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about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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<   2009年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

7月25日 相模湖上流部


 相模湖バス釣り修行第6弾。前回本湖の水質がすこぶる悪かったこととやはりこの時期ならば上流に分があるだろうということで上流へ。「1匹を出すのが難しい」と言われる相模湖で一応曲がりなりにも数匹釣ることができるようにはなった。当然サイズアップを図りたいところだ。


霧が出ていた

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 今回も同行はKOTA。今回は小市民的に一人一艇。私は始発で藤野へ向かった。しかしながら、着くのは7時過ぎ。KOTAは日相園に予約を入れたそうだが、私はそんなことはしていないので少々の不安を抱えつつ、天狗岩へ。(…また、テメー今頃だったらどうしよう…)幸い、フットコンエレキが残っていたのでレンタル。しかし、前回乗ったかっこいい艇ではなく、普通のボート。しかも長い! 荷物を載せ次第、大急ぎで大曲へ向かった。


 ところどころ探りながら大曲へ向かう途中、左岸のシェードで30cm程のバスを釣っている人を見かけた。昨日降ったであろう雨の影響が心配だったが、水位は特に上がってはおらずむしろ若干下がっていた。雨の影響はほとんど無いかと思いきや大曲に到着してみるとほぼ視界一面にゴミが溜まっていた。トップ系はほぼダメだろう。そしてエレキに枝や葉が絡んできてしまう。ゴミのたまっていないあたりの岩盤下を地味にカットテールで探っていく。すると、早い回答があった。


大曲で釣った25cm もうちょっと大きいかと思ったのだが…

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 水深があるようだったので糸ふけを出して完全フリーフォールで途中で糸を張って「きいて」みたら重い引き。ドラグを出してボートの下へもぐろうとしたりしたのでそれなりのサイズなのではないかと思っていたのだが、結局25cm。やはり良型はカットテールでは騙せないのだろうか。


 前回クランクベイトでバラしたポイント周辺も探ってみたが、30cm台後半と思われるバスを見かけ(そして、逃げられ…)ただけだった。


 9時半ごろ、KOTAから連絡があり、釣りを始めるとのことだったので下流へ。日相園のボートは安定性のよさそうなボート。しかも値段はハンドコンと同じらしい。予約もできるそうなので電車釣行なら日相園の方が安全かと思われる。


 日連大橋下で小魚が追い立てられているそうでクランクベイトを投げていた。しかも、このポイントは秋山川との合流地点にもあたり、シャローも絡み合って絶妙な条件が組み合わさっている。すごく釣れそうな気がしてきた私もクランクベイトを投げ倒す。と、KOTAにヒット。こんなにあっさり掛かるとは。ハードプラグに食ってきた魚ということで期待していたのだが、ざばっと抜きあげられた魚体は銀色に光っていた。一瞬ケタバスかと思ったが、ニジマス様だった。写真はうまく撮れていなかったので残念ながら無し。30cmちょっとのまあまあのサイズ。魚体はかなりきれいだった。難しいかもしれないが、ここでニジマスを釣る方法が確立できればバスがあまりにも釣れないときなどに気分転換にニジマスを狙ってみたりできるのになあ、と思った。


 次に先週の単独釣行時の小バス爆釣ポイントへ。複雑なブッシュと大きな変化のある地形。基本的にいつでも魚はいると思う。が、今回はあまり釣れなかった。私がカットテールの早引きで1匹釣ったのにとどまった。KOTAはラバージグを打っていったりしたが、反応はあったようだがキャッチできず。また、ちょうどこのポイントを攻めていた時土砂降りの雨に降られ一時木陰に避難を余儀なくされた。もっとも小バスを釣っても仕方がないのだが、30-40cmの個体も目撃しており、日相園の情報によると40cm級までは実績があるとのこと。有望ポイントでもあると思った。


 下流へ下って勝瀬橋周辺を探ろうかと思っていたのだが、私のエレキのバッテリー残量が心もとなくなっていたことと、KOTAのエレキのスピードが明らかに弱まっていたので交換を頼むためにそれぞれボート屋へ。


 交換が終わってからは秋山川へ。前々から気になっていたポイントでありながらほぼ入ったことがなかったので全体像を把握するべく偵察へ。


秋山川 けっこうな流れがある

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 岸沿いのブッシュ、シェードを狙っていくが反応は薄い。そもそも流れがあってポジショニングが困難。スピナーベイトやクランクベイトをキャストしたりしてみたがどうにもならなかったのでとにかく最上流を目指そうということで一気に上流へ。古びた橋をくぐると一気に空気が冷たくなった。クリアで底が見える。かなり大きなバスを目撃したが、川幅が狭いためバスとの距離が近すぎるのか、スピナーベイトにもサスペンドミノーにもクランクベイトにも反応が無かった。カットテールもキャストしたが何も釣れず。さらに上流へ。上流へ行くに釣れて水深が浅くなっていき、川底がよりはっきり見えるようになった。巨大なコイやニゴイ、たまにブラックバスが泳いでいたがどれも釣れず。これ以上いけないであろうところまで行ってみると、「パーマークを持ったヤマメが見えた(KOTA談)」らしい。魚が違ってしまった。


