「ほっ」と。キャンペーン

about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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第二次伊豆大島上陸作戦

第二次伊豆大島上陸作戦 ~さるびあ丸を××船にしてやるぜ!!~(*内輪ネタです)

参加メンバー

プロさん:将軍/GENERAL

修瑛:副将軍/VICE-GENERAL

田沢:広報&調達担当/DRAFT&SPOKES PERSON

こーた:諜報活動担当/SECRET AGENT

靖治くん:撮影担当/PHOTOGRAPHER

アヤカ:遠征初参戦の唯一の女子部員。

いやー、おもしろくなりそうなメンツです。

今回もおもしろいネタ写真をたくさん撮るつもりなので、ご期待ください。


10月30日(木) 夜22時竹芝桟橋出発

10月31日(金) 朝6時伊豆大島岡田港到着(予定)
昼:どこかでウキ釣り
夜投げパート1:ハマフエフキ&マダイ狙い

11月1日(土) 
朝:回遊魚
昼:爆睡or疲れていない人は釣り、もしくは島内観光(?)
夜投げパート2:ハマフエフキ&マダイ狙い

11月2日(日) 朝:回遊魚
帰京


今回も短期決戦だ。果たしていつ寝るのだろう(汗)


さーて、カットビッグサーフ&その他もろもろ(ケミホタル、サルカン、海草天秤、など)を買いに上州屋渋谷いかないと。そしてイカ短作んないと。またライフ平和台店でスルメイカ買占めだ。今回はプロさんもガチで投げるから、リアルに夕方のライフからスルメイカが消える可能性が・・・(!)


あ、今回は船取れました。床で寝なくてすみます。よかった。


携行タックル:

磯1
シマノ・BB-X SI 1.5-530&シマノ・BB-X DESPINA C3000D
磯2
ダイワ・プロ磯インプレッサ1.2-53&ダイワ・トライソ2500LB

投げ1
シマノ・SURF LEADER EV 425DX-T&シマノ・POWER AERO PROSURF
投げ2
シマノ・SURF LEADER FV 425BX-T&シマノ・POWER AERO PROSURF
投げ用仕掛け
天秤:海草天秤&バトル天秤30号
ハリス:船用フロロカーボン8号
ハリ:カットビッグサーフ17号

回遊魚用ルアー
12ftのシーバスロッド&カーディナル


さて、それじゃ明日も3コマとウツで儲からないバイトやってきます。それが終われば後は買出しに行って大島へGO!!!
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by rikkyofishing | 2008-10-29 00:46

10月27日 大磯海岸

10月27日 大磯海岸


突発的に大磯に釣行。


快晴の大磯海岸 波はちょっと高め 濁りもあり

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一投目にまさかのスカを喰らい、これは厳しい一日になるかと思いきや、二投目に激しいアタリ!!


上がってきたのは22cmほどのキスを含む3連。


これはイケるのでは?


本日最大21cmを含む3連掛け 他に19cm&18cmの良型をそろえる

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釣れなくなったら即移動を繰り返し、ついに不動川河口までやってきた。


最近、高野秀行のノンフィクションに触発されている私は冒険心を掻き立てられすそをまくって不動川を渡航。NSCFの時以外は入ったことのない未知の領域へ突入。


やはり入りにくいためか人はかなり少ない。そしてシロギスの魚影もなかなか濃い。ただサイズ的には落ちた。


大磯ロングビーチ下付近での釣果 コンスタントに3連が出た

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4本針を使用し、長時間楽しむことに主眼を置いた釣りを展開する。結局、16時頃まで釣りを続けた。


そして、釣果を数えてみると、なんと56匹。南蛮漬けが楽しみだ。

本日の全釣果 サイズも小さいものも混じったがこの前の岩井よりは大きめ 天ぷらにも挑戦できるかもしれない

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やっぱ投げ釣りが一番性に合ってるなあ。今回は丸1日釣りを続けてエサ代わずか500円。

大磯海岸の夕陽

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比較的型の良い三匹のから揚げ

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明日が非常に楽しみな南蛮漬け

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by rikkyofishing | 2008-10-27 20:14 | 投げ釣り(キス)
朝5時40分、投げ釣り大会委員長のジャーマンの号令で競技開始となり、それぞれ車に乗ってまたは徒歩であらかじめ決めておいたポイントへ出発した参加者たち。


