about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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2月27日 川越水上公園


 雪が降る中、川越水上公園に行ってきた。かなり久しぶりの川越水上公園である。また今年初の管理釣り場釣行でもある。往復交通費2000円弱で横浜の海に行けることを考えると私の場合どうしても海が優先されてしまい、しばらく管理釣り場のトラウトとは遠ざかっていた。おそらくこの「距離感」は今後も変わることは無いだろう。


 ならばなぜ川越までトラウトを釣りに行ったのか。しかも雪の降る中に。理由は単純でフィッシングショーで「無料券」をもらったからだった。無論そうじゃなければ行かなかった。そして、雪が降るような厳しい天候のときに時間があるからといって海に行くと釣りが出来ずに無駄足になる可能性があった。


 予報では「雪混じりの雨」だった。この季節・この予報で釣りに行くという判断は極めてバカげていると思いつつ、東武東上線とJR川越線を乗り継ぎ川越へ。東上線の始発に乗るため5時前に自宅を出た時は雨も雪も降っていなかったが、かなり寒かった。空気の張り詰め方からして、予報は的中し雪が降るだろうと思った。


行程:練馬区内→(東武東上線)→川越→(JR川越線)→西川越→(徒歩約15分)→川越水上公園 *往復交通費980円


 川越水上公園はかつて他の埼玉プール釣り場と同様、オープンが遅く朝夕マヅメを狙えないもどかしさがあったが、この度6時オープンとなり朝マヅメを打つことができるようになったのだ。このことも、この寒い中の釣行を決定させた要因のひとつとなった。


 フライにするつもりだったのだが、ティペットが残り少ないことに気づきルアーに。しかし、トラウトタックルは持っていないので、あるもので代用。


メバルロッドとカーディナル

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 村越正海さんも芦ノ湖で「月下美人」使ってたし、そもそもメバルロッドはトラウトロッドと大差ない、のではないか。結果から言えば、なんら問題無し(*私的に)。むしろ飛距離が出るのでその点はよかった◎ そしてルアー。しばらくやっていない、ロストしても一切買い足していない、【活動休止】状態の私のトラウトルアーケースは・・・


無残なことに・・・ *しかも、これらのうち数個はフックが折れていて使えない

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 まあ、テキトーにキラキラしたやつ投げてヒラヒラさせてりゃ魚なんだし釣れるだろうと、難しく考えないことに◎


 始発の東上線で川越に行き、川越線に乗り換えて西川越駅下車、徒歩は大体20分くらい。6時丁度に西川越駅に到着し、ひたすら歩く歩く歩く。到着してみると、雨後雪の予報+平日ということで客はかなり少ない。というより、私より先に来ていた人は1名だけだった。ほぼ貸切、好きなポイントに入り放題である。朝霞で釣れないときに藁をもつかむ思いで売店で買った赤金のティアロを投げ、流れるプールの船の船首部分の流れに乗せてロッドをたて気味にしてスローリトリーブ。すると1投目と2投目に立て続けにヒット。両方とも30cmあるか無いか程度の小型だった。3投目はあたるもフッキングせず。


 これは幸先がいいと思ったが、結局アワセをすっぽ抜かしたり、バラしたりで朝マヅメと呼べる時間帯が終了。流れるプールの中でポイントを変えてみたが、釣れない。多目的プールに移動し、MIU2.2グラムのブラックでもう1匹。小型。しかしそれ以上は釣れない。ショートバイトはかなりあるのだが、フッキングはできない。このあたりから雨が降り出した。


 波の出るプールを一通り探って収穫ゼロ。再び流れるプールへ。ここでプールサイドから数メートル離れた地点でリトリーブするなどしてみると、ピリカモアの蛍光オレンジや以前どこかで拾った赤いスプーンにぼちぼちアタリがあり、5匹追加。流れの周辺を狙っていればとりあえずは釣れるようだった。しかし、ここでだいぶ雨脚が強まり、さらに雨の性質が雪に近いものとなっていった。非常に冷たいのでしばらく屋根のあるところに避難し、様子を見ることに。寒さと闘うべく(?)必死でチョコレートを食べていた。すると、みるみるうちに完全に雪に変わってしまった。


