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about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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9月27日 雄蛇ヶ池

9月27日 雄蛇ヶ池


 今日も雄蛇ヶ池へ。現在、なんと4連敗中・・・。ドツボにはまった感がある。果たして、今日こそは秋のパターンをつかむことができるのか。


 キャストしたルアーは、スピナベ(ハイピッチャー・SRミニ)、バズベイト(バブルトルネード)、ポッパー(ワンズバグ)、バイブレーション(T.D.)など。


 雄蛇ヶ池に通いこんでいる人々のブログなどでは、ここ最近はバイブレーションが好調で暗くなってからはトップも出る、スピナベもまあまあとのこと。


 しかしながら、結果から言うと何も釣れなかった。


 夕マズメ、陽が暮れかけたころには障害物際でゴボッという、バスのものと思われる捕食音も聞いたが、ダメだった。がんばってトップを投げ続けたのだが。


 目標は、「今秋中に“秋”をマスターする」


 以上。


field:雄蛇ヶ池(千葉県東金市)
day:2009年9月27日
time:13時~18時
catch:ノーフィッシュ
rod:コルキッシュCKC-662M(ベイト)、バズトリクスBTS-6042XL(スピニング)
reel:アンバサダーブラックマックス(ベイト)、カーディナルC301-MS(スピニング)
line:フロロカーボン16ポンド(ベイト)、ナイロン5ポンド(スピニング)
lure:スピナーベイト(ハイピッチャー1/2oz)、ポッパー(ワンズバグ)、スモラバ(エグジグ)+レインズ3ミート、ノーシンカー&ダウンショット(カットテール)

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by rikkyofishing | 2009-09-27 22:50 | バスフィッシング

9月26日 大磯海岸

9月26日 大磯海岸


 久々の投げ釣り。久々の大磯。


 8時すぎ大磯到着。すずき釣具店でジャリメを二枚仕入れる。「大磯高校下あたり(東海岸)がよい」との情報を得る。


 しかしながら、サーファーが多いイメージがある東海岸には不案内なのでいつもどおり役場下から砂浜へ。あまのじゃくな私です。釣り人がたくさん。ただし、よくみると半分位が弓ヅノ師。昼前には場所に余裕ができるものと思われた。


 しばらく歩いて九時ごろようやく入れるポイントを見つけ、釣り開始。今回は私の彼女も同行なので、いつもよりスペースが必要だった。


 しかし、ここはなかなか釣れない。隣のトップガン使用のトップガンオヤジは超遠投で一荷で釣ったりしていたが、あとは続かない模様。


 ここで、彼女が先に一匹ゲット。この頃にはもうだいぶ人が少なくなっていた。遠くに投げられないので、かなりポイントは近い。私も天秤を20号にまで落としたが、ダメ。釣れないので移動。


 不動川河口近くのポイントへ。ここは、根が多いポイントで、遠投しても近投しても、私はすぐに仕掛けが切れてしまったのだが、また彼女が一匹追加。私は余裕が無くなる。近場ピンスポ狙いを無意識に実行していた模様。私にはガツンガツンというアタリでベラ。彼女も黄色に黒の横縞のトロピカル系魚。小規模なナブラと鳥山が発生していたので、ソウダかワカシか何かがいた模様。ただ、わらわらと寄ってきた弓ヅノ師たちには釣れてはいなかった。


根周りではお決まりのベラ

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よくわからないトロピカル系フィッシュ

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 一部情報によると、いま釣れているというロングビーチ下へ。もともとこのポイントは結構釣れる気がする。不動川の河口を水につかりながら歩いて渡る。とにかく釣りたくて、もうどうでも良かった(笑)


 ロングビーチ下の河口に近い地点で本日最大18cmを私が釣る。釣れて良かった(笑)しかし、なかなかキスが釣れない。フグが一荷で釣れたり、やっとのことでとったアタリを回収してみると極小ヒラメだったり、極小メゴチだったり、極小メゴチと見せかけて極小マゴチだったりした。


極小ヒラメ 平塚で放流しているらしい。でかいのもいるはず・・・

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 夕方に近づくに連れて多少活性が上がったのか、ちょいちょい釣れて、彼女が一匹追加、私が歩き回って二匹追加でなんとか追い付く(笑)四匹目の小さなアタリをとって回収すると、…頭から下がバッサリ。ヒラメだろうか。


私がやっと掛けた4匹目(低レベル・・・)は首だけだった

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悩まされるほどではないが、フグも多め

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 最後の最後、彼女が「根掛かったっぽい」とかなんとか言っていたので代わりにスピンジョイをあおる。(…根なんてない気がするけどな…)と思いつつ、竿をあおると、急に動き出し、手元にガツンガツンと衝撃が伝わる。リールはドラグ機能がついていない、投げ釣り専用リールなので、自分自身が海に入っていって強い引きに対応する。どんどん引き込まれてしまう。目の前までなんとか寄せるが、引き波に乗じて魚は抵抗を繰り返すので、なかなか厳しい。結局、しばらくやりとりしてフックアウト。膝上まで水に浸かってがんばったのだが、今日は若干波が高く、引き波も強かったので余計難しかった。首下バッサリのキスを釣っているので、何かいたことは間違いない。残念。