私は奏さんの成城カーに便乗し、岩井海岸へ向かった。砂浜が広く一日探り歩くには申し分ない規模。そして左サイドに堤防&大きな流れ込み、右サイドにはテトラがあり「変化」という点でも申し分ない。さらに前もってプラにいった修瑛や奏さんの話によると勝山海岸よりもコンスタントに釣れる=”勝山海岸で釣るであろう海洋大を引き離すチャンス!!” ということでほとんど迷わず岩井海岸で釣ることに決定。


岩井海岸 砂浜が広くてそして固くてキャストしやすい、いい感じの砂浜

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最初は成城の奏さん、マジンさん、たかま、などとともに海岸左サイドの石畳堤防で様子を見る。近場中心に探ると毎回2連or3連くらいでかかってくる。ここで釣りをするのも悪くはなかったが石畳の間にキスを落としてしまう可能性があること、そして今回上針まで180cm程度の長めの仕掛けを使用していたこともあってキャストに若干窮屈さを感じてしまうことなどから砂浜へ移動を決意。ここからは孤独な戦いである。とにかく自分を信じて投げ竿を振り続けるしかない。


長い仕掛けのメリット&デメリット

メリット:天秤からエサの付いた針が遠い分より自然に海中を漂わせることができる。PEラインを使用していてもアタリをはじかない。
デメリット:仕掛けが長い分、当然絡みやすい。キャストの際もコントロールが難しい。


成城陣に別れを告げ、最初に入ったのは堤防から近いポイント。ここから徐々に海岸右サイドへ探り歩いていこうというつもりだった。


早朝使用していたタックルはプロセクションスーパーライトSS-Ⅱ30-400。30号の投げ竿だが割とやわらかく、食いが立っている早朝の近場狙い用に持ってきていた。最初の一投目は連掛けを出来るのだが、だんだんスレてくる。私は流れ込みのポイントが好きで必ず狙うことにしているのだが、ずっと釣れ続く流れ込みがなかなか見つからない。


探り歩いてまあまあ釣れ続くポイントを見つけたのだが、そのポイントで地引網をやることになっているようでどかされた・・・(2008年10月19日”地引網オヤジ”の誕生である)


そして移動した先に流れ込み発見。しかも波の立ち方や海面の感じからしてちょっと深めなのではないかという気がしたのでここでサーフリーダーFV425BX-Tをセットする。最初はデルナーテンビン25号で近場を探る。まあまあ釣れるが、陽が高くなってきたこともあり、遠投勝負に出る。すると5~6色のポイントでかすかなアタリが連発し、上げてみると8本針に6,7連くらいで掛かってきた。しかも一回限りではない、毎回だ。私は6色付近にキャストし5色を探り4色で回収→毎回6,7連を頻発するという夢のような釣りに突入した。流れ込み&地形の変化に加えて地引網に何らかの異変を感じたキスの群れがこっちに流れてきたのかもしれないなんてことも考えてみた。ただしサイズはピンギスサイズばかりで重量を稼ぐのは難しいとも考えた。

海岸中央部の流れ込み 

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キャスト時の微妙なブレや追い食いを狙って仕掛けを止めすぎたせいか、3セット用意してきた8本針仕掛けはやがてすべて絡んでダメになってしまった。手返し重視で4本針か6本針に逃げることを考えていたその時、仕掛けケースの中に忘れ去られていた10本針仕掛けの存在を思い出した。10本針はどうせ使いこなせないと思って作ったはいいが使わずにお守りのように仕掛けケースの中にずっと入っていたのだ。8本針仕掛けには8本すべてにキスがかかってくることもあった位だった。


私は10本針の仕掛けをよく伸ばして天秤にセットした。フルキャストして天秤着底後、仕掛け絡みを避けるため即座に5メートルほど天秤を問答無用に引きずる。そしてその地点からサビく。型が小さいのでほとんどアタリは取れないのだが、それでも確かにキスが数匹かかっているのがわかった。1,2色を探って回収すると波打ち際からキスが連なって上がってきた。その数、10本針に9匹。これはいける。そう確信した私は毎回投入前に仕掛けを良く伸ばし、キャストを繰り返した。ほぼ毎回7,8連、多いときは9連(さすがに10連はなかった)少ないときでも必ず3連で来た。


