about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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深浦湾、その他(奏さんポイントをランガン)


2008年釣り納めはメバル釣り。


最初、チョリソーと横須賀のカレイポイント、深浦湾へ向かう。ここはカレイ釣りをしていても何故かメバルと遭遇するのでメバルが相当多いのではないか、またカレイ狙いの合い間にメバルをやることが今後ありそうなのでめぼしいポイント&釣り方を押さえて置きたかった。


3時半頃、深浦湾到着。駅からは徒歩だったが距離的にはそんなでもなかった。

深浦湾

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チョリソーが昼間からメバル2匹、ムラソイ1匹を釣ったが私には釣れなかった。


メバル

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ムラソイ

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ここで奏さんが到着し、釣具屋へいってメバトロ用の道具を一通りそろえた。


その後はポイントをランガン。
横浜方面のテトラ(チョリソーがジグヘッドで1匹、メバトロで私が1匹、奏さんは8匹くらい)→岸壁→運河→再び深浦。


波も風もなく状況はよさそうだったが、20時過ぎ頃からほとんど潮が動かずあまり釣れずに終了。夕方満潮だったが大潮だったので潮が止まるのが早かった。やはりあまり潮の動かない小潮長潮などのほうが良いようだった。その点ではカレイと似ている。カレイも大潮の日は干潮時と満潮時にしかつれないが、小潮や長潮の日は状況がよければ一日釣れ続くこともある。年明けからカレイ本格再始動するのでその際に狙ってみようと思う。多分エサを使うよりワームの方が効率がいい。


さて次は、奏さんからまわってきたバトン。
2008年の総括を書こうと思っていたので丁度良かった。


■1月はどんな釣りをしてました?

就職活動が嫌で一人で絶対に何も釣れないだろうなと思いつつ大磯に投げ釣りに行った覚えがある。多分それ以外釣りには行っていない。

■2月はどんな釣りをしてました?
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ひたすらカレイ。
毎週末寒い中カレイを釣りに行っていた。今年最大の36cmを釣った。主に横須賀近辺、深浦湾、三春町、鴨居港などでの釣果だった。30cm台を毎回のように釣ることができたのでかなり調子は良かったといえる。夜釣りでの結果も多く、厳寒期に釣りをするのは辛いが辛い思いをすればちゃんと結果もついてくることがわかった月だった。









■3月はどんな釣りをしてました?

数社の面接が最終までいって一時的に調子が良かったのであまり釣りには行かず就職活動に「専念」。釣りはやはりカレイ。今年最初のアナゴの呪縛にとらわれた。

■4月はどんな釣りをしてました?

釣りに行きたがっていた記憶しかない。就職活動敗退色が濃厚になってくる。単位も普通に比べてヤバいことが判明。さらに卒論ガイダインスに欠席し、卒論がかけなくなる。

■5月はどんな釣りをしてました?

今年はフライをがんばろう、となんとなく決めてフライばっかりやっていた。朝霞、王禅寺、などに釣行した。キャストはかなりまともになってきたものの、あまり魚は釣れなかった。自分でフライをタイイングして自分的に「釣れる、頼れる」フライを作らなければならないと確信した。

■6月はどんな釣りをしてました?

千葉勝山投げ釣り大会、初島磯釣り大会に参加。両方入賞し、豪華賞品を受け取る。「賞品がかかると強い」と呼ばれる所以に。また、管理釣り場にもまだ行っていた。

■7月はどんな釣りをしてました?
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意外と釣りにいけた7月。

テストであまり釣りにいけないかと思いきや、毎回毎回律儀に授業に出席していたおかげでそれほど苦労せず単位取得できそうだったので一人で釣りに。「一人大磯」を数回敢行。チョリソーとはじめて釣りに行き、夜釣りでごん太アナゴとマル秘甲殻類、陽が登ってからは良型のキスを釣った。

また、OB梅澤氏とボート釣りにも行った。自分で操船して行きたいポイントに行って釣りができるボート釣りもおもしろそうだと思った。






■8月はどんな釣りをしてました?
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恒例伊豆合宿と真鶴釣行のみ。
何故なら翌月の伊豆大島釣行に向けてサーフリーダーFV425BX-Tとパワーエアロプロサーフをもう一台、合計4万円超の補強をしたから。模試採点やいつもの書店など、ほとんどバイトと筋力トレーニングに時間を費やした。伊豆ではその後たびたび遭遇することになるネコザメと初対面。真鶴ではまたしてもアナゴ。











■9月はどんな釣りをしてました?
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伊豆大島釣行。
なんといってもハマフエフキだろう。離島に行くだけでこんな大きくて引きのヤバい魚に会えるなんて、釣りも一種の冒険だと思った。ネコザメ、サカタザメ、アカエイなどの強力外道にも多数遭遇。
また、NSCF神奈川大会@大磯では惨敗を喫するもトップキャスター達に大いなる刺激を受ける。

