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about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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1月30日、31日 深浦湾→横須賀三春町岩壁


 修瑛と横須賀カレイランガンへ。


 途中、奏さんが合流、しばらくして帰った。


 一度、ケミホタルに強烈なアタリが出て、色めき立ったが、アナゴ。


 深夜の寒さはそれほどでもなく、ヘッドライトの明かりで仕掛けを作ったりしながら、がんばったのだが、気配なし。三春町へ。


 三春町到着はまだ暗い時間帯。竿を出しても仕方ないと(アナゴばかりだろう、と)判断し、仮眠。が、結局私は8時半頃目を覚ます。不覚。


 それからまたがんばったのだが、結局ダメ。やたらとウミウシばかりがかかってきた。


 ポイントでカレイ仕掛け用小物を仕入て、ラーメンくって帰った。
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by rikkyofishing | 2010-01-31 19:15 | 投げ釣り(大物系)

1月24日 震生湖

1月24日 震生湖


 前日の霞ヶ浦はでかすぎてとらえどころがないと思ったので、今度は秦野の震生湖へ。ここなら、規模が小さい分魚との距離は確実に近い=ひたすら何か投げてれば釣れる(?)と判断。


 しかも、通っている人のブログによれば、ヴェイロン(ジャッカル スイムベイトのようなもの)で釣れたらしい。


 小田急1時間少々、徒歩40分で到着。ちゃんと釣り人がいた。


昨年暮れ以来の震生湖 相変わらず、フナはすごく釣れている

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 前日同様ひたすらスピナーベイトをローテーション。


 周囲をみると、ちっちゃいワームでバラしたりしていた。確かにルアーを追わないわけでもなさそうだった。


 しかし、釣れない時間帯が続き、15時をまわっても釣れる気配がなかったので、クランクに変更。フナをイメージして、ブリッツMRの黒金を投入。


 メタマグの使用感はかなり良好なのだが…。ワイルドハンチのチャート系や青系に換えたりしてみたが、ダメ。17時半頃まで粘ったけど、ダメ。


 40分歩いて駅まで戻った。


field:震生湖(神奈川県秦野市)
day:2010年1月24日
time:13時~17時
catch:ノーフィッシュ!
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:フロロ16ポンド(VANISH ULTRA)
lure:D-ZONE(Mo-Do)、スーパーV-FLAT(メガバス)、クリスタルS&クリスタルSシャローロール(ノリーズ)、IKジンクス(イマカツ)、ハイピッチャー(O.S.P)、スーパーイラプション(ジャッカル)、ワイルドハンチ(エバーグリーン)、ブリッツMR(O.S.P)

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by rikkyofishing | 2010-01-24 22:04 | バスフィッシング

1月23日 霞ヶ浦

1月23日 霞ヶ浦水系備前川→桜川


 1万円分ほどスピナーベイトを購入した。当然、試してみたいので、なんとなく霞ヶ浦へ。寝坊して午後から。


 ちなみに、新しく買ったのは、D-ZONE(Mo-Do)、スーパーV-FLAT(メガバス)、クリスタルS&クリスタルSシャローロール(ノリーズ)、ハマスピナーベイト(常吉)、IKジンクス(イマカツ)。そして、これらに加え、私の唯一と言ってよい「コンフィデンスルアー」ハイピッチャー(O.S.P)をもういくつか。以前から持っていた、Bカスタム(デプス)、SRミニ(エバーグリーン)、スーパーイラプション(ジャッカル)も持っていった。


 今日はスピナーベイト一本。


 備前川の河口から徐々に釣り上がっていくつもりで河口へ。水門の上流側はエサ釣り師と白鳥がたむろしていたので、水門下流側へ。


 特に魚を出したいわけでもなかったので、適当にキャストを繰り返していると、後ろから人が近寄ってきた。釣り人が様子でも見に来たのか。それとも、まさかの遊漁料徴収か? などと思いめぐらしていたら…


 「すいません」と声をかけられた。


 なんとなく、恐る恐る振り返ると、・・・「あの、ロッドとリールとウェーダーで3,000円で買っていただけませんか?」と、きた。~買っていただけませんか? ときた。いただけませんか、って妙に丁寧な感じがなんとなく怪しい。私は、すごく裕福な人から見れば圧倒的に恵まれない家庭(要するに、ごく普通の家庭)に育った。その昔、『金持ち父さん 貧乏父さん』(筑摩書房、2,000年、ロバート・キヨサキ)という本があったが、私は典型的な貧乏父さんの息子である。「世の中にうまい話というのはない。タダほど高いものはない」、「お金を儲けることは悪いことだ」と言われて育った。だから、この手の話に対する警戒心は異常に強い。即座に、「けっこうです」と断った。