 どうしようもないのと、じっとしていると余計寒いのとで釣り再開。今日は明るい色が良いようでオレンジや赤にほとんどリアクションバイトのような形でアタリが何回か出た。数匹ヒットに持ち込んだが、ここでこのまま雪に降られながら釣りを続けたら肺炎になってしまう気がしたので、階段の下に移動しそこから釣りを続けた。キャストのときだけ首を外に出しながら釣りをしていた。傍目にはおかしな光景だったことだろうと思う。


私が下に避難した階段

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 ここで何とか1匹追加し、形だけ多目的プールを探ってノーヒットで終了。さすがに寒さが限界だった。手がかじかんでスナップでルアー交換もままならなかったし、そもそも無料券で5時間も釣りをしたのだからいいだろうという、日和見主義的FX級思考に陥ってしまった。実はもう一枚もらっているので今シーズン、最低あと1回は川越水上公園に行くことになると思う。


本日のアベレージサイズ そして2009年6魚種目達成・・・w

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釣行時間:6:20-11:20(約5時間)

釣果:ニジマス30cm前後11匹、小型ばかり。

天候:曇り→雨→雪



今日のヒットルアー *概ね2グラム前後。

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流れるプールで「釣った」ルアー ”PAL2.5g”

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by rikkyofishing | 2009-02-27 14:06 | エリアトラウト

2月22日 横浜幸浦

2月22日 横浜幸浦


白カサゴの謎を解明すべく(?)、今回も幸浦へ向かった。(解明を期待してる人などいるのだろうか。)最近、釣れないカレイから逃げてる感が否めない。


オールである。24時頃、現場到着。やや風が強く波がある。さらに潮はどん引きときた。ドMのお方にはたまらない状況(?)であるが私はあまり好きじゃない。予報では北東の風2~3メートル。追い風ならばなんてことない風なのだが、やはり幸浦は北東~東の風には弱い。しかも予報は悪いほうに外れたようで実際は4メートル程あった模様。全く釣りにならないほどでは無いが釣りづらいうえに風がかなり冷たい。序盤(24時~午前2時ころ)はそうでもなかったのだが明け方になると寒さで指先がかじかんでラインがうまく結べないほどだった。ラインをうまくコントロール出来ずジグヘッドをいくつもロストしながら、なんとかカサゴ3匹。初っぱなの一発はなかなかのサイズで、20センチちょいはあった。あと二匹は10センチ程度。しかしいつもより散発的で穴をたたいてもテトラのエッジを果敢に攻めても根掛かりばかり。


カサゴ20cm 後が続かず・・・

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カサゴ15cm未満 今日はこのサイズがもう1匹だけ

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午前2時をまわり、風が少しばかり弱まってきたところで1グラムくらいの軽めのジグヘッドにピンクやイエローのワームを着けてフルキャストを繰り返す。表層~中層を漂っている良型メバルを狙う。足元で強い引きの魚を掛けたが根に擦られたためかリーダーからブレイク。これはたぶんテトラに着いていたカサゴ。また、フッキングしなかったが着水直後にゴツンと当たったのが一回。こちらはメバルだったのではないだろうか。足元に群れていることの多い小メバルは今日は一匹も釣れなかった。


結局明け方6時すぎまでぐだぐだロッドを振り続けた。釣果はカサゴ3匹のみ。アタリ自体は意外とあったものの今回は思うようには釣れなかった。寒さで集中力を欠いていたためか、バラシも多かった。カレイ狙いの地元オヤジたちが集まってきていたが、果たして今日は釣れたのだろうか。早くカレイを釣りたいものだ。


それよりテメー白カサゴはどうなったんだよって? 知らないよ。オレにわかるワケが無い。ガルプ・ベビーサーディンのパールホワイトでも食べすぎたんじゃないの?(笑)


