about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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12月30日 横浜幸浦周辺


 今度こそ数釣ってやると、意気込んで出掛けたものの、波が意外と高くメバルもカサゴも渋かった。


 メバルはストラクチャー周辺にしかいないようで、テトラ帯のエッジを攻めて小型が2匹、立て続けにヒット。


1匹目

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2匹目 数も型も伸びない

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 その後も何度かあたったものの、フッキング出来ず。逃したアタリも少なかった。


 毎度のポイントでカサゴを1匹追加したのみで終了。


なんとかカサゴを追加

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 今日、明日と夜カレイに行く。釣り納めと初釣りはほぼ同時の予定だ。


 結局、50cmアップのバス、尺メバル&カサゴ、40cmオーバーのメジナ(そもそもフカセに行ってない)、ヘチのクロダイ(これも行ってない)、バチ以外のシーバス(タックルすら持ってない)、ハマフエフキとの再会、投げマダイ、…すべて、ことごとく不達成。


 それでは、皆さん良いお年を。


謎の張り紙

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field:横浜幸浦周辺(幸浦→ヘリポート横→幸浦)
day:2009年12月30日
time:0時~5時10分
catch:メバル15×2、カサゴ18cm×1
rod:REAVAS Esprit MEBARING762L
reel:CARDINAL 401i SD
line:PE0.8号(SEABASS PE)+フロロ1.5号
lure:コブラ29&マジックミニ+ガルプ! ベビーサーディン(パールホワイト、ピンク、チャート)

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by rikkyofishing | 2009-12-30 07:53 | ライトゲーム(根魚)
12月26日 横浜幸浦周辺


 今年もいよいよ大詰め。なんとなくメバルに行っておきたくて、金曜夜、終電で金沢埋め立て地へ。徹夜コースだ。


 今回は、メインラインをフロロにし、ベビーサーディンのチャート初使用。(ビン詰めも出ているらしいが、いまのところは見たことがない)


 風もほとんどなく、寒さもきつくない。ただ、意外と波があったのが気になった。


 リネツ金沢横から入ったのだが、テトラ上には誰もいない。普段なら必ずいる、イカ野郎も電気ウキオヤジ様たちもいない。よく考えてみたら、日付は変わっていたが、クリスマスだった。まあ、正常な人は釣りには行かないのだろう。誰もいないとなんとなく怖くてテトラに乗れないので、小一時間ほど明るいところからジクヘッドをちょんちょんやったりしたあと、大移動。


 前々から一度行ってみたかった、八景島シーパラダイスの対岸、市大医学部付属病院のわきのポイントへ。ここは、大昔に、昼間のカレイ釣りで修瑛と来て底引き網か何かをやっていた漁船にラインを切られた覚えがある。


 第1投でヒット。15cm弱くらい。


15cm弱くらい 弱い反応がたくさんあった

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 シーパラに向かう橋とシーサイドラインの橋の下周辺は波が強く当たって磯でいう「払い出し」のようなものを形成しており、何かありそう。実際、反応はかなりあった。が、よほど小さいのか、なかなかフッキングしない。同サイズのメバルを合計3匹。なぜかイイダコまで釣れた。


いまひとつなサイズのメバル

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なぜか、イイダコ

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 カサゴ狙いにシフトし、ボトム狙い。だが、反応がないうえにいつもと違うラインの感触と未確認の根によって根掛かり連発。やる気をなくし、再びもと来た道を歩いた。


 テトラ帯のエッジで18cmくらいのカサゴ。かなり引いたのだが、それほどでもなかった。


ようやくカサゴ

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 引き続きボトムを叩いていると、足下でガツン。良型カサゴかと思いきや、メバル。しかも、23.5cm!!


本日最大 メバル23.5cm

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 幸浦あたりとしてはまあまあでかい、なかなか存在感のある個体だった。


 その後、明るくなってからも続けてみたが、水中の様子が見えるという点で、いつもと勝手が違ってきたようで、根掛かり連発。7時過ぎ頃、帰路についた。


 ちなみに、岸壁は本当に閑散としていた。釣り人がほぼいなかった。何も釣れないのだろうか……


閑散とする岸壁 7時30分頃の様子

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field:横浜幸浦周辺(幸浦→ヘリポート横→幸浦)
day:2009年12月26日
time:1時~7時30分
catch:メバル15~23.5cm×4、カサゴ18cm×1、イイダコ
rod:REAVAS Esprit MEBARING762L
reel:CARDINAL 401i SD
line:フロロカーボン1号(FCスナイパー4ポンド)
lure:コブラ29&マジックミニ+ガルプ! ベビーサーディン(パールホワイト、ピンク、チャート)