 なんだろう、車上荒らしとかの犯罪絡みな感じもするし、このご時勢だから相当切羽詰ったうえだったのかもしれない。


 しかし、よくよく考えてみたら、ウェーダーまでついているのであれば、かなりお得だったかもしれない。それに、3,000円という値段に、切羽詰まった感が滲み出ている。案外まともなものを売ろうとしていたのかもしれない。大体、こういう「変な出来事」がどんな話のネタに発展するかもしれないのに、常に条件反射的に拒絶してしまうのは芸がない気もする。見せてもらうくらいはしてもよかったかもしれん。


 まあ、気をとりなおして、スピナーベイトをキャストする。


 クリスタルSシャローロールはフラッシングが「バババババッ」という感じ。多角的に光を放っている。波動も大きそう。バスではない気がするが、15cmくらいの魚が追ってきた。


 スーパーV-FLATは、普通のスピナーベイトという感じもするが、ボトムを叩きながらリトリーブしたらなかなかすごそう。イレギュラーな動きを加えることがポイントか。


 ハマスピナーベイトは、数本異様に長いスカートがあって、変な言い方だが生命感あふれている。水中にあると、何かの生き物っぽい。ギラつきを抑えたブレードがシブい。安易な言い方だが、常吉がある京都のイメージにマッチしている気もする。


 D-ZONEは飛ぶ。「40cm3本で交換」しなければならないとされ、ワイヤーが細いのは気になるが、サーチベイトであるとされるスピナーベイトの本質をよく体現している。


 IKジンクスは、一見D-ZONEに似ているが、強度はありそう。


 備前川には、冬にも関わらず釣り人がいた。川幅が一気に狭まる常磐線下までいったがアタリも一切なく、住宅街のど真ん中の小さな水路でキャストし続けるのも大人気ない気がしたので、桜川へ移動。クリスタルSシャローロールを投げ通すが暗くなったので帰宅。


 明日はなんとか魚を出したいものだ。


お決まりの登場 ハクチョウ

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field:霞ヶ浦水系備前川→桜川
day:2010年1月23日
time:13時~17時
catch:ノーフィッシュ!
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:フロロ16ポンド(VANISH ULTRA)
lure:D-ZONE(Mo-Do)、スーパーV-FLAT(メガバス)、クリスタルS&クリスタルSシャローロール(ノリーズ)、ハマスピナーベイト(常吉)、IKジンクス(イマカツ)、ハイピッチャー(O.S.P)、SRミニ(エバーグリーン)、スーパーイラプション(ジャッカル)

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by rikkyofishing | 2010-01-24 00:00 | バスフィッシング
1月17日 西湘御幸が浜


 毎月同じ量の仕事をしなければならない私は、年末年始休みとこの前の連休のせいで昨日は休日出勤…。しかも、結局すべては終わらず…。もう、連休なんか嫌いだ。イレギュラーな休みは生活のリズムも狂うし、大体2、3日連休だからってアフリカに放浪に行けるわけでもあるまいし、いらないですね、連休は。――週に2日、キッチリ休めればいい――私はそういう器の小さい人間なのです。


 どうせ、今週末は1日しか釣りにいけないんだったら奮発して茅ヶ崎沖磯に行こうと思った。なんでも、40オーバー含む良型も出てるとか。ラインを換え、インナーロッドの手入れをして準備万端!


 …だったのに、起きたら9時。


 結局、先週微妙だった御幸が浜へ。「いつもはもっと釣れる。すごく釣れる」という、小田原ローカルフカセオヤジ氏たちの言葉を鵜呑みにして、小田急に乗り込み小田原へ。


 現地に着いたのは、13時ころ。いまの時期は日が短いので焦る。早川の釣具屋でエサとロープを仕入れ、堤防へ向かう。若干テメー今頃的様相を呈していたものの、なんとか釣り座を確保。


 今日は短時間勝負なので、コマセを撒きまくる。


 すると、次々ヒット!