■10月はどんな釣りをしてました?
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JSFG参戦&悲願の投げ釣り大会初優勝。
JSFGは昨年同様「フカセ釣りの部」で参加。上位入賞者は良型クロダイを上げていたのに対し、木っ端メジナを数釣る作戦に出ていた私は見事に玉砕。来年の参加者には北陸のクロダイ釣りをよく研究していってもらいたいと思う。
JSFG以外はすべて投げ釣り。勝山周辺で行われた投げ釣り大会では立教勢唯一の参加というプレッシャーの中、悲願の初優勝を成し遂げる。10本針を大事に使って160匹以上のシロギスを釣り、なんとか成城勢を抑えた。また、一人で大磯に投げ釣りに行く「一人大磯」を2回行い、ゼミをサボって行った10月27日(月)は56匹の釣果を上げる。この日はエサ代としては500円しかかかっていないにも関わらず丸一日釣りを楽しむことができた。「今年最も良い形の釣り」だった。キスの南蛮漬けの美味しさに気づく。

■11月はどんな釣りをしてました?
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伊豆大島第二弾&投げ釣り。

二度目の挑戦となる伊豆大島は釣果としては撃沈。プロさんが回遊魚を釣ったり、やすはるくんがブダイ40cm・特大アナゴ&特大ネコザメ、康太がアオリイカを釣るなど活躍する中、私は一度の強烈アタリで魚を逃しサーフリーダーFV425BX-Tを破損。みんなでの釣行は楽しかった。

投げ釣りではカレイを狙うもハゼしか釣れなかったり、キスが下火になってきたりで不調だった。そんななかでも何故かアナゴは釣れた。幸浦で57cmを釣った。また、久しぶりに管理釣り場へ釣行した。開成水辺フォレストスプリングスに釣行したが全体的に不調のようで夕方になってからの40cm台ニジマス1尾に終わる。初めて草魚を釣った。



■12月はどんな釣りをしてました?
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磯釣り大会優勝、船釣り初挑戦&投げ釣り→メバルへ
川奈の地磯では波にさらわれそうになりながら自己記録更新のメジナ32cmを釣り上げ、
25cm前後2尾を加えてリミットメイクを果たし、望外の優勝。ただ、36,7cm台を二枚そろえていた中央のMORIさんにはやはり勝てないと思った。
船釣り初挑戦のカワハギ釣りではとんでもない波と雨と風によりほとんど釣りをせず終了。船室から勇気を持って這い出してきたときにかろうじて1枚。リベンジしたい。
とにかくカレイには難しい時期、何回か釣行したが小型のカレイすら見ることができず明確に挫折。奏さんにメバリング入門するも、アワセが入らないなどの問題により目立った釣果を得ることなく今年は終了。それでも基本的なところは押さえる事ができたので今後もメバル道具は必携して夜釣りのときにやってみようと思った。

■まとめて、2008年の釣りはどうでしたか?

上半期は釣りにあまり行けず良くなかったが、下半期はまあまあ。
ウキ釣り・磯釣りをもっとしたかった。大会以外ではほとんどやっていない。
投げ釣りはやはり楽しいなと思ったが、開幕直後のカレイを狙わなかったのは純粋に後悔。
船釣りは合計2回しか行わなかったが、もっとやってみたいと思った。
フライフィッシングももっと上達したい。

■2008年の最大魚は?
ハマフエフキ73cm
カレイ36cm
メジナ32cm
アナゴ57cm
シタビラメ30cm

■2008年の活躍ルアーは?

ルアーは持っていない。
エサなら間違いなく「スルメイカの短冊」www

■2008年の思い出の釣行地は?

伊豆大島。
タックルにお金を使って、釣りに行くお金をバイトしてためて、さらに筋力トレーニングまでして釣りに行って、ハマフエフキを仕留めるという非常に美しい流れ。

■最後に2009年の釣り抱負は?

【投げ釣り(キス)】メーカー主催の大会に出て見たい。仕掛けをもうちょっと工夫。遠投能力の向上。
【投げ釣り(カレイ&その他大物)】カレイ自己記録36cmの更新。ハマフエフキ、マダイ、コロダイ3魚種を制覇。
【磯釣り】もっと行きたい。メジナ40アップ。
【ルアー】2008年でほとんどやった記憶が無いのでもっとやってみるようにする。
【フライ】タイイングでフライを自作。管理釣り場を出る。渓流用タックルをそろえたい。

卒業後はおそらく時間が無いので一回一回の釣りを大事にする。



これくらいでしょうか。



新年からはカレイ釣りに再挑戦する予定です。



今年も皆さんお世話になりました。来年もよろしくお願いします。それでは良いお年を。
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by rikkyofishing | 2008-12-30 16:51 | ライトゲーム(根魚)
本日のポイント:横浜市金沢埋め立て地、その他

先週末、悪夢の寒中根魚二連敗を喫した私。今度こそはなんとか釣りたい。26日(金)に釣行予定だったのだが強風と都内にいても堪えるくらいの強烈な寒さにより断念。地下鉄の駅へ向かって歩き出しはしたのだが、練馬区でさえびゅんびゅん系で風が吹き荒れ、手に持っていたメバルロッドが飛ばされそうになり、街中いたるところでわけのわからないものが飛んでおり、とてもじゃないがこれは無理だと判断した。多少は風が収まったとみられる本日、27日(土)に改めて釣行することにした。