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by rikkyofishing | 2009-12-26 11:12 | ライトゲーム(根魚)

12月23日 雄蛇ヶ池

12月23日 雄蛇ヶ池


 久しぶりに雄蛇ヶ池へ。雄蛇ヶ池はこれからも最低に月1回は行こうと思っている。「定点観測」することによって見えてくる何かもあると思うのだ。本当は、相模湖とか高滝湖、大磯、横浜の幸浦岸壁あたりにも同じペースで行くようにしたいのだが、それだとその「定点観測」に縛られすぎるので、とりあえず雄蛇ヶ池はどんなに釣れなさそうでも月イチペースで行こうと思う。


 午後を釣るつもりで出発。13時、雄蛇ヶ池到着。釣り人は少ないが、それでもボートが何艇か浮かび、岸壁にはジャークを繰り返す釣り人が居た。


 天気はよく、陽射しもあってシャローにいなくもなさそう。12月に入ってさすがにアオコ現象は終息したようで、透明度がすごかった。これが同じ雄蛇ヶ池かと思った。見える範囲では小さなギルが群れていた。また、流れ込みではワームで15cm程度の小バスならば数が釣れるようだった。


松田ヤツ 夏以降の雄蛇ヶ池とは比較にならない透明度 (わかりにくい写真だが)

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 SRミニで各地を探っていったが、反応が無いので、ブザービーター(バイブレーション・赤)に切り替え。今日はメタマグを買って初めて思い切りキャストをした。風が無いのもあるが、かなり気持ちよく飛ぶ。リーリングも滑らか。買ってよかった。


 結局、釣果は無かった。やはりディープに落ちてるか、あまりエサを追わないのだろうか。


 冬は小場所のほうがいいかもしれない。先週の震生湖や古利根沼、霞ヶ浦の水路あたりが私が自力でいける範囲では狙い目か。年末年始はなるべく釣りに行くつもりなので、こういう“エッジ”を攻めていきたいと思う。


field:雄蛇ヶ池
day:2009年12月23日
time:13時~17時
catch:ノーフィッシュ!
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:フロロ16ポンド(VANISH ULTRA)
lure:SR-MINI、ブザービーター

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by rikkyofishing | 2009-12-23 21:33 | バスフィッシング

12月19日 震生湖

12月19日 震生湖


 神奈川県の小場所探索へ。


 秦野市の「震生湖」。前日某有名人とお酒を飲んでいたので(実際は緊張してほとんど話せず・・・酒は飲めるが飲み会は苦手だ)、朝が遅かった。実釣約2時間。往復は3時間半(!)、さらに駅からも遠い。「徒歩50分」らしい。


 がんばって歩いた。でも、釣れなかった。


 最近伊豆方面で地震が多いが、「震生湖」という名前は関東大震災の時の地割れかなにかで出来た湖だということに由来する。天然の湖としては日本でもっとも新しいものといわれているそうだ。流れ込みも流れ出しも無い模様で、「ただの水溜り+α」的湖のようだ。ヘラブナの釣り場でもある。


 バスの生息はかなり古くから確認されているらしい。どれくらい古いのかはわからないが(確かめようがないと思う)、ようするに魚はいわゆる「ネイティブ」で、いわゆる「釣れない」フィールドのようだ。


池は小さい

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秦野の街を眼下に望む 渋沢丘陵や大磯丘陵と呼ばれる小高い丘の上にある

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 神社下の対岸で一度でかい魚が反転するのが見えたのだが、どうやら浅場にステイしていた魚が不用意に私が近寄ったために逃げた模様。


 人はまばらで、ヘラブナ釣り師とバサーが半々くらい。もちろん管理釣り場ではないのだが、ヘラブナはいいサイズがいい感じに釣れていた。


 ずっと4inセンコーのテキサスリグ。今回は購入後初めてメタマグを使用してみたわけだが、やっぱりいい!! 昨晩酔っ払って巻いたラインでもバックラッシュもあんまりしないし、軽いからかなりコントロールしやすい。ピッチングでも思ったところにポンと入る感じ。巻きモノ系は湖面に落ち葉が多くてうまくいかなかった。池が狭いので遠投できないのは残念だったが、これならただ投げてるだけで楽しそう。年内、もう一回くらい雄蛇ヶ池行って、「一日中バイブレーション」やってみようかな(笑)


