「ほっ」と。キャンペーン

about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2008年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

関東支部ヘラブナ釣り大会:

修瑛=5位

くらら=6位

(優勝はオニカサゴさん、4位は奏さん)

かなりハイレベルな戦いだったそうです。


釣行記はもうちょっと待ってください、明日と明後日2限なんです、卒業がかかってるんです。


NSCF神奈川投げ釣り大会:

KAN、修瑛、チョリソーで構成されるチーム「初級の上」(謎)は全員300グラム前後で一般の部で言うと下位でした、要するに惨敗でした。ただ、得るものは本当に多かった。


普段はキスなら普通に食べる分くらい釣れれば満足で、それ以上は釣ろうとしない、だから天井を見たことがなかった。でも今回それを目の当たりにした。自分たちがしない・できないことをすれば同じ時間釣りをしたとしても釣果は数倍になる。大会開催地となった大磯海岸のそんなに広くない範囲に、実は相当数のキスがいる。かなりの刺激を受けた大会でした。来年は春の遠投勝負の大会があるそうですが、是非一矢報いることができるように成長していたいと思った次第です。


こちらもレポートはもうちょっと待ってください。


修瑛はまたすごいリールを買うそうです。


キススペシャル、トーナメントサーフなどがずらりと並ぶ中、我々チーム「初級の上」のタックル(それでも全部あわせたら15万円以上・・・)


b0121015_0325478.jpg



それでは明日2限なのでw


ADIEU!!
[PR]
by rikkyofishing | 2008-09-30 00:25
上京して以来効かなくなる度にずっと両手でこすったりしてごまかしてきたテレビのリモコンの電池がついに逝った。もう、一切反応しない。


エアコンから謎の水がたれてくる。しかも深夜に、寝ている足の上に。


良いテンポで生活用品が連続して切れる(洗濯洗剤、食器洗剤、シャンプー、トイレットペーパー、無くても何とかなる玄関の電球、オリーブオイル、etc...)


バイト先の更衣室でパスモを失くした。デニムのポケットから革靴やらカバンやらが散乱するカオスの中に消えていったようだ。再発行に千円かかるらしい。まあ再発行できるだけいいか。



今月の磯投げに載った。


・・・



さて、今週末はNSCF神奈川大会in大磯海岸だ。名古屋テンビンなるものを興味本位で買ってみた。明日の試し釣りで使ってみて当日デルナーテンビンとどっちを使うか決定する。前情報によるとピンギス主体ということでハリはアスリートキス4号+ハリス0.8号、モトスにホンテロン1号。フグ対策が一切できないので仕掛けを多めに作っていくしかない。鋭意作成中だ。


b0121015_2171026.jpg




出来れば遠投して中型も拾いたい。今回の大会は匹数ではなく重量勝負、中型狙いで超遠投を繰り返す、という戦い方もありっちゃありだ。とりあえず明日、午前中の面接をこなしてからびゅんびゅん系で大磯へ向かう予定。(陽が暮れてから修瑛たちが到着するまでの数時間、何をして過ごすかが大問題だが、大磯ロングビーチの近くのデニーズで本でも読むほかないだろう。あるいはサンクスの向かいのラーメン屋行ってみようかな。てか異様に大磯詳しいな、オレ)
[PR]
by rikkyofishing | 2008-09-26 21:23
第二次伊豆合宿


私はチキって行きませんでしたが、修瑛、康太、中大佐藤さん、成城の奏さん、ひろき、たかまくん(成城のみんなは釣れてるとの情報をキャッチし、途中参加)のみんなが参加した、第二次伊豆合宿のレポートをまだ未完成ですがアップしました。康太のテキストが上がり次第完成です。


カンパチの刺身がとにかくうらやましい・・・写真見ててお腹が空いてきましたw


今週末はNSCF神奈川投げ釣り大会です。がんばってきます!!
[PR]
by rikkyofishing | 2008-09-22 23:12
結果から言えば釣れませんでした。