 結局、本日の釣果は二人合わせてキス6匹(一匹リリース)。他に、丸々したクサフグが合計5匹(大抵の場合、一荷で掛かってきた…)、ベラ、極小ヒラメ、極小メゴチ、極小マゴチ、トロピカル系、アジの仲間系、等々。何故か魚種は豊富だった。


本日のキープ もうちょっと型・量ともに多く釣れると良かったのだが

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 実感として、キスは海岸全体に散っており、小型が数釣れるような秋パターンにはまだなっていない気がする。超遠投したとしても探り歩かなければならない感じかと思われる。波打ち際にいることもあるが、ピンギスばかりなので、重量を稼ぐのは困難。朝一をいかに効率よく釣るかが勝負をわけることになるのではないだろうか。明日はNSCFの大会らしいが、様々な意味合いで結果が楽しみだ。
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by rikkyofishing | 2009-09-26 22:35 | 投げ釣り(キス)

9月23日 古利根沼

9月23日 古利根沼


 現在、雄蛇ヶ池三連敗中。


 なんとか一匹でいいから連休中にバスを釣りたいので他のフィールドに行くことにした。昨晩考えて、始発で高滝湖に行って流入河川でおかっぱりというのもなくはないな、と思ったのだが、結局起きることができず…。高滝はまた今度にしよう。


 利根川の三日月湖である、千葉県我孫子の「古利根沼」へ。穴場的なものを期待していたのだが、フィールドガイド等の情報では小型主体とのことで、まず大型バスは望めないようだ。次に、ネット上の情報を探ってみても、フナ情報ばかりでバス自体あまり釣れる気がしない。


 成田線湖北駅からしばらく歩くと、利根川への吐き出し口に到着。しかし、岸の藪がかなり深く、私の背丈ほどもある。さらに、藪はどこまで行っても途切れず続く。


 諦めて車道に戻り、水辺に降りられる箇所を探すが、これがまた全然無いのだ。


 いっそ利根川で釣りをしようかと思って河原に行ってみたのだが、あいにく周囲にはおかっぱりできそうな場所は無かった。バスボートは一艇いた。


利根川の渡し船

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 30分弱陸地をさ迷い、唯一のインレットである水路にたどり着いたのだが、流入口はヘラブナオヤジさん方がいて釣りはできない。それほどディープではない藪を掻き分け、各地を探っていくが、どこも浅く、あまり釣れそうにない。スモラバやカットテールのノーシンカー中心に、スピナベやポッパーもキャストしてみたが、すぐにボトムに当たってしまう。


 ベイトはかなり豊富で、フナ以外にもボラかなにかと思われる、バスにとって食いごたえのよさそうな魚が水面を賑わせていた。ただ、捕食音らしき音は聞こえない。


景色は意外と良い 水も汚くはない

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 移動し、南岸最西端へ。ここもベイトは濃く、夕マズメなら良いかもしれない。遠くにフローターが浮いていた。古利根沼は、岸沿いが民家や管理釣り場、乗馬クラブだったりして、ポイント移動の度にいちいち長い距離を歩かねばならない。その上、おかっぱりから狙えるポイントも少ないので、フローターがあればかなり有利だろう。


北岸 ベイトは豊富

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 北岸へ移動。ヘラブナ用のボート係留桟橋がいくつかあって提灯釣りで釣れそう。しかも、護岸保護のためか細い竹が植わっているので、水中からはこちらの気配が感じられにくそう。ブルーギルでもいいから何か釣れてくれ。そう思って、スモラバ(エグジグ)+レインのワームでしつこく倒れた竹周辺に通す。無反応なので、さらにモジャモジャしたあたりにスモラバを放り込んでちょんちょんやっていたら、ラインがピョンピョンはねて待望のアタリ。一呼吸いれてアワセをいれると、のった!


ここにもぐられた

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 思いのほか引きが強く、一気にモジャモジャの下へ潜られてしまった。テンションを緩めて引っ張るを繰り返したら少しずつ出てきたが、完全には出てこない。かくなるうえは自分でこのモジャモジャを解体し引っこ抜くしかない。一本ずつはがしていくと、ついに出てきた。


幻(?)の古利根バス 30cmちょっと

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 32cmほどのバスだった。古利根沼には確かにバスがいるのである。


 その後、数投したが、一匹釣れただけで正直言って満足だったので、16時30分頃終了。


 帰路、「釣れたのは良かったが、わざわざ練馬から行く釣り場でもないな」と、行く前からわかりきっていたことを思った。


field:古利根沼(千葉県我孫子市・茨城県取手市)
day:2009年9月23日
time:12時~16時30分
catch:バス32cm
rod:コルキッシュCKC-662M(ベイト)、バズトリクスBTS-6042XL(スピニング)
reel:アンバサダーブラックマックス(ベイト)、カーディナルC301-MS(スピニング)
line:フロロカーボン16ポンド(ベイト)、ナイロン5ポンド(スピニング)
lure:スピナーベイト(ハイピッチャー1/2oz)、ポッパー(ワンズバグ)、スモラバ(エグジグ)+レインズ3ミート、ノーシンカー(カットテール)

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by rikkyofishing | 2009-09-23 20:01 | バスフィッシング

9月22日 雄蛇ヶ池

9月22日 雄蛇ヶ池


 二連敗中の雄蛇ヶ池へ。勘の良い方ならすでにお気づきかと思うが、昨日ロックだなんだと意味不明なことを言って霞ヶ浦に行ったのは、要するに釣れない雄蛇ヶ池から逃げただけである。バイブレーションで釣れるらしいのでそれを踏まえて釣行。