同行者は前回と同じくチョリソー。ついにメバルロッドを購入したらしい。また年末年始休みに入ったようで釣り放題の日々が開始したらしい。金沢八景で待ち合わせをし、シーサイドラインに乗り換え。釣行場所は金沢埋め立て地。メジャーポイントだが広大でテトラなどのストラクチャーが多いので根魚のストックはかなり豊富だ。しかし風が不安だった。 風は根魚にはマイナスだ。単純に軽いジグヘッドもキャストしづらい。横浜に入ると木々の揺れはそれほどでも無いようだったが…


~金沢八景→幸浦(シーサイドライン)~


16:30 金沢八景でチョリソーと合流。シーサイドラインに乗り換え幸浦の岸壁へ。風力発電の風車が全く動いておらず、ほぼ無風。岸壁に到着すると若干波はあったもののいい感じだった。少なくとも日を改めて良かった。 以前奏さんに教えてもらった通りにカサゴを狙うがアタリがなく、ジグヘッドロストを繰り返した。ここで、1グラム以下のジグヘッドを用いてメバルに移行。アタリらしきものはたまにあるが、かからない。しばらくやっていたら、足元でヒットし、そのまま抜き上げた。15センチほどのメバルだった。これで連敗脱出である。しかし、この頃から私の体調が若干悪くなり始めた。のどが痛い。乾燥した、メガドライな空気にやられたか。陽が沈んで寒さが厳しくなってきたのに加えて、風も出てきた。


連敗脱出のメバル15センチ だが後が続かない…

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19時過ぎ、ここで奏さん登場。風邪からまだ全快はしていないようだった。数投してみたがこの前のようにはいかなかった。やはり風があるとメバル・カサゴには良くない。釣りにくいし、体調への影響が心配だった。奏さんカーで即移動。とりあえずワームはジグヘッドのフックサイズに合わせて切った方が良いということを教えてもらった。いままで何故か気付かなかった。大潮の干潮時で潮がかなり下げており、釣りづらいことこの上なかった。


移動したポイントで奏さんは一投目からメバルをキャッチ。さすがである。私も全く同じポイントにキャストしてみたのだが、かなり明確な、これを逃しちゃダメだろというようなアタリを二回連続で逃した。やはりアワセの入れ方がなっていないようだった。また、このポイントでは半分以上中身の残ったガルプを落水させる珍事件を起こした→奏さんが救出◎今日は本当にいろいろありがとうございました。


その後、もうひとつのポイントへ案内してもらったが、先行者がいたのでここで終了。チョリソーと駅そばを食べて今年の総括じみた話をしながら帰路に着いた。



~タックル~
ロッド:REAVAS Esprit MEBARING 762L
リール:cardinal C301 MS
ライン:SMOOTH 0.6号(デュエル)
リーダー:ホンテロン1号
ジグヘッド:マジックミニ0.9グラム(デコイ)、コブラ29 0.6-1.5グラム(がまかつ)
ワーム:ガルプ赤&白(バークレイ)、スクリューテールグラブ白(オフト)



次回は週明け月曜日の予定
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by rikkyofishing | 2008-12-27 23:25 | ライトゲーム(根魚)
若洲海浜公園


チョリソーと出直しメバル釣行。今度のポイントはなんと都内。私の場合有楽町線で一本で帰れるのでポイントとして頭に入れておきたいところだった。


有楽町線で新木場に向かっているところ、チョリソーから釣れたというメールが。


ドロメ アナハゼのような魚

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カサゴ用ワームに来たらしい。そのほかにはアタリやバラしはあるものの、釣れていなかった。また、風もけっこうあってキビシそうだった。新木場に到着してみるとバスが30分以上なかった。仕方がなく周辺を散策。すると釣りエサの自販機発見。


釣りエサ自販機 新木場駅の近くにある

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バスを待つ間中も風がびゅうびゅう吹いていた。また予報も18時頃から降水確率50パーセントで短期決戦となることが予想された。


1時間に一本ほどしかないバスを待って若洲にたどり着き、チョリソーと合流。最初は荒川河口の延長線上に続くテトラの角に入ったがウネリがきつすぎて釣りにならず、早々に堤防に移動。ここも横からの風が厳しくすぐに心が折れた。次は堤防横の岸壁。ここは背後の木々が風をさえぎっており、風は苦にならなかったが日暮れとともに寒さが厳しくなり、やがて手の感触がなくなってきた。ここで雨も降り出し、釣り終了。


新木場のいい感じの定食屋で飯を食った後、チョリソーとともに部室で飲んでいるやすはるくん、プロさん、センターと合流。とりあえず今年の授業が終わって冬休みに突入した開放感からかみんな良い感じになっていた。センターやチョリソーも交えて今度メバルを釣りに行こうと約束してお開きになった。


それにしてもカレイもメバルも釣れないなあ・・・
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by rikkyofishing | 2008-12-22 23:23 | ライトゲーム(根魚)
チョリソーと三浦半島へ。


当初、駐車スペースがないので釣り人は地元オヤジか電車釣行の釣り人に限られるという浦賀港に釣行する予定だったので、京急線の浦賀駅集合。始発に乗り遅れ、さらに堀ノ内駅での乗換えを乗り過ごした私のせいで、8時頃浦賀駅を出る。


浦賀港の地図

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浦賀港→かもめ団地→鴨居港(徒歩)


浦賀港のポイントを探して歩いていたらいつの間にかかもめ団地まで来てしまった。かなりきつい向かい風になっていて釣り人はほとんど居ない。穴釣りの釣り人が少し居たくらいだった。また沖合いにはワカメ棚か何かが入っているらしく、投げ釣りはしにくそうだ。そして何より「つり禁止」の表示。