周囲に集まっていたカレイオヤジたちの話を聞いても今年(今シーズン)はまだ出ていないとのことでした。


投げは夜中にでっかいアナゴを釣ったのみで、あとはヒトデ・・・アナゴは57cmもありました。夜釣りに行く度にごん太アナゴと遭遇している気がする。どうやらアナゴに気に入られているようです。


b0121015_15342684.jpg



そのほかは、岸壁でコンパクトロッドを用いたフカセ釣りで小カサゴ&小メジナ


小カサゴ
b0121015_1536785.jpg



小メジナ
b0121015_1537459.jpg



が、一昨年のような25cm級は出てこない、それどころかアタリが非常に少ない。


どうしたものかと思っているとなにやら海面が騒がしい。ヘチに集中しようとするが、どうしても気になってしまう。メタルジグでもキャストしてみるか、と思ったら、メタルジグ忘れた!! そして、そうこうしているうちにナブラが形成されていき、一時は見渡す限り一面がナブラのような状態になった。誇張ではなく、本当に。仕方がないのでアオイソメをつけたヘチの仕掛けをそのまま沖に投げると丁度ほとんど足元でナブラがたち、ヒット!! しかし、ハリス1号はぶち切られてしまった。そこで、フロロ4号にカットビッグサーフ13号を結びアオイソメをつけてキャスト。様々なリトリーブモドキを試し、魚を誘う。とりあえず顔を見て魚種を把握したかった。カンパチだったらどうしよう、などという妄想を膨らませつつ、キャストを繰り返していると、数投目でヒット、岸壁に抜き上げるとサバだった。ライトルアーで釣れたのとサイズ的には大差無い。氷関係を前もって入念に準備しておけばシメサバパーティーだったのだが、準備が無かったのでリリース。


b0121015_1544055.jpg



台風通過の影響で魚が東京湾内に入ってきてる、とか、そういうことなのだろうか。どうせなら水曜日のライトルアーで釣れてくれればよかったのに。


投げのほうは朝マヅメ~9時の満潮まで特にこれといったアタリも無く、時間だけが過ぎていった。まだ早いのだろうが、もう少しすれば確実に釣れると思う。やがて岸壁上で寝ていたら土砂降りの雨に・・・さらに幸浦駅へ向かう道でトラックに水をぶっ掛けられてしまい、帰りの電車内のクーラーがめちゃくちゃ寒かった。


カレイは釣れないし、散々でした。



アナゴを捌くのがどんどん上手くなるw


b0121015_15504137.jpg



何にして食べようか。


あ、そういえば夏休み今日で終わりだ。夏休み最後の釣行は伊豆合宿組と見事に明暗分かれた形となったわけです。テキストが上がり次第、アップしていきますので、乞うご期待です。
[PR]
by rikkyofishing | 2008-09-21 15:52 | 投げ釣り(大物系)
9月17日、平塚沖ライトルアー


更新いたしました。是非ご覧になってください。


当日は、魚の活性が低く、状況はかなり渋かった。それでも何とか私と修瑛でサバを4本ずつ上げることができた。海上も凪で船に酔うことも無かった。ただ、酔い止めの副作用で強い眠気に襲われ修瑛の車の中に携帯電話を忘れるという醜態を繰り広げ、挙句東横線で爆睡し渋谷駅で駅員に起こされてしまった。



それより、・・・


台風通過の南伊豆下田が回遊魚大フィーバーらしいですよ。現在、修瑛、康太、中央大佐藤さん、奏さんが行ってます。何でも福浦堤防の内側にジギング船が集結してるらしいwww ワラサクラスの魚にラインをぶちぎられること多数とのこと。


乞うご期待です。


(・・・しかし、机に向かって釣果報告を待ってるって、完全に第一線から退いちゃってるし。いつからオレは釣部の「デスク」になったんだろう・・・まあ、明日一人でどこか行きます。)
[PR]
by rikkyofishing | 2008-09-20 14:03