 14時ちょっと前、現場到着。東金護岸周辺はすごいアオコ。ティーパーティー状態。お茶の種類で言えば抹茶。悪臭もすごい。暑さが和らいできたのでアオコも収まるかと思っていたがまだアオコ現象は起こる模様。


 松田ワンドまで直行。アオコは池の奥へいくにつれて和らいでいった。どうやら、風か流れの関係で東金護岸に集中していた模様。昨日ナマズ汁まみれになったワンズバグを投げてみた。やっぱりいい感じの動きをする。こいつで釣れたら楽しいだろうなあ。


 水位は前回来たときと同様高め。各地でぬかるみに足を突っ込みながら釣りをするハメになった。松田~養安寺~東岸を行ったりきたりして各地で探ったが、釣果には結び付かない。やっぱり連休で普段の休日よりちょっと人が多い。


 親子連れの方々はエサでギルやフナを釣っているようでそこそこ釣れていた。ベイトは豊富な模様だが、釣れるバスはなぜか痩せている。


 ポンプ小屋と呼ばれるポイントでバイブレーション、ラバージグ、ポッパーで探ってみたがなにも起こらずタイムアップ。


 バスは秋の方が釣りやすいと思っていたのだが、それはもう少し秋が深まってから、本格的に秋になってからなのだろうか。


 明日は連休最終日。明日バスが釣れなければ連休中唯一の釣果がアメキャになってしまう。これではネタにしかならない。


 なんとかバスを! 考えうる選択肢は…


①相模湖スピナベリベンジ
②印旛沼
③とあるマイナー野池(千葉)
④雄蛇ヶ池再々チャレンジ


…くらいなのだが、①はボートがテメー今頃疑惑だし、②はおかっぱりから狙えるポイントが少なく、流入する水路・河川が主のようなので、苦戦し、霞ヶ浦の二の舞になりそう。③はアベレージが小さそう。④はいろいろな意味でもう少し落ち着いてからの方が良い気がする。


 いずれにせよ、明日も釣りには行きます。


field:雄蛇ヶ池
day:2009年9月22日
time:14時~17時30分
catch:ノーフィッシュ
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:アンバサダーブラックマックス
line:フロロカーボン16ポンド
lure:スピナーベイト(ハイピッチャー1/2oz)、バイブレーション(T.D.バイブレーション18g)、クランクベイト(ブリッツ)、ポッパー(ワンズバグ)、ラバージグ1/2oz+クローワーム

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by rikkyofishing | 2009-09-22 21:55 | バスフィッシング

9月21日 霞ヶ浦

9月21日 霞ヶ浦


 最近雄蛇ヶ池ばかり行っている。“うまくなるためにはひとつのフィールドに通い込め”という、池袋駅東口で出会ったヘラブナオヤジ氏の言葉を信じ、ひたすら同じポイントに通った。


 荒川では出鼻をくじかれ、小貝川もダメ。牛久沼ではまさかの四戦全敗。相模湖ではワームで小型しか釣れない。そして、雄蛇ヶ池でようやく型を見ることができ、まともに釣りができるようにはなってきた。しかし、釣れるからといって同じフィールドばかりに通うというのは、何か違う。それで満足していてはならない気がする。なんというか、そういうあり方は全然「ロック」じゃない。あらゆるタイプのフィールドで釣れるようになってこそ、バサーとして一人前と言えるのではないか。今こそ全くの未知の領域に飛び込んでいくべき時期なのではないか。そう思ったのだ。


 行き先は、霞ヶ浦。関東屈指のバスフィールドであり、日本で二番目に面積が大きい湖である。また、難易度の高いフィールドとしても知られ、国内最高峰であるJB・TOP50に参戦するバスプロでも五匹のリミットメイクをすることが困難なフィールドだ。(大げさな文体、ここで終了)


 そういうわけで、連休第二弾は「霞ヶ浦」に決定。犯罪者予備軍がたくさん集まっているという大きな掲示板などをチェックしてみると、桜川、備前川、境川あたりならば、おかっぱりからでも釣果が望めそうだ。しかも、土浦駅からも近い。


 昼過ぎ頃からポイントを見つつ釣りをするつもりで出発。距離的には土浦の方が雄蛇ヶ池がある東金よりも遠いのだが、電車の本数が多く、快速もあるので気分的には楽に来ることができた。


 ここ数年、霞ヶ浦ではイケスから逃げ出した食用のアメリカンキャットフィッシュが大発生中で、エサを奪われたり稚魚を食われたりで、ブラックバスでさえも駆逐され気味という状況らしい。(←あくまで噂です)意外と知られていないが、ナマズの仲間は貪欲でなんでも食べてしまううえに、夜行性で「寝込み」を襲うので、バス以上に生態系への影響は大きいのだとのこと。しかし、そもそも、なぜこの“キャットフィッシュ”とやらが移入されたのか。「食用」だというが、少なくとも私は意識してキャットフィッシュを食べたことなどないし、誰もがそうだろう。なんでも、「白身魚のフライ」のような名称で魚の種類がぼかされてはっきりわからないパターンはネコナマズさんの場合が考えられるようだ。噂では、マクドナルドの「フィレオフィッシュ」がそうらしい。アメリカではごく普通にナマズのフライを食べるらしく、村上春樹のエッセイにも登場したりするので、まあ美味しい魚なんだろう。だが、なんともいえない違和感を感じる。無策な感じがする。バスの件から何も学んでいないのではないだろうか。しかし、これだけ日本の湖沼に生態系を脅かすとされる外来生物が多いと、駆除活動をする団体は補助金でさぞかし儲かることだろう。そして、結局完全に駆除はできないから、駆除活動は商売として息も長い。「終身雇用」を望むなら駆除活動を商売にするといいかもしれない。