 大体20cmくらいだが、たまに27cmくらいのが釣れた。


 逆光で、実はウキがあまり見えていなかったりしたのだが、それでも手元にアタリが出て釣れる。


 コマセを撒くと、メジナが沸いてくるくらい活性が高かった。最初3投連続くらいでヒットしたが、やがて徐々に収まり、ポツポツという感じに。アイナメやタカノハも釣れた。(注1)


 17時ころまでやって、計7枚。うち、4枚をキープ。刺身かなにかにしたら美味しいだろうな。(注2)


 今日の配合エサは、パン粉ベースで浮いているメジナを狙う仕様のようで、そもそもの水深が浅いこのポイントにマッチした模様。前回はクロダイ用の配合エサで、沈下が速く、分が悪い感じだったが、今日のはかなり効いていた感じ。私が釣りを始めたら隣のオヤジが釣れなくなったくらいだ。堤防でこれだけ出たら上出来でしょう。(注3)


 しかし、やはりこのポイントは足元のテトラがきつく、非常に道糸が痛みやすい。ウキをまた2個も流してしまった…。やっかいなことに、このテトラは波を被ってぬれた部分がかなりすべるので、前に出られないのだ。


本日の釣果

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注1 このとき釣れた、アイナメのような魚を地元オヤジは「アナハゼだ」と言って譲らなかった。

注2 刺身と塩焼きにしたら美味かった。けっこうテキトーな持ち帰り方だったので心配だったが、やっぱり寒メジナはいい。こんどは「漬け」とかもつくりたいと思った。

注3 あとでこの日の茅ヶ崎沖磯の釣果情報を見てみるとクロダイがちょいちょい程度。寝坊していいこともある。いまだに釣りってよくわからない。


刺身

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塩焼き 化粧塩をたっぷり付けて焼く

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釣行日:2010年1月17日
潮周り:大潮
釣行時間:13時30分~16時30分
釣行場所:西湘御幸が浜堤防(神奈川県小田原市)
釣果:メジナ20~27cm×7
道具(竿):BB-X SI 1.5-530
道具(リール):BB-S DESPINA C3000D
ウキ:B~2B
道糸:ナイロン2号
ハリス:フロロ1.5~1.7号
サシエ:オキアミMサイズ
コマセ:オキアミ2キロ+メジナ用配合エサ(パン粉ベース)

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by rikkyofishing | 2010-01-17 22:34 | 磯釣り(フカセ)
1月11日 西湘早川港→御幸が浜堤防


 前日はカレイに完敗。「補習」に行こうかと思ったが、1日ではたいして状況は変わらないような気がした。いま現在、ぜひ一月中に沖磯に乗ろうという話になっている。そこで、ウキフカセ釣りの「予習」に行くことにした。


 なにせ、昨年中一度もフカセに行っていない(注1)。ハリスやら小物やら、欠けているものがないかも確かめたかった。


 同行者は、チョリソー。もちろん、彼は投げ釣りである。


 前日は帰宅してそのまま寝て、大音量と振動のアラームで無理矢理体を起こし、荷物を担いで出発した。非常に眠かったが、早川の真っ青な海と自然、空気の良さを思い浮かべるとなんら苦にはならなかった。雀の涙ほどの報酬のため、石の墓場である都会を単純往復するだけの日々を繰り返す私にとって、休日に出会える自然は重要なのだ。小田急線に乗り込み新宿を出たとき、外はまだ暗かった。


 1時間20分ほどで小田原到着。


早川港 一昨年来た時と様子が違う

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 エサを買い、朝飯を食って、港の防波堤へ。ここは、チョリソーと最初に夜投げをやって、でかアナゴとマル秘甲殻類を釣ってしまったところだ。だが、様子がおかしい。作業員がいて、工事をしており、入れそうにない。しかたないので、遅れてくるチョリソーを待つことに。それまでは、横の船着き場で竿を出してみることにした。バケツを忘れて、エサ屋で一番安いのをかったらロープが付いていなくて窮したが、タモ網にくっつけることで解決!!


 様子を見ながらエサを撒きつつ、仕掛けを放り込む。海中には、非常に細かい魚が群れており、サシエを吸われた。稚アユか何かのようだった。たまに、20~30cmくらいの魚の群れも見掛けた。イワシ系の美味しい魚に見えなくもなかったが、タナが深いので何かはわからない。ボラでもなさそう。


 空気は良いし、水もきれいで海は生命感に溢れている。やっぱり、川崎なんかよりこっちの方がいい。


 しかし、特に釣れるというわけでもない。周りの親子連れはトリックサビキでコマセアミをエサに細かい魚を釣っていた。足元は、水深はそれなりだが、根などはなく、期待薄そう。対岸の防波堤先端のテトラを狙えればよいのだがちょっと届かない。