秋山川上流 プレッシャーの低い早朝なら期待できるかもしれない

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 次は秋山川を下りつつ探っていく。KOTAがブッシュのわずかな隙間を縫って入り込んだ先で小バスポイントを発見。1匹釣ったとのこと。私のボートはでかすぎて入れず。流れの裏になっている地点にあるブッシュにカットテールをキャストすると強いアタリがあったがフックアップせず。アタリが強いからと言って大型とは限らずむしろ小型である場合すらあると思っているのでしつこくは狙わず別のポイントへ。滝の下や流れ込み周辺、橋下などのポイントを一通り探ったが大型の姿を見ることはできなかった。ウイードエリアで小バスを1匹追加。


 その後、思い切って大曲へ。夕マズメ、有名ポイントで勝負をかける。途中ブッシュ周辺などを探ってはみたが、チェイスしてくるのは小型ばかり、まあまあの型の魚は見かけると同時に気づかれ逃げられるという始末。やはりアプローチ方法に問題あり。ただ、これでどういうところに魚が着いているかという事を身をもって体験できたので、今後は魚がいることを信じて離れた位置からキャストすることも可能になるだろう。


 大曲へ到着するとやはりまだそこにはゴミが溜まっていた。むしろ、また雨が降った分若干ひどくなっていたくらいかもしれない。私はさらに上流の橋のたもとまで登ってそこから探っていったのだが、何度か小型のチェイスがあったのみで何も起こらず。秋山川合流地点周辺まで戻って終了までブッシュ周りを探ろうと思って、速度を「5」に設定し突っ走ろうと思ったら、スピードが出ない。異様に遅い。ジグ打ちなどだったらエレキを回したままできそうなくらい、いやそれでもむしろ遅いくらい、それくらいのスピードしか出ない。電話して迎えに来てもらうのも億劫だったのでケツが痛くなりながらタラタラ帰る。遠い。遠い。遠い。


 ようやく先に下っていたKOTAを発見するとやたらと釣っている。小バスだが、表層トゥイッチなる手法で日が暮れ始めブッシュから出てきたバス達を一網打尽にしていた。私も同様の手法でもう1匹。しかし、これも20cmあるかないか。


 やっとの思いでボート屋に辿り着き、帰路についた。


 でかいバス釣りたい…
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by rikkyofishing | 2009-07-25 22:37 | バスフィッシング

7月20日 入間川

7月20日 入間川


 以前Y君に教えてもらって気になっていたポイント偵察のため、短時間だが入間川へ。


 「飽くまで首都圏」と、私はどうも首都圏近郊をナメているフシがあるようで、牛久沼に行ったときも炎天下の田園地帯を延々と歩く羽目になったりしたわけだが、今回も大部分ひたすら歩いていた。夕方近かったから良かったようなもので、これが正午前後だったりしたら熱中症確実だった。駅前で埼玉県の地図を購入し、ポイントまで歩く。が、なかなか着かない。そしてなぜか目的の橋とは別の橋にたどり着いた(汗)ここは小物釣り親父や子供しか居なかったので上流へ。


 なんとなく趣が中~上流域に近いような気がして意外だった。


風景 「釣専用区」らしく、アユが釣れるとのこと。アユ釣りをしている人は居なかったような気がするけど。

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 ひとつ上流の橋が目的地の橋だった。確かに数人のルアー釣りの人が居た。そして、たまに水面に激しい波紋が広がり、何らかの魚の捕食を垣間見ることができた。更に、こんな表示も。


スモールマウスバスなどの再放流禁止の立て看板

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 これは要するにお上が下々の人々に向けて「居ますよ」とご親切に言ってるようなもの。「BAS STOP」などと表記されていた。(×BAS→○BASS)ただ、河岸を背の高い草が生い茂っており釣りやすくはない。45分ほどカットテール4inのダウンショットやノーシンカー、SK-POPなどを投げてみて、帰宅。対岸で釣っていたエサ釣りのお兄さんたちは何をかはよくわからなかったがいろいろ釣っていたようだった。
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by rikkyofishing | 2009-07-20 21:44 | バスフィッシング