 人が多い土浦新港を素通りし、とりあえず、境川に入る。エサ釣り師が多い。吸い込みやウキ釣りでコイを狙っているようで、60cmくらいのが釣れていた。水面には、フナがボール状に群れていた。ボラもいる。また、ボラより細いペヘレイらしき魚も見えた。美味しいらしい。流入する水路で対岸のブッシュ際にピンスポでキャストを決め、スピナベを巻き巻きしてみたが、無反応。まあ、なかなかそううまくはいかないだろう。クランクやバイブレーションも巻いてみたが無反応。


 今回は事実上下見釣行なので、次のポイント桜川へ。情報によると上流に分があるらしく、バスボートはまっすぐ上流を目指していた。私は徒歩で歩きながら探っていく。スピナベを基本に、クランクやバイブレーションも併せて流してみた。


桜川 リバーバスに苦手意識・・・

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 ひたすら、歩く→キャスト→歩く→キャストを繰り返し、ヨーロッパのお城のように大きいジャスコの地点まで到達。水門があって細い川が流れ込んでおり、バサーが数名いたが芳しくはない模様。適当に探って見切りを付けた。


 夕マズメまでに下流の常磐線橋脚まで戻りたかったので引き返した。戻る途中も撃ってはみたが無反応。水面にはボラその他いろいろベイトフィッシュがいるようなのだが、彼らがのんびりしているのでバスはいたとしても活性が低いのだろう。


 しかし、おかっぱりはキツい。ボートで疾走できる人がうらやましい。もっとも、彼らも釣れていないのか活性低めな空気だった。


 途中の水門でクロネコと遊んだりしていたら、だいぶ陽が傾いてしまった。急いで常磐線橋脚へ。


クロネコがルアー(スピナベ)に反応!!

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 このポイントは電車通過時の音が凄まじく、特に特急列車の時は若干恐怖を感じるほどなのだが、隠れた穴場なんだそうである。スピナベ→クランク→バイブレーション→ポッパーとローテーション。無反応。薄暗くなって来たのでポッパー一本に。ワンズバグはいい感じの動きをする。ポコポコやって止めたりしていると、バシャッという音とともに手元に強烈な衝撃!


 すかさずロッドを立てるとぐいぐい引っ張る。トップに出たか! と感慨にふけっているヒマはもちろんなく、水中の障害物を確認しながら時間をかけて弱らせる。なかなか弱らなかったが、なんとか足元まで寄せた。魚体は、ん、なんか黒っぽい? と、思った瞬間、再び疾走(大汗)


 私はベイトリールの場合ドラグはガチガチに締めておくので対応に窮し、クラッチでなんとか糸を放出。なんか、バスにしては首振らないし、跳ねたりしないな、と思っていた。ここらへんで、薄暗くてよく見えないがバスにしては魚体が長すぎることに気づいた。スレ掛かりのハクレンか? などと思っていたが、しかし、ちゃんと口に掛かっていた。


 再び足元まで寄せたとき、ご対面。数本のおひげ。ナマズの顔をしている。というかナマズだ。ついに50アップゲットかと思っていたのだが、残念ナマピー。


 しかし、重くて水面から30cm程度の足場に引きずりあげることすらできない。困った。しばらく悩んだ末、首根っこを掴んでハンドランディング!!


アメリカンキャットフィッシュ65cm ヌルヌルしてた…

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 顔はナマズだが、しっぽが日本のナマズと違う。そして頭がでかい。これが噂のアメリカンキャットフィッシュか!


 サイズを計ると65cm。なんとかフックを外してリリース。


 ワンズバグとラインがナマズ汁でベトベトしていた(笑)


 その後、バスを狙って何投かしてみたが、結局バスは釣れなかった。


 それにしても、6月のライギョはコンバットクランク、今回のキャットフィッシュはワンズバグ。私は、日本を代表するバス釣りブランド・エバーグリーンのルアーで、バス以外の魚ばかり釣っている。たぶん、使い方を誤っているのだろう。いつかバスが釣れるといいなと思った(笑)


field:霞ヶ浦(境川、桜川)
day:2009年9月21日
time:12時~17時30分
catch:アメリカンキャットフィッシュ65cm
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:アンバサダーブラックマックス
line:フロロカーボン16ポンド
lure:スピナーベイト(ハイピッチャー・Bカスタム)、バイブレーション(T.D.バイブレーション)、クランクベイト(ブリッツ)、ポッパー(ワンズバグ)

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by rikkyofishing | 2009-09-21 20:33 | バスフィッシング

9月19日 雄蛇ヶ池

9月19日 雄蛇ヶ池


 連休に突入。最近バス釣りしか行っていないので他の釣りにも行こうと思うのだが、とりあえず初日の今日はいつも通り雄蛇ヶ池へ。


 晴れているが、風が少し強かった。スピナベで一周してみたがノーヒット。水位が高く、いつもなら入れたポイントの足場が水没していたり極度にぬかるんでいたりしたため、まともにキャストできるポイントが少なかった。