ということで本日のキープ、無し。



タックル
ロッド:REAVAS Esprit 762L(エイテック=テンオーシャン)
リール:cardinal C301MS(アブ・ガルシア)
ライン:PE0.4号(MEBARIN・ゴーセン)
リーダー:ナイロン1.0号(銀鱗・東レ)
ジグヘッド:コブラ29(がまかつ)0.6-1.0グラム、マジックミニ(カツイチ=デコイ)0.9-1.8グラム
ワーム:ガルプ!ベビーサーディン・パールホワイト&ピンク&グロウ(バークレイ)、スクリューテールグラブ・ノングロウホワイト&夜光イエロー(オフト)

天候:晴れ

潮汐:中潮二日目(大潮前)
干潮=前日(21日)21時36分、満潮=4時40分

風:
北4メートル→北北東2メートル→北3メートル

気温:
4度前後、明け方は2度・・・

行程:練馬区内→(東京メトロ副都心線)→渋谷→(東急東横線)→横浜→(京急線)→杉田→(徒歩)→新杉田→(シーサイドライン)→幸浦→(徒歩)→岸壁 *往復交通費1,840円

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by rikkyofishing | 2009-02-22 09:18 | ライトゲーム(根魚)

謎の白カサゴ

昨日2月15日、幸浦で白いカサゴを釣った。


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あがってきた瞬間、「はあ?」と思ってしまうくらい白かった。夜釣りで魚体が見えやすかった。


特に弱っていた感じでは無かったと思うが、何らかの病気な気もする。過去に釣られて皮膚が弱っているとか。それともまさかのアルビノ?


アップするのを忘れていたのでアップしてみました。


以下、普通のカサゴと私

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最近花粉症がひどくあまり外に出る気がしない。でも釣りには行きたい。現在検討中。
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by rikkyofishing | 2009-02-21 13:34

2月15日 横浜幸浦

2月15日 横浜幸浦


カレイが釣れない。やはりカレイは一種のチームプレイ(?)であると実感する日々だ。今回もアオイソメ2つを持参し幸浦へ向かったのだが、カレイは釣れなかった。やはり確実に型を見たいのならば常磐方面かあまりメジャーでは無いポイントでじっくりやるべきなのだろうが、電車釣行では結局メジャーポイントしか選択肢が無い。さらに今期からは根魚狙いに走れてしまうという、集中力が欠如した状態も釣れない要因のひとつだと思う。隣の隣(テトラの切れ目の横)で投げていた釣り人に1枚20cm無いくらいのカレイが釣れたのみだった。戻りはもう始まっていると思うのだが、・・・早く30cmクラスのカレイを引っこ抜きたいものだ。


カレイが釣れない・・・ パワーエアロが泣いている

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13時ごろから釣行開始。風が不安だったが、予報が見事に外れたようでほとんど風が無かった。岸壁上には一応等間隔に投げ釣りの投げ竿が入っており、「戻りが始まっているのか」と期待させられたが、アタリは無い。ヒトデがたまにかかってくる程度で、後はナマコも多かった。この前すし屋でナマコを食べてみたのだけど、歯ごたえがあっておいしいと思った反面、これはあの柔らかそうなナマコのどの部位なのだろうと不思議に思った。そして釣れたからと言って東京湾内のナマコを食っていいものかどうかも図りかねた。


結局暗くなり始めた頃からカサゴ狙いにシフトし、テトラ切れ目の角の部分を重点的に狙う。テトラに乗って釣っても釣れるが、この方法だと手前まで探ってきたときに根掛かりしてしまう危険性が高い。だから、今回は岸壁からテトラの角の部分に向かってキャストし、エッジを巧みに攻めつつ根掛かり危険な地点を避けて探るよう心がけてみた。これが大ヒット。ほぼ2,3キャストに1匹は釣れた。


カサゴ もっとデカいの釣りたいなあ。

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合計8匹。だが、型は最大で18cmどまり。まだまだ釣れそうだったが、今回は連れが居たため早上がり(?)になってしまった。それでも最大限に延長させてもらって19時過ぎに納竿。