7月19日 相模湖本湖

7月19日 相模湖本湖


 2日連続相模湖通い。今回はwithKOTA。昨日(7月18日)ボート上から、「フットコンエレキが借りられる」、「32cmを釣った」と電話で話したらリアクションバイト。「一人一艇ずつ借りましょう!!」と、ノリノリだった。


 どうせ朝マズメはねらえないので、昼ごろから釣り始めることにして、9時半所沢待ち合わせ。ちなみに、この日KOTAは二日酔い気味、私は軽い熱中症の症状から復活!しきっていなかったため早起きはきつかったのだ。昨日の小バス爆釣ポイント~大曲周辺で夕マズメを探りさらなるサイズアップを目指す ― 美しい流れだ ― 。しかし、この選択が大間違いだった。


 スリーエフで昼御飯を買出し、天狗岩へ。桟橋が近付くにつれて、どうもボートが少ない・・・ということに気づく。おそるおそるおばさんに訊いてみると、手漕ぎはあるけどエレキはもう無いとのこと。陽が完全に上がった正午前、完全に「テメー今頃きて…」パターンだ。残念。


 隣の日相園へ電話してみると、エレキはもう余っていないという、天狗岩と同じ状況。いまさらエレキ無しで釣りは無い。かくなる上は、勝瀬橋たもとの柴田かいつもの相武ボートしかない。電話してみると、幸い柴田も相武も空いているということなので、タクシーで移動。関係ないけど藤野駅前で拾ったタクシーの運転手はかなりエッジを攻めていた。


 相武ボートに到着し、ボートを借りてなんとか出船。各ワンド中心に攻めていく。オダや冠水ブッシュ周辺に小バスが必ずたまっており、こいつらならなんとか釣れるという、さみしい状況。


 先々週大きいバスを数匹見かけたポイントでは、今回もバスを見かけたが相変わらず反応なし。いかにもいそうなポイントなのでスレ度が高いようだ。


 次に寄った、前回小バスのチェイスがあったポイントでは、KOTAがスモラバで15cmほどのサイズを1匹。


埼玉野池サイズ

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 その後、勝瀬橋まで行ってみたが、橋周辺はさすがにメジャーポイントだけあって叩かれ済みといった感じでさらにボートも多くやりづらいので数投で移動。ドウツキと呼ばれる一帯をブッシュ中心に打っていく。シャローにベイトが群れていて、ここでも小バスのチェイスは頻繁にあったが、なかなかフッキングしない。KOTAが1匹追加。スモラバ。私にはアタリのみで釣れない。


勝瀬橋

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勝瀬橋下の放水口 わかりやすすぎてテメー今頃きてな感じだったが早朝なら好ポイントか

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 最後の最後のボーズ逃れのつもりで小川亭横へ。マスバリに半分にカットした4inカットテールをちょんがけし、なりふり構わず1匹獲りにいったら、15cm程度が1匹、あっけなく釣れた。昨日も言ったがこうして相模湖のバスはスレていくのだろう。


 良型不在のようだったので、ポイント移動し大山周辺へ。ダメもとでトップを投げたり真剣にカットテールを投げたりしてみたのだが、結局ここではノーヒット。


 相武ボートのおばさんの話では本日の最大は45cm、トップウォーターで早朝だったとのこと。やはり早朝がチャンス。バスは早朝に分があるようだ。そしてこの時期の本湖は全体的に水質が悪く、上流の方がよさそうだった。それでも水質の良いポイント、ブッシュなどを探せば小バスでよければちゃんと釣れると思う。大きいバスを釣るのは至難の技だろうが。
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by rikkyofishing | 2009-07-19 21:11 | バスフィッシング
7月18日 相模湖上流部


 フットコンエレキを使ってみたい ― 優雅に湖面を滑りつつブラックバスと戯れたい ― と思い、仕事中に各ボート屋のサイトを見ていた。持参が一般的であり、フットコンを貸してくれるボート屋というのはあまり無いと思っていたのだが、先週お世話になった日相園隣の天狗岩では貸してくれるとのこと。しかも、1日5,000円! これは行くしかない! ということで今日も相模湖上流部へ。


天狗岩ではフットコンを貸してくれる

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 8時前、藤野駅到着。結局朝一は釣りができず。いくら早起きしても電車釣行ではしょせんこんなもんだ。往復の電車内で本を読めるとか疲れて運転しなくてすむとか、利点もいくつかあるけどやはりバス釣り・渓流釣りに車はマスト。日連大橋を渡るところで確認のため天狗岩に電話をかけてみると、もちろん空いてます的返答。「相模湖は釣れない」という評判に加えて、バス釣り人気が下降線をたどり続けていることもあるのか、そんなにたくさんボートがあるようにも見えないのに、相模湖のボート屋は休日でも大抵空きがある。まあ何はともあれ今日もボートに乗れるのだからよしとするしかないだろう。