が、ここで大誤算に気づく。エサがなくなってきたのだ。未明に君津の第一フィッシングで買ったジャリメは活きがよく太くて良いエサといえる代物だったが、1400円分買ったにも関わらずなくなってしまった。10本針を使えば当然エサの消耗も激しくなることを計算に入れていなかった。何せ今まで投げ釣りでエサが足りなくなるような釣りをしたことがなかったのだから。成城組の周辺でフラフラ(?)していると思われるくららに連絡を取り、エサを買ってきてもらえないか頼むと、成城のほうで余っているエサを持っていくとのこと。敵陣に塩を送るとはこのことだ。


もらったエサを使って存分に釣りまくっていたのだが、それでも12時丁度、競技時間残り約1時間を残してエサが底をついた。仕方なく爆釣ポイントを後にし、チョリソーたちのいるポイントまで退却した。そこでチョリソーにも若干エサをもらってもう1投。6連。ここで釣り終了。


後は結果を待つのみだ。


12時45分くらいまで釣りをしていた成城組とともに検量場所となる勝山海岸へ成城カーで猛ダッシュ。途中落ち葉マークのノロノロ運転の車にとうせんぼされるなど、まさかの検量遅れかと思われたが、12時59分頃、ギリギリで帰着。車から検量所までも猛ダッシュだったw


周囲の人の結果を見ると中には良いサイズを釣っている人も居て不安だった。特に成城のマジンさんは良型を多く含みつつ匹数もかなりそろえていた。また、良いサイズばかり揃えている人も海洋大、国士舘大を中心に数名いた。私は匹数では間違いなくトップだが、サイズはかなり小さめ、最大でも17cmくらいだった。


しかし、今回のルールは泣いても笑っても誰がなんと言おうと「キーパー無し&釣ったシロギスの総重量」を競うのである。検量してみると1085グラムで自分の検量時点で1位だった。その後、成城マジンさん&奏さんの釣果におびやかされたが何とか逃げ切り、優勝。2位のマジンさんとは100グラムも差がなかった。オレにエサをくれなければ勝てたのにエサをくれた成城のみんなの武士の情けに感謝である。


優勝=私、準優勝=マジンさん(成城)、3位奏さん(成城)、と、1,2、3位を成城カー組が占めた。


優勝賞品としてトロフィーとサーフリーダーEV425DX-Tをいただきました。これでより細かい釣りができるようになると思います。ありがとうございました。じゃんけん大会では山本天秤をはじめ豪華協賛品をゲット、本当に楽しい大会でした。


大会後はばんやで入浴&遅めの昼食。私はかき揚げ丼+カンパチの刺身という変則メニューで一食で2000円食ってしまった。

かき揚げ丼+カンパチの刺身

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もらった賞品&トロフィー

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やはり大会で精神力を使ったのか帰りの車の記憶がほとんどなく、その上早めに寝たにも関わらず月曜日も12時ごろまで寝てしまいました。


修瑛の急遽不参戦で唯一の立教勢となり、かなりの重圧でしたが、その分達成感は大きかったです。


P.S.全国大会&今回の投げ釣り大会など、仕事がたくさん溜まっている状態で申し訳ないです。水曜日に、何とか!!


釣りも釣ったり、キスおよそ150匹!!

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から揚げに ビールと一緒にお腹一杯食べてもなかなか減らない・・・ある意味いろいろな料理に挑戦するチャンスだ

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賞品としてもらったサーフリーダーでトロフィーと同じポーズをとる

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by rikkyofishing | 2008-10-21 01:17 | 投げ釣り(キス)
思いがけないアクシデントにより、立教大学からの参加者は私ただ一人となった。


かなりの重圧に苦しみながらも、なんと、悲願の初優勝を成し遂げ大学生活の有終の美を飾ることができました!!


記録は1085グラム(おおよその数字。)、匹数にして軽く150匹以上。


岩井海岸で釣れるポイントを探し当て、10本針に7,8連掛けを連発することができました。たっぷり買ったつもりだったエサも途中で底を尽き、成城の余っていたエサをもらいました。


と、せっかくここまで書いておいてもう少し詳しく書きたいところなのですが、すごく眠いのでもう寝ます。


優勝賞品、サーフリーダーEV425DX-T(カレイに最適だ) そして成城の女の子にささめ針のキャップと交換してもらった第一精工の三脚

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今回優勝できたのも、プラに行って情報を仕入れてきてくれた修瑛や奏さん、途中でエサがなくなった私にエサをくれた成城大釣部のみんな、そしてそれを砂浜を徒歩で届けてくれたくらら、「地引網をやるからそこをどけ」とやんわりと私を移動させた地引網オヤジ(このときの移動のおかげで釣れるポイントへたどり着いた)、などなど皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。


