about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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1月26日 横浜幸浦


25日御茶ノ水

フランス語検定2級の二次試験でアテネ・フランセというところにフランス人とお話をしに行ってきた。会話の試験なのだが、出される問題は大体決まっていて、それを聞き取り的確に答えられるか否かを見る(見られる)試験で、基本的にはそんなに落とされない、らしい。まず一言目に「最近見た映画は何ですか?」とか「好きな本、作家は誰ですか?」「何でフランス語勉強しているんですか?」「どこに住んでますか?」などなど、ありきたりな質問から始まりそれを糸口にして会話を発展させていく感じだとのこと。だからそういった質問に対してどう答えるか大体考えてから行ったのに、一発目・・・


Vous faites du ski?(あなた、スキーします?)


ときた。予想外の質問におもわずキョドる。さすがフランス人(なぞ)


しかし、これには一言”NON”と答えればよいだけである。当然、「Pourquoi? (なんでですか?)」ときたので、「Parce qu'il fait froid et c'est un peu cher pour moi. 寒いし、やたらと金がかかるからです」と答えておいた。本当は、「冬しかできないのが残念だからです。楽しいことは一年中やっていたいタイプなので」的なことを言いたかったのだが、フランス語に自信が無かったのでいつもどおりの日和見主義に陥ってしまった。


「D'accord. あー、なるほどね」となり、次の質問。


Vous faites du sport?(あなた、何かスポーツします?)


ときた。どうしてこうも体育系の質問ばかり・・・たいてい、映画とか本とか家族、住んでいる町などといった質問になることが多いというこの試験、よほど私が本も読まない映画も観ない人間に見えたのだろう。むしろ気を使ってもらった? 私はスポーツは一切しない。しかし、正直にNONと答えてしまうとまた話がつながらなくなってしまう。あそうだ、釣りもある意味スポーツといえなくも無いじゃないか、と思い、「Je fait de la peche. 釣りします」と答えたら、そこからが大変だった。どんな魚が釣れるのかと聞くので、苦し紛れに知っているSAUMON(サケww)とでも答えようかと思った。しかし、別の質問で主に海で釣りしてることを言ってしまっていたのでそれもできず。思い浮かばないので、「DAURADE(*タイの一種。ちょっとキチヌに似てる)みたいなヤツ」と答えておきました。近年釣った覚えが無いですが、「クロダイ」を思い浮かべて。


ぐだぐだな気がしましたが、一応会話にはなっていたのでなんとか合格できると思うことにします。かなり冷や汗をかきました。昨日、日曜日のことです。


帰宅してからは本日のポイント選択。候補に挙がったのは前回と同じ大磯と幸浦、一応横浜周辺の各海釣り施設も考えてみたが釣れていないのでやめておいた。大磯はここ数日天気がいいので良さそうである。しかし、本日26日は平日である。休日には混むことが多い幸浦へ行くチャンス、そしてカレイの合間に根魚も釣れる、ということで幸浦へ。


ポイント到着。さすが平日だけあって釣り人はフェンス際とテトラ帯際に各一名ずつしかいない。(ただ単に釣れないからかもしれないが。)豪快に(?)ど真ん中に釣り座を構える。投げ竿は2本、市販の仕掛けにアオイソメを房掛けにして遠投してみる。やはりヒトデが多いようだった。テトラでワームも試してみたがまだ明るすぎるのと潮位が低かったのとでアタリもなく釣れないので仕掛けを放置して東野圭吾『あの頃ぼくらはアホでした』(集英社文庫)を読んでいた。


閑散とする横浜幸浦岸壁

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たまに仕掛けを回収するがヒトデが着いているくらいで魚は釣れない。たいていエサは損傷しているのだがヒトデかカニがつついている感じで魚という感じじゃない。少なくともカレイではなさそうだった。周りの人に状況を聞いてみたかったのだが、いつの間にかお帰りに・・・ダメっぽい空気だ。