 水の色はアオコっぽく、天気は小雨が降っていた。


陽が出ることはほとんど無かった

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 フットコンエレキを借りる。(てかボートがかっこいい!)最初、操作方法がイマイチわからず、くるくる回ってしまう。なんとか桟橋を離れ、秋山川を上流方面へ。しかし、すぐ雨が降ってきてしまう。買ったばかりの単行本がカバンの中にあったので橋の下でコンビニ袋に突っ込んだ。雨の中、オーバーハング下にカットテール3.5inを突っ込んでいくが反応が無い。


 そのうえ、周辺にはヘラブナ親父さんたちのテントボートがちらほら。慣れないフットコンで彼らの船団に特攻!→撃墜(ボコボコに…)なんていうことになりたくなかったので、ひとまずここは操船練習も兼ねていつもの本流へ。片足だけで直進を保つのは慣れないうちは意外と難しい。曲がるときも曲がり過ぎてしまったりした。見た目ほど優雅でもないのだ。


 日連大橋をくぐり、日相園を右手に見ながら下流へ。左岸を探っていく。


 今回はカットテールのノーシンカーで「とにかく一匹!」を意識して探っていった。落とし込み、アタリがなければ移動という流れ。こういう釣り方なので変化のある地点中心に探っていく。具体的には、ブッシュや倒木周辺、流れが当たっているところ(?)など。そのうち一ヶ所で小バスが群れているポイント発見。慎重に操船し、正確に群れの行く先にキャスト。まあそんなにうまくはいかんだろ、と思っていたら一発でヒット! 20cm無いくらいのサイズ。掛かったらすぐに群れから引き剥がし、遠くでリリースするよう心がけた。すると、次々とヒット。5キャスト目くらいまではワンキャストワンバイト。それ以降はさすがにスレたが、ただ落とし込むだけでなくちょんちょんやってみたり、引っ張ってみたりしたら数は伸びた。(こうして相模湖のバスはスレていく・・・)


15-20cmほどだったが15匹ほど釣れた。メバリングと管釣りトラウトを足して2で割ったような釣り。

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 サイズは最大でも22cm程度とちょっとさみしい。


 と、思っていたところ、偏光グラスを通して見ると倒木の影にちょっと大きめのバス発見。慎重にカットテールを落とす。そんな簡単には掛からないかな、と思っていたら、何食わぬ顔をしつつも口をパクパクやってる! ロッドを煽ると小バスとは比べ物にならない引き。しっかりフッキングしているようだったので、十分に弱らせてからトラウト用ネットでランディング。


 メジャーを当てると32cmほど。そんなに長くはないが、丸々と太ったきれいなバスだった。逆を言えばこのサイズでこれだけ引くのだから50オーバーって? …と思うとバス釣りが余計楽しみになる。残念ながらこれより大きいバスは釣れなかったが、周囲をうろついているバスの中には40cmくらいのも居た。


ついに獲った、まあまあのバス うまそうじゃん?

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 とりあえずボーズ逃れが出来たので、さらに上流へ冒険。ボートの操船にも慣れてきた。


 「大曲」と呼ばれる地点を探っていった。秋山川や勝瀬橋など、下流部に有名ポイントが多いためか、ここまで来るバサーは多くないようで、人気は少ない。しかし、見えバスは本格的にスレており、食わせることができない。ボートを見るととっさに逃げるやつまでいた。テキサスやラバージグをしゃくってもダメ。トップにも出ない。魚自体はかなりいるようで、どうみても40cmオーバーのカップルや50cm近いと思われるやつがボートの下から出てきて目が合ったりした。


でかいのがいそうなスポット、大曲

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 左岸から右岸へサイドを変えた。対岸から見てもかなり大きな飛沫が上がっていたりしたから行ってみたのだが、30-40cm弱くらいの個体が4。カットテールを落としてみるが、見向きもしない。スピナーベイトもダメ。いっそプラグをと思い、ライギョを釣った伝家の宝刀、エバーグリーンの「コンバットクランク・フラットサイド」を投入。水面に浮かべて充分バスたちに見せたあと、ゆっくり引いてみたりトゥイッチかけたりしてみたら、数匹で襲いかかってきた。アワセをいれると、強烈に暴れる。トレブルフックなので追いアワセをいれたかったのだが、余裕が無く、水面のひと暴れでフックアウト。その後は警戒したのか一切反応無し。


 なんとかして出したかったので周辺も探りながら17時半頃まで粘ったのだが、結局ダメだった。ただ、この大曲周辺は見掛けるバスのサイズがでかく、今後も意識せざるを得ないポイントになりそうだ。唯一の難点は遠いことで、天狗岩まで30分近くかかった気がする。