投げ釣り大会優勝トロフィー。立教大学釣部は現在これを二つ保有している。

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by rikkyofishing | 2008-10-19 22:17

投げ釣り大会

だーれだ?(笑)

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解説:だーれだ? をやっている二人が誰なのか、JSFGに参加していない人には分からないというワナ付きw


ヒロキ「田沢さん、キモいっすよ。あの変な帽子、似合ってないっすよ」、T「きさまもやーす!!!」

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解説:燃やすといいながら何故か裏拳を決める田沢。


燃やさないでください・・・

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解説:エギの会場となった小木港にあった「モヤスナ」の文字に戦慄。まさか過去に・・・


*康太が送ってくれたJSFGの写真。本文の内容とは一切関係ありませんので悪しからず。




明日は最後の投げ釣り大会。


バス大会もキャスティング大会も不参加予定の私は今回が学釣連大会の引退試合です。


できる限りのことはしてこようと思います。


が、プラにいった人々の話によると状況は芳しくない様子。完全に陽が登ってからはあまり差が付かないと思われますので、おそらく早朝にまとまった釣果を獲れるか否かがカギとなってくるでしょう。エサはジャリメと入手できれば東京スナメを用意していくつもりです。


仕掛けは「アスリートキス」4号の小針を中心に4本6本8本仕掛けを用意。10本は1セットだけなので多分出番は早朝の序盤で釣れ盛るようならと言った感じでしょうか。また、小針に加えてハリスは0.8号、モトスは1号という細仕掛けなのでフグが湧いてたりしたら”C'EST FINI 終わり”です。


それでは投げ釣り大会参加の皆さん、勝山で会いましょう。




今後の予定:
10月19日(日)全日本学生釣魚連盟関東支部投げ釣り大会@千葉県勝山海岸周辺
10月25日(土)全日本学生釣魚連盟関東支部バス釣り大会@千葉県高滝湖(私は不参加)
10月26日(日)クロダイ企画@神奈川県三浦半島のどこか
10月30日(木)~11月2日(日)第二次伊豆大島上陸作戦 対象魚:マダイ、ハマフエフキ、メジナ

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by rikkyofishing | 2008-10-18 11:55

大会期間中のスナップ

というよりネタ写真w


デカ曳き山

何故か地元のお祭り、しかも50年ぶりに復活するというお祭りに参加することに。

どでかい山車を砂浜でみんなで引っ張って移動させるというもの。

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法被まで着こんで、いざ!! 私は最前で曳かせてもらうことに。山車がめちゃくちゃ近くて自分のほうに倒れてくるんじゃないかと少々びびっていた。

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が、しかし!! めいっぱい引っ張ったら隣のロープがぶち切れた・・・痛恨のラインブレイク、どうやら電車結びだったようです。

補修後、再びロープを目一杯引っ張る。が、ピクリとも動かなかったり、すごい速さで動き出したり、全く退屈しなかったぜ。最後はシャフトが折れて終了・・・

でも、地元のおじさんにお酒をもらったりして非常に楽しかったです。

JSFGじゃんけんの部

その後は、ホテルのときんぷらの体育館で前夜祭。じゃんけん大会で例年通り全然勝てなかった私はじゃんけんにパターンがあることを見抜き、がまかつのクールバッカンで決勝進出!! だが、ここは惜しくも決勝敗退。そしていよいよじゃんけん大会の大トリ、がまかつのロッドケース定価1万5千円にすべてを賭ける。ここでもパターンは見えていた。最後のほうまで勝ち進んできたところで、残る4人。出した手は全員同じ。「みんな読めている。そしてそのことにじゃんけんをしている大会委員長も気づいている」そう感じた私はパターンと違う手を出すことに決めた。緊張の一瞬。次の瞬間、私以外の3人はパターンどおりの手を出し、私一人が委員長に勝っていた。

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苦節二年、ようやくじゃんけんに勝てるようになりましたww

