全員「賞」に絡むことができました。学釣連の大会は前期すべての大会で立教釣部から連続して入賞者を輩出しています。この調子で後期、秋の大会でも入賞し続けましょう。


~以下、釣行記~


午後10時ごろ、勝山到着。


千葉へ向かう車内では主に、「最近田沢のオイタが過ぎる件」について話し合っていましたw


海岸で私とプロさんは当然のごとく簡易酒盛りになり、修瑛は一人で龍島の堤防からアオリイカを狙っていました。が、不発。とりあえずみんなおとなしく寝ることに。しかし、車中の蚊のせいでおとなしく眠ることができない。しかも、後部座席の私の隣にはこの世で一番暑苦しいタイプの男がもぞもぞしていたため、結局暑くて眠ることができず、ほぼ一睡もせずに大会を迎えた。


この時期の勝山は初釣行なので状況は全くわからない。だから、下手に場所を動くよりも大会本部に近い勝山海岸で終了時刻ギリギリまで粘ったほうがいいのではないか、という(おとなしめな)結論に。もしそれでつれなければ保田や岩井などへ移動しよう、ということで。


エサは私と修瑛はジャリメ、プロさんはジャリメ+東京スナメ(キス釣りの特エサ)を使用。私の仕掛けはアスリートキス4号を用いた自作仕掛け。テンビンはデルナー天秤25号を使用。針数は3~7。今回は時季的にちょい投げの時季ではないこと、そして不安定な天候でキスが沖にいるであろうことを予想し、私のタックルはプロセクションスーパーライトとスーパーエアロEVにPE1.5号という、ガチボーイタックル。100メートル弱ほどキャストして主に沖をサビく作戦に出た。しかし、ちょい投げをしていた修瑛が早速2匹キスを上げてしまう。やはり波打ち際勝負か、と、不安になったが、私のロッドに小気味の良いアタリが。キスだった。4色ほどだった。PEなのでアタリは明確にわかる。なお、クッションゴムを使用し、はじかれないように対策を講じた。1度3点掛けを出し、修瑛に差をつけた。


早朝は雨が降ったり止んだりの不安定な天候だったが、その一方で昨日一昨日が好天であったことを考えると、まだ雨によるキスの活性への悪影響はそれほど無いことが予想された。それほど状況は悪くは無いはず、と考えていた。4色ジャスト辺りのラインでコンスタントにアタリがあり、匹数はのびたものの、このペースで釣っていて勝てるのだろうか、という疑問、そして他の釣り場へ行った人たちはもっと釣っているかもしれない、という不安から場所変え→勝山海岸と保田海岸の中間に位置する穴場的な砂浜へ移動した。しかし、ここは根が多く、出れば大型なのかもしれないが、非常に釣りにくく、私と修瑛がキスを1匹ずつあげたのみでもとの勝山海岸へ戻ることに。


戻ってからはひたすら自分との戦い。大会参加者の姿があまり見えない勝山海岸で不安に駆られながらひたすら数十メートル沖の海底を這う仕掛けに神経を集中させた。魚は出なくはないが爆発的に釣れるポイントは最後まで見つからなかった。ただ、勝山海岸の河口周辺は雨が弱いうちはかなりコンスタントに魚を出せた気がする。そのほかはひたすら砂浜を移動し、沖の魚を拾い、アタリが無ければそのまま足元まで仕掛けをサビき波打ち際の魚を丹念に拾った。競技終了まで残すところ1時間弱といった頃、雨が降り出した。正午に近づくにつれて雨脚は強まったが、とにかく信じて仕掛けをキャストし続け、最後の最後まで匹数を伸ばした。


検量の結果、私が21匹で3位入賞、修瑛が19匹で4位入賞、プロさんが14匹でおそらく10位以内&シタビラメを2枚釣って外道賞。全員賞に絡むことができた。賞品として私は前から欲しいと思っていたシマノの投げ竿、「スピンジョイ」をゲット(ぶっこみ釣りやカレイ釣りに多用したいと思います)、修瑛はダイワのロッドケースをもらっていた。