 下船後、天狗岩の方とお話。今日の最大サイズは44cmだったそうだ。「大きいのはタナが深い」と仰っていた。やはりでかいの釣りたければカットテールなんか投げていてはダメだということか。天狗岩で貸していただいたバッテリーはバッチリ電気が入っていて良かった。


 明日はKOTAと出撃。


大曲へ行く途中、見かけたカメ

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by rikkyofishing | 2009-07-18 21:34 | バスフィッシング
7月12日 荒川・秋ヶ瀬取水堰→さくら草水門→彩湖(*彩湖では釣りはしていません)


 フランス語には“aller à la pêche”という熟語があります。pêcheは「釣り」を意味し、allerは「行く」を意味するので先に挙げた熟語は第一義としては当然「釣りに行く」を意味します。フランス人も釣りは好きらしく、苦し紛れに「釣り=スポーツ」説をぶった仏検の面接は通ったし、なんでも最近あの「メガバス」がヒットしてるらしい。(ブラックバスではなくシーバスに似た「バール」という魚を釣るらしい。知らなかった。)アメリカ嫌いなフランス人が「アメリカ製ルアーを買うのは嫌だがしかしルアーはほしい」というような事情で日本製メガバスに流れたというような背景が見える気がしますが、ミッチェルで有名なフランスにもルアーメーカーはあまたあるでしょうしホントのところは何も知りません。今日は都議会議員選挙の投票日。保険証も安定収入も自家用車もありませんが、かろうじて選挙権だけは維持している私は不在者投票をしていたので今日は釣りに行けたわけです。理由はもちろん「旅行・レジャー」にチェックしときました。ところで、“aller à la pêche”の第二義は「選挙を棄権する」という意味らしいです。辞書に載っていたものなので生きた表現かどうかはわかりませんが、なんだか、投票棄権して釣りに行くっていう怠惰な感じが良いですね。(突発的コラム)


 さて、今日もバス狙い。早起きできたら牛久沼でも小貝川でも印旛沼でも行ってやろうと思っていたが、できなかったので近場。まず秋ヶ瀬。左岸、秋ヶ瀬公園側から河原に入った。現場に到着するまでに公園でフライキャスティングの練習をする人を見かけたり、河原で頭上を曲芸飛行するラジコンヘリコプターに「身の危険」を感じたりしながらなんとか秋ヶ瀬取水堰まで到着。だが、堰が開いていたのは一番右岸寄り。あの流れの中に口が小さいほうの魚が着いているのだろうか。真昼間、ひたすら暑くて釣れる気がしないので、ポイント確認だけでライギョポイントへ移動。


秋ヶ瀬取水堰

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 ライギョポイント到着。しかし、なんだかこの前と様子が違う。水が無い。浅瀬がだいぶ露出している。そして小魚は多少見かけるものの、見えバスならぬ「見えライギョ」が皆無。捕食も見えない。前回、65cmのライギョを釣ったときはいたるところで小魚が何かに追われ、ライギョが跳ねまくっていた。前回(6月21日)はきわめて状況が良かったのだ、ということに気づいた。投げ釣り大会に出ていた人はわかると思うが、その日は午前中滝のような雨が関東地方で降っていた。おそらくその雨の影響で流下してくるライギョのエサが多かったのと梅雨真っ只中で安定的に水量が多めだった。そのことがライギョの活性を極限まで高めていたのかもしれない。そして、6月はライギョの産卵期とされ、コアなライギョフリークはライギョを狙わないらしいというから、産卵期だったことも関係しているのかもしれない。対して、ここ数日はまとまった雨が降っておらず、潮位の影響もあるのかもしれないが水量が少ない。ウエーダーがあれば普段入れないところまで入っていけたりするのかもしれないが、今回は軽装備なのでこれだけ水が無いと話にならない。意外と浅いことといつも釣れるわけではないことがわかっただけでも収穫だった。


さくら草水門周辺 浅瀬が露出していた

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 次に向かったのは釣り禁止の彩湖。もちろん釣りはしていない。かつて、練馬周辺の釣り場開拓のために自転車で荒川周辺を観察していた際に寄ったことがあって思いのほか大きな湖だなと驚いたことを覚えている。今回数年ぶりに訪れてみたわけだが様子は何も変わっておらず、禁止事項だらけの、ただひたすらに小奇麗なカギカッコ付の「親水公園」といった感じだった。案内表示によるとブルーギルとワカサギ、ナマズがいるらしい。確か前回来たときにはブルーギルの下に「ブラックバス」も掲載されていた気がするのだが削除されたのだろうか。この案内表示がお役所的思考回路を体現したような代物でいろいろと突っ込みどころ満載でおもしろかった。