仕方ないのでもう少し歩いて鴨居まで行ってみた。ここで漁師のじいさん(愛称:鴨居オヤジ)に話しかけてみる。神奈川も三浦半島まで来ると訛りがある。不思議な感じだ。今日は風がきつくて向かい風になるかもめ団地は釣りづらいから人が居ないのだろうとの事。また、横須賀の三春町やうみかぜ公園まで移動すれば追い風になるだろうからバスで移動したら良いということを言っていた。


鴨居港

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とりあえず鴨居でも竿を出してみる。ここは基本的に年明けからの厳寒期に夕方~真夜中の潮どまりの時間帯を狙うポイントである。水深がほとんどなく、ポイントとなる堤防も砂浜の波打ち際のすぐ横のとても釣れるとは思えないポイントだが、魚種は案外豊富なのだ。堤防横の流れ込みの流入が鍵となっており、汽水域が形成されていることが魚種を豊富にさせているようで、アイナメ、メバル、カレイをはじめ時にはウナギまで釣れてしまう。もちろんフグも多いけど。


流入している流れ込み

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チョリソーは赤サーフを取り出し、私は昨日買ったメバルロッドにジグヘッド+ガルプ(白いやつ)で軽く探ってみる。ヘチを観察すると、明らかに30cmほどはあるアイナメ(クジメ?)が見えた。また、海底にも茶色っぽいやつら(メバル?)がうろうろしており、案外いけなくはないのでは、なんて思ってキャストしてみると、確かにあたる。フッキングしないところから観てかなり小さいだろうと思っていたら、案の定フグだった。投げもエサはとられるが何もかからない。早々に移動を決定。要するに夜限定と言っていいポイントなのだ。横須賀へ。


鴨居港→横須賀三春町


鴨居港から横須賀へはバスで行ける。280円。本数もけっこうあり22時台でも一時間に5,6本あった。浦賀駅を経由するのでこのバスを利用すれば電車釣行でも鴨居夜釣り敢行可能なのだ。海辺釣り公園は案の定人で一杯なので夜釣りにまわすことにして、三春町岸壁へ。するとここにも「つり禁止」の表示が。さらに「釣りは海辺釣り公園か大津港遊歩道でお願いします」などという表示が。基本的に釣り人は遊漁者でしかなく、こうした表示には従うべきであろうと考えるが、このポイントに関して言えば要するに釣り人の駐車とゴミが問題になっているわけなので、車を持っていない我々はゴミを絶対に捨てないことにして、さらに仕掛け投入時はどちらかが車や人が通らないか確認し安全の確保をはかってから投入すると決めて、釣りをした。大体大部分地元横須賀市民であろう人々が無視してこの岸壁で釣りをしている。(まさか三春町の釣り人全員が「清瀬市民」ではないだろうしw)要するに誰も納得していないのに勝手に役所が決めて表示しているだけなのだ。こんなバカげたことばっかりしていると、そのうち誰も”お上”の言うこと聞かなくなるんじゃないの、って思うんだけど。もちろん、釣り人側にも問題はあって、しかもかなりたくさんあって駐車とかゴミとか深夜の釣りとか枚挙に暇(いとま)が無いからここにはいちいち書かないけど、少なくとも「自分たちは釣りをさせてもらっている」という意識がなければならないのではないかと思う。その意識があってはじめて権利云々を語る資格を得ることが出来るわけだから。


メバルタックル ロッド:REAVAS Esprit MEBARING 762L(エイテック・テンオーシャン) リール:cardinal C301MS(アブ・ガルシア)

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仕掛けを二本ずつ投入したあとは岸壁に座って昼間からメバリング。メバリングってなんかホバリングみたいでかっこいいよね。夜用の白系のカラーしか持ってなかったから釣れないだろうなと思っていたら、チョリソーが釣った。ガルプ恐るべし。オレには釣れなかった。


メバル

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投げのほうは不調。そもそも周囲には投げ釣りをしている人がほとんど居なくて大体がカゴ釣りだった。昼間は釣れていなかったが夕方になるとゴマサバがかなり釣れていた。小さな女の子が仕掛けを投げて魚をかけて取り込むっていう一連の流れでサバを釣っていてさすがよこすかだと思った。そして何故かアナゴが好調だった。基本的に夜しか釣れないはずなのに私が2本、チョリソーが1本釣った。チョリソーによると、海中が相当濁っているのだろうとの事だった。


アナゴ 合計3本釣れた

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カレイは釣れなかったがアナゴ男の面目だけは保った。ちょっと暗くなってからまたしてもチョリソーがカサゴを釣った。彼のロッドは専用竿ではなくキス竿なのに・・・


カサゴ

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小刻みに入れるロッドシェイクが効くようだ。その後完全に暗くなってからは、海辺釣り公園に移動してメバル一本で狙うも、風が強めでやりづらく、また昼間よりもアタリが乏しかった。結局私には根魚が釣れなかった。



で、今は自宅待機してますがこれから再び新木場に行ってきます。
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by rikkyofishing | 2008-12-22 11:49 | 投げ釣り(大物系)
カワハギ釣りに行ってきました。