メバルロッドに片天秤+6号ナスオモリ+チヌ針という仕掛けでぶっこんで見たりもしたが、流されるだけで何もかからずしまいに根掛かり・・・と、ここで放置していた投げ竿の穂先が大きく揺れた!! ラインを出し、少し待ってからあわせると、重い!! これは40オーバー?! と思っていたら「ざばあっ」とヒトデが海面を割ってしまった。クソ、確かに竿先揺れたんだけどな、おかしいな、と思いつつヒトデをはずそうとしたら、カレイもついてたw


カレイ15cm弱 2009年2魚種目(*1魚種目=クサフグw)

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修瑛にメールをしてみると、「昼間のうちに木っ端でも釣れるのなら活性自体は低くないと思う」という期待すべきメールが。俄然やる気を出して仕掛けを打ち返すが反応は無い。やがて暗くなりかけてきたので再び根魚の準備をした。最初はボトムのカサゴを狙う仕様。岸壁の上から放り投げてちょんちょんやってたら一投目で来た。


メバル19cm 2009年3魚種目

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しかし、釣れたのはカサゴではなくてメバルだった。おそらくフォールのときから目をつけられていたのだろう。ちょっと微妙なサイズだったのでリリース。同じように岸壁からだらだらと狙ってみるがあとは続かなかった。テトラへ移動。ここでもボトムのカサゴ狙いをやってみた。アタリはけっこうあったがもぐられたり、すっぽ抜けたりでキャッチにはいたらず。投げのほうには相変わらずエサは減るものの反応は無い。暗くなってからカサゴを追加。


カサゴ 2009年4魚種目

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こちらもリリース。結局今日の獲物(キープ)は無し。煮付けはおあずけとなってしまった。


カレイ:ぱっとしない。やはり「夜カレイ」に走るしか無いのか?!


メバル&カサゴ:ようやくアワセが入るようになってきた気がする。今日は白系(ガルプとねじワームを使用)がよかった。


次回はおそらく1月31日(土)。



*帰宅後、PCを開き大磯の釣具店掲示板を見ると、シロギスがそこそこ釣れていたらしい。完全に読みが外れた。次回に向けて仕掛けを作っておこうと思った。


行程:練馬区内→(東京メトロ副都心線)→渋谷→(東急東横線)→横浜→(京浜東北線)→新杉田→(シーサイドライン)→幸浦→(徒歩)→岸壁 *往復交通費1,820円
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by rikkyofishing | 2009-01-26 23:55 | 投げ釣り(大物系)
1月19日 横浜幸浦

先週の授業内試験と月曜日が締め切りのレポート提出(3つ!!)を終え、あとは月末のテスト二つを残すのみ。卒業単位取得への道の「(最後であってほしい)最後の聖戦」に一区切りをつけた私は、


2009年になってから一切サカナに触っていない。


という、とんでもない事実に気づいた。レポートを提出したその足で家に釣り道具を取りに戻り音速で着替えて再び出かける。すでに15時を回っている。本当なら午前中のうちにレポート提出を済ませ、大磯に投げ釣りに行きたかったのだが、それでは夜釣りになってしまう。ならばと、メバル系の道具をかばんにつめてメバルロッドを持って一気にJRで新杉田へ。


シーサイドラインへ乗り換え幸浦へ。だが、日中の天気から行けると判断したのだが意外と風&波が強く、また平日で釣り人の姿が少なく冬の夜の埋立地に一人ぼっちは不気味なので(*昨年の9月に同じ場所で単独オールをやっているが、夏ならいいのだろうか?)、20キャストくらいで逃げ帰ってきた。