ライトルアー初挑戦

平塚浅八丸のライトルアーに行ってきた。実は船からの釣りはこれが初めてだった。


神戸に旅行に行った際に乗った瀬戸内海の遊覧船でゲロゲロに酔ってしまうくらい、私は極めて三半規管が弱く、川崎の船着場に泊まっている渡船で酔ったこともあるくらいだった。船に乗って釣りなんて出来ないとずっと思っていたためいつも躊躇していた。それでも酔い止めを飲めば大丈夫、相模湾で酔うやつなんていない、と自分に言い聞かせ、睡眠不足で行きの電車内からして具合が悪いというよろしくないコンディションの中、平塚へ向かった。今回のメンバーは修瑛と8月のライトルアーに参加した鈴木さん(クーラーボックスを持って現れた。ガチだと思ったw)、そして私という若干謎な三人組での釣行となった。


相模川の河口に泊まっている船に乗り込む。酔い止めを飲んでいるが停止している船の揺れに不安を感じる。そしてエンジンがかかった瞬間その振動に不安を強めるw しかも普段ルアーを全くやらない私はルアーロッドを持っておらず、代わりにボート・ちょい投げ用のコンパクトロッドを持ってきていた。さすがに「テメーそんなんで釣れると思ってんのかよ!!??」なんてことは言われなかったが、果たして釣りになるのだろうか。いくつかの不安要素を抱えたまま、出船。


沖へ出て行くと台風が近づいているとは思えないほどの凪で波があまりなく一安心。船が鳥山を見つけたのか急激に方向をかえた。明らかに水面に魚が出ていたが、船が着くと同時におとなしくなってしまったので、竿を出すことなく別のポイントへ。しばらく走り回るが、なかなか鳥山が見つからないのか、船は一向に止まらない。鳥はいるのだが、全体的にやる気が感じられず、状況はよくない模様。


ようやく止まった地点でジギング開始。しかし、私のコンパクトロッドは強くしゃくったら壊れそうなのでいつもの私からしてみたらかなり控えめにしゃくりを繰り返した。周囲の人はパタパタとサバを上げ、修瑛も何本かかけていた。私も1本かけたのだが、サバが暴れまわり隣の人とオマツリしてしまい、フックアウト。別のポイントへ、釣れない、また別のポイントへ。こういったことを繰り返し、一本もあげられないまま、江ノ島沖まで到達。ここで私は他の人よりも深めのポイントをいち早く攻撃しようとメタルジグをギャロップ30㌘から40㌘へと変更した。すると一投目から食ってきた。サイズは大きくないのであまり引かなかったが、とりあえず一安心。ちょっと移動して釣り、また移動、という動きを繰り返していた。一投目がやはりかかってくる確率が高かったようだった。


かなりたくさんの鳥がステイしている地点で竿を出したときはシイラの顔も見えたらしい。だが、ここでも鳥さん自体はたくさんいるのだが、どうもやる気に乏しい感じだった。それでもたまに水面で捕食していたことから他のポイントよりは魚は表層を意識していたようで、船頭さんの指示通り若干キャストしてカウント10くらいからしゃくってくると、かなり水面近くで食ってきた。


釣果合計4本、修瑛も4本、鈴木さんは残念ながらノーヒット。今回は今までと比べるとかなり厳しかったようだ。平塚でお昼ごはんを食べつつ、キャラが濃いと言われるうちの部員について鈴木さんに一通り説明して、解散。修瑛の車の中に携帯電話を忘れるという醜態を繰り広げてしまった。車から出て5歩歩いたところで気づいたが時すでに遅し、びゅんびゅん系で走り去っていったw (オニの形相で公衆電話から自分の番号に掛けまくり、何とか解決◎)そして、効いてきた酔い止めの副作用によって超絶眠くなり、東横線で爆睡→渋谷駅で駅員さんに起こされたw


b0121015_2249023.jpg



参考タックル(あまり参考にならないけど・・・)
ロッド=HSミニパック30-180(ダイワ精工・30号負荷のボート・ちょい投げ用パックロッド)
リール=カーディナル
ルアー=ギャロップ30㌘&40㌘(ブルーorピンク系)


釣ったサバはシメサバになりました。やっぱ美味しいです。
[PR]
by rikkyofishing | 2008-09-17 22:50 | オフショアジギング

BON ANNIVERSAIRE!