京急線の鮫洲出船、金谷沖。


前日昼間に「寝だめ」しておき、夜はずっと起きてぐだぐだ本を読んだりネットを見たりしていたのだが、朝が近づくにつれて窓の外から雨音が聞こえてきた。これはキツい釣りになるんじゃないか、と思いつつ、準備をして京急の鮫洲へ向かう。


準備といっても道具は船宿で借りることにしたので、釣り関連は仕掛け数セットとオモリのみである。そして超絶寒いことが予想されたので、防寒関連はきっちり持っていった。


久しぶりの1年生柏崎くんはダイワのカワハギ竿を買っていた。船釣りといえば彼である。また、2年生の女子、Oさんも船釣りは地元の四国でかなりやっていたとのことで、この二人は船釣りに関してはたぶん私なんかよりよっぽど知識・経験が多いと思われた。


予想通り、あやかから「20分遅れる(汗)」とのメール。午前3時までYou Tubeで並木さんの動画を見ていたらしい。飯田くんも同じくらい遅れるとのことだったので、私と柏崎くん、Oさんは海洋大学の人々について船宿「いわた屋」へ。雨脚はまったく弱まらずむしろたまに激しさを増した。これでも船が本当に出るのだろうか、と疑問に思ったのだが、風が出ない限り船は出るらしい。確かに、風はそんなに無い(たぶん無かった)が、12月の寒空に雨がしとしとと降り続き、かなり不安だった。入念に酔い止めを飲んで出船。


金谷までの航行は笑ってしまうくらい揺れた。1時間くらい東京湾の波に揺られ到着したところで船室外に出てみると船が止まっているのが信じられないくらいに船がめちゃくちゃに揺れてる、そして寒い、雨も降ってる。一投目からほぼ指が動かなくなってきていた。それでも何とかして釣りをした。


エサはアサリのむき身(おそらく塩でしめてある)、水管と呼ばれる部分に針を通し、ベロ(舌)のようになった場所にもう一度針を通し、最後に柔らかい部分に刺してエサ付け完了である。針はカワハギ専用の針で、先が曲がっている特徴的な針だった。仕掛けは3本針を使用。オモリは大塚さんスペシャルのちょっと高いオモリで号数は25号。


投入してみると結構深い。船も船頭さんが微妙に調整してくれてはいたものの、動いてしまうので底を取るのがかなり難しい。いきなり船釣りのカベにぶち当たった。何とかしてオモリを海底にキープさせようと試みるのだが、うまくいかない。どうしても船自体が上下し、オモリ&仕掛けが海中を舞ってしまう。


ここで船釣り経験者の柏崎くん、Oさんがカワハギを釣った。柏崎くんが釣ったカワハギは良型で30cm近くあった。


う~ん、どうしたらいいのだろうと思っていると、反対側で釣っていたオニカサゴさんが船の動きに合わせて竿を大きく上下させているのが見えた。なるほど、そうすればオモリを海底にとどめ、カワハギにエサを見させることができるのだ。と、思って、早速私も実践してみたのだが、もうすでに体全体が寒さでよく動かなくなっていることにここで気づく。今日は、雨ももちろんだが、横からの波しぶきがだいぶきつく、ちゃんと着込んでいても袖口や肘の部分から水がどんどん浸水してきてしまう状況だった。何とかオニカサゴさんの真似をして、ようやく1枚。1枚釣って、後はダウンしていた。


修瑛、あやか、Oさん、私の4人が寒さでダウンし、柏崎くんと飯田くんががんばって釣っていた。


飯田くんが枚数では4枚でトップ、柏崎くんは28cmと24cm位の良型ばかり2枚を上げていた。


ホントに今年で一番キツい釣りだった。


船宿に戻ってサービスのカップラーメンを食べ、ココアをいただいて何とか帰れる位まで回復した後、解散。


それにしても今年で一番キツい釣りに女子二人が参加してしまっていたという、なんともいえない結果になってしまった。まあ、後々まで語り草にしましょうww


私とあやかでカワハギを食す会を催すべく、池袋に近いやすはるくん宅へ向かった。なんでも今日は昼間からマスターと「マリオカート」をしていたらしい。


カワハギを刺身にし、やすはるくんと奏さんが相模湖で釣ってきたというワカサギをから揚げにし、ワインやビールでたべた。マスターはまたしても壊れかけたロボットのようになっていた。


そういえば、船宿で沖干しのイカをもらったんだけどあれ、どうやってたべるんだろう・・・


船釣りは船に乗っている分アドバンテージも大きいけれど、その分今日のように波に揺られて仕掛けをコントロールするのが困難であるなど、難しい部分もあっておもしろそうなのでほかにもやってみたいと思った。というより、OBとの釣行企画などで船釣り企画をやってみたらおもしろそうだとおもった。


来週は、土曜日バイトの代打の後、日曜、月曜両方ともチョリソーと釣りに行く予定です。釣りものはカレイと根魚で場所は三浦近辺もしくは横浜の予定。どこか釣れているという情報をキャッチした方はご連絡ください!! それまでに根魚ロッドも買うつもりです。
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by rikkyofishing | 2008-12-15 17:03 | オフショアジギング
2度にわたって2点差、7点差で一次不合格だったフランス語検定。