 困っていると、チョリソー登場。即、ポイントを移動することに。


 移動先は御幸が浜の小さな堤防。早川からは、小田原駅方面へ15分ほどだ。


 到着してみると、なんと釣り人はほとんどがメジナ狙いのウキ釣り。これは、私に釣りをしてもらうために釣神・チョリソーが選んでくれたポイントかに思われた。


 しかし、最初の魚を出したのはチョリソーだった。沖合い4色以遠を探っていたらきたという、20cmほどのシロギスを手にしていた。釣り開始後、数秒で一気に差をつけられてしまった。


 なんとかがんばってメジナを一枚出したいのだが、久しぶりに引っ張り出してきたタックルは使いづらい。


 たまに、ウキがかすかにシモるような感じの違和感にアワセをいれてみると、ベラだったり、キタマクラだったり。


 一度、強い引きとともに根に入られ、ブレイクしていまったが、引っ張ったら一瞬抜けた感触があったので、カサゴか何かか。


 メジナいねえのかなあ、と思っていたら、私の右隣に入った釣り人は短時間に数枚あげていた。やはり、うまいひとは違う(いつもの結論)。


 その間に、チョリソーはもう1匹良型をゲット。私はウキを2個も流してしまった…。


 ここらへんで、天候が急変。空は雲で暗くなり、風が強まった。チョリソーの投げもこうなってしまうとさすがに厳しいらしく、しばし沈黙。私にとってはむしろ都合がいいのだが、なかなかかからない。全遊動を試してみたりしたが、ダメ。最後の手段で海面を群れで漂うボラを狙ってみたが、まさかのボラにまでフラれる始末。どうしようもねえ…


 コマセが残り少なくなってきた頃には風が収まってきた。チョリソーはピンを数匹追加したうえ、ホウボウまで釣っていた。


 「ホウボウは鍋にすると美味い」(注2)などと、ホウボウについてチョリソーと話していると、竿先が揺れていて、ヒット。他のことに気をとられていたら釣れたパターンだ。20cmほど。体裁的にはなんとかなった(?)。


かろうじて体面を保った(?)、メジナ20cm

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 16時すぎ、釣り終了。


 今日はチョリソーが真冬としてはまとまった数のキスをあげていた。キスは基本的には冬に釣れる魚ではないが、1月でも天候が安定した日が数日続けば、釣果をあげることができるということが証明された。(注3)


 そのうち、一人でもいいから茅ヶ崎沖磯にでも乗りに行ってみるか。



釣行日:2010年1月11日
釣行時間:7時50分~16時30分
釣行場所:西湘早川港→御幸が浜堤防
釣果:メジナ20cm×1
道具(竿):BB-X SI 1.5-530
道具(リール):BB-S DESPINA C3000D
ウキ:0~B
道糸:ナイロン2号
ハリス:フロロ1.25~1.5号
サシエ:オキアミMサイズ
コマセ:オキアミ4キロ+クロダイ用配合エサ



注1 せっかく道具を2セットも持っているのに、もったいない話だ。月1回くらいはフカセにも行きたいと思うのだが、なかなか・・・・・・。

注2 私はホウボウを釣ったことも食べたことも無い。

注3 翌日、12日は雪混じりで気温が一気に低下。このことも何か関係しているかもしれない。
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by rikkyofishing | 2010-01-12 23:22 | 磯釣り(フカセ)
1月10日 川崎水江町岸壁


 今週末も夜カレイリベンジへ。


 …が、しかし、年末年始休みと今回の三連休絡みで業務が慢性的圧迫進行だったので、金曜日は遅くまで残ってできるだけ週明けの“地獄度”軽減に努めた。その結果、本来「初級の上」全員で行くはずだった三崎へは行くことが出来ず…


 結果、三崎では修瑛がまあまあの型を一枚上げ、隣の釣り人は45cm近い良型カレイを上げたとのこと。うらやましい。


 当然(?)、今回も狂気の二夜連続釣行。行き先は、前回「年越し釣行」でささやかなる小アナゴたちの歓迎を受けた水江町岸壁。


 う~む、私も三崎に行きたい!! ここは、“剛腕田沢”の鶴の一声で行き先を変えたかったが、さすがにそれはジャイアンすぎるような気がした。それに、修瑛がすごく水江町に行きたがっているような気がしたので、ひょっとしたら何か確実な情報を持っているのかもしれない…(実際にはそんなことはなかったのだが…)