メバル狙いの表層引きもやってみたが芳しくなかった。昼間からヘチ釣りで釣れていたのでかなり期待していたのだが、テトラ足元のヒットも無かった。メバルはもっと遅い時間の方がよかったのかもしれない。



ロッド:REAVAS Esprit MEBARING 762L
リール:cardinal C301 MS
ライン:MEBARIN 0.4号(8lb)
ジグヘッド:Magic MINI SV-63 0.9g-1.4g
ワーム:~エサよりも触りたくない~「ガルプ!ベビーサーディン・パールホワイト&ピンク」



*私は明日も休みです。再び釣行の可能性大ですが、予報の風が強く夕方~は北向きという最悪の条件なので状況見て幸浦以外のポイントに行くかもしれません。


行程:練馬区内→(東京メトロ副都心線)→渋谷→(東急東横線)→横浜→(京浜東北線)→新杉田→(シーサイドライン)→幸浦→(徒歩)→岸壁 *往復交通費1,820円
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by rikkyofishing | 2009-02-15 23:31 | 投げ釣り(大物系)
2月14日 国際フィッシングショー@パシフィコ横浜


今年も国際フィッシングショーへ。


フィッシングショーでは普段なかなか触ることのできない高級なタックルを見て振って見たりすることができる。昨年はキススペシャルMgの滑らかさ加減に非常に感動した。ローラーの回転が起こす風が清冽な感じすらした。今年は投げに関して言えばダイワから「ダイワのキススペか?」との前評判の「マスタライズキス」が発表され、シマノからは投げの大物釣り専用の「プロサーフPF(パワー・フィッシング)」という恐ろしいタックルが発表された。


と、大げさに言ってみましたが、基本的にあまりタックル自体に興味があるほうではないので要するに釣りの仲間と久しぶりに会いたくて行きました。そもそもキススペが竿15万以上、リールが8万、プロサーフPFも10万以上、まず手は出ない。


会場到着早々、日本のフライフィッシングの若手第一人者、東知憲氏の講演に遭遇。思わず聞き入る。さすがFFF公認マスターインストラクターだけあって話が非常にわかりやすい。「利き手側からの強い風に対する対処法(最後の手段)」は目からウロコだった。


また、ダイワのブースの近くで投げの高橋明彦氏を見かけ(あ!! 高橋さんだ!!)とひそかに興奮していると、さらにその近くを見覚えのある人物が。中央のMORIさんでした。どうやら今日は学釣連等の関係ではなく、単純に見に来たようだ。次に修瑛を呼んでみるとチョリソー、諜報員KOTA、くらら、ヒロキ、たかまなどの面々と遭遇。みんなけっこう久しぶりな気がした。


ダイワのスカイサーフ

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オフトのワーム

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ダイワとシマノの投げのカタログをもらって、あとは例年通り、東レ、クレハ、などの無料カタログを一通り集めてブースめぐりは終了。並木敏成氏の講演へ。バス釣りがちょっとしてみたくなった。


数日前から花粉症が始まりいくつかの症状に複合的に攻められ調子はイマイチだったが、その後みなとみらい~山下公園~中華街を散策し、帰宅。みなとみらい周辺は「穴打ち」できそうなポイントがいくつかありました(穴打ちなんてできないけどね)。明日は釣りに行きます。


前から見てみたかった工作船展示館 *内部は残念ながら撮影不可(許可無く撮影することができない)

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by rikkyofishing | 2009-02-14 21:17
*前回のカサゴは煮付けになりました。美味しかった。

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2月7日、8日 横浜幸浦


最低週一回釣りに行かないと病気になってしまう私は、今週末も当然釣りの計画を立てていた。当初それは8日(日)夜~というものだったのだが、予報を見ると風がかなり強い様子なので7日(土)夜~に変更。7日(土)も風はあったが風向きは南の風後南西の風。この風向きならば幸浦は背後の倉庫(物流倉庫?)がある程度風をさえぎってくれるので大丈夫だろうということで、夕方にメトロ・東急・JR・シーサイドラインを乗り継いではるばる金沢区へ。