看板 「平均水深4メートル、最大水深10メートル」とある。実感としてはかなり浅いのだが、これを見ると何かありそうだ。

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 近くのプロショップのブログに頻繁に出てくるので、釣れるかと思ったのだが、やはり真冬過ぎたか。神奈川県内は芦ノ湖やら丹沢湖、津久井湖、相模湖などの大場所ばかりで小場所が少ない。


field:震生湖
day:2009年12月19日
time:15時~17時
catch:ノーフィッシュ!
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:フロロ16ポンド(VANISH ULTRA)
lure:4inセンコー

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by rikkyofishing | 2009-12-19 22:42 | バスフィッシング
12月12日 鹿島槍ガーデン


 修瑛から突発的長野釣行のお誘い。当初は開成水辺フォレストスプリングスと同系列で福島県の那須白河フォレストスプリングスへ向かう予定だったのだが、天候が思わしくなかったので、長野の鹿島槍ガーデンに変更。メーリスで他の人も誘ってみるとの事だったのだが、結局参加者は私と修瑛のみ。


 久しぶりにフライフィッシングを楽しもうと思っていたのだが、あいにくフライの手持ちがとぼしく、追加調達の見込みも立たなかったので苦手なスプーンでルアー釣り。


 前日の昼休みに新しく新橋に出来たタックルベリーを冷やかしているとキズひとつ無いカーディナル401iSDが「新古品」として6,000円を切る値段で売られていた。前から目は付けていたのだが、巻いた感じがむやみに軽やかではないあたりがエリアトラウトやメバルによさそうだと思っていた。(私は案外せっかちでスローリトリーブする釣りでもついつい速巻きしてしまう傾向にある)当然、衝動買い。ラインはフロロの4ポンドを巻く。これならまず切れることは無いだろう。ロッドも買ってしまおうかと思ったが、ちょうどいいのが無かったのでメバルロッドで代用。


 長野への道中は「日本の恥」をテーマに、高滝湖以来久しぶりに修瑛と語り合うことが出来た。関越~上信越道経由で片道およそ4時間。途中、最近ようやく車を運転できるようになった私に運転を交代し、意図不明のステルス走行(ハイビームを消したつもりが、ライトそのものを消灯して2キロほど走行;汗)、あわや道路を逆走(2車線かと思ったら交互通行だった。気づいてよかった)、有料道路でトラック野郎に猛烈にあおられる、ナビが指定した山越えの道(わざわざスキー場の脇を通る)を走っていたら路面が軽く凍結(!)→ヒヤリとすること数回、などなど、様々な紆余曲折を経て、釣り場到着。2時間ほど仮眠。起きたとき、なんだかイラっとくる感じに、足元が寒かった。


 鹿島槍ガーデンは魚が美味しいことで知られているそうなので、張り切ってクーラー持参。“通”ぶった人間や気取った人間というのは大抵、サーモンだとかそういったものをバカにするが、ビンボーな家庭に育った私はサケ・マスが大好きである。生でもいけるそうなので、刺身やマリネなどにしてみようと思って、釣りを始めた。開場となる7時をちょっとすぎた頃、釣り開始。釣り場には雪(霜?)が残っていた。


 予想以上に早い回答、第2投目で50cmほどのきれいなニジマス。(脳内で刺身とマリネとムニエルに変換)しばらくして、30cm位の小ぶりなブラウン。(刺身がなかなかいけるらしい。以前、プールで釣ったものをムニエルにしたときもかなりうまかった)ヒットルアーはMIUの赤金。


2投目でドーン!! LUNKER KILLERのキャップが効いたか

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 修瑛はひたすらミノーでリアクションを狙っており、なかなかキャッチできていなかったが、やがて余裕で50アップの黒めの体色をしたレインボー(と、何かの掛け合わせ?)をキャッチ。だが、想像していたような「パラダイス」ではなく、流れ込みなどの攻められつくしている場所のスレ具合は朝霞に匹敵するのではないかと思われるほど。