JSFG裏拳の部

次は定番ネタ、裏拳

磯釣りや投げ釣り、ルアーフィッシング、エギ釣りなどの華々しい競技の影で、ひっそりと行われた競技種目があった。それは裏拳。参加大学はわずかに2校。

東の名門立教大学VS西の雄近畿大学の決戦

序盤、立教大学田沢がリールのメンテナンス中の近畿大学F君の不意を撃ち、先制。裏拳競技では卑怯なこともワザのうちなのだ。

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激しい攻防の末、決勝点を決めたのはまたしても立教大学田沢。鮮やかな裏拳が能登の青空の下で繰り広げられた。

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*すべてフィクションです。

つづいて星を見る人々

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一人で見るもよし

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みんなで見るもよしw

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これからJSFG詳細レポートを上げていこうと思いますので、ご期待ください!!
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by rikkyofishing | 2008-10-17 01:48
投げ釣りの部(修瑛)=優勝


フカセ釣りの部(私)=6位


エギ釣りの部(康太)=検量無し(2キロオーバーをタモ入れでバラし・・・)



以上の結果となりました。


我が立教大学釣部から学生日本一が出たことをとてもうれしく思います。フカセ釣りの部に参加した私は初日二日目ともに潮の澄んだ非常に厳しい状況下でキーパーメジナを必死で拾ったものの、重量を稼げる大型クロダイを釣ることができず、結果6位。エギ釣りの部に参加した康太は初日に獲れれば優勝確実の2キロオーバーと思われるアオリイカを沖の底狙いでかけるも、非常に惜しくも、タモ入れでバラし。


団体総合では8位でした。


取り急ぎ、ご報告とさせていただきます。



・・・あ、あと、前夜祭のじゃんけん大会で定価1万5千円ほどのがまかつのロッドケースをいただきました。結果、大会期間中「じゃんけん王」と呼ばれていました。釣りで何かをもらいたかったw


じゃんけん大会でいただいたがまかつのロッドケース、そして奏さんがクレーンゲームで獲ったくまのプーさん。

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今朝は新潟県の柏崎港で釣りをしてきました。結果は康太がアオリイカ2ハイ、私がウキフカセでワカシを1匹。


私にとってはおそらく最後の全国大会でした。そんな感慨にふける暇もなく今週末は勝山の投げ釣り大会です。何とかして勝ちに行きたいと思います。前回のブログの最後の謎の外国語、"et je marche encore"は”そして俺は歩き続ける”という意味で、最近良く聴いているフランスのヒップホップ、Hocus Pocus(仏:オキュスポキュス、英:ホーカスポーカス)の"Voyage Immobilier"という曲の歌詞、"Mon casque sur les oreilles et je marche encore=頭にはヘッドフォン、そして俺は歩き続ける"からの引用です。ここで立ち止まってなどいられない!! 直近に迫った投げ釣り大会に向けて必死で考え、仕掛けを作っていきたいと思います。授業とバイト、その他の予定もびっしり入っていて、もう、一日が30時間有っても足りません!!w


早速釣行記の詳細をアップしたいところですが、今日は超絶眠いので、とりあえず寝ますw 


全国大会で出会ったすべての方々、石川県能登半島の方々、釣り方の相談に乗ってくれた関東支部の方々、奏さんカーで能登半島までのロングドライブをともにしたみんな、本当にありがとうございました!!
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by rikkyofishing | 2008-10-14 19:54

能登半島へ

一年ぶりの能登半島、そして日本海。



最後の全国大会だ。



3年前、私は何も無いところから”ひとりぼっち”ですべてをはじめた。



ウィリアムズホールの薄汚い部室、1台のノートPC、投げ竿とルアーロッドが数本



首都圏の釣りのことなんて全く知らないに等しかった・・・



それから丸3年、釣りを通して出会った人々、訪れた場所、そして釣りにつぎ込んだ(私にしてみれば・・・)膨大な金は計り知れない。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今日は午前中から4コマの授業をこなし(1コマはあろうことかフランス語のプレゼンだった。奇跡的にうまくいった・・・)、上州屋へ。配合エサ、潮受けゴム、ハリ、などを補充。




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荷造りをしてみたが配合エサだけで相当な量だ。ライジャケや磯ブーツもすごくかさばる。でも、普段あまりしないウキフカセ釣りを自分が育った日本海でできることに単純にわくわくする。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




et je marche encore...
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by rikkyofishing | 2008-10-10 20:21