優勝は成城大学の奏さん、準優勝は基本磯釣り専門の中央大学の佐藤さん、二人とも岩井海岸と保田で主に釣っていたようだ。


私と修瑛は必死で食い下がったが及ばず、といった感じだった。結果としては私も修瑛も優勝は逃したが(まあ、そもそも「優勝」までは狙っていない)、今回の大会は「やりきった」感が非常に強く、非常に気分のいい釣りだった。雨で辛かったがそれでも「釣りは楽しい」と数千回目の再認識をした。


リールがいきなり壊れる、東京スナメをカラスに奪われる、等々、数々の災難に見舞われたプロさんは私のエギングロッド&カーディナルで何とかがんばったものの結果としては14匹という不本意な結果に終わった。トラブルが無ければおそらく彼も入賞圏内にいたはずだ。是非次の投げ釣り大会は立教から複数人入賞して上位争いを「立教ダービー」にしてやりましょう。そして合言葉は「ストップ・ザ・野生」ならぬ「ストップ・ザ・ウエーダー」(?)でw


P.S.
修瑛 運転お疲れさま。次回はおれらで「優勝争い」をしよう!!w
プロさん メンテはしっかり。
大会参加者のみなさん 雨の中大変でしたが皆さんと釣りができて楽しかったです。また是非ご一緒しましょう。
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by rikkyofishing | 2008-06-29 23:53

週末:投げ釣り大会

天気悪そうですけど、・・・


もう勝てる気があまりしないのでばんやで久しぶりにご飯を食べるのを楽しみにしていきたいと思います。


昨日はプロさんと上州屋池袋店に行って仕掛けを一通り買い揃えました。私は0.8号ハリスつきトーナメントキス4号とホンテロン1.5号(幹糸用)+プロさんにそそのかされてクッションゴムまで買ってしまいました。今日バイトから帰ってから大至急仕掛けを作ります。しかし、雨でにごりが入ることを考えると、市販のビーズ付の仕掛けが意外と利くかもしれないのでもって行くつもりです。


タックル的にはプロセクションスーパーライト+スーパーエアロ(通常用)とちょい投げようにバスロッド6ftとカーディナルの二組でいこうと思います。アクアラインが夕方安くなる関係で夕方出発になってしまうので残念ながら練習はできませんが、何とかがんばりたいと思います。これから情報戦を制すべく勝山近隣の釣具屋の電話番号を携帯電話に登録しまくろうかと思ったのですが、「テメー今頃来て・・・」的な反応をされると確実にへこむのでどうしようか迷ってます。(まあ、千葉の方は基本的に皆さん親切なのでそんなことは無いと思いますが)誰かあの辺りの専門家いないかなあ。


えさはジャリメ(+まさかの東京スナメ?)でいこうと思います。場所がネックなのですが、勝山の大会本部周辺で釣っていれば時間ぎりぎりまで釣れるという点でベストでは、とも思う反面、反応がいまいちならば別の場所も考えています。


何とか今回も入賞を出したいですね。


それでは皆さん、日曜日、勝山で会いましょう。
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by rikkyofishing | 2008-06-27 14:04

おフランス、よござんす

先週末:初島で磯釣り大会→今週末:明治大学でフランス語検定(2級)。


なんだこの落差は?(笑)


しかも一日中雨。


フランス語は自己採点の結果、ギリギリ合格かギリギリ不合格かどっちかだし。(要するにボーダーライン上)


明日は雨っぽいから大磯いけないや。でも朝起きてちょっとでもいけそうだったら即行く。


なんといっても卒業単位取得のために平日に釣りにいけない状況の中、奇跡的に月曜の授業2コマすべてが休講になったのだ。行くしかあるまい!!


もっとも週末にだいぶ雨降っちゃったからキスは厳しいだろう。むしろイシモチだろうけど。もしくはいっそ堤防からクロダイとか。


上京して三年、一切都会的にはなっていない一方で都会には汚れてしまった気がする、今日この頃。
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by rikkyofishing | 2008-06-22 21:22

バス大会結果速報!!