誕生日までまだ10日以上ありますが、フランス文学科の仲間たちが誕生日を祝ってくれた。


相武紗季の写真集をもらった!!www


b0121015_2122583.jpg



良い友達を持ったと思うw


明日はできれば大磯か野比海岸辺りにNSCF大会のプラに行ってみたかったんだけど、天候次第、明日の朝考えてみようと思う。


プロさんもBX買うらしい。


また大物釣りたいなあ。


二日連続始発帰りのKANでした。
[PR]
by rikkyofishing | 2008-09-13 21:28
伊豆大島上陸作戦


アップしました。是非ご覧になってください。

部員の方、誤字脱字等あったら連絡ください。


これからハマフエフキの漬け丼食べようと思います。


ネコザメは毒があるらしいですよ、気をつけてください。決してわしづかんだりしないようにww
[PR]
by rikkyofishing | 2008-09-08 17:45
9月5日

釣れたハマフエフキを八幡荘の冷凍庫にいれ、布団に倒れこむ。すぐに8時の朝食でたたき起こされる。私と修瑛、奏さん、松澤くんは朝食後そのまま昼過ぎまで眠り込んでいたが、プロさん、佐藤さん、ヒロキで泉津港へ行っていたようだった。ヒロキは記録更新サイズの25cm級メジナを釣ったらしい。私も行きたかったが、夜間に全く寝ていないので無理だった。詳しい釣行記はプロさんから届き次第ホームページにアップします。

昼過ぎ頃起きだし、晩御飯にハマフエフキを出してもらおうと考え、冷凍庫から61cmを引っ張り出し、水道水をかけて解凍。当然、ネコとの格闘になる。ちょっとでも目を離したスキに尻尾をかじりだす、引っ張ってどこかに持って行こうとする(4キロ近くある魚をネコが持っていくことはできないのだが)。しかもそういったネコが宿の周りに10匹弱いたから大変だった。また、このとき解凍しながらボーっとしているのもなんなので投げ竿の手入れをした。そして気づいたのだが、買ったばかりのサーフリーダーFVが傷だらけだった。いかに昨晩のハマフエフキがぶっ飛んでいたかがわかる。リールも動作に支障はないレベルだが一部分が欠けるなど、激しい戦いの痕跡を残していた。解凍したハマフエフキを宿の主人に渡し、裁いてもらう。台所からハンマーか何かで叩くような音が聞こえた・・・よほど骨がきついのだろう。

b0121015_11135195.jpg


晩御飯はやはり豪華だった。ハマフエフキは刺身と煮付けになった。

b0121015_11165381.jpg


刺身↓

b0121015_11152838.jpg


煮付け↓

b0121015_11161448.jpg


晩御飯後、当然夜の岡田港へ出撃!!


夜投げ@岡田港

20時頃から竿を出す。昨晩は手前のポイントへ投入すると外道のネコザメ、アカエイが激しかったので最初から100メートル級の遠投を繰り出す。すると、ほとんど外道がかからない。その代わり、本命のアタリも無い。外道の活性が高かった昨晩と比べると、ほぼ「沈黙」といっていい時間が過ぎていく。松澤君はもう一人でイサキを釣っていた。素晴らしい。そして、23時過ぎ、寝ていた修瑛が合流。ここからが本番、と言った時間帯。気合いが入る。そして、私の竿が三脚の上で地面と水平に!! 尻手ロープをはずし、アワセを入れると、強烈に重い。そして走る。これはハマフエフキじゃないか、と思っていたが上がってきたのは60cm枠に入りきらないようなアカエイ。その後、修瑛に二度本命らしき引きがあるも両方とも道糸からぶち切られ姿を見ることはできなかった。また、96cmのドチザメを釣り上げていた。朝まで粘るも結局ハマフエフキノーヒット。夜明け前岸壁近くに寄っていたサバをワンダーやTDペンシルなどで5,6匹釣って楽しむ。久しぶりにルアーを投げた。