 東金護岸で30後半くらいのバスを子どもが釣っていた。この護岸はいつも人がいて、大抵ライトリグで攻めているのだが、釣れたのをみたのは初めてだった。


 二周目はスピナベに加え、雄蛇ヶ池で効くという赤系のバイブレーションも使ってみたりした。風が強く、岸に「波」が始終寄せていた。ボートは風でかなり流されてしまうようで、釣りづらそう。


 ハイピッチャーからBカスタムへとサイズアップしてみたりしてもダメ。先週バラシを目撃したリリーパッド周辺で表層を引き倒してみてもダメ。バズに変えて「音」でアピールしてもダメ。


 最後は養安寺護岸でバイブレーション、スピナベを引いて何往復かしてみたが、結局ダメ。


 結局今日見た魚は東金護岸で子どもが釣っていた30cm後半くらいのやつだけだった。


 9月は一週ごとに秋へと季節が移り変わっていく。水の中はその変化が遅れるので「9月はまだ夏だと考えてよい」とも言われるが、一方で季節の変わり目は難しいとも言われる。また試行錯誤の時間が続きそうだ。


※そういえば、どでかいクローワームが引っかかってきた。ワームは水中に残されると水を吸って膨張するらしい。


field:雄蛇ヶ池
day:2009年9月19日
time:14時~18時
catch:ノーフィッシュ
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:アンバサダーブラックマックス
line:フロロカーボン16ポンド
lure:スピナーベイト(ハイピッチャー・Bカスタム)、バイブレーション(T.D.バイブレーション)

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by rikkyofishing | 2009-09-19 22:15 | バスフィッシング

9月13日 雄蛇ヶ池

9月13日 雄蛇ヶ池


 昨日の好釣果に味をしめ、今日も雄蛇ヶ池へ。連続「雄蛇通い」。


 しかし、今朝目が覚めるとあいにくの晴天。雨が降れば釣れる、というわけでもないことは相模湖上流部8月30日で経験済みだが、晴れていると休日の人気フィールドは人でいっぱい。季節の変わり目でもあり、ハイプレッシャーとも相まって厳しいかもしれないと思いつつ、東金へ。


 そして、なかなか到着しない。今まではわりと運が良かったのか、接続の悪さを感じたことはそれほど無かったのだが、東金線は一時間に一本くらいしか電車が無い。


 駅で待ってるのもつまらないし、ひとつ手前の大網駅から歩いてみることにした。


 これはもちろん大きな間違いだった。結局、駅で30分待ったのと同じくらいの時間についた。13時、釣り開始。


 今日は人が多く、東金護岸はギルか何かをエサで狙う人たち、そして奥へと行けば当然バサーがたくさん。釣りができないほどではないが、いい感じのポイントはすでに叩かれ済みといった具合。


 松田ヤツの草むらで小亀を発見。完全に寝ていたのか、私に持ち上げられてから足を動かし抵抗を始めた。たぶん、クサガメ。


クサガメと思われる小亀

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 私がカメの写真を撮ったりしているうちに、対岸で大きなしぶきがあがった。テキサス(たぶん)で探っていた若いバサーがそこそこのをバラしていた。なんだ、釣れなくもなさそうじゃないか。


 カメを放流したあと、先週25cmを釣ったポイントで同じラインにスピナベを通してみた。しばらく水位が安定しているようなので、いいかと思ったのだが、結局ダメ。養安寺護岸へ。


 ここは本当に人が多かった。いつもと同じラインを通すも、やはり反応無し。やはり雨の日の方がいいのか。


養安寺護岸 釣り人が等間隔に

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 昨日の40ジャストポイントへ。昨夜の雨で若干水位が上昇したようで、足場は悪く、ポイントに入りづらかったが、なんとか入ってみた。しかしここもダメ。


 南側のワンドを順次探っていったが、一度ソウギョの背中にスピナベかラインが触れ、とんでもない波紋がたった以外は何も起こらず。


 ボート屋桟橋周辺でスピナベを沈めてみたりしてみたが、ダメ。遊歩道から近すぎるのか。むしろ足元にラバージグとかいいかもしれない。


 もう一度、南側を養安寺護岸まで戻りつつ探ることに。しかし、夕方になるにつれて、釣り人がさらに増え、めぼしいポイントに入れなかったりした。


 日が暮れるまで養安寺護岸や松田ヤツで粘ったが、ダメ。今日は完全無。残念。


field:雄蛇ヶ池
day:2009年9月13日
time:13時~18時
catch:ノーフィッシュ
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:アンバサダーブラックマックス
line:16ポンド
lure:スピナーベイト(ハイピッチャー・Bカスタム・スーパーイラプション)

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by rikkyofishing | 2009-09-13 22:57 | バスフィッシング

9月12日 雄蛇ヶ池

9月12日 雄蛇ヶ池


 ~続、スピナーベイト作戦~


 本日も雄蛇ヶ池でスピナベ一本勝負!


 朝起きると雨っぽい。雨脚が強まるときはどしゃ降りだった。だが、雨が降ったくらいで釣行を断念するようであってはならないと思い、駅前の「ダイクマ」で安めのレインスーツを購入。そもそも…、適度な雨はバス釣りではポジティブな要素な気がする+予報悪く釣り人少な目でロープレッシャー=大チャンス!