新潟釣り情報

新潟日報釣り情報


本間釣具店Fishers


新潟の釣り情報を張っておきます。


柏崎は回遊魚がまあまあのようですね、ただワカシの30cmが中心と型はイマイチ。アオリイカも相当イケますし、クロダイとかもなかなかいいんじゃないでしょうか。キスは間違いなくいけるでしょう。


資金不足でレインウエアを新調したくないので雨降らないで欲しい今日この頃。


明日から必死で「北陸の黒鯛」オニの形相で読みまくりますわ


では、


ADIEU!!
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by rikkyofishing | 2008-10-05 19:14

10月4日 大磯海岸

金曜日の深夜、後期は卒業単位取得のため相当数の講義を履修している私は、酒を飲みながらゼミの資料を読んだりフランス語のお勉強をしたりしていて急に釣りに行きたくなった。



日曜日は野暮用があって釣りにはいけないが土曜日は完全にオフである。(よし、大磯にでも行くか)と思ったのだが、先週も大磯に行ったので今度は違うポイントに行ってみたかった。そこでもうひとつの電車釣行可能ポイントとして以前から目をつけていた「野比海岸」に行くことにした。磯投げ情報9月号に載っているポイントで11月号でも落ちギスポイントとして紹介されている。アラームを午前4時にセットし午前1時に就寝。



練馬~池袋~渋谷~横浜~YRP野比(ここまでは順調だった・・・)



昨夜の深酒がたたったためか、案の定今朝は寝坊。まあ、夕マヅメを狙えばいいか、と気を取り直し10時過ぎにアパルトマンを出た。練馬から始発で出掛けたとしてもどのみち野比につくのは7時過ぎなのだ。東京メトロ副都心線で渋谷まで出て、東急東横線で横浜、横浜から京浜急行でYRP野比へ、というルートだ。このルートだと定期がある池袋から片道920円で済む(もちろん時間はかかるが…) 野比到着。私はこの三浦方面へ向かう京急から見える景色が好きだ。いくつかのトンネルを抜けるときらきらした海が見えてくる。なんだか、かなりの遠出をしたかのような気分になれるのがいい。



磯投げに載っていた釣具屋を探す。大きな道沿いだからすぐに見つかるはず、と思っていたら案の定すぐに見つかったので、入店。釣り場近くにエサ屋があるというのは本当に素晴らしい。が、しかし…

「エサあもう終わっちゃいましたー」

…と無愛想に答える店員。こちらを見さえしない。(まさしく「テメー今頃来て…」だ)エサのイケスをみるとまだいくらかあるように見えたが、店員が無いと言うのだから無いのだろう。さらに明らかに店内にモノが少なく、ダメ釣具屋のにおいがした。そして店員の目がさっさと消えろ的な目をしていたのですぐに出た。仕方無く海岸通りに出て釣具屋を探したが、見つかった一軒は閉まっていてもう一軒は「つりえさ」ののぼりがたっているだけで店舗が無いという謎なパターンだった。(そういえば三浦海岸に小さなエサ屋があったじゃないか。あそこに行こう)と思って延々と海岸通りを歩く、歩く、歩く…ようやくたどり着いたその店は「都合により休業中」だった…



…バチンッ(猛烈な音とともに力糸と天秤が飛んでいった)…



ここでキレた私は大磯転戦を思い付く。ここまで出てきて「キャスト練習」ではさみしい。しかし、三浦海岸~大磯の電車賃を調べてみるとなんと1000円オーバー…つくづく変なことは考えるものじゃないと思った。最初から大磯でピンギス釣ることにしとけばよかったのだ。完璧な無駄足だった。バス停「白山神社」~三浦海岸駅へ。(大磯ではクーラーに入りきらないくらい釣ってやる。そして全部唐揚げだ!!)



三浦海岸の写真その1
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三浦海岸の写真その2
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途方にくれてたどり着いたバス停(大磯への大移動を決意)

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白山神社~三浦海岸~京急久里浜、久里浜~大磯


電車に乗ってみて思ったのだが、私は釣具屋を探してYRP野比から長沢、津久井浜、三浦海岸と3駅を歩いたことになる。これはけっこうな距離だ。さっさと諦めていればよかった。そもそも三浦海岸はウインドサーフィンのショップが海岸沿いに並びマクドナルドやケンタッキーがある、いわゆる「小洒落た海岸」なのだ。投げ竿かついで歩き回っているときも「ドアウェー」感が否めなかった。もう二度と来ないとまでは言わないがしばらくは来ないだろうな。最低限エサが確保出来てから来ることにしようと思った。