巨大アカエイ↓↓

b0121015_11432877.jpg


ハマフエフキは回遊してくる魚らしい。だから基本的に待ちの釣りとなる夜投げ釣りではより回遊量の多いポイントを選んだほうがヒットの確立が高くなる。初日の岡田での釣果はやはり「運」もあったのだと思う。あまり実績(情報)の無い岡田港でもちゃんと釣れることがわかったことは収穫だった。

そのまま回遊魚狙いの人々とバトンタッチし、私は宿に戻って寝た。朝食の時間となる8時に着ていた浴衣にクワガタを着けられるという方法で起こされた。もちろんあまり良い目覚めではない。

その後は宿をチェックアウトし、荷物をまとめ私とプロさん、佐藤さん、ヒロキ、奏さんで温泉へ。睡眠不足と釣りの疲れがちょっとは癒えた気がする。

荷物と人を元町港までピストン輸送する際、私が一人で運転していたのだが、急カーブを曲がるときにヒロキの靴下を道路に放り出してしまった。(→後に、救出◎)皆さん、安全運転を心がけましょう。

b0121015_11423648.jpg


元町港の食堂で名物べっこう丼を食べた。なかなか美味しかったけど、量が少なかった。

b0121015_11494317.jpg


見よ、この大荷物。7人分とは、そして国内旅行とは思えない量。

b0121015_11504957.jpg


さよなら、伊豆大島。感動をありがとう。

b0121015_11513928.jpg


帰りの船も当然席は無い。疲れもあったのだろうか船内の通路にレジャーシートを敷いてその上で普通に3時間以上寝ていた私自身にびっくりした。何かネタ写真を撮られていたのではないだろうか、・・・いや、完璧放置のほうが困るのだけど。

練馬のアパルトマンに届いたハマフエフキ。新聞紙と比較するとそのデカさがわかる。↓↓

b0121015_1495244.jpg


ムニエル↓↓

b0121015_14102779.jpg



翌日、私のアパルトマンに初めてクール宅急便がきた。荷物はもちろんハマフエフキ73cm。着払い1880円也。捌くのが大変だった。まずウロコ。普通のウロコ取りでははっきり言ってダメだった。取れないことは無いが、ウロコが大きすぎてすぐに詰まり効率が全く良くない。一枚一枚抜いていく感じじゃないとダメだった。そして中骨。私のアパルトマンのペラペラステンレス包丁では全く刃がたたなかった。仕方ないので首を曲げて折るしかなかった。そして、体高が高すぎてこれまた普通の包丁では捌きにくい。変形5枚おろしで何とか身を切り離した。作戦に参加できなかった康太を呼んで刺身とムニエルにして食べた。身も皮も硬く食い応えはある。まあ、美味しかったと思うけど、何か他に最適な料理方法があるのではないか、とも思った。刺身の残りは「漬け丼」にするつもりで漬けにしてある。が、極貧生活中の私のアパルトマンに米は無い・・・駅前の「ダイクマ」に行ってポイントでさとうのごはんでも買ってくるかな。


衝撃の新事実!! ネコザメには毒があった!!