 先週40UPをぶち抜いたから今週は50UPだ!


 新木場で地上に出てみると、雨が止んでいて、かなりがっかりした。


 とにかく、東金へ。電車の接続が悪く、なかなか着かなくてイライラしたが、14時現地到着。


 今回はいつものBカスタムとハイピッチャーに加え、ジャッカルの「スーパーイラプション3/8oz」を実戦投入。表層を引きたいときには役立ちそう。


 北側のポイントから順次探っていった。まず、流れ込み周辺→ダメ。次に松田ヤツをくまなく探るが無反応。ここで、一時強めの雨に降られたがすぐに止んだ。松田ヤツ最奥のジグスポットはまだ水が足りない。雨、もっと降ってほしい。


 先週、43cmをぶっこ抜いた養安寺護岸へ。(途中、クワガタ発見!)


 高台から見下ろすと、一直線の護岸中ほど、ヘラ台跡近くで娘連れのお父さんが釣りをしていて、あまり良くなさそう。そして、ファーサイドには何を狙っているのか定かではない「ぶっこみオヤジ」。手前から探るがアタリ無し。


 ヘラ台跡と父娘を追い越して、先週43を釣ったポイントへ。最初はスピナベをボトムに当てながら探ったが、アタらないのでミドル~サーフェイスをやや速めに巻いてみた。


 すると、数投したところで、ゴンッ! 今回のは左右に走る。しかしながら、大きいわけではないらしく、すぐに足元に寄ってきたのでそのままゴボウ抜き。数名のギャラリー(?)の前で引っこ抜いたのは、33cmの比較的状態の良いバス。


模様が薄めな、雄蛇ヶバス

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 ヒットスピナベはハイピッチャー。やはりヘラ台跡という構造物絡みということが結果に繋がっているのだろう。リリース後もリトリーブ速度やレンジを変えてみたりしてみたが、ヒット無し。


 次に入ったのは南側のワンド最奥部、リリーパッド跡絡みのシャロー。水深が無さそうなのであまり期待せずに入った。近投を繰り返し、ガーグリングで攻めて反応が無かったので、遠投して速めに引いてみた。浅いので速めにリトリーブせざるをえないのだ。すると、遠投二投目でゴツーンッ! と、ヒット。


 水深が浅いためか、左右に走り回った。安物ロッドと使い古してよれよれの16ポンドラインがギリギリと音をたてた。近くに寄ってからは強烈なジャンプを繰り返され、ヒヤリとすること数回。足元の草むらにドサリと横たわったのは、40cmあるかないかのバス。計ってみると、40cmジャストか41cmくらいだった。


40cmジャスト!!

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 ルアーはもちろんハイピッチャー。O.S.P.最高! 並木敏成は天才!(人はこうして“信者”になっていくのだろう)


ナイスファイト このあと自分で池に帰っていった

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 リリース後、同じ辺りに数回キャストしてみたが、反応無し。もうバスがいないのではなく、あれだけの「大捕物」を展開した後で連続ヒットは難しいのかもしれない。


 南側は陸から攻められる好ポイントが少ないが、リリーパッドやウイード周辺を中心に丁寧に探っていった。


 そうこうするうちに、17時をまわってしまったので、今日はここで終了。雄蛇ヶ池では初となる1日複数匹ゲット達成。明るいうちに雄蛇ヶ池を後にしたのは初めてだった。 ※こうして上機嫌で帰路についたわけだが、福俵駅で30分以上足止めを喰らうというお決まりのコースへ。


 今日は雨で釣り人が少なかったためか、コンディション良好バスに出会えた。40ジャストのヤツはかつてない大暴れを見せ、これだからバス釣りはやめられねえな、と思った。


 いやー、バス釣りって本当に良いものですね。


field:雄蛇ヶ池
day:2009年9月12日
time:14時~17時
catch:バス40cm、33cm
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:アンバサダーブラックマックス
line:16ポンド
lure:スピナーベイト(ハイピッチャー・Bカスタム・スーパーイラプション)

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by rikkyofishing | 2009-09-12 22:01 | バスフィッシング

9月6日 雄蛇ヶ池

9月6日 雄蛇ヶ池


 二日連続雄蛇ヶ池、スピナーベイト縛り。(今日は一応ラバージグも持っていった)


 今朝起きると目が腫れていた。たぶん、キャストの際に飛んだアオコ液が目に入ったためだろう。あまり目が開かなかった。もしこのまま腫れがひかないようなら病院に行こうと思った。アオコには毒性があるらしく、南米あたりではかつて死者まで出た例があるとか(出典不明。あてにしないでください)


 14時、現場到着。今日も釣り人がたくさんだ。天気は晴れ。風が若干強めだが、向かい風にならない限り気にならないレベル。


 時間があまり無いので、今回は各地を探り歩くのではなく、主に北側の、これまでに実績のあった箇所を中心にまわった。


 松田ヤツのワンド最奥部でラバージグをやろうかと思ったのだが、それほど水が無く小亀しかいないので、ワンド内を点々。遠投してボトム付近を探ったが特に反応は無いので、蓮の茎が残っているあたりにキャスト&ファストリトリーブを繰り返し、リアクションバイトを狙う。このワンドは岸からもボートからもアプローチしやすく、プレッシャーは高い。