JR久里浜駅のNEWDAYSで牛乳を買ってカルシウム補給。少しずつ、そして確実に陽が傾いていく。逗子も面白そうなポイントだと思うが、土地勘が無いのでパス。鎌倉は釣りをするような感じではないと思われたのでパス。脇目もふらず大磯を目指す。



JR久里浜駅で買った牛乳 ここから大磯までが長かった、そしてJR高い!!(泣)

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大磯駅到着。すずき釣具店にエサを買いに行く。私が京急金沢文庫あたりからずっと着けていた投げ釣り用のフィンガープロテクターを見たのか、店主は「釣れた?」などと声をかけてくれた。たぶんもう何回も来ているので微妙に顔を覚えられているというのもあるのだろうが、さっきの野比の釣具屋とはエラい違いだと思った。思わず感動してしまった。(と言ってもごく普通にエサが買えただけなのだが…)やっぱり大磯が一番だ。



大磯海岸に出るとそこに不吉なモノが… 「シマノトーナメント」と書かれたテントが畳んだ状態でバイパス下のテトラ沿いに放置されていたのだ。まさか、まさか大会後ですか?…、ってことはしばらくキスは居ないも同然? 7月のがまかつ大会直後の大磯を思い出す。あの時はそれなりに型は良かったものの必死で探し回って5匹だった。不安だ。



大磯海岸その1(夕方はあまり回遊魚の回遊が見られないようだ)

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大会は大抵日曜日なはず、と自らに言い聞かせ、名古屋天秤に30号オモリをセットし、第一投。仕掛けは4本針。5色付近に着水、そこからさびいてくるもアタリが無い。エサは丸々残ってきた。エサはたっぷりあるのですべて付け替え、今度は3色付近に着水させ2色より手前を丹念に探る。しかし、全く反応がないので場所を少し移動。波の立ち方が周囲と比較して激しい地点の左右を近場中心に探る。すると、ピンギスのアタリがあり、1匹ずつというしょっぱい感じながらポツポツと釣れた。これでは面白くないので、再び遠投し大型を狙ってゆっくりさびいてみたのだが、仕掛けに何かが着いた感触があり、巻き上げてみるとそれらしき振動が伝わってくるので、(よっしゃ、狙い通り!!)と思っていたら上がってきたのはヒトデ… 仕掛けを止めすぎということのようだ。



大磯海岸その2(仕掛けを長めに止めてみる→ヒトデの一荷・・・サーフリーダーFV425BXが泣いている)
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結局正味一時間半の釣りでピンギスが4匹、…唐揚げはスーパーで何か他のネタを追加するしかなくなってしまった。



その後はひたすらキャスト練習。回転投法モドキでキャスト時に反発力でバチンと音がするくらい力を入れてみるが、どうしても5色半位までで6色に届かない。やはり道糸の号数を下げるしかないようだ。これはサーフからのキャストの際に顕著なのだが、キャスト時に体全体が大きくブレるのも気になる。まあ、基本的に文化系の人間として育っているのでそこは仕方が無いか。



現在、「高崎行」の湘南新宿ラインの中でこれを書いている、ひたすら眠ってしまわないように注意しながら。(万が一高崎まで行ったら今日中には帰れないだろう)今日はほとんど徒歩&電車、あるいはバスで移動していた記憶しかない。純粋に釣りができるヨロコビを感じさせられた1日だった。ただ、たまの休みに釣れなくてもいいから1日中(せめて半日…)釣りを存分に楽しみたかった。週明けからはひたすら授業とバイトに明け暮れる生活がリスタートする。



・・・・・・


帰宅後、PCでとある人物のサイトを見ていると、今日はどうやらシマノのジャパンカップ投げが大磯で行われたようです・・・4匹釣れただけマシだったのかもしれません。そして早くから大磯に行っていても大会で混んでてどのみち釣りは出来なかったのかもしれません。ひたすら運に見放された一日でした。



たった4匹のキス→買ってきたサンマとともにから揚げに、キスは普通で、サンマは意外とイケました。(電気コンロなので温度調節が難しく中まで火を通すのに苦労しましたが・・・)

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・・・いいよ、再来週の学釣連投げ釣り大会@勝山海岸で一人じゃ食いきれないくらい釣るからね、釣るんだからねー!
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by rikkyofishing | 2008-10-04 22:03 | 投げ釣り(キス)