普通にわしづかんでたオレって・・・プロさんに仕掛けた「だーれだっ?」ネコザメver.なんかほぼ犯罪・・・
[PR]
by rikkyofishing | 2008-09-08 11:56 | 投げ釣り(大物系)
9月3日

いまだに就職活動を続けている私は午後、茅場町で会社説明会&選考を受けてきた。選考の問題は意味不明系だった。多分ダメだろう。

大手町から修瑛とプロさんに電話をかけ、どこかでイワイソメを手に入れることはできないか問い合わせた。だが、都内の釣具屋では確実に手に入るとは言い切れず、結局修瑛に買ってきてもらうことにした。地下鉄で地元の駅まで戻り、ライフ練馬平和台店でハマフエフキのエサにするイカを物色。当然服装はスーツ。

ありました、スルメイカ2杯で400円。5パック10杯を大人買いし、家で短冊にした。それにしても・・・スーツでイカ10杯はシュール

10杯はエサとしては十分な量に見えた。これで安心だ。

小型スチロールクーラーにいれ、出発!!

登山用バックパックにロッドケース、衣類が入ったショップ袋、スチロールのクーラーという、どこかに「軽い探検」(あるいは「ちょっとキツい遠足」)にでも行くのではないか、と言ったいでたちで地下鉄と山手線で浜松町へ。ちょっと遅れて到着した私はいつもどおりプロさんに文句を言われる。

東海汽船の船内は意外と若者が多かった。みんな大学のサークルの合宿と言ったようなノリだった。よく考えてみれば9月上旬は世間的には夏休みは終了であり、遊んでいられるのは大学生くらいのものなのだ。プロさんは「恋バナ」(←ぷっw)をしている女子大生らしき若い女性二人組に声をかけ、撃沈していた。船内では席が取れず船内の空いているスペースでレジャーシートを敷いて寝ることになった。でも楽しかったです(大嘘) 実際はハーゲンダッツの自動販売機の横に男5人で横たわり、アイスを買いに来た方々に「なんだコイツらは?」的な視線を向けられながら、就寝。

b0121015_2093926.jpg



9月4日
結局あまり眠れずに、ヘロヘロの状態で船を降りる。宿は岡田港のすぐ近くの八幡荘。修瑛のお母さんが作ってくださったおにぎりを食べてレンタカーの手続きを済ませ、出発。


回遊魚狙い@泉津港→元町港


防波堤の外側が高さ10メートル近くあり、睡眠不足でヘロヘロ状態の私は釣りを断念。ウオールクライミングをしていた。↓↓

b0121015_20133698.jpg


海から這い上がってくるプロさん↓↓

b0121015_20145775.jpg


釣況の方はというと、「マグロが釣れている」という八幡荘のおかみさんの言葉通り、ペットボトルのようなルアーをキャストしまくる釣り人やカゴ釣りの釣り人がチラホラ。だが、釣れているところをみることはできなかった。結局、メタルジグをキャストしていた修瑛、松澤君、佐藤さんにも特にそれらしき反応は見られず、元町港へ移動。ここでは水中に見えるイワシと思われる小魚に回遊魚がチェイスする姿が見えるなど期待が高まったが結局何も釣れなかった。だいぶ陽も高くなってきたことだし、午後の釣りに備え宿で仮眠を取ることにしようということになり、宿へ戻った。

宿にはネコがたくさんおり、しばらく遊んでいた。何故かネコを持ち上げネコに迷惑がられる私↓

b0121015_20192238.jpg



ウキ釣り@岡田港

正午ごろ成城の半島民組と合流し、夕マヅメを狙いに岡田港へ。表層では小メジナばかりだが、コマセに群がる魚を避けてやや深めのタナにサシエを落とすとイサキがかかってきた。このイサキは晩御飯でお刺身に。非常に美味しかった。↓↓

b0121015_20263314.jpg


豪華な夕食。素泊まりにしなくて正解と断言できる。↓↓

b0121015_2256482.jpg


金目鯛の刺身。美味しかった。↓↓

b0121015_22575028.jpg


晩飯後、岡田港へ出撃!!