彩湖の案内表示 果たしてこれで自然に興味が持てるのだろうか

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 本来は彩湖下流の水門周辺か朝霞水門で夕マヅメまで打っていこうかと思っていたのだが、炎天下の荒川土手を延々歩いて疲れたので夕方前に練馬に帰った。


 ということで今週末も釣れずに終了。来週は天気がよければ相模湖の予定。今日は「ガキの使いやあらへんで」の芸能人バス釣り選手権を見てさっさと寝ます。
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by rikkyofishing | 2009-07-12 22:40 | バスフィッシング
7月11日 相模湖上流部


 ひとりで相模湖に行ってきた。しかも初の単独ボート(ハンドコン)である。ポイントセレクト、ルアーセレクト等、完全なるセルフプロデュースで丸一日釣りをしたらどうなるのか、そのあたりを探るつもりだった。


 いつも通り本湖に行っても良かったのだが、実は次週も相模湖(本湖)に行く計画があり、三週連続で同じボート屋さんでボート借りたら「変な子」だと思われるのではないか、という、極めて無駄な懸念から行き先を上流部へ設定。相模湖駅の一つ先、藤野駅下車。ボート屋は日連大橋を渡って左手にある日相園。ハンドコンエレキでレンタル料は1日5000円だった。これは本湖より1000安いはずだ。


 桟橋で準備していると、常連らしきバサー(若者)が社長さん(らしい)に話しかけていた。内容は「51センチを釣ってしまった」という、衝撃的な内容。相模湖はでかいのが釣れる、釣れればでかい、などと言われているのは知っている。何が衝撃的かと言えば、私が到着した7時ちょっと前の時点でそのサイズを釣られてしまっているということだった。とりあえずびゅんびゅん系でさらに上流部を目指す。


ひとまず上流へ

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 天候は先週と似たり寄ったり、明けきらない梅雨空の気配が漂うが雨は降りそうにもないという、なんとも中途半端なもの。とりあえず枯れ木・ブッシュ周辺やシェード、インレットなどを見つけ次第カットテールを落とし込んでいく。飽くまで現実路線なのだ。ラバージグで底を探ってみると当然のことながら本湖よりは浅い。枯れ木が多く沈んでおり、オフセットフックを使用しなければならなかった。


 小型のバスがたまにカットテールを追って来るが喰いついてはくれない。中・大型の姿はやはり見えない。


小バスはけっこういた こんな感じのところにちらほら

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 それにしてもハンドコンは操船がなかなか難しい。流れに加えて風や周囲を航行するモーターボートの引き波などが障害になる。せっかくうまく流したと思ってもいつのまにか木に突っ込んでたり、キャストすべきポイントへの距離が開いてしまったり。ポジショニングが難しい。フットコンがうらやましいなあ…。


 弁天橋のさらに上流右岸にインレットがあり、いかにも涼しげでいい感じだった。ここではアタリは無かったがバスの姿を見ることが出来た。水面で脱皮直後と思われるセミがもがいていたのだが、何の気なしに眺めていたら下からバスが浮かんできて喰ってしまった。リアルシケイダーだ。なかなかいいサイズの様だったが、近くから眺めていただけの私を明らかに警戒していた模様で、セミの下の水中をしばらく行ったり来たりしたあと一気に食っていた。この時期は一年で最も釣りやすい時期とされているが、ハイプレッシャーには変わりないようだ。午前9時。先が思いやられた。


 次に狙ったのもインレット周辺。インレット出口に太めの枯れ木、さらに張り出した岩盤、そしてシェードとなんかいそうな要素が多かったので最初からラバージグをキャスト。障害物をヘッドとガードでかわしながら探っていくと数投目でラインがビクンビクン揺れながら走った。(!!)


 一呼吸おいてあわせたらすっぽ抜けたが、ザリガニを模したバイズクロウをトレーラーにしたラバージグをくわえられるのはきっとそれなりのサイズだったはず、そう思うことにする。ただ、バスだったかどうかはわからない。


 どうもガードが長すぎたようでハサミで即カット。


 弁天橋から日相園周辺まで戻り、延々続くシェードにカットテールを落としこんでいく。昼前、一時陽射しが強くなり真夏のようになった。相変わらず小バスはちらほら見掛けるがかからないしでかいのが姿を現さない。ラバージグを打ち込んでみたり、スピナーベイトを引いてみたり、いろいろ試したが魚は出ない。


 暑さで参ってきたし、ちょうど昼時だし、休憩しようかなどと思いながらカットテールを落としていると、ラインが走ってアタリ。前回、即アワセしすぎて最後の最後で掛けたバスをバラしたような気がしたので、若干送り込んでからアワセてみることに。が、糸を出すと予想外に一気に放出されたので慌ててベールを戻してアワセ。フッキングしたのだが、魚は思ってたよりも暴れ、下方へ一気に突っ込まれた際に沈み木らしきものに巻かれた。待ってみたが出てこなかった。