 また、どういうわけなのかこの釣り場は本当にスレ掛かりが頻発した。魚の密度が濃すぎるのか、チェイス後の反転の仕方に何かあるのか、よくわからないが、結局口にフッキングしてあげた魚の倍近くの数スレ掛かった。特に、ラッキークラフトの「EB-R(エビール)」というトリッキーなアクションのエビ型ルアーを試しに使ったときは、毎投反応があるのに、掛かるとすべてスレ掛かり。「エビパターン」を確立できるかと思ったら、あえなく挫折。ただ、朝霞のように、スプーンから逃げるような激スレではなく、スプーンをしばらく追って見切るのでこれは私の力量の問題なのだろう。


 上の池も狙ってみたが、渋く、さらに魚影が薄かったためか、私たちにはノーヒット。ただし、フライオヤジ氏が70cmくらいの魚をあげていた。とにかくサイズはでかいようだ。


 ベースとしていた真ん中の池は流れ込みと流れ出しの間にある流れのある場所に魚が多数溜まっていた。実際、キャッチはすべてこの地点。隣で釣っていた謎のカップルはチャラいロッドでがんがん釣っていた。下の池は魚影が薄かった。流れの中にちょいちょいいるくらい。オマケに反応も渋い。


 そして、けっこうマイクロスプーンが効く。ここまできてマイクロスプーンの釣りかよ、と生意気にも思ってしまい、でかマス狙いでフランス製の4グラムスプーンを投げてみたが、なぜかこのドでかスプーンに反応するのはスモールサイズばかりでフッキングさせられず。スレばかり。


 貧しい私はトラウトロッドが買えないのでメバルロッドで釣りをしたわけだが、鹿島槍の魚は7ft6inのメバルロッドでも十分キツかった。鱒レンジャーだとかではスレ掛かりもあるし厳しかっただろう。


 昼過ぎころからは修瑛が睡眠に入ってしまったので、私は一人で各池をうろついたり、ルアーをでたらめにローテーションさせたりしていた。時間帯によって好反応のカラーが違った。今日の天候は、朝は雨っぽいがそれほど強くは降らず、やがて晴れ間ものぞいたのだが、昼過ぎには雨が降り出し時折雨脚が強まった。こういう条件の変化との関連性なのだろう。


 ブラウンを3匹とニジマスを4匹追加。


ちょっといいサイズのブラウン(※ブルックかも)

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 途中、釣り場の職員らしきおじさんがきて、「釣れる?」と聞かれたので、「釣れない」と答えたら、ペレットを撒き始めた。魚の活性が上がり確変タイム突入かと思われたが、結局私には2匹しか釣れなかった。


ニジマス ペレット撒きに便乗してヒット

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ちっこいブラウン

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 この後、私はホワイト系のマイクロスプーンでレギュラーサイズを1本と50cmを1匹追加。15時すぎ、修瑛もようやく起き出し、釣り再開。彼は夕マズメに連続ヒットさせていた。何が違ったのだろう。カラーは確かに違ったが。


本日の締めの1本

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 帰りは魚の引きの余韻(半分以上はスレだが・・・)に浸りつつ安全運転で帰京。(中央道)


 それで、早速でかニジマスと普通ブラウンをアパルトマンで解体。キッチンでは狭すぎて無理なのでテーブル上で行った。一般人の考えでは異様だと思うが、深夜にこういうことをするのはもちろんこれが初めてではない。ニジマスは見事な赤身。そして、ニジマスもブラウンもいい脂の乗り具合だった。ニジマス1本とブラウン1本を生食用に。淡水魚を生で食べるのは抵抗があるが、水はきれいだったし、何より美味しそうなのでオッケー。


生食用

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※追記:翌日昼、刺身とムニエルで食してみたが、やはりちゃんとした養魚場の魚は美味しいなと思った。刺身はへんな臭みも無く、いわゆる「トラウトサーモン」のような味。ムニエルもプールや朝霞の小型ニジマスとは違う味わい。明日からしばらくは早めに帰ってきてメシを作ろうと思える美味さだった。


 残りはこれからマリネとグラタンにする予定。


field:鹿島槍ガーデン(長野県大町市)
day:2009年12月12日
time:7時10分~17時
catch:ニジマス35~50cm×7、ブラウントラウト30~40cm×5
rod:REAVAS Esprit MEBARING762L
reel:CARDINAL 401i SD
line:フロロカーボン1号(FCスナイパー4ポンド)
lure:MIU2.2g~2.5g(赤金が主)、1g以下のマイクロスプーン(ホワイト、ブラック、イエロー、オレンジ)

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by rikkyofishing | 2009-12-13 01:39 | エリアトラウト