夜投げ、ウキ釣り、ウツボ狙い@岡田港


深夜24時頃まではネコザメ、アカエイ、サカタザメ、ウミヘビなどの外道が多かったが、それらが沈黙しだした頃、ついに投げ竿がぶっ飛んだ。私は電話をしていたのだが、修瑛が切羽詰った声でオレを呼ぶので大急ぎで行ってみると張り詰めた尻手ロープの先の投げ竿を必死で押さえていた。投げ竿を受け取り大きくアワセを入れると、強烈な引き!! 数分に及ぶ格闘の末、上がってきたのは大本命ハマフエフキ。タモ入れの後みんなと握手&ハイタッチをしてまわる。61cm。

b0121015_23135210.jpg


だが、今夜はこれだけでは終わらない。

午前2時頃、再び投げ竿が飛び三脚が倒れた。今度はサーフリーダーFV425BXのほうだった。鬼アワセをいれ、リールを巻く。すると、急にふっと軽くなってしまった。しまった、バレたか!! と思ったが、妙に軽い。ひょっとして道糸からいかれたのか、いや、まさか!? と思って糸を巻き取っていると、急に425BXが大きく曲がった。そうだ、糸が切れたのではなく、魚が天秤を引っ張りながら私の足元へ向かって突っ込んできたのだ。この竿がこんなに曲がるのか、というほど曲がった。一気に海底へ突っ込もうとする引きを強引にかわし、水面へ出した。顔を見るとまさしくハマフエフキ、しかも先ほどのものよりも大きい、70cmオーバーはあろうかという大物だった。すると、相手は海面で激しく水しぶきを飛ばしながら首を振った。その衝撃のためか、もう一度海中へ突っ込んで行った際にハリスを切られてしまった。フロロ8号がスパっといかれていた。なんてやつだ。力比べで負けただけじゃない。相手のほうが2枚、いや3枚上手だった。

未明の天候は非常に不安定で雨が降ったり止んだりを繰り返していた。雨が降っているときは車内に避難していた。このときに、奏さんと修瑛に「根が少ないのだからもう少し余裕を持ってやりとりしてもいいはず。さっきばらしたのはごり巻きしすぎだったからだと思う」という指摘を受け、次魚がかかったときは強引に寄せすぎないようにしようと思った。そして、ついに午前3時、私のサーフリーダーFV425BXがパタンと倒れ尻手ロープが張り詰めた。アワセを入れるとさっきバラした魚と同じくらいの強烈な引き。全く根拠はないのだが、直感でこれはハマフエフキだと確信した。とりあえず底を切らなければもぐられる可能性があるので最初はいつもどおりのごり巻きで中層まで相手を引きずり出す。いくら海底に根が少ないとはいえ、人間である我々よりも魚である相手のほうが根の位置は詳しく知っているはずである。仕掛けが立っていない投げ釣りでは魚を掛けた段階では人間側に主導権は無い。中層に出してからはある程度の抵抗にはドラグから道糸を出し、腰を落とし、時には堤防際ギリギリまで出て仕掛けに負担がかからないよう心がける。そうして時間を掛けて魚を寄せてくるとさすがに相手もバテてきたのか水面での抵抗もさっきよりは激しくない。タモ入れの際はほとんど抵抗しないくらいだった。60cm枠になかなか入らないサイズで苦労したが、何とかネットイン。計測してみると73cm。ハマフエフキ初挑戦でこのサイズを釣ってしまうと今後数年スランプに陥るのではないか、という不安もあったが、とにかくうれしかった。

b0121015_23315370.jpg


使用タックル
SURF LEADER FV425BX-T + PA PROSURF標準仕様 道糸=PE2号&力糸PE4号
PROSECTION SUPER LIGHT SS-Ⅱ30-400 + PA PROSURF標準仕様 道糸=PE2号&力糸PE4号
ハリス:フロロカーボン8号60-80cm
ハリ:カットビッグサーフ17号
エサ:スルメイカの短冊


後半戦へ続く
[PR]
by rikkyofishing | 2008-09-07 23:35 | 投げ釣り(大物系)