本日行われたバス釣り大会の結果速報です。


修瑛が40cm近いバスを三本揃え、なんと準優勝


詳しいことは大会のレポートがあがり次第、ホームページでご報告いたします。これで立教大学釣部、シーバス大会→磯釣り大会→バス釣り大会と、今年の大会は連続入賞が続いています。是非次の投げ釣り大会でも入賞しましょう。そしてできればすべての大会で入賞しましょう。


それにしても今年の修瑛には何かが憑いているとしか思えない。
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by rikkyofishing | 2008-06-21 20:17
今日は "je n'ai rien à faire aujourd'hui" って感じの一日でした。


なーんもすることが無かった。なんかおもしろいこと無いかな、って一通り探したけど結局何も出てこなかった。


4限が休講になった。5限は出なくて良い授業。(どういう風に出なくていいかというと、8号館2階の教室に出席者が多くて5,6名という驚異的な授業なのだ。内容は、・・・星に関する授業です。)


昼過ぎ、Kと原宿に行ってとりあえずカバンを買った。夕方はPさんと4丁目でうだうだした後、上州屋へ。磯釣り大会でロストしたガン玉およびガン玉ケース&ヒシャク立てを再購入。近くの酒屋でハイネケンを買って公園で飲んだ。


その後、TOEICの申し込みをしたり一応いろいろしたが今日は何もすることが無い、という感じの一日だった。


実は来週月曜日も2コマある授業が両方休講だ。


なんとなく大磯にでも行こうかな。
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by rikkyofishing | 2008-06-19 00:15

磯釣り大会in初島

昨日磯釣り大会で初島に行ってきました。


結果はなんと4位入賞。昨年と同順位です。修瑛も6位。

そしてなんと、上位の方々が賞品として磯竿を選択しなかったため4位の私がダイワのプロ磯インプレッサをゲット!! インナーはBB-X、アウトガイドはインプレッサ、これで磯釣りの幅が広がります。


インプレッサ+トライソで、出ようと思えばダイワの大会に出ることができるようになりました。


釣果のほうはというと、なかなか厳しかったです。


船着場からすぐの第一堤防に入った大方の参加者の逆をついて第二堤防へ。


第一堤防の先端は初島到着直後船からダッシュしていくひとがいるほど人気ポイント。(これを「初島ダッシュ」というらしい)


いつか釣りしてみたいポイントだが、今日は大会で確実に結果を出すべきだったので誰も向かってなかった第二堤防へ。


現場到着。なぜ、誰も来ないのかがわかった。


テトラの積み方がかなり雑で危険なのだ。また、形状的にも歩きやすい代物ではなかった。


コマセの入った重いバッカンを釣り座まで持っていくときには大汗をかいていた。


そして釣り座にこまごました荷物を運ぶ際にコマセヒシャクケース(釣研の800円位するやつ)が、テトラをよじ登る際にチャックがちょっと空いていたライジャケのポケットからガン玉ケースがそれぞれテトラの穴に落下。短時間に殉職者続出・・・


何とか生きて釣りを始めたはいいが、エサ盗りと小メジナが多くキーパーがほとんど獲れない状況。


そして潮の動き方加減もよろしくない感じ。潮のことはまだまだ勉強中で、どう言ったらいいかわからないが、なんというか、あまり動いていない。


エサ盗りが常に不穏な動きを見せていたため、始終コマセの撒き過ぎには警戒。


足元に2,3発撒いて沖には拡散させるようにして撒いた。そしてエサ盗りの切れる辺りから深いタナへ仕掛けを送り込む、が、結局小メジナがかかってしまう。ということを繰り返す。


それでも何とかこの方法で仕掛けを深いタナまで送り込み、1尾23cmをゲット。その他は、相変わらず18,19cmくらいのメジナの猛攻。浮いているメジナはこのサイズが群れていた。


全層釣法で浮いているメジナの最大サイズをとりあえず獲ることを画策したもののかかってくるのはすべて18cm。


(正午前ごろ、ウツボにスカリを襲撃される→穴が開いた。そしてメジナ1匹居なくなってた)