 養安寺護岸へ。昨日と同じ手を使ってボトムを探ったが、出ず。


 実績ポイントである流れ込み周辺の藪をこいだり、流れ込みの流れの中にいる、狙われ過ぎて絶対食ってこないであろう個体を狙ってみたりした。


 今日はボーズか。そんな思いがよぎる。


 17時を過ぎるとボートはほとんど浮かんでおらず、子ども連れもいないので、ロープレッシャー&マズメ時のチャンスタイムとなる。


 まず、松田ヤツの奥、蓮の茎周辺をしつこくスピナベを通す。


 すると、いきなり水中で巨大な魚が動き、土煙が後に残った。一瞬巨大バスかと思ったが、でかすぎるのでソウギョと思われる。雄蛇ヶ池には「藻の繁茂を抑制するため」に数年前、100匹ほどのソウギョが放流された。結果、釣りやすくはなったが、名物だった蓮の葉はかなり姿を消してしまったらしい。アオコの発生も蓮が激減したことが原因なのではないか、と言われている。ソウギョの放流は「学者の指導のもと」で行われたとのことだが、結局のところ、自然に手を入れ人為的にコントロールしようとする試みは成功しないということなのだろう。昨日釣ったバスはかなり痩せていたが、水中の状況が変化してしまったことで、今まで保たれていたバランスが崩れたのではないか。私は専門家ではないうえ、生物学系の知識が乏しいので、想像でしかものを言えない。それでも常識的に考えて、それまで豊富にあった植物を「削除」したら連鎖的に何かが起こるに決まっている。最近「生物多様性」という言葉が流行っているみたいだが、バカの一つ覚えみたいに小難しい言葉を使う前に、自然とは人間にとって都合の悪いものなのだということを、もっと多くの人が知るべきだと思う。


 …で、ソウギョが去った後、周囲をしつこく探り続けると、待望のアタリ! アワセをいれると、乗った! が、小さい。力ない引きですぐに足元へ。ぬかるみに抜き上げメジャーを当てると、25センチくらい。このサイズでもスピナベを食うのか、と驚いた。というより、私が気付いていないだけで、小型のアタックはあったのだろう。フッキングしなかっただけなのだろう。思い当たるフシがある。


スピナベに果敢にアタックしてきた小バス 25cmくらい

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ボーズは免れた訳だが、複雑だ そしてコイツも痩せていた

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 他にも居るのではないか、と思い、キャストを繰り返すが、無回答。


 養安寺護岸へ移動し、タイムアップまで粘る。サーフェイス~ミドル~ボトムくまなく探ったのだが、何も起こらず終了。


 だいぶ暗くなってしまい、池入口まで薄暗い遊歩道を帰るのは怖かった。雄蛇ヶ池はオバケで有名なのである。要するに、「(マムシとか変質者とかが出るから…)夕方は早く帰りなさいよ」ということなのだと頭ではわかっているのだが、やっぱり薄暗い山道は不気味だった。昼間より距離が長く感じた。


 そして、やはり冷静さを欠いていたのか、どっかで偏光グラスを落とした(笑)


field:雄蛇ヶ池
day:2009年9月6日
time:14時~18時30分
catch:バス25cm
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:アンバサダーブラックマックス
line:16ポンド
lure:スピナーベイト(ハイピッチャー・Bカスタム)

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by rikkyofishing | 2009-09-06 22:01 | バスフィッシング

9月5日 雄蛇ヶ池

9月5日 雄蛇ヶ池


 引き続き、必修科目「バス釣り集中強化」


 前回は相模湖でスピナベ完敗。実はこれが相当悔しかったので、夜な夜な(?)仕事帰りにショップに立ち寄り、O.S.P.やデプスのスピナベを買い漁る。1/2oz中心。ついでに、1ozのでかスピナーベイト、「タイフーン」まで購入。釣れなかったときの最後の手段+ネタ要員。買ったあとに私のメジャクラ竿ではキャスト・リトリーブともに苦しいことに気付いた。


タイフーン1oz(黒いブレード)とハイピッチャー1/2oz

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 始発を寝過ごし、8時頃までうだうだしていたら、神津島に行っている修瑛から着信が。かけ直してみると、なんと今朝80cmのワラサが釣れたらしい。格闘は30分に及んだという。離島の破壊力恐るべしだ。


 台風で水位が回復したらしい雄蛇ヶ池へ。せっかくスピナーベイトをたくさん買ったので、今日は是非ともスピナベで釣りたい。ということで、本日のテーマは「スピナーベイト縛り釣行」に決定。雑誌の付録のルアーケースにスピナベだけを詰め込み、自宅を出た。なんだか、カバンがすごく軽い。当然、タックルもベイト一本。退路を断ち、完全に迷いを捨てる戦略をとったのだ。(大げさ)


 地下鉄とJRに二時間揺られて、雄蛇ヶ池最寄りの福俵駅到着。ここから約30分、田園風景の中をひたすら行軍する。陽射しは強かったが、風がだいぶ涼しく、秋を感じた。11時ちょっと前、現場到着。


 根強い人気をもつ雄蛇ヶ池はいつ行ってもそれなりに人がいる。今日も好ポイントで子どもが騒いでいたり、ギルを泳がせるオヤジがいたりして、プレッシャーは高そうな感じ。ボートもたくさん浮いていた。