今回は急いで準備をした関係もあって根魚のみ。岸壁に着いてみるとカレイ狙いの人は少なかった。やはりまだ釣れないのかもしれない。そしてメバル・カサゴ狙いのライトルアーの釣り人がちらほら。やはり最近は特に人気のようだ。また、風はほとんど感じなかったが、波が若干あった。潮は一気に引いているところ。


まず小手先調べとして重めの1/16oz(1.8g)のシグヘッドで底を探る。デコイのマジックミニを使用。ワームはガルプ・ベビーサーディン、パールホワイト&グロウ。しかし、アタリはあまり無い。何箇所か探り歩いてようやく一匹。15cm前後。


カサゴ 先週20cmオーバーが釣れただけに今回も期待してしまうのだが・・・

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もう1匹追加したところで、軽めのジグヘッドを使用し表層をリトリーブしてみた。メバル狙い仕様である。ジグヘッドはがまかつのコブラ29。ワームはベビーサーディンのピンクとスクリューテールグラブの白。意外なくらいアタリがあった。しかし、ほとんどが足元でのチェイスで小型。釣れたメバルは10cm弱の小メバルだった。


小メバル もうちょっと大きいのはやはりいないのか

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このサイズはかなり釣れた。数えたわけではないので正確な匹数はわからないが全部で20匹近かった。テトラの際にこのサイズが大量に群れているのだろうか。


本来は終電で練馬に帰るつもりだったのだが、風もそれほど無いし、ホッカイロで内側から体を温めておりあまり寒くないのでオール決定。始発で帰ることに(笑)


沖に向かってフルキャストしてみたところで、何か魚がヒット。けっこう引くのでてっきりセイゴか何かが釣れてしまったのかと思いきや、メバルだった。


メバル17cm

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このほかにも着水直後のリアクションバイトが数回あったので良型メバルはちゃんと沖にいると確信した私は飛ばしウキを使ったリグを試してみたのだが反応は無かった。


ジグヘッドに戻し、たくさん打ち返すことを心がけてみた。


すると、先ほどと同様のアタリとともにいい感じの引きが伝わってきた。あがってきたのは20cmジャストのメバル。本日のキープへ。また煮付けにしよう。


メバル20cm

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このほかにも20cmジャストのカサゴや18cmくらいのメバルを釣った。また、表層を引いているつもりでもカサゴがかかってくることが幾度もあった。相当潮がどん引きだったのだと思われる。この潮はほとんど動かなかった気がする。両日とも中潮のはずなんだけど・・・。


カサゴ20cm メバル狙いのリトリーブに喰ってきた。抱卵しているようだったのでリリース。

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きれいなメバル

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結局7日午後6時半ごろから翌午前5時までロッドを振り続けた。結果、カサゴ8匹くらい+メバル大小20匹以上。「ルアーで魚を釣る感覚」を久しぶりに取り戻した釣りだった。


*そういえば、帰り際に近くのスリーエフで休んでいたら、若干チャラい感じのお兄さんに「釣りですか? イカですか?」と聞かれた。ホントにイカいるんだ。


行程:練馬区内→(東京メトロ副都心線)→渋谷→(東急東横線)→横浜→(京浜東北線)→新杉田→(シーサイドライン)→幸浦→(徒歩)→岸壁 *往復交通費1,820円
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by rikkyofishing | 2009-02-08 08:52 | ライトゲーム(根魚)
※昨日までのあらすじ(謎)
新江ノ島水族館の水槽で泳ぐ魚たちに刺激を受け魚を釣りたくなった私はその足で池袋の上州屋へ。ちょうどそこでは諜報員がリールを物色していた。私は物陰から彼をしばし観察したあと声をかけた。「明日絶対寒いですよ、風も強そうだし」という諜報員の言葉を顧みることなく私は「アオイソメ2つ」と店員さんに言った。