一昨日(おととい)のことである。


そして今日、本来ならばバイトだったのだが7人も出勤してくるということなので「遠慮」し自主休業、釣りにww


練馬区内→(東京メトロ副都心線)→渋谷→(東急東横線)→横浜→(京浜東北線)→新杉田→(シーサイドライン)→幸浦→(徒歩)→岸壁 *往復交通費1,820円


1月21日 大磯海岸


情報によると、最近の大磯海岸はもっぱらルアーでのシーバスとマゴチ&ヒラメらしい。ヒラメはリリースサイズのソゲを含めデカいのもたまにあがっている。シーバスとマゴチはヒラメの外道として、のようだ。投げ釣りの方はというと、数日前に2,3色付近でチラホラ出ていたとのこと。天候が相当穏やかならばちゃんと釣れる=全くいないわけではない、のだろう。そしてこの時期は投げ釣りを行う釣り人の絶対数が絶対的に少ないので、その少ない中で「釣れた」のならば可能性はあると考える。また、西の方(たぶん二宮寄り)でホウボウが数上がったこともあるらしい。すべて大磯の釣具店の掲示板の情報である。


一応釣れなくはない、そしてホウボウもあがっている、ヒラメが釣れてるシーンに遭遇する可能性もある。そして今日、21日は夕方から雨が降るかもしれないものの気温は高め。


とりあえず、「大磯に釣りに行きたい理由」が出揃った。ようするに後付けの理由であり、ただ投げ釣りに行きたいだけなのだが・・・ww それに、そもそも私は釣りをして漁師の真似事をしたいわけではない。だから魚が釣れない時期だからといって釣りに行ってはいけない理由など無い。


この時期は早朝は寒すぎてあまりよくない。むしろ釣れるとしたら陽があがってある程度暖かくなってから、ということらしいから午後から釣りを開始することにした。しかし、家でぐだぐだ本を読んだり洗濯物を干したりしていたらいつの間にか12時に。あわてて家を出、大磯へ向かう。14時ころ大磯到着。釣具店に情報収集がてら寄ろうと思ったらなんと休業! おおかた客が来ないから早めに店を閉めたのだろう。


―万事休す―かと思われたが、さいわい「釣りエサ自動販売機」があったのでじゃりめを購入。アオイソメは売り切れていた。(*よくよく考えてみれば近くに別の釣具屋さんもある、昼過ぎまでやっていたかどうかは不明だが)


海岸へ出ると、予想したとおり海は穏やか。期待できなくはなさそうだった。ただ釣り人はまばら。


冬の大磯海岸

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天気は曇り気味だが、気温は高め。波もほとんど無い。2,3匹ならいけるかも知れない。


しかし、3本針の仕掛けを投入を繰り返すがどの地点でもアタリが無い。移動を重ねて西側へ順次場所を変えていったが、なかなかアタリが無い。近場を探っても無い、100メートル以上の地点で仕掛けを止めたりしてみても、無い。移動を繰り返す。


と、根が入っているポイント周辺で待望のアタリ!!! 2009年一発目はコイツだ!


クサフグ・・・

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・・・きわめて寒いオチ。申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。


ポイントを若干ずらしてもまたクサフグ・・・


クサフグさん

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もう少し遠投能力があれば線を探るというよりは点を探る感じで一貫して遠目を狙い続けるということもできたのだが(超遠投して1色探って即移動というような)、それもできず、暗くなったので終了。


失意のうちに海岸を後にし、コンビニで飯を食っていたらそこにロードバイクに乗って現れたなかなか渋い感じのかっこいいおっさんとしばし世間話。このおっさん平日にチャリ遊びかよ、と思ってこれからどこに向かうのかと聞いたら(そもそも人のことなんか絶対に言えない立場なのだが)自宅のある大磯から小田原までほとんど毎日ロードバイクで「通勤」しているんだとか。回遊型かと思ったら居着きだったのだ。釣れたかと聞かれたが釣れなかったと答えるしかなかったww 練馬から来たといったら驚かれた。若く見えるが話を聞いているとどうやらうちの親父とそんなに変わらないくらいらしい。サーフィンもやってるらしく、人生楽しんでる感にあふれた人だった。久しぶりにこんな気分のいいおっさんに出会った、ということをここに記しておく。(*「ロードバイクオヤジ」誕生か?)