 デプスのBカスタムとO.S.P.のハイピッチャーを無意味にローテーションさせたりしながら各地を順次探っていった。水位もだいぶ回復し、釣れてもおかしくはなさそうだ。


 まず水面直下を引く、「ガーグリング」を試す。しかし、これがなかなか難しい。ブレードが水面を割ってしまったり、沈んでしまったり、「水面直下」を保つのが容易でないのだ。


 そして、釣れない。真っ昼間なので魚は水面を意識していないのかもしれない。ちょっと沈めて引くスピードを変えてみる。1/2ozでも引き抵抗はそこそこ。単純に巻き倒すのもそんなに楽ではないのだ。そうこうしているうちに、一周目終了。やはり、陸っぱりでは入れるポイントが限られているので、時間をかけたつもりでも意外と一周が短い。


 二周目は苦手な「藪こぎ」を数ヶ所で強行。しかし、苦労して水辺に出ても当然のことながら釣れるとは限らないし、ボートから散々攻められたあとだったり、徒労感が大きい。


 雨がたくさん降ったので、水位とともにアオコも回復したかと思いきや、各地でマット状に溜まっていた。抹茶みたいな色の箇所もあった。「東金茶会事件」状態。やはりまだまだ夏なのだろうか。


かなり重症なアオコマット

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 スピナベの使い方として、ストラクチャーにコンタクトさせる使い方があるが、未だにとんでもないミスキャストをする私はなかなか思いきったキャストができずにいた。そうした中で思い付いたのが、ボトム付近をリトリーブしカケアガリなどの地形の変化にコンタクトさせて魚を誘う方法だった。この方法で、各ワンドを探っていく。松田ヤツでは無反応。


 雄蛇ヶ池には二ヶ所護岸があり、一つが池入り口の東金護岸、もう一つが最奥の養安寺護岸なのだが、私はこのどちらもいままで釣りをしたことがない。「釣りやすい場所で魚が釣れると思うなよ、このド素人めが」的な考えだったのだが、よくよく考えてみれば全体的に水深が浅い雄蛇ヶ池にしては岸際からある程度は水深が確保されているし、案外悪くないんじゃないか。ここは発想の転換だ。


 松田ヤツを後にし、養安寺護岸へ。しゃがんでスピナベが浮き上がらないように注意しながらリトリーブ。岸際から徐々に水深が深くなっているようで、沖にキャストして沈めて引いてくるとボトムにコツコツと当たる。魚がいれば、このコツコツ当たるときにスピナベがヒラを打ち、バイトするのだろう。


 護岸中央部、ヘラ台跡らしきストラクチャーを意識して引いてみた。すると、着底後数メートルほどリトリーブしたところでロッドに重みが。買ったばっかのハイピッチャー、やっちまったか…と、思いつつロッドをあおると、ラインが走った!


 うまい具合にアワセが入った形となり、ファイト開始。初速はなかなかだったが、案外すぐに水面に出た。でかい。水面で暴れられないよう、バレないよう、祈りながら騙し騙し足元へ寄せた。でかいのだが、痩せているようだった。護岸は水面から1メートルほどの高さがあり、ハンドランディングは不可能。当然、タモ網なんか持ってきていない。ラインは16ポンド。痩せているので大丈夫だろうとふんで、一気に引っこ抜いた。


【暫定】自己記録、43cm ※長年バス釣りをなさってる方からして見れば、「はあ? 43cm? 小バスやんけ」って感じかも知れませんが、私的には上々の出来なのです。

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シーバスみたいに細い 自然豊かなように見えるのですが、意外と食うもん無い(?)のでしょうか

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 上げてみると本当にスリムだった。手が震えてうまく写真が撮れなかった。いやー、釣れて良かった! これで釣れなかったらスピナベに対して苦手意識をもつところだった。この後、一回明確なバイトがあったがフッキングできず。


 時刻は15時を回ったところ。これから夕マズメに向け、魚の活性は上がっていくものと思われた。俄然やる気を出し、遊歩道を歩き回る、スピナベを撃ちまくる。二周目を終え、三周目に突入。


 北側を順次探っていった。いままで攻めなかった、遊歩道脇のプレッシャー高そうなところも一通り撃っていった。ボトムを中心に探ったが、時には水面も意識して引いてみた。


 松田ヤツまで来てみたら、ちょうど観光客も帰り、釣り人もすくなかったので、キャスト&リトリーブを繰り返した。反応無しだったが、近くで釣っていた兄ちゃんが40ジャストくらいのを釣った。スピニングでちっちゃいポッパーとのこと。次は、「トップ縛り釣行」だろうか。


 養安寺護岸へ移動し、いつも通り二匹目のドジョウを狙ったが、暗くなってきたのでタイムアップ。


 神津島に電話をかけ、様子を聞いてみると、「魚が釣れ過ぎでお刺身を食べ過ぎ、若干飽きてきた」という、うらやましい限りの報告。加えて、今回もP君の変態&脱法行為全開という全くもって不要な情報も。


 刺身食べたいなあ、と思いつつ、駅そばを食べて帰路についた。


field:雄蛇ヶ池
day:2009年9月5日
time:11時~18時
catch:バス43cm
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:アンバサダーブラックマックス
line:16ポンド
lure:スピナーベイト(ハイピッチャー・Bカスタム)

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by rikkyofishing | 2009-09-05 22:35 | バスフィッシング