2月2日 横浜幸浦


今度こそ良型カレイを釣らねば。そう思っていつもどおり幸浦に向かったのだが、現場到着してみるとほとんど人がいない。先週とほぼ同じ光景だった。しかも今日は投げ師は一人しかいなかった。有名ポイントである幸浦は釣れる時期ならばたとえ平日であろうとも投げ師がいるものである。が、いない。つまり釣れないのだ。しかし、やってみなければわからない。戻り一発目を釣るのは私かもしれないのだ!!(わざとらしい)


15:27の干潮前後には気合いをいれてアオイソメを房掛けにした。…のだが、結局何も起こらず。一番良いポイントに陣取っている。投入地点も変えている。要するにまだカレイはいないのだろう。わずかな可能性の残る半夜に期待をこめて、投げ仕掛けを放置気味にし、根魚狙いに移行。


干潮時 しかし、満潮の時間帯が近づいても潮位はほとんど上がらなかった

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心配していた風は気にならない程度だった。昨日までは風がかなり強かったが、今日の午前中から弱まることを予報で私は知っていたのだ。私の方が諜報活動が完璧だったということだ(笑)


しかしながら、明るいうちはダメだった。テトラ周辺の底付近でアタリは何回かあったが、相当魚が小さいかベラ・フグなどのジグヘッドにはかかってこない魚がつついているようだった。ジグヘッドはちょっと重めの1.8グラムを使用しボトムを叩く感じのアプローチをかけた。反応は無い。先週は昼間からまあまあのメバルが喰ってきたが、今日は状況があまり良くないのだろうか。(*もっとも、先週も1匹釣れただけだが・・・)投げの方にもヒトデばかり。暗くなってきた頃から、ワームの色を変えてみたりリトリーブしてみたりしたものの、釣れない。若干だが風も吹いてきてかなり寒かったので靴下と二の腕にカイロを貼った。内側から暖めればあとは首周りをマフラーで守ればなんとかやっていけた。


風があったので、1.4グラムのジグヘッドをリトリーブしながら探り歩いてみた。三菱重工寄りの車横付け可能な地点まで行ったところで小型メバル1匹。片手でケータイで終電を調べながらロッドをシェイクしてたら来たw


小メバル ようやく釣った一匹。しかし、10cmちょいくらい・・・

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テトラで同じようなサイズを立て続けに2匹。10センチに満たないようなのも釣れた。


小メバル これはまだいい。14、5cmくらいはあった気がする

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小メバル こいつなんか、10cm無かったかもしれない・・・

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しかし、このサイズでは…どーしよーもない。もちろん即リリース。カサゴのポイントで粘ってみることにした。ジグヘッドは最初と同じ1.8グラム。すると、けっこうアタる。しかしフッキングできず。また、フッキングには持ち込んだものの対処が間に合わず潜られたようなのも一度あった。投げには相変わらずヒトデばっかり。さらにわけのわからないウミウシのような生き物までかかってきてしまう。


終電が迫ってきていたので投げの仕掛けには大量のアオイソメを房掛けにし、ガルプのベビーサーディンの白(パールホワイト)でテトラ周辺のボトムを叩いていると、一瞬重くなり一気に引き込まれた。即座にロッドを立てて鬼アワセを決め、穴から引きずりだし、抜き上げた。かなり懐かしい感じの良型カサゴだった。


カサゴ22cm ひさびさの良型!!

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メジャーをあてると22センチあった。ひさびさのキープ。煮付けだー!


その後も狙ったが根掛かりで1.8グラムのジグヘッドがなくなり、投げにはアナゴが掛かって仕掛けがダメになったので終了。


アナゴ サイズはそうでもないが、マアナゴだった

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今回はすべてガルプのベビーサーディン・パールホワイトにヒットした。やっぱガルプすごい。(そんなに光らないけど・・・)グローも買ってみたので試してみたい。


カサゴは煮付けにするつもりだ。それより、2009年5魚種目となるアナゴを釣ったのでようやく「2009年五目釣り」達成(笑)冬の釣りは楽じゃないですね。


カサゴ 22cm(要するに20cmちょい。冬の釣りは厳しいのだ)