昨日、OB・OG総会翌日に地を這って受けに行った試験の結果が、ほぼカオスと化している私のアパルトマンのレーターケースに届いた。


あけてみたら合格。基準点(合格点)=63点のところを得点=66点、まあギリギリだけど。良かった。次は口答試験でお茶の水の「アテネ・フランセ」という、なんだか物々しい名称の施設に行く予定。1ヶ月以上時間があるので何とか練習して受かろうと思う。


(*仏検2級・・・フランス語をちゃんと勉強しましたよ、ということを一応胸を張って言えるレベル。もちろん実際に使えるかどうかは別問題である。)



今日は池袋の上州屋に修理に出していたサーフリーダーを受け取りにいってきた。保証書の免責金額3150円を超えなかったため、有償修理となり、修理代金2100円也。若干損した気分。どうせだったらもっとハデに壊せばよかったって事?w とか思ってしまった。まあ、とりあえず巨大ハマフエフキを釣り上げた伝説的投げ竿復活だ。


フランス語検定一次合格した自分へのご褒美として(なんか、「自分へのご褒美」ってアホなOLみたいな言い方で良いですね)、メバルロッドを購入することに。


が、奏さんが『相模湾をまっすぐにしてやるぜ』で書いてくださったインプレッションに載っていたロッドが無い。メジャークラフトやちょい高めのダイワの”月下美人”、シマノの”ソアレ”なんかは当然ありますが、ダイワのネオバーサルが無い。副都心線に揺られ、渋谷へ。


今に気づいたことではないが、渋谷へは釣りの用事でしか行かない。


あまり行かない2Fのルアー・フライコーナーへ、池袋で受け取ったサーフリーダーを持ったまま入店。メバル・根魚ロッドコーナー(あるのだ、こういうコーナーが)にはやはりメジャークラフトとロックスウィーパー(アブガルシア)などがあるが、ネオバーサルは無い。バス・トラウトロッドコーナーにはあったが、レングスが足りない。7ftくらい欲しい。ただ、ネオバーサルって安くて全部SICでいいなあと思った。トラウトロッド買うとしたらネオバーサルかもしれない。


よくよく考えてみればもうちょっと予算を張れば月下美人やロックスウィーパーにも手が出る。(何しろこれは「自分へのご褒美」なのだ)ただ、1万円以下でもけっこう選択肢は多いみたいなのでもう少しよく考えることにした。サンスイも覗いてみたが、サンスイは「プロショップ」なので私に買えるロッドはなかった。ただ、ジグヘッド・ソフトルアー関係は池袋・渋谷ともに割と充実してた気がする。


明日(14日)のカワハギ釣りの仕掛けとオモリを買って練馬に帰った。カワハギの仕掛けにもラメを多用した派手目(ケバい系)なモノとシンプル目(清純派)のモノがあり、とりあえず「清純系:ケバい系=4:1」くらいで購入。きっとカワハギ側にもさまざまな嗜好があって、プロさんのように清純系を好むカワハギさんもいれば、誰かさんのように派手でスタイルの良いおねえちゃんじゃなきゃヤダ、というカワハギさんもいるのだろう。色とりどりなビーズで作られた集魚材(板)もあったが買わなかった。着けたほうが釣れるようなら誰かに貸してもらおうと、中途半端なFX級の思考に陥っていた。というのも私はすごく眠たかったのだ。


とりあえず今日購入したメバル関係はジグヘッドとネジワーム一袋のみ。


帰宅後、明日に向けて仮眠を取ったあと、現在こういった半端な文章を書きながらナチュラムなどをみていた。奏さん推奨のネオバーサル、シャイニールミナスのほかにもオフトやPROXなんかにもほぼ同じ価格で良い感じのがあってさらに迷った。それにしてもメバルかなり流行ってる、私が奏さんと品川の”バーミヤン”で初めて出会ったとき、「メバル専門にやってる」と言われて若干混乱した昨年の2月からはとても想像できないことだ。


通販はあまり好きじゃないし、第一来週中受け取れる日が無い気がする。神奈川方面へ釣りに行ったときについでに買うのが理想なのだが、21日、22日の連続釣行withチョリソーで持って行きたいのでそれまでに買いたい。


さあ、明日はカワハギだ。正直、船は酔うからあまり好きじゃない。その上、ギリギリに詰まった授業とほこりっぽい地下でものすごい人数の客に接していささか殺気立ったバイトに明け暮れた、理不尽な日常から自由になりたくて釣りをしているといっても過言ではない私のような人間には、船頭にあれこれ罵倒&命令されながら釣りをするのも若干億劫だ。私はそれほどドM人間ではない。しかしながら、こういった嗜好・性癖は自分でも気づかないうちに潜在的に培われている可能性もある。だが、少なくとも漁師のおっさんに言葉攻めを受けて興奮してしまうような趣味は当然無い。それでもいまカワハギはけっこう釣れているようなので楽しみだ。(雑誌「つり情報」の最新号の表紙もカワハギだ)海洋大の人たちと釣りにいけるのもいい。また、カワハギ釣り終了後はやすはるくんの家でカワハギパーティーをする予定なのでそれも楽しみだ。カワハギを捌けるのも楽しみだ。


それでは明日のカワハギ釣り、ご期待ください。
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by rikkyofishing | 2008-12-13 21:19
参加者は私と修瑛、マスター。