 …ということで、ここは大人しく水江町岸壁へ。


 今回のメンバーはいつもの「初級の上」に加え、チョリソー’sフレンドも初参加。


 果たして…


 現場には10日未明2時ごろ到着。無理して夜間に釣りをしても、寒いし、アナゴしか釣れないことはわかっていたので、大人しく車内で仮眠。例によってあまり眠れず。


 7時すぎ、起床。気付くと周りには数台の車が停まっていた。(これはいかん、テメーいまごろパターンやないか・・・)と焦って釣り場に向かうとなぜか一番の好ポイントが空いていたので4人で占拠。


 しかし、ここからが長かった。生体反応が、本当に無かった。大きめの針を使い、ゴツい竿とリールを使用していたこともあるのかも知れないが、アタリがなく、エサすらあまり盗られない。


すがすがしい海辺の風景 そして、すがすがしいほどにアタリが無い

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 当然、睡眠不足の我々は、程度の差はあったものの、全体的に睡眠モードに突入。コンクリートベッドは寒い。


立て! 立つんだ、ジョー!!(笑)

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 それでも、たまには仕掛けを回収したり、誘いをかけたりはしたのだが、「ノー」な感じ。たまにシーバスらしき魚の捕食シーンを見ることができたが、かかってきてくれたりはしない。これで、穂先に明確なアタリでもあれば、我々の活性は一気に高まったのだが…


 アタリも何もないので目につくタバコのフィルタやラインを回収しつつ岸壁をブラブラしていた。


突発的ゴミ拾い中に拾ったメバル用フロート

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 ブラブラするのにも飽きて、チョリソー&修瑛とぐだぐだしていたら、ササメのキャップとジャンパー着用の、一見怪しげなおじさんが近寄ってきた。まさか、テメー今頃か? そんなはずはない、なぜなら我々はすでにポイントに入っているではないか。…などと思いつつ身構えていたら、なんと川崎周辺の釣りと釣り場に精通した、よく雑誌にも執筆しているプロの方だった。


 いろいろお話を聞かせていただくと、ポイントはやはり釣り場で一番良いとされているポイントであるものの、やはりタックルがゴツすぎたようだ。


 三崎に行きたかった(泣)


 しかも、あとで聞いてみると、修瑛は明日11日が一般的には休日であることを忘れていて、むしろ気を使って“軽め”な釣り場にしたのだとのこと。


 う~む。まあ、三崎に行ったところで人多すぎでうまくいかなかった可能性もあるわけだが。


 結局、その後も無反応タイムは継続し、最後の最後で修瑛がハゼを釣って沈黙を一応破るという、前回と同じオチの使いまわしという、身の毛もよだつ美しくない結末…


修瑛が釣ったハゼ 本日唯一となる魚類の水揚げ

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パワーエアロが泣いてるぜ・・・

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 明日はフカセ? 果たして私の体力はもつのか…? そして、翌日、仕事に行けるのか…?(しかも、週明けからは怒涛の締め切り攻勢) さらに、微妙に風があったり、潮が微妙だったり・・・。
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by rikkyofishing | 2010-01-10 20:07 | 投げ釣り(大物系)
2009年12月31日、2010年1月1日 水江町岸壁


 朝7時ころ、寒さと睡眠不足の疲れでヘロヘロになって修瑛宅に帰着。


 しばらく寝たあと、晩ごはんをごちそうになりながら、大晦日のテレビ番組を見ていた。格闘技の番組を見ていたら、佐々木希が出ていた。動いてるとそうでもないなと思った。我が国では、大晦日とはそばなどをすすりながら、テレビを見ながら家族や親しい友人と語らう日であるとされる――その反面、大晦日に工場地帯へ釣りに行く人もいれば、大晦日にリングで殴り合う人もいる――なるほど、人生は様々なのだ。


 予報は悪く、風が強く気温が低いらしかった。「最低気温は横浜零度」という、勘弁してほしい予報。(まあ、それでも行くんだけどね)


 今晩は水江町岸壁へ。強風の予報を見越して、追い風となるポイントを選んだのだが、風はあまりなかった。最近思うのだが、予報ってあまり当たらない。


 しかし、寒い。(これは当たったのだ)このポイントは車横付けが不可能なので、ずっと外にいなければならない。


 それでも、竿先にケミホタルを装着し、護岸にならべると期待に胸が膨らんだ。


 しかし、ケミホタルは揺れない。


 仕掛けを打ち返すべく回収すると、たまにヒトデがかかっているほかは、エサすら盗られない。


 ヒマなので寒さをまぎらわすために歩き回ったり、突発的朝まで生テレビ的討論会「持続可能な投げ釣り社会のために」を護岸のテーブルでやってみたり(イスが冷たくてすぐやめた)、台船周りや排水口周りを飛ばしウキ装着でメバルを狙ってみたりした(なんら反応無し)。