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行程:練馬区内→(東京メトロ副都心線)→渋谷→(東急東横線)→横浜→(京浜東北線)→新杉田→(シーサイドライン)→幸浦→(徒歩)→岸壁 *往復交通費1,820円
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by rikkyofishing | 2009-02-03 01:10 | ライトゲーム(根魚)
2月1日 新江ノ島水族館


新江ノ島水族館に行ってきました。主な目的は「相模湾大水槽」での魚の習性観察(笑)と昨年11月の伊豆大島以来であるネコザメとの再会を「タッチングプール」にて果たすこと、そしてタカアシガニを見ることでした。


諸般の事情により現地到着は14時近くに・・・本当は江ノ島もふらつくつもりだったのですが残念ながら次回に持ち越しとなりました。もっとも陸のほうから吹く風がかなり強かったので釣り人の姿を見ることができたかどうかはわからない。(*しかしながら、片瀬江ノ島駅では釣り道具を持った人が数人見受けられた)


小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅 遠くから見るとなんだか新興宗教の施設のようだ

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江ノ島 また今度

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私にとってメインとなる水槽は、イルカやアザラシ、ペンギンなどのプールではなく、もちろん「相模湾大水槽」。釣り人にもなじみの深い魚たちが数多く見られた。メバルやメジナをはじめ、イワシ系、ボラ、マダイ、クロダイ、エイ(ホシエイ)、カサゴ、ミノカサゴ、シイラ、シーバス、ヒラスズキ、サカタザメなどなど列挙しきれない。ハマフエフキがいないのは残念だった。でも「クエ」らしき魚はいた。おもしろかったのは、「食卓の魚コーナー」というところに、アジやカンパチ、イナダと混じってコイツがいたことだった。


ダイナンウミヘビ 久々にこの極道フェイスと再会

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必ずしも毒は無いが小骨ばかりで基本的に食えない。なぜここに?(笑)


それにしても海がきれいだ。サーファーが多いので投げ釣りはできなさそうだったが、投げ釣りしたらさぞかし気分がいいだろう。


海岸1

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海岸2

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小さな水槽では川魚のコーナーやメバル、ウスバハギ(ウマヅラハギ?)、ホウボウなどのコーナーがあって、特にホウボウは胸ビレを使って「歩く」場面を見ることができた。普段、ホウボウといえば投げ釣りの外道で釣られて砂浜の上に横たわっている印象しかないが、こんな特殊能力があったとは。また、メバルはたいてい上を向いて漂っているが、カサゴは下向きになって障害物にくっついていることが多いようで、こんなところも釣りの参考になりそうだった。タカアシガニはでかかった(笑)


さて、いよいよタッチングプール。でもどこにあるんだろう、と思って館内を見ているとこんな表示が。


タッチングプールの案内表示

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え、エイいるの?(汗)てかエイって触っていいの? と疑問に思いつつプールに行ってみるとエイはおらず、ネコザメとドチザメ(?)、セミエビなどがいた。ネコザメは体色に個体差があって黒いものが多かったが、これは水槽で飼われていることによるものなのだろうか。


ネコザメ 黒

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ネコザメ 中央=ノーマル、右端=黒・・・

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私は寒いので触らなかったが、周囲にいるおじさんたちは背びれを持ち上げて係員に注意されたりしていた(笑)しかし、伊豆大島で尻尾を持ったりしているので人のことは言えないのだが。


相模湾大水槽1

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相模湾大水槽2

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ペンギン村 あまり動き回ってくれたりはしない

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水族館を見終わって、かなり魚が釣りたくなった私は池袋の上州屋へ。ガルプの白やグラスミノーSSなどのワームとジグヘッド、カレイ仕掛けなどを物色していると、聞いたことのある声が。見ると某R大学釣部の「諜報員」ことKOTAくんがリールを選んでいた。かなり久しぶりだ。声をかけるとびっくりしていた。明日管理釣り場に行くらしい。上州屋の店員さんにポイントを教えてもらい、帰宅。


ということで、明日はアオイソメ1000円分とメバル道具を持って釣りに行きます!!
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by rikkyofishing | 2009-02-01 22:19