本来は手石島に渡船で渡る予定で天候に加えて財布&銀行口座まで極寒になる予定だったのだが、風のため前日の時点で渡船は出船中止、地磯での釣りとなった。


早朝4時前から川奈港の駐車場に集合し、さまざまな高度な政治的判断を必要とする密談を交わした後、大会。


地磯は三つに分かれており、私と中央大学satoさんが同じ磯に乗ることになった。


この磯はちょっとした崖を下らねばならず、前回の磯釣り大会@初島と同じくレンジャー部隊フィッシングを行うこととなったため慎重に釣り座へ降りた。


今回のコマセはオキアミ6キロに対して配合エサ一袋。バッカンを持っていない私は佐藤さんに借りた。何から何までありがとうございます。仕掛けは最初はBのウキを用いた半誘導で2ヒロから3ヒロほどの範囲を探ってみる。足元に仕掛けをキープさせたかったのだが、なかなか難しい。払い出しからどうしても沖に流れていってしまう。それをコントロールすることが出来るのならそれも良いと思うのだが、私にはそんな高度なことは出来ない。


朝イチはかなり沈黙だったが、コマセが効き始めて来たのか、開始1時間半ほどした頃から佐藤さんが25cmくらいのメジナを快調に釣っていった。私にはキーパーに満たないメジナがぽつぽつ。それでもたまに釣れるメジナの引きは強く久しぶりにウキフカセ釣りを楽しんだ。


佐藤さんは余裕でリミットメイク。私はあせっていたがまだ時間はたっぷりある。足元を狙ってキーパーを何枚か出した後、払い出しに乗せていって沖合いを狙うとウキに微妙な反応があり冗談交じりでアワセを入れると強い引き。足元での重厚な抵抗を見せられサラシに阻まれ顔を拝むことすら出来ない恐れがあったが、何とか水面に顔を出させて引っこ抜いた。


が、あげてみたら意外と大きくてびっくりした。自己記録更新と思われる30cmオーバーらしかった。その後に何とか25cm前後を数枚追加した。もう一枚、25cm以上位のサイズが欲しかったところだ。


9時をまわった頃からうねりがキツくなり、仕掛けのコントロールが更に難しくなり、また足元をさらわれること数回、一度大きな波が襲ってきて佐藤さんのコマセバッカンが流された。このコマセは沖合いに鳥を集めることになった。鳥山みたいだった。


ここで委員長から連絡があり、大会は10時で繰り上げ終了となった。他の磯で釣っていたメンバーも足元を波にさらわれ修瑛が佐藤さんに同じくバッカンを流されてしまったとのことだった。また、私と佐藤さんの磯は背後がガケになっていたため上手い具合に風を避けることが出来ていたのだが、他の磯の面々は激しい風に始終さらされていたようで、大変そうだった。磯釣り委員長ユウ君の、「今回はとりあえずみんな生きて帰ってこれてよかったです・・・」という言葉が印象的だった。


結果発表。


優勝は32cmを釣り、なおかつ25cm前後の無難な型でリミットメイクを果たした私。投げ釣り大会との二冠となった。


2位はユウ君。後輩指導、大会運営等で釣りをしていた時間は短かったはずなのにさすがだ。


3位は奏さん。なんでもできます。


修瑛は33cmの釣部記録のメジナを釣ったものの、リミットがそろわず6位。マスターは残念ながら魚が釣れず賞品が釣りとは全く関係のないものとなってしまったww


こうして大会は終了。だが、釣り足りない、圧倒的に釣り足りない。もっと釣りたいということで意見が一致したわれわれ大会参加者一同は場所をかえ釣りを続行することに。足場がとりあえず安定しているであろう、伊東港の防波堤へ車三台で移動。ここは私が昨年の2月にメバル27cmをウキフカセで釣りダイワのヒシャクを誤って海に流したポイントだ。


沖側で向かい風に耐えながら釣る形となったが意外にも釣れる釣れる。大会で魚を釣ることが出来なかったマスターにも20cmオーバーのなかなかのメジナの引きを味あわせることが出来、何よりだった。


私たちは16時で釣りを切り上げたが、その後も釣りを続けた成城ヒロキは20cm台後半の良型メジナを釣ったそうだった。偉そうな言い方ですが、伊東港といい、地磯といい、なかなか捨てたものじゃないと思った。特に今回紹介してもらった磯にはまた行って見たい。


その後、トンデモない渋滞にハマり横浜まで4時間半ほど掛かってしまったが、なんとか修瑛宅にたどり着いてお邪魔して晩御飯をご馳走になった。メジナも刺身にしていただき食べてみたらおいしかった。切り身を貰ってきたのだが、脂がのったおいしそうな身で食べるのが非常に楽しみだ。


来週は船カワハギ釣りとカレイに行く予定です。それまでにメバルタックルも買っちゃおうかと思ってます!
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by rikkyofishing | 2008-12-08 21:19 | 磯釣り(フカセ)
11月29日