 工業地帯の運河上空には煙突から煙が流れていた。雲の少ない空は星がきれいだった。


 遠投して4~5色付近を探っていたというチョリソーはたまにアタリがあるようだったが、鉛筆サイズのアナゴ。やがて私と修瑛にもアナゴ。仕掛けをぐちゃぐちゃにされないよう、慎重に針をはずさなければならない。


 やがて、午前零時を迎え、2010年突入。横浜港に停泊する船が一斉に汽笛を鳴らすのが聞こえた。しかし、2010年に入ってからは、アナゴのアタリも遠のいた。


 長い時間放置した後仕掛けを上げるともじゃもじゃの仕掛けとともにまたしてもアナゴ。私は、2009年最後の魚も2010年最初の魚もアナゴだった。


 だんだんと、寒さは苛烈さを増していった。さらに男女数名で騒ぐ「中2」集団(実際は高校生くらいか)がチャラく自転車で登場。仲間の一人を海に落とそうとしたりしていたので、(…やれ、やれ! 落とせ! 落としてから物語りは始まるのだ!!…)などと、ひそかに「応援」していたのだが、意外と常識をわきまえたやつららしく(?)何も起こらず…。


 つまらないし、寒いので、車横付けポイント(昨晩のポイント)へ。結局釣れなかったが、初日の出ポイントでもあるらしく、大勢の人が集まっていた。(私は眠かったし、寒いので寝ていた。素晴らしい初日の出写真をご覧になりたい方は修瑛ブログへどうぞ)


 「初級の上」から「中級の下」への脱皮は今回も次(来年?)へ持ち越しとなった。


 その後、千葉で行われる投げ釣りクラブの合宿に参加するというチョリソー(ものすごい体力と行動力だ)とわかれ、毎年恒例の川崎大師初詣渋滞に巻き込まれ、やっとのことで修瑛宅到着(私は寝ていただけだが)。また7時間ほど寝た後、こちらも毎年恒例となりつつあるおせち料理をごちそうになった。


 今回は、両日とも大潮で満月。昨年はじめの勇竿ブログをみると、産卵カレイは満月の光が照らすと調子が良くないらしく、今回は周囲でもさほど釣れていなかった。来週は潮周りが変わるので、リベンジするとしたら、来週かもしれない。


 うーん、カレイってこんなに難しかったっけ…? って感じだ。


 明日は、釣れないと思うけど、秦野の震生湖あたりに行こうと思う。
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by rikkyofishing | 2010-01-01 23:08 | 投げ釣り(大物系)
 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。


12月30、31日 川崎某所


 メバルから帰宅後、数時間の仮眠を挟み、再び横浜へ。市内で修瑛と合流し、釣り場へ向かう。


 場所は2009年の正月初釣りで行った、川崎某所の産卵カレイ釣り場。


 強風に苦しめられたが、20時30分頃、私に小型カレイが釣れた。


なんとか小型をキャッチ! しかし、その後は・・・・・・

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 少なくともいないわけではないことはわかった。しかし、なかなかヒットしない。ここで、休みに入ってから毎日のように釣りに行っているというチョリソーが登場&合流。久々の「チーム初級の上」全員集合。


 しばらくすると、絶好のポイントが空き、すかさず移動! 陣地奪取に成功した。


 しかし、厳しい状況は続く。私が先ほどとほぼ同サイズを0時過ぎに追加したのみで沈黙の時間帯。


00:30 もう1枚小型・・・・・・

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 しばらくして、集中力が途切れかけた頃、チョリソーが「食った!」


 上がってきたのは、30cmのオスのカレイ。他にもポツリポツリとではあるが、上がっていたようだった。


 だが、その後の連発は無かった。


 30日夜から新年1日未明にかけても引き続き産卵カレイを狙う予定だった。


 釣れるときは一晩で20枚の大漁も夢ではないらしい。


 果たして、我々は、一晩で複数枚数のカレイを抜き上げ、「初級の上」から「中級の下」へレベルアップすることができるのか!?(笑)


 詳細は次回!(すぐアップするんだけどね)
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by rikkyofishing | 2010-01-01 23:02 | 投げ釣り(大物系)