半遊動にもどして2Bのウキを使用し深めのタナ直撃で狙うことに。


もう時間はあまり余っていないので足元5、6発投入、沖合いに1,2発投入で魚の活性そのものを上げる作戦に出る。


すると、ウキがゆっくり消しこんだのでアワセを入れる。かなり強い引き。BB-Xが大きくしなった。


だが、大慌ての私はレバーブレーキの存在を忘れ強引に足元に持ってこようとしてしまう。その結果、予想外の出来事が。


魚が足元に突っ走ってきたのだ。こうなるともう一切手を打つすべが無く、ハリスをスパッといかれてしまった。


非常に悔しいので大きめのチヌ針に針を変更し(グレ針を使用していたのだが、飲まれやすかったため)、再び深めのタナを狙う。何尾か小メジナを追加したのち、ウキに出た反応にアワセを入れるとなかなか良い引き。


慎重にやり取りをして魚を浮かせるとキーパー確実のメジナが浮いてきた。


これは取り込みも慎重にやろうと思ったら、タモ網が無かった(汗)なんとか抜き上げ可能なサイズだったので抜き上げて一時的にバッカンの中にステイしてもらい、無事スカリへ。検量の結果、27cm。


この後も時間いっぱいまで釣りを続けるがキーパーは出なかった。


検量所にはやはり中央の二人の良型メジナが持ち込まれ、磯釣り委員長の方もかなり釣っていた。だが、そのほかの人々はやはり小型に苦しめられたようでウェイインできなかった人もかなり居た。


魚はまだちゃんと生きていたので港から放流した。


この後、テスターの方の講習会を見ていたら釣り方の説明中に良い型のメジナを釣っていた。すごいと思った。


その後、私は翌日、つまり今日ゼミの発表があって準備をあまりしていなかったので電車で東京へ戻った。土曜日は早めに起きて午前にプロさんと池袋をフラフラしてそれから横浜の岸壁で新入生と釣りをし、ほとんど寝ないで初島入りしたので激しく眠かった。熱海で電車に乗ったのは覚えているのだが、それ以降の意識が無く気がついたら新橋だった(笑)
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by rikkyofishing | 2008-06-16 10:25 | 磯釣り(フカセ)
ここ最近、かなりすごい勢いで朝霞を訪れている、私とプロさん、康太。


しかし、毎回さほど釣れはしない。


私はここ一週間で2回飲みに行き、確実に経済的に困窮する予定であるにも関わらず、プロさんからいきましょうよといわれて即答で行くといってしまった。


康太にいたっては「朝霞の釣れなさ加減がおもしろい」とまで言い出す始末。


もう、我々は「ドM」なのだ、という結論に至った。ので、今回のタイトルは「ドM3人組、朝霞ぶらり旅」となっている。


「現代社会とツーリズム」という、土曜2限の授業に出席したドMの私は授業終了後、東口をフラフラしていると思われるプロさん&康太に連絡を取る→上州屋にいるらしい。


上州屋へ急行、が、居ない。電話を掛けると線路沿いのベンチにいた。目の前をスルーしていったらしい。


東武線に乗って朝霞へ。


スロ屋でお絞りをもらってバスを待った。


(そもそももらっていっていいものなのだろうか)


国際興業バス「湯~ぐうじょう」行き朝霞田島バス停下車。


釣り場に着くとそこそこ混んでいる、だが、そうでもない。


以前は土日の朝霞で釣りなんか出来たものではなかったのだが、最近は何とか空いてる場所を探して釣りができる状況ということが多い。


康太は今ハマっている(?)1号池で釣り始め、私とプロさんは2号池の放水口周辺を狙う。


しょっぱな、私はドライで1尾出したが、その後が沈黙。反応があるのにアワセが入らない状況から反応すらなくなった。→マーカーへ。しかし反応は薄い。数尾。


プロさんはいろいろな手を使ってアタリは出すもののキャッチできていなかった。


というのも、プロさんと康太はサンスイで買ったばかりのスミスのパックロッドを使っており、まだ手になじまないのだろう。それにしてもスミスのロッドなんて景気がいいですね。


2号池でうだうだしているのにも飽きたのでルアー池へ移動していた康太の下へ。


しかし変わらず状況は微妙のよう。


その後、プロさんをルアー池に放置し、私と康太で1号池へ。反応がイマイチだ(汗)