 カットテール=小型でもないようだ。


 昼食後は下流を探る。日相園の実績ポイントとして紹介されていたポイントへ。国道20号線下、流れ込み絡みのワンドだ。


上流部はポイントの宝庫

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 実績ポイントだけあってボートがいくつか浮かんでいたが、水面に小バスが出ているものの、誰も釣っていない。なんとなく、今日は本流が当たってるポイントの方が良い気がしたので本流へ移動。ここら辺からエレキに異変が。


 やたら遅くなったのだ。最初は流れに逆らって進んでいるからかと思ったがそれにしてもあまりにも遅い。スクリューが何か噛んでいるのかも知れない、と思いスクリューを上げてみたがそんなことは無い。次はバッテリー。ジョンタイプのボートのエレキボックスを開いてバッテリー残量を確認すると「赤」。50%以下。上流方向へ流しながらラバージグを打っていくが、どんどん速度が遅くなっていった。日相園に電話をかけ、交換してもらうことにした。仕方無いのでオールをセットしひたすら漕ぐ。かつて、といってもせいぜい一ヶ月前にはこれを丸一日やってたのだと、なんだか自分に感心してしまった。


 もしや追加料金をとられるのでは、と暗くなりながら桟橋に着けたのだがもちろんそんなことはなく交換後そのまま再び上流へ。残り時間が少なくなってきたので反応のあったポイントや特に気になるポイント、魚が見えたポイントを中心に探っていった。カットテールでとにかくボーズ逃れ的行動に走り、スピナーベイトやラバージグで一発大物を狙った。(*カットテール半分にちぎったやつでも釣れず・・・)


 ひたすらキャストを繰り返す。


 が、結局何も起こらず18時終了。一人で相模湖に来るとこういうことになるのです。


 道具も一応はそろってきたしバックラッシュはほとんどしなくなったし、いろんな面でかなりマシになってきてはいると思うのだが、結果が出ない。都議会議員選挙の不在者投票はしてあるので明日も出撃可能。
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by rikkyofishing | 2009-07-11 22:33 | バスフィッシング

7月5日 相模湖本湖

7月5日 相模湖本湖


 バス釣り修行第六回、相模湖。前回ローボートを一日中こいでボーズを喰らった反省から今回はエレキレンタル。前回と同じ相武ボート。


懐かしい感じの車両の電車に乗った

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 さすがにベイト一本ではキツいのでスピニングバスロッドを買った。バレーヒルのライトリグ用ロッド6ft4in。ラインは5lb。ワームはゲーリー・カットテール3.5inを主に使用。逃げ道を確保したわけだ。


本日のタックル

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若干ネタのにおいすらする私のルアーボックス

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ベイト
ロッド:コルキッシュCKC-662M(メジャークラフト)
リール:アンバサダーブラックマックス(アブガルシア)
ライン:バスロック16lb(東レ)
ルアー:O.S.P.のラバージグ+バイズクロウ(ベイトブレス)、チャガースプーク(ヘドン)、マグナムトルピード(ヘドン)、ダイイングフラッター(ヘドン)、コンバットクランクフラットサイド(エバーグリーン)、シケイダー、SKポップ、グリフォン(メガバス)、などなど。

スピニング(ライトリグ)
ロッド:バズトリクスBTS-6042XL(バレーヒル)
リール:カーディナルC301-MS(アブガルシア)
ライン:スーパーFCスナイパー(サンライン)
ワーム:カットテール3.5in(ゲーリー)、サターンワーム(ガイア)


 釣れず、苦行になる可能性の高い相模湖修行の同行者はKOTA(“ケー・オー・ティー・エー”と読む)。2年前、私に2日で2匹のバスを釣らせた実力者である。


 本日のコンディションとしては梅雨の晴れ間だったのだが、快晴ではなく夏のパターンではなさそう。気温もさほど上がらなかった。夏パターンならばひたすらシェードを撃てば良さそうだが今日は終日雲が多めでそんな感じではなかった。パターン探しから始めなければならない状況。(もっとも、私はバス釣り歴11回目なのでパターンなど頭に入っていないのだが…)


相模湖へ出撃

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 10時出船。丸山周辺~赤沢~谷沢~青田各ワンドをテンポ良く順次探っていく予定だった。


  丸山と斜面の間、流れのあるポイント周辺をダウンショット、ノーシンカーなどで探る。たまに反応がある他、近くで釣っていたバサーが30cmちょっとのまあまあのバスをバラしていた。こうした確かな反応がたまにあり、テンポよく撃っていくつもりがどうしても長く丹念に探ってしまう。