始発で三浦半島へ。メトロ、横須賀線、京急を乗り継いで7時丁度頃にようやく到着。

三浦半島野比海岸

前回私にエサを売らなかった釣具屋を通り過ぎ、海岸へ。今回は前日に上州屋でたっぷりエサを買ったから安心だ。

海岸にはまだそれほど人は居なかったが、投げ竿を出している人がちらほら見えた。中には三脚を立て、置き竿で複数本の竿を出している釣り人もいた。これは大型が期待できると思いつつ、第1投。さびいてみるとめちゃくちゃ根が多い。根回りは大型が出やすいのは間違いないが、根掛かりが危険だと思われる地点では天秤を跳ね上げながらさびかなければならなかった。道糸はPEの1号を使用しており、天秤が根にとられた場合、力糸から切れる危険性があった。1投目は幸先よく、3連。しかし、小さい!! 大きいのでせいぜい10cm、小さいのは6,7cmほど。20cm近いキスをガンガン抜き上げることを想像しながら京急線に揺られてきた身としては不本意を言わざるを得ない。遅れてくるチョリソーを待ちながら、とりあえず同じポイントで投入を繰り返す。2色より遠くにキツめの根が入っている模様なので、近め中心に探るとたまに釣れた。しかしすべて小型。そしてついにきつい根に天秤がとられ、力糸ロスト。う~ん。

やがてチョリソー到着。最近、江ノ島が好調らしい。江ノ島に行けばよかったと思いつつ、とりあえず釣りを続ける。チョリソーは地形を見るために天秤だけつけてキャストしたのだが、第1投から天秤が根にとられ力糸ロスト。どうやら100メートル以上の地点でも根がかなりきついようだ。

そして、「早朝」と呼べる時間帯を通り過ぎると魚も全然釣れなくなっていった。これは他のポイントへ移動すべきかもしれない。さらに、力糸をそれぞれロストし、道具類の不安もあったため横須賀へ。

横須賀うみかぜ公園

日曜日のカレイのための大荷物を引きずり、京急で横須賀中央まで向かうと、なにやらお祭りがやっていた。駅に近いところで釣具屋を見つけたので入ってみたが、PEテーパーの力糸が置いていなかったのですぐに出た。ケータイでNAVITIME等を見ながら何とか上州屋へ。あんまりモノがなかったけど、とりあえず力糸とヘチ釣り用のオキアミを補充して、いざ海辺うみかぜ公園へ。

しかあーしっ!!

「テメー今頃来て・・・」状態。ほとんど付け入るスキが無い・・・

こんなチャラい岸壁になぜこれほどの釣り人が・・・と思ったが、後で修瑛に聞くとうみかぜ公園はカレイのかなりの好ポイントでさらに広い駐車場とトイレ完備なので人気の釣り場なのだそうだ。

またしても移動を強いられた我々はとりあえず横須賀中央駅まで戻った。

金沢区幸浦岸壁

さて、どこに行こうかと考えていたのだが、前回いったリサイクル施設は駅からちょっと距離があるのと、またしても「テメー今頃来て・・・」になるのを避けるため今回はパスし、さっさとスペース的にはかなり広大な福浦&幸浦辺りに向かうことにした。

デニーズで飯を食って釣りの話しをした。とにかくファミレスは量が少なくて値段が高いが、私たちは度重なる移動で疲れた体を休めるという目的もあったのでまあいい。

ここで奏さんから電話。どうやら昨晩も尺メバルが釣れたらしい。うらやましい。最近でかい魚を釣っていない私はメバルを始めたくなってしまった。とりあえず時間ができたら合流するらしい。ファミレスをでて幸浦へ向かう。シーサイドラインは高い。

到着すると釣り人はあまり居ない。要するに夕方のポイントでは無い、とのことらしかった。

仕掛けを投げ込む。チョリソーはなかなかの良い型のキスを釣っていた。

私は最小記録ではないかと思われる5cm未満のキスを釣った。あとは小ハゼ、ヒトデ。

暗くなってから竿先にオニアタリ!! 何度も下に突っ込まれながら何とかかわし、抜き上げるとやはりアナゴ。今回のは60cm近い。またも自己記録更新だ。

奏さんが到着し、チョリソーにソフトルアーを使ったカサゴ釣りを教えていた。潮が引き、足元の岸壁に下りることができるようになったのでヘチ釣り開始。あまりアタリが無い。それでも何とか20cm弱のまあまあのメバルとウミタナゴ、小カサゴを釣った。

奏さんは次々に大小のカサゴを掛け、もぐられたりしながらも良型を含むカサゴを釣っていた。チョリソーもちょっとやってみたらなかなかの型のカサゴを釣っていた。夜釣りのヒマを持て余すことの多い、我々「チーム初級の上」は覚えておいて損は絶対にない釣りだと思った。8000円くらいでロッド買えるらしいし、オレもやろうかなと思った。

11月30日

奏さんカーで深浦へ移動。ここは夜釣りのポイントだが、主に年明けからのポイントである。

深浦湾

良型ハゼ2匹とメバルが釣れた以外は寒さに耐えながらひたすら突風で倒されないように三脚を押さえていた記憶しかない。

金沢区幸浦岸壁

幸浦へ戻って修瑛&マスター(新広報担当)と合流。カップラーメンを食べて体の冷えから生還したあと、車中で仮眠。

翌朝、テトラ横のベストポイントに入ることに成功した我々は期待を持ってカレイを待ったが、結局何も釣れず・・・


とりあえず全釣果を撮影。

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by rikkyofishing | 2008-12-01 10:29 | 投げ釣り(大物系)