結局夕マズメ勝負なのだろう。まあ、昼間でも炎天下でも釣る人はコンスタントに釣っているのだが。


その後、2号池→1号池→(共用になった)フライ池と回遊した。


夕マズメはそこそこ釣れたが、暗くなってからは意外とダメだった。


最後の最後にアクシデント発生。


パックロッドをしまうときに康太のロッドのティップが池の中へ消えたのだ。もう暗くて水中は見えない。買ったばかり+スミスのロッド、ということで久しぶりに「あの歌」が聞こえたが、大焦りで釣り場の人にライトを持ってきていただき、なんとか回収。朝霞ガーデンのスタッフの方、ありがとうございました。


帰りは朝霞台の日高屋で晩飯。私とプロさんはビールを一杯ずつ飲み、半日の釣りの疲労と満腹感もあいまって激しく眠くなった。


来週末は週明け月曜日にゼミの発表を控えているのに日曜日に磯釣り大会で熱海の初島に行くという、ドM日程です。練習はできないので結果は望めませんが、まあ、楽しんできたいと思います。
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by rikkyofishing | 2008-06-08 21:20 | フライフィッシング

卒業単位取得への道

ちょっと真面目に授業に出たら発表がたくさんあって首が回りません。


来週もフランス語の授業でフランスの建築についてなぜか発表することになり、磯釣り大会の翌日にはミシェル・フーコーというこれまたよくわからない哲学者について発表することに。


もう、ヤバいです。


この調子でいけばなんとか卒業はできます。が、職がなければまったく意味はない。


秋採用というものもあるにはあるらしいのですが、結局春に全滅した人間が受けるものではないわけで、ここにきて何とか留年できないだろうか、と思っているのですが、まあ、無理でしょうね。


とりあえず前期はきっちり単位をとることにします。
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by rikkyofishing | 2008-06-04 14:22

ほぼ引きこもり

今週末は結局釣りに行かなかった。


土曜。


早朝光が丘公園でジョギングしたら「風邪気味」のような状態になった。夜には治ったけど。酒を飲みつつ映画を見て過ごす。


「リバー・ランズ・スルー・イット」


アメリカ映画やドラマは基本的に嫌いだけど単純にいい話なのと今ハマっているフライフィッシングがモチーフになっていて一回見た後も思わず釣りのシーンだけ繰り返し見た。登場人物の父親と兄弟がとにかく釣りが好きということが各所に表現されていた。釣り好きなら観ておいて損はないと思う。(いやオレが観るのが遅かっただけでもう観ている人が大部分かもしれないが)


「死国」


そんなにどぎつくないホラー。大きな音、突然現れる「オバケ」、といったようなびっくりさせるような演出が少なくて見やすい。私は、ホラーは「リング」はなんとか大丈夫だけど「呪怨」とかになってくるとちょっと、という感じ。以前(相当昔)に見たことがあって、もう一度見たわけだけど、幽霊役の女の子が実は栗山千明だったとは初めて知った。最初に見たときはラストの切なさにめちゃくちゃ胸を打たれたのだが、今回はそうでもなかった。結末知ってるから当たり前なのかもしれない、反面、「感性」のような部分で確実に鈍ってきているのかもしれない、とも思った。実は、大昔にこの映画を見て以来、四国はちょっと怖いところ、というようなイメージを勝手に持ってしまっていたのだが、今回改めてみてみたら景色のきれいさとか田舎のお祭りなどが紹介されていて、今度は逆に四国に行ってみたいと思うようになった。


日曜。


晴れていたので、釣りに行かなかった。(行くとしたら朝霞だったので)


お勉強のため、家でベトナムのフランス語新聞を読んでた。フランスの旧植民地であるベトナムには今でもフランス語の新聞があるのだ。フランス語の勉強ならフランスの新聞を読めば、と思われるかもしれないが、フランスの新聞は難しいし、何より私はフランスについてさほど詳しくないので非常に読みにくい。ベトナムの新聞なら内容はアジアのことや日本との関係のことなのでもともと知っているため、何とか読める。


明日はプロさん&やすはるくんで池袋で飲む予定。ホルモン屋再び、です。
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by rikkyofishing | 2008-06-02 01:28