今週末は日曜日にフランス語検定2級の2次試験があるので来週月曜日(1月26日)にもしかしたらどっかに行くかもしれない。天候次第でカレイかまた大磯投げ。が、それも28日(水)にある「原始仏教」の科目のための試験勉強の進捗(しんちょく)次第。


行程:練馬区内→(東京メトロ)→JR池袋駅→(湘南新宿ライン)→大磯駅→(徒歩)→大磯海岸 *往復交通費2,560円
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by rikkyofishing | 2009-01-21 22:28 | 投げ釣り(キス)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。


産卵カレイ@川崎市某所


2009年一発目はカレイ。川崎市の某所へ産卵カレイを狙いに行ってきた。


1月1日午後、年が明けてからアパルトマンの大掃除をしていた私に修瑛から電話が。


「川崎でカレイが釣れてるらしいけど」


私「行きたいね、でも行くとしたらいつ?」


修瑛も私も三が日が終わればバイトとテスト&レポートに追われることになっている。


「・・・今日、これからとか?」


実は年末横須賀に釣りに行って以来猛烈な風邪を引き大晦日までほとんど身動きできなかった。その状態からようやく回復しかけていたのだが、まだ若干声が出にくい・咳き込むなどの「後遺症」が残ってはいた。しかし、とにかく釣れているらしい。(・・・カレイは基本的に車中で”待ち”だ・・・) →治ったことにして釣りに行くことに◎

プロさんに「これからカレイ釣りに行く」とメールしたら「風邪ひくなよ」と返信が。・・・まあ、もう、ひいてるんだけどねw


「(風邪と)戦うカラダに!」 2日早朝、このあと症状が悪化w

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2009年元日午後10時、横浜に集合した私と修瑛、チョリソーの「チーム初級の上」は川崎を目指した。川崎市のとある釣具店のブログによると、川崎周辺では産卵期のオスのカレイが釣れ盛っているということだった。


修瑛が様々な手を尽くしてブログの写真の場所を特定し、いざポイントへ。脚立が必要な、ハードなポイントだった。


2日未明、ポイント到着。すでにケミホタルを装着した多数の竿が林立し、鉄火場の様相を呈していた。


しかも、釣れている。最も好ポイントであるとされる常夜灯周辺に入っていた謎の家族連れ(内訳:おじいちゃん?×1、孫?×3,4)は次々と30cmオーバーのカレイを上げていた。若干出遅れた感は否めないが、かろうじてポイントに入ることはできた。カレイ釣りはほとんど場所取り競争だ。


我々もアオイソメを房掛けにして仕掛けを投入してアタリを待った。私が2本、修瑛とチョリソーが3本ずつ竿を出した。しかし、アタリが来ない。そればかりか仕掛けの位置を移動させようとして根にとられ、力糸からロスト。どうやらポイントを少しズレると根が入っていたりするようで難しいポイントのようだった。また、釣れている人たちを見ると、全くキャストしていない。本当にちょっと投げるだけである。ポイントは相当近いようだ。


未明2時、3時過ぎになると好ポイントに入っていた人たちが少しずつ帰っていった。すかさず、空いたポイントに入ったのだが、アタリはなく、夜明けを迎えた。



今回の反省点として、産卵カレイは暗くなったら釣れる可能性はあるようなのでもっと早く行くべきだったこと、ポイントが非常に近いので硬い投げ竿では不利(やわらかめの27号くらいの竿を使っていたがダメだったようだ)→やわらかい竿を使うorドラグフリーで糸フケを出す、あまりやりたくないががんばって好ポイントへ詰めていく(エッジを攻める)、などが挙げられる。


それにしてもカレイが釣れない・・・昨シーズンはもっと釣っていた気がする。まあ、テスト明けに期待。


ポイントの様子 壁が高く、脚立を持ってくる必要がある

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行程:練馬区内→(東京メトロ副都心線)→渋谷→(東急東横線)→横浜市内→(修瑛カー)→川崎市内某所 *往復交通費860円
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by rikkyofishing | 2009-01-03 01:03 | 投げ釣り(大物系)