ポイントは無数

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 入江の奥へ奥へと移動していった先で明確なアタリがあり、同じ地点に再びキャストすると小バスが勢い良くチェイスしてくる。枯れ木の周辺、カットテールの落とし込みだった。やはりこういったわかりやすいストラクチャーには魚がちゃんと着いている。同じことを何度か繰り返したが結局釣れず、さらに奥へ。スロープのあるポイントへ。ここではワンド最奥部にバスが溜まっているようで陸っぱりからコンスタントに魚をあげている人がいた。私たちにはヒット無し。反応もほぼなし。


 ラバージグや、スピナーベイト、ポッパー、スウィッシャーなどを各地で試すが、いかんせん私の所有ルアーはなぜか大体がアメリカ仕様(?)なので、ほぼ釣果度外視のアクション確認に終わった。クランクベイトなどは割と本気でキャストしていたのだがKOTAに「いやー、釣れないっすよ」と水をさされた。


 一ヶ所、打ち捨てられた桟橋の周辺ででかいバスがうろついていたので躍起になってノーシンカーをキャストしたのだが、ここでは反応なし。どうもバスの様子がおかしく、数匹(2匹かそこら)で木に体を擦り付けたりしている。スポーニングが遅れていた、もしくは例外的にこの時期にスポーニングしていたのかもしれない。


廃桟橋 近くで大型バスを目撃

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 次に入ったポイントは、ワンドの奥に流れ込んでいる沢周辺。ここは頭上を岸から張り出した木々が覆うような感じになっており、頭の良くない言い方だが「マイナスイオン発生」な感じだった。どでかいコイやウグイが泳いでおり、バスらしき魚もいたが、私のノーシンカーにガツガツという反応があったのみ。真夏に良さそうなポイントだった。


これからの時期に期待か

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 青田は有名ポイントだが、一通り撃って反応が無かったので、移動。スピナーベイトやシケイダーまで投げた。今日のパターンとは若干異なっていたのかもしれない。ただ、周囲にいたバサーの一人がばらしたようだった。


 まだ陽は高かったが夕マヅメと言っていい時間帯になってきたので、丸山周辺に戻った。ノーシンカー、ラバージグを交互に撃っていったのだが反応なし。ふー、今日も釣れないのか。


 移動の合間にKOTAからスピナーベイトの使い方についてレクチャーを受ける。スピナーベイトとラバージグでなんとか釣ってみたいものだ。


 最後は前回スピナーベイトにまさかの反応があった小川亭周辺へ。最初はバイズクローをトレーラーにしたラバージグを岸際に落として底を叩いてくるという強気な行動に出ていた私だが、他のボートのバサーがノーシンカーのちっちゃいワームで小バスを釣ったのを見て「現実路線」へ転向。カットテール3.5inをブッシュ際に落とし込み、ボーズ逃れに走る。同じようなリグでKOTAが小バスを釣った。


カットテール3.5inノーシンカーに来た、埼玉野池サイズ このあと、私にも待望のヒット! だが、・・・

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 それを見て私はカットテール3.5inを真ん中で切断し下半分を用いたノーシンカー、名づけて「カットカットテール」をキャスト。一発でヒット。小バスかと思いきや下へ突っ込んだりちょっと走ったり意外と暴れ、それほど小さくないことに気づく。「うおー、でけー!!」などと叫んでしまう。しかし、そうは言ってもたかが知れていて浮いてきたのは30cmちょっとあるかないかといったところ。足元まで寄せてきて抜きあげようとしたら、弱りきっていなかったためかバレた・・・。ロッドのせいではないが買ったばかりのロッドでいまいち感覚がつかめていなかった。


 結局この「カットカットテール」のバラシが最後の一投となり、本日の釣り終了。ああ!! ちゃんと魚が釣りたい・・・


 ボートを降りたあと、ボート屋の女将さんに今日の状況を伺うと、最大がなんと51cmとのこと。やはり釣る人は釣る。そして相模湖は大型が釣れる。また、水を循環させていてブクブクと泡が出ている箇所周辺ではニジマスが釣れるのだという。ミノーなどが良いそうだ。


 本日の総評としては、相模湖は釣れない釣れないと言われる割には、ちゃんと魚がいて、ルアーに反応もあり、確かに釣り易いフィールドではないが要点を抑えれば釣れるようになるのではないか、と。しかしながら、カットテールを半分にした「カットカットテール」でようやくヒットしたという事情も考えるとやはり相当渋いのは確かなのか。


 うーん、相模湖難しい。バス釣り難しい。


 追記:昨日の最大サイズ51cmは相武ボート目の前の桟橋周りで釣れたらしい・・・恐れ入りました。うーん。
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by rikkyofishing | 2009-07-05 21:52